2011/10/31

疲れたゴルフでした。

 昨日の月例は、予報が外れて天気は、うす曇の中時々晴れるという絶好のコンディションとなりました。

 
 ラウンドが終了して、帰宅途中にパラパラと降ってきましたがラウンド中は、降られずにすみました。




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 今回の月例は、先月に大きな被害を及ぼした台風15号の影響でメインのグリーンの保護のためコーライグリーンでの競技となりました。

 
 しばらくコーライグリーンでやったことがないのでグリーン上で苦しんでしまいスコアを崩してしまいました。


 条件は、皆いっしょなので良い訳にはなりませんが・・・。


 コーライなのでどうしても強くヒットしなければという感覚が抜けずにしっかり打ちすぎてカップをオーバーし今後は、返しの微妙な距離を外すという悪循環でパーが、取れなくなりズルズルと後退していきました。


 スタートホール(イン)のティーショットは、ナイスショットでフォローの風に乗ってセカンドをショートアイアンでバーディーチャンスにつけました。


 自分と同じラインに乗せた同伴競技者が先に打ち1mもショート。


 やはり重いのかなという気持ちからか逆に1.5mもオーバーしますが、返しを何とか沈めてパースタート。



 続く11番ミドルホールもパーオンしてファーストパットを1mオーバーして返しを入れてパー。



 パーセーブしているものの精神的にきついパットの連続で早くも気持ちに余裕がなくなります。



 そんな感じのゴルフが続くものの何とか我慢をしていましたが、パットのタッチが、一向に掴めません。



 そしてとうとう16番のミドルホールでカラー6mの距離から3パット。


 
 17番のショートホールは、60cmのパットを行ったり来たりでダボ。



 最終のロングホールは、それまで良かったティーショットが、曲げてしまいボギーで午前を終了(41ストローク)。


後半へ続く



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2011/10/29

天気が良くて。

 今日は、週末でしたが関東地方は、2週続けて週末は、お天気に恵まれていないとのこと。


 でも3週目の今日は、最高の天気でした。


 北関東では、紅葉も始まり行楽地は、かなり込んだようですね。


 私も週末の今日は、久々の休みだったので久しぶりに家族と出かけました。


 子犬が、いるのでそんなに長い時間家を空けるわけにもいかず佐原の美味しいうなぎを食べに行くことにしました。


 これだと5~6時間で帰ってこれるので子犬の心配していた娘も納得。


 高速道路もそれほど渋滞せずにお昼過ぎにお目当てのお店に到着。


 覚悟はしていましたが、お店の外まで順番待ちで店に入るまでに1時間以上、中に入ってから1時間はかかりそうだと言うのでこの店は、パス。


 昨年は、こちらのお店で平日にもかかわらず2時間近く待ったのでおそらくダメだと思ってましたが・・・。


 想定していたことだったので事前に2番手、3番手までネットで事前にチェックしてあったので速攻で2番手のお店に向かいました。


 そこから徒歩3分くらいで到着。


 
 昼時なので多少は、込んでいましたがそれほど待つこともなく食事をすることが出来ました。



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 伊能忠敬で有名な佐原は、歴史のある老舗のうなぎ料理の店が数多く軒を並べています。


 
 食事の後は、佐原の古い街並みを散策しましたが、名所・旧跡の古い家屋が多いため今も震災の影響が大きく復旧工事があちらこちらで行われているのを目にしました。


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 通称「じゃーじゃー橋」と呼ばれる名物の橋の側にある伊能忠敬生誕家も建物の中には、入れずでした。


 
 それでもお土産屋さんめぐりをして買い物した後は、アップルパイが美味しいと評判の洋菓子屋さんで最後のアップルパイを買うことが出来たのでラッキー。


 
 半日でしたが、美味しいものを食べて秋晴れの中良い景色を満喫した一日でした。


 
 
2011/10/28

セッティング NOW

 今年の公式戦は、すべて終了しましたが実を言うと競技が終了した9月以降になってやっと納得のいくセッティングが完了したような気がします。



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現在のセッティングです。

Driver タイトリスト910D3(DJ6-S)ロフト9.5度
3W ロイヤルコレクションXer(GD CVXer-S) ロフト15度
3UT コブラ バフラーRail-H(USTプロフォース・ハイブリッド-S)19度
4UT コブラ バフラーRail-H(USTプロフォース・ハイブリッド-S)22度
5UT コブラ バフラーRail-H(USTプロフォース・ハイブリッド-S)25度
5I~PW PING ANSER・フォージド(ダイナミックゴールド HL-S300)
AW タイトリスト ボーケイ・スピンミルド(ウェッジフレックス)52度
SW クリーブランド CG-F1フォージド(ダイナミックゴールド S200) 58度
パター オデッセイ バックストライク2ボール




1年前のセッティング

Driver スリクソンZR-800(ATTAS6-S)ロフト9.5度
3W  PING i15 (ATTAS7-S) ロフト15.5度
5W  PING i15 (ATTAS7-S) ロフト18.5度
4I  キャロウェイ X18Pro 
5I~PW ブリヂストン ツアーステージGR(ダイナライトS300)
AW PING ツアーS(ウェッジフレックス)51度
AW リンクス マスターモデル(ダイナライトS300)54度
AW PING ツアーS(ウェッジフレックス)60度
パター オデッセイ バックストライク2ボール


ご覧の通り1年前と比べるとパター以外は、すべて変わりました。
大きな変更点は、フェアウェイウッドが減りその分ユーティリティーを3本投入。
それによりウェッジ3本体制から2本へとシフトしました。


フェアウェイからのロングショットは、FWよりもUTの方が、多少距離は落ちるものの曲がりが、少なく大怪我になることが少なくなったのと200ヤード前後の距離のあるショートホールでグリーンを大きく外すことがなくなったのでパーをセーブできる確立が増えました。



ウェッジの3本体制は、残り距離により半端な距離を埋めるには、便利なこともある反面クラブチョイスに迷いが生じてしまうデメリットもありました。



ゴルフ場によってはバンカーの砂質が硬かったり柔らかかったりすることもあるので54度のマスターモデルが重宝することもありましたが、現在は同じモデルのSWでバンス違いのものを2種類用意して対応するようにしています。



UTに関しては、これまでのゴルフ人生で使ったことはあるものの何となくしっくりくるクラブがなく使っても4、5回で長く使うことはありませんでしたが、今のコブラはシャフトの相性もあり自分にとっては一番大きい存在となっています。



910D3(ドライバー)に関してはフェアウェイのキープ率が、もともと高くないので大事なところでセカンドが打てるレベルにあれば良いという自分の要求には十分こたえてくれるクラブです。



5月から使い始めてOBの数もかなり減り飛距離も以前よりは、15ヤードくらい出るようになったのでセカンドショットが以前より楽になりました。



ウェッジに関しては、新溝のウェッジをそろそろ使おうと今のクラブに変えましたが、ボーケイ自体は、以前使っていたので違和感なく移行できました。



スピンに関してもある程度慣れたということもあり今では、距離感も大分出せるようになりました。



アイアンに関しては、以前のツアーステージの方が飛距離もやさしさも上のような気がするのでまた、戻すかもしれませんが打感に関しては、ポケキャビのツアステよりPING アンサー・フォージドの方が、断然良いと感じます。


最後にパターですが、バックストライク2ボールにしてショートパットを打てないことが断然減り強めに打てるこのパターは今のところ他には変えられません。


強いて言うなら予備として同じパターの半インチ~4分の3インチ短いのがあったら良いなと思う程度でしょうか?



このセッティングにした現在、平均ストロークがおよそ1.5ストローク良くなりました。
2011/10/26

ルール改訂

先日は、超スロープレーのYさんを含めたラウンドのことを記事にしましたが、プロの場合は、遅延プレーに対して警告されても同じ行為があった場合にペナルティーを科せられることがあります。


 昨年は、女子の三塚プロがこの遅延プレーに対するペナルティーに対して逆ギレして試合を棄権しもっと大きなペナルティーと言うか代償を払うことにより精神的に参ったのかしばらく低迷することになりました。



 今年も、キンクミこと金田プロと横峯プロが、同じ組でペナルティーを科せられこのペナルティーがなければひょっとしたらと言うような試合もありました。



 アマチュアの公式競技であればこういったスロープレーに対してプロと同じようなペナルティーがありますが、残念なことに普段のラウンドや月例競技などにはなかなか適用されることもなくルールと言うよりもマナーとして「プレー ファースト」みたいになっているのが現状ですよね。




 特に競技でもなく普通にラウンドしている中では、多少遅いと感じてもなかなか注意することもなく仮に注意したりすると言った方も言われた方も気分が悪くなりその日のラウンドが台無しになるのが嫌でだんまりと言うのが多いんではないでしょうか?



 他の同伴者の事も考えるとなおさらですからそういう人と廻ったら不運とあきらめるしかないのかもしれません。




 ところでこれから冬になり風が強くなるとホームコースは、全く別のゴルフ場のように変貌してしまいます。



 河川敷なので当たり前なのですが、ボールを打ち出す方向とクラブチョイスがめちゃくちゃ難しくなりスロープレーヤーのクラチャンYさんでなくとも慎重になってしまいます。



 グリーン上でも強い風の影響でボールが動いたりすることも珍しくありません。



 そんな状況だとグリーン上でボールが動きはしないかと気が気ではありませんが、ルール改定によりその心配がなくなったのは、喜ばしいことだと思います。


(改定点)
変更点は、アドレス後に動いた球の扱いについて。これまではグリーン上などで選手が球にアドレスした後に、強風などで球が動かされた場合、1打罰のもとにリプレースをしなければならなかった。
しかし、新ルールでは“プレーヤーがボールを動かしたのではない場合、その球は新しい位置から無罰でプレーされる”こととなった。




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2011/10/24

二人のクラチャンと

 今週は、土・日出勤で今日は、お休み。


 
 次の日曜日は、ホームの月例なので練習ラウンドにやってきました。


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 スタートする時は、小雨がパラつく気になる天気でしたが、徐々に回復して晴れ間も見えてきました。



 ホームコースは、月曜日が定休日なので完全セルフのスルーラウンド。



 当然、レストランも風呂もやってないのでハーフでサンドイッチとかおにぎりをほおばって残りのハーフをプレーします。



 休憩時間もそれだけなのでラウンドにかかる時間は、通常なら4時間ちょっとなんですが・・・。



 今日は、その倍の時間がかかったような気分でめちゃくちゃ疲れました。



 今日一緒にラウンドしたのは、クラチャンです。



 昨日遅くまで飲んでいたらしく念のため朝、携帯に電話するともうとっくに起きていたような話しっぷりでしたが、多分私の電話で起きたんだと思います。



 家が近いので迎えに来るのは、10分の遅刻でしたが、頭はボサボサで無精ひげ。


 
 目も吸血鬼が、血を吸う直前のように真っ赤に充血していました。


 
 ほんのりとアルコールの匂いも残っていました。



 それでも30分くらい前にゴルフ場に到着。



 二人で行ったので他の方と組合せとなりYさんとOさんのお二人がご一緒することになりました。



 ところでクラチャンは、クラチャンなのにあまりゴルフは、上手くありません。


 
 だってくら○○さんという名前なのでくらちゃんなんです。


 
 今日は、アウトコースからスタートしました。


 
 スタートする時、そういえばYさんに見覚えがあるような???



 思い出しました。



 嫌な思い出を。



 最悪やんと思いつつ様子見してたら間違いなくそのYさんでした。


後半へ続く






 

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2011/10/23

妖怪人間ベム

 「それは、いつ生まれたのか誰も知らない。

 暗い、音のない世界で、1つの細胞が分かれて、3つの生き物が生まれた。」



 で はじまるアニメをご存知ですか?


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 子供の頃、ビビリながら見ていたアニメ「妖怪人間ベム」の実写版が、日テレのドラマで始まったので期待しないで少しだけ見た。



 ベラは、女優のが演じていたが、結構はまり役だと思った。



 ベロは、いまいち。



 もう少しやせ気味で年も2、3つ上の子役が、良かったかなぁ?



 一番アニメと似ても似つかないのが、ベム。


 
 何故?と思った。



 私の昔、見たアニメのイメージは、下のウィキペディアにありますが、亀梨和也が何故選ばれたのか理解できません。



ベムには、ベラ(杏)のお父さん渡辺 謙が、合っていると思うけど「世界の渡辺」だから無理なんだろうな。


妖怪人間ベムの容姿

リーダー格。身長190センチ。

普段は丁寧な物腰の紳士であり、スキンヘッドで逞しい体つきの壮年黒人を思わせる風貌をしている。

タキシード風の黒スーツに赤いシャツ、白のアスコットタイ、黒いソフト帽を身に付け、銀のステッキを持っている。

他の2人と同様にとがった耳、3本指であるが、他の2人と異なり変身前から黒目(瞳孔)が描かれておらず、左右の上顎犬歯が長く目立つことが散見される。




 それとドラマを見ていて子供の頃の疑問を思い出した。


 何故、タイトルを「妖怪人間」にしなかったのか?


 ベム以外にもベラやベロがいるのに「妖怪人間ベム」では、不公平ではないのか?


 
2011/10/22

今朝は、大雨。

 週末の今朝は、大雨でした。


 それも出勤時は、ドシャ降りでその後は、急速に回復。



 ついでにドイツの衛星も降ってくるとか言ってましたけど・・・。



 ブリヂストントーナメント3日目は、スタート時間をずらしてスタート。


 
 楽しみにしていたギャラリーにとっては、今朝は、心配でしたが良い天気になってよかったですね。



 池田選手の3連覇は、予選落ちでなくなりましたけど上が伸びなかったので混戦となりました。



 ホストプロの宮本選手が、頑張っているし谷口選手も上位に来ているので明日は、楽しみになってきました。



 明日も仕事なので録画予約を忘れずに帰ってから見ようと思っています。



 ところで今朝、出勤中の電車に乗ると前の席に座っているおじさんが、恨めしそうに外を見ていました。



 そのおじさんの足元には、「PRGR」のロゴが入った大きなボストンバッグがあったので



 「これからこの大雨の中ゴルフに行くんだ。」可哀そうと思ってましたが、天気も回復したので良かったんではないでしょうか。



 きっと晴れ男なのかもしれませんね。


 
 何気なく隣の車両を見るともう一人同年代くらいのおじさんが、ゴルフバッグボストンバッグを両手・両足で押さえて座ってるのが見えました。



 
 両方のおじさんの格好を見比べてふと思いました。



 色合いは違うけど同じ格好???(帽子のメーカーも違ってましたが。)



 私も立派なおじさんですが私より一回り以上、年の離れたゴルファーの方って何故か会社に、はいて行くようなズボンにゴルフシャツ、それに通勤でもOKなジャケットでゴルフキャップを被ってますよね。




 何故かこの服装パターンのゴルファーが、多いと感じているのは、私だけ???



 
2011/10/21

ロイコレ クローザーの感想。

 昨日のラウンドでは、先日手に入れたロイコレ Xer(クローザー15度)を初めて使ってみました。


 
 練習場では、2回ほど打ってみたんですが、やはり一発勝負のラウンドで使ってみないと分かりませんからね。



 構えてみると、今まで使っていたクラブのイメージが残っているので、PING i15のスプーンに比べヘッド自体は、一回り小さいのでシャープさを感じます。


 
 それとバックフェイスが、かなり厚くなっているので吹き上がる感じはしませんが、実際に打った打球は、思った以上に上がるので「あれっ」という気がしました。



 昨日は、結構風が強かったので試打ラウンドとしては、競技でも使えるかどうか判断するには良いコンディション。



 風が強い状況下でミスヒットした時は、サイドスピンが多くなり思った以上に持っていかれてしまうこともありますが、そういう意味では、直進性はかなり優れていると言う印象でした。



 ティーショットで3回、フェアウェイから2回使って芯で捕らえたのは、最初に打ったショットだけで他のショットは、70点くらいだったのですが大きくボールが曲がってしまうようなことはありませんでした。



 ただし距離的には、飛距離が出るようなクラブではなくどちらかと言うと操作性の良い部類のフェアウェイウッドだと思います。



 もう少し馴染んできたら打ち分ける練習もしてみようと思います。


 
 最後に打感と打球音については、硬めの感じがしますが前につかっていたPINGのクラブが、かなり秀逸だったのでそう感じるんだと思います。



 
 CV Proは、ヘッドが小さくある程度のヘッドスピードとミート率が、必要だとおもいますが、クローザーは、自分程度のヘッドスピードでも問題なく打てます。



 シャフトに関しては、グラファイトデザインのシャフトがささっているオリジナルシャフト(S)をそのまま使っていますが、私くらいのヘッドスピード(44H/S)でも頼りなさは感じません。


 
 ヘッドスピードが、46H/Sを超えミート率も高い方であればカスタムシャフトを選択するかお好みのシャフトにリシャフトすれば良い武器になると思います。



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2011/10/20

ちょっと寒かった。

 今日は、朝から寒かったですね。


 ホームコースは、風が強いので何を着ていこうか迷いましたが、機能下着を着て半袖シャツにしました。


 ゴルフ場について練習を始めると寒さもそれほど気にならなくなりました。


 今日は、インコースからのスタートでしたが先日のOB2連発発進と違いフェアウェイど真中にナイスショット、セカンドショットもピン筋に。


 
 バーディーは決まりませんでしたが、難なくパーとして次のホールへ向かいます。


 
 寒さは、もう気になりませんでしたが昨夜からの風が強くクラブチョイスに悩みます。


 続く11番のミドルホールもフェアウェイをキープしてセカンド残り130ヤードを8番できっちり打ったのに風に戻され手前のバンカーへ。


 
 バンカーは、硬く締まっていたのでクリーンに当たらないように手前から入れてカップの2mにオン。


 上りの良いラインだったのですが、意気地無しのパットで決め切れずボギー。


 12番ミドルは、良いショットを2つ続けてパー。


 そして13番の379ヤードのミドルホールで先日バッグに入れたロイコレ Xerの3Wをはじめてコースで使ってみました。


 このホールは、グリーンが右の時はフェアウェイの左サイドをキープしないとセカンドで乗せるのが難しくなります。


 風は、左からのアゲインストだったのですが狙った所に打ち出せて幸先の良いナイスショットが打てセカンドショットも決まりバーディーチャンスに付けましたが惜しくも入らずタップインのパー。


 その後、Xerでのショットは、ティーショットで2回、フェアウェイとラフから1回ずつ使用して失敗は、午後から廻ったアウトの2番でラフから打ったミスがあった以外は、満足のいくショットでした。


 スポットは、比較的広いようで多少ヒールに当たってもそこそこ飛んでくれます。


 その後のスコアは、15番のロングで初バーディーが来ましたが、上がり2ホールをボギーにしてトータル3オーバーの39で午前を終了。



後半へ



 

 

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2011/10/19

先日のラウンド

話が、後先になってしましたが月曜日は、ラウンドで市原ゴルフクラブ(柿木台コース)へ行ってきました。


PINGの3Wを抜いて新しくバッグに入れた3WのロイコレcvXer(クローザー)の試打を兼ねた月例方式の競技だったんですが、前晩から良くないことばかりで散々でした。2011103W.jpg



夜中の3時頃お腹が痛くなり2回ほどトイレに起きて用を足し薬を飲んだ後は、なかなか寝付けずに朝を迎えました。


お腹の調子もまだ、完全とは言えませんが腹痛が治ったので出発。


8時前のスタートだったのを勘違いして家を出たので少々焦り気味で高速道路を走っているとフロンとガラスに「パチッ」と大豆よりちょっと大き目の石が、飛んできました。


最初は、虫かなと思いましたが、もっと硬い感じがしたのですがワイパーを動かして表面についた汚れを落としてみたものの明らかに表面が欠けたような模様になっていました。


高速を降りてコンビニで確認するとやはり虫ではなく小石が当たったようでガラスの表面が少し欠けていました。


幸い内側にクラックなどは見られないのでリペアしてもらえば大丈夫だとは思いましたが、運が悪いとしか言いようがなく凹んだ気分でゴルフ場へ到着。


途中の道も渋滞していてコースについてのは、10分前。


しかもまたお腹が、グルグル鳴ったのでトイレに駆け込み用を足してて出てくると


「キャロ助選手、○○選手、△△選手、競技説明のため集合下さい。」と呼ばれてしまいました。


前の組は、すでにセカンドショットを打ち終えていてすぐにスタート。


何も用意が出来ていないので待ってもらって焦りながらいきなり打ったティーショットは、左のOBゾーンへ消えていきました。


それ以上に焦って打った打ち直しも全く同じボールでOBゾーンへ。


5打目がやっとフェアウェイに行きスタートホールでダブルパーの


続く37ヤード打ち下ろしのショートホールは、ピン奥に対して当たりが悪くグリーンをショートしますが、アプローチが真横1mについてとりあえずパーを計算したのに打ち損なって同じくらいの距離が残ってしまいました。


あろうことにボギーパットも外してしまいダボ


スタートの2ホールで+6と泣きたくなってしまいました。


続く打ち上げで距離のあるミドルホールは、やっとパーオンしとりあえずここで落ち着こうと思ったんですが、ファーストパットがどんぐりの帽子のようなものに当たり「ポコッ」と跳ねて2mショート。


残りのパットはカップに蹴られ連続3パットのボギーで+7



もう完全に戦意喪失して早く終わりたい気分で次のホールへ足取りも重く向かいます。


パーが来たのは、次のロングホールでしたが、ティーショットは結構良い当たりだったのに何かに当たり左サイドの傾斜の方へ跳ねて前の木が邪魔になり斜めに出すだけ。


だいぶ距離を残したものの3打目を乗せてパー。



続くミドルホールでは、セカンドショットがバーディーチャンスに乗せてパー。



次のミドルホールでもパーと3連続パー。



7番のショートホールでは、グリーンの右に飛んだボールがレーキに跳ねて真上にバウンドしてバンカーに。



行って見ると高く上がって上から落ちたので目玉の状態となり上手くバンカーから打ち出したもののパーを決められずボギー。



8番のロングホールは、ティーショットがフェアウェイをキープして2オン狙い。



U4で打ったショットをグリーンのエッジまで運びますがアプローチが寄らずパー。



最終ホールもセカンドショットが右のラフの大きなディボットと言うよりもアイアンで大きく削り取った穴に入っていて危うくロストボールになりそうになりました。



サンドウェッジで3mくらい先に出して結局ボギー。



前半は、45ストロークの大叩きとなりました。



後半へ













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2011/10/18

予感が当たったようで。

 結局、鷹乃台カントリー倶楽部で開催されたジャパンオープンは、優勝を争いをしていた韓国人のベ・サンブンが優勝。


 
 佐藤、久保谷、手島の3人は、勝てませんでした。



 とくに佐藤選手は、高校が近所と言うこともあり優勝してもらいたかったのですが、9年ぶりの優勝はなりませんでしたが、この優勝争いをきっかけに復活してくると嬉しいです。


 
 中継を見ていてもそれぞれ惜しいパットが、何回もありましたがベ・サンブンの14番ロングホールのイーグルパットは気合が入ってましたね。



 
 久保谷の11番セカンドショットが、グリーンに乗って少し戻った時の瞬間を見ていましたがボールがコロッと穴ぼこに入るのが映像でもはっきりわかりました。



 
 アンラッキーでしたが、12番ですぐ長いパットを入れたので行けるかなと思いましたがプレーオフで惜敗し2週連続優勝は叶いませんでした。



 
 やはり実力から言ってもパワーとショートゲームにおいて全てべ・ソンブンが、一枚上手だったと思います。



 
 多分世界に出て行ってもかなり活躍できる選手ではないでしょうか。


 

 富士通レディースは、テレビは見ませんでしたが藤田プロが逆転優勝してくれて良かったです。


 
 
 また、韓国の横綱では、ますますつまらなくなりますからね。


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 トーナメントも残り少なくなりましたが、残りはすべて日本人に勝手もらいたいものです。



 今年は、無理でも来年こそ賞金王・賞金女王の奪回を期待します。



2011/10/16

ゴルフ中継の視聴率

 昨日ネットでゴルフ中継の視聴率が、かなり落ち込んでいるという記事が出ていました。



 原因は、石川遼選手の不振とか。



 先週のキャノンオープンも最終日脱落、今週のジャパンオープンでも3日目に脱落。


 
 確かに優勝は、ありませんがそこそこ上位に来ているしランキングも2位(国内のみのランキングは、5位)。



 でも、やっぱりスターである石川選手が、優勝しないと視聴率は上がらないんですね。



 今年の最高は、開幕戦の8.6%でいまだ二桁行かないのはこの4年間で初めてだそうです。



 それと男子も女子も韓国選手の台頭も影響が多いようですが、女子で言えば数年前に横峯さくら諸見里しのぶ有村智恵が何勝もしてデッドヒートしていた時は、二桁の視聴率を連発していたそうです。




 今年も女子の方は、昨年と同じ韓国の横綱でほぼ決定でしょうがこれでは視聴率の低下は否めないでしょうね。



 自分も女子プロのゴルフ中継を録画しなくなりました。


(記事の文章のまま)

 「'09年は男子を見てから女子に、女子を見ながら男子に、という視聴率の相乗効果もあったのだが、そうした好循環も今はなくなってしまったようだ。」

 なでしこジャパンを例に挙げるまでもなく、日本人の活躍を見たいと思うのは日本に住む多くのスポーツファンの自然な欲求であり、自国のツアーとなればなおさらである。




 最終日の富士通レディースもジャパンオープンも3日目終了時点では、いづれも日本人がトップですが、不気味な韓国人が僅差で追っていますが逃げ切れるのでしょうか?


 がんばれ日本人!



 馬場ちゃんや久保谷選手のように逃げ切って欲しいものです。


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2011/10/15

ニューウェポン

 左のクラブが、新しくバッグに入れた3Wです。(右;PING i15)


 ロイコレのクローザー


 名前が良いですね。

2011103W.jpg



 前の記事にも書きましたが、これまで使っているPING i15の3Wが右・左と一定しなくなって気分転換に購入。



 2~3年前にクローザーが、発売された時に雑誌で見て良いクラブだなと思っていたんですが縁あって今回、手に入れることに。



 初打ちは、一昨日の日本オープン観戦後にユーカリが丘の練習場で試打。

 
 
 シャフトは、グラファイトデザインのオリジナルのシャフトなんですがスペックを見ると数値的には、しっかりしているのでとりあえずそのまま打ってみました。




 ワッグルして素振りをすると重量的にはちょうど振りやすい感じがしますがシャフトが少し硬く感じます。



 一発目は、短いティーで打ってみました。


 
 当日の練習場の風向きは少しアゲインストでしたが、吹き上がらずに前に前に飛んでいくボールが打てました。


 
 次は、マットの上からですが少しドロー気味の強いボールで高さも割と上がってくれます。


 
 実際に打ってみるとシャフトも硬からずというところでしょうが、しっかり振らないと着いて来ない感じがします。



 ヘッドスピード(44H/S)の自分には、ちょうど良いくらいの硬さのようです。



 その後も30発くらい打ってみましたが、まずまずの打球が打てたのでシャフト交換せずにもう少しこのまま打ってみても良さそうです。



 来週は、月曜日と木曜日にラウンドの予定があるので試してみたいと思います。


 
2011/10/14

日本オープン観戦

 先々週は、名古屋(日本女子オープン・東海クラッシック)が熱かったんですが今週は、千葉(ジャパンオープン・富士通レディース)が熱い!


 
 ということで昨日は、日本オープンゴルフの観戦に同僚と行って来ました。


 
 開催コースは、京成大和田駅から歩いて5~6分にある名門「鷹之台CC」です。


japanopen1.jpg




 久々のゴルフ観戦でしたが、首都圏で地の利が良いこともあって初日にかかわらず多くのギャラリーが詰め掛けていました。



 電車で行けば良かったのに駐車場を探して無駄な時間を費やしてしまいました。


 
 天候は、うす曇で時々晴れる絶好のコンディション。



 風もほとんどありません。



 入場料(3000円)を払ってコースに入ると10番ホールの奥にパッティンググリーンの練習場がありました。



 その周りを取り囲むように大勢のギャラリーがいてその注目の先には・・・いました「石川選手」



 はじめてみる石川選手は、グレーのパンツに薄いブルーのシャツにパンつど同系色の地味な感じでした。



 遠目からちょっとだけ見ていましたが、スタート前の練習を見るために移動。



 練習場の後方には、ギャラリースタンドがあり大勢のギャラリーで一杯でした。


 
 練習場と同じ面の近いところは、一杯だったので高いところから見ていましたが、ほとんどのプロが「Azasドライバット」を使って体をほぐしてからウェッジを打ち始めます。


 
 
 球数は、思ったよりたくさん打つんですね。



 
 50~70発くらい打っている選手も多く時間が経つと順番待ちをする選手も出ていました。




 やはり間近に見るプロの練習風景は、イメージを焼き付けるには非常に良いトレーニングになりました。



 当たり前ですが、どこにも余計な力が入っておらず上半身と下半身の動きがよどみなく動いている感じでさらに言うと上半身と肩から先の動きが連動するバランスの良さにひきつけられました。




 昔は、結構見かけたオーバースィングの選手は、今はいないんですね。



 シャフトがシャットでオーバースィングと言う人は、自分が見た人では一人もいませんでした。



 せいぜい地面と平行まで。



 トップスィングのシャフトの向きもかなりレイドオフになっているのが主流のようですね。



 その方が、フェイスの面を変えずにボールを運ぶようなスィングに向いているかもしれません。



 参考になりました。



 
 石川選手も後で練習場に来たので見ましたが、かなりトップスィングを気にしているようでシャフトが地面と平行にならない角度で止めてそこからフェイス面を変えずにダウンに移るようなしぐさを繰り返し練習していました。



 やはり昔のクラブと違うのでそういうスィングになるんでしょうか?


 
 もう一つ感じたのは、大きな体重移動をしていないようにも見えました。


 
 バックスィングで右足に体重を乗せてから左に移して打つと言う動きではなく1軸回転からのスピードでボールをコントロールしているような動きが主流のようでした。



 とりあえずテレビの映像と違って生で見るトッププロのスィングは、かなり良いイメージを脳裏に焼き付けてくれましたが、吸収できないところが残念なキャロ助です。



 

後半へ


 

 

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2011/10/12

PGS月例に行ってきました。

 本日は、市原ゴルフクラブの月例に参加してきました。


20100622.jpg




 風も穏やかで天気は、最高でしたがドライバーショットが、最悪でくじけそうになりながらも我慢の連続。



 西コーススタートのサービスロングでいきなり朝のティーショットが、大プッシュで1ペナ


 
 こんなところに1ペナの杭があるとは知りませんでした。



 ドロップしたところは、毒キノコだらけで横に出すだけ。


 
 サービスロングなのにいきなりダボ発進となりました。



 その後もティーショットは、右・左と安定せずにもうひとつ1ペナアンプレ寸前の酷いところに打ち込みダボが、もう2つ追加で3ダボ・1ボギー・1バーディー42ストローク(16パット)で午前終了。



 朝カードフォルダーをもらった番号が、77だったのでとりあえず77以内でラウンドしようと思ったんですが。



 後半を35でラウンドしないと目標を達成出来なくなりました。


後半へ。

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2011/10/11

クローザー

 現在のセッティングは、5番ウッドを抜いてUT3を入れた関係でフェアウェイウッドは、スプーンしか入れていません。


 そのスプーンですが、昨年の夏から使っているPING i15(ATTAS 7S)なんですが、最近活躍が今ひとつ。


 使い始めた時は、ドライバーも(ZR-800)5番ウッドもATTASを使っていたので何の違和感もなかったのですが、ドライバーをタイトリスト 910D3のDJ-6Sに変え5番ウッドも抜いた今、練習場で打っても何故か球が散らかるようになっちゃいました。



 以前は、そのときの調子によって良い・悪いはあるもののミスした時に同じような弾道でミスの方向も同じだったので修正がしやすかったのですが、右も左も行くようになり修正不能に。



 1回や2回の練習で出たのならまだしも、ずっと続いているのでコースでは、気持ち悪くて使えない状況です。



 このところUTの出番が増えているのはそのせいもあるのですが、UTに入れているシャフトがすごく打ちやすいんです。



 なのでPING i15のスプーンのリシャフトを考えてみましたが、カスタムクラブなので手をつけずにそのままにしておくことに。



 
 パターが入らないと気分転換に違うパターに交換したりするような心境で替えてみることにしました。


 それ以前は、長くロイコレをつかっていたんですが旧モデルですが、良いなと思ったCV Xer(クローザー)3Wを中古ショップで見つけたのでオマケしてもらって10000円ジャストでゲット。



 もう2~3年前のモデルですが、cv-proより簡単でSFDⅢよりやや小顔なのが気に入っています。


 
 程度は、中くらいで大きな傷も無くまずまずの状態でした。



 シャフトは、グラファイトデザインのシャフトが入っていますが重量が63gと少し軽めという以外は、トルク・キックポイントはUTのシャフトと数値的にはさほど変わらないのでとりあえずこのままで試そうと思います。


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2011/10/10

賞金女王は、ほぼ決まりかな?

 昨日は、仕事だったのでゴルフトーナメントの放送を録画しておきました。


 男子のキャノンオープンは、誰が優勝するか分からない展開から(すでに知ってましたが・・・)17番で久保谷選手が、バーディーを決めて優勝。



 実に9年ぶりの優勝と言うことでさぞ嬉しかったでしょうね。


 
 オメデトウございます。



 17番のあのバーディーパットが、最後止まりかけて左カップの淵からコトンと入りました。



 アウトの早いホールでもチップインイーグルがあったということで優勝するときってそういうツキが必要なのかもしれません。



 優勝した本人もツキがあったとコメントしたようです。



 石川選手は、結局スコアを伸ばせず5位タイで終了。


 
 5位の賞金を加算して首位のベ・サンブンの差を少し詰めましたので今週のジャパンオープンが楽しみになりました。



 そういえば昨年の賞金王キム・キョンテは最近日本の試合には、あまり出ていないような。



 遠慮しているのでしょうか?




 遠慮はないのは、↓のお方???



 
 女子の方は、またあのお方が、優勝したということで録画は見ずに消去しました。(今期4勝目)


 
 大山選手が、2打差まで追い上げたようですが残念でした。惜しかった。


 
 このところ上位に来ているので近いうちに復活優勝して欲しいものです。


 
 ソフトバンクでは、ありませんが女子の賞金女王は、ほぼもう決まっちゃいましたね。



 残念ですが!? この方、かなりお強い。



 相撲の白鵬と同様、日本選手は、そうそう勝てないな。




アンとハクホウ


2011/10/08

秋ラウンド@home corse

先月の19日以来のホームコースへ行ってきました。


 先月HDCを取得した会社の後輩M君と研修会のYさんとの久々のラウンド。


 Yさんは、今年のクラブ選手権で準決勝に進出した実力者です。

 
 天気は、うす曇りの中時々晴れる絶好のコンディション。


 1年中こんな天気だと最高なんですけどね。


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 スタート時間もゆっくりだったので長めにアプローチの練習をしてインコースからスタート。


 朝のティーショットは、捕まり過ぎて左の結構深いラフに打ち込みグリーンに届くクラブでは、無理だったので9番アイアンでしっかり振り抜き残り40ヤード地点に出して3打目勝負。


 
 上手く距離を合わせて打ったつもりでしたが、スピンが効きすぎ4mショートしてボギー発進。


 続く11番ミドルホールでは、右のラフに打ち込みすぐ先の木が高過ぎてSWで越すだけのショットとなりアプローチに賭けますが2段グリーンの上の乗せることが出来ず連続ボギー。


 パーが来たのは、ようやく次のショートホールでした。


 170ヤードショートホール。


 軽いフォローの風だったので6アイアンで高めのボールでピンハイに付けパー。


 これで落ち着いて13番ミドルホールでもパー。


 ショットの調子も良くなって14番ミドル、15番ロングを連続バーディーとしてイーブンに戻しました。


 16番もバーディーチャンスでしたが、惜しくも入らずパー。


 
 このままの調子で行きたかったのですが、17番(179ヤード)ショートホールは、5番アイアンを持ちティーショットが右に出てバンカーの淵のラフに打ち込みました。



 ボールはひざの高さのボサボサノラフで足場は、バンカーというピンチでしたが、何とかピンの下3mに付けましたがパーパットは外れてボギー。


 
 午前最終の18番ロングホールは、手堅くパーに納めて37ストローク(15パット)。

 
 ドライバーが、右・左に暴れフェアウェイに2回しか行かなかった割には、手堅くまとめることが出来ました。



 新規にHDCを取得した後輩のM君は、スタートホールで9のビッグイニングを叩いたもののバーディーを2つ取って42ストローク。



 研修会のYさんは、パットの調子が悪く40ストロークでした。

 後半へ





 

 

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2011/10/07

凹んでます。

先月末には、風邪を引き数年ぶりに内科を受診して2~3日寝込んでしまいました。


ようやく治ったと思ったら今度は、眼科通いとあいなり凹み気味。


9月の始めに左目が充血しているのに気づき1週間後に眼科を受診したんですが、逆さまつ毛が原因で目が炎症しているということでした。


点眼薬をもらい数日付けていましたが、回復せずに1ヵ月半経過。


ずいぶん目が赤いねと言われるので気になって見てみると両目とも充血がひどく黄色っぽい水泡のようなものが出来ていたのでビックリ。


あわてて会社を早退させてもらい違う眼科を受診しました。


どうして眼科ってこうも混んでいるんだろうというくらいどこの眼科も混んでますよね。


待つこと1時間半ようやく受診できました。


先生:「これだけ酷くなっていると直るのに1ヶ月は、かかりますよ。もっと早く来ないと・・・。」と言われました。


原因は、はっきりしませんがアレルギーや眼精疲労が原因とのことで違う点眼薬をもらいしばらくは、この薬のお世話にならないとダメなようです。


それと数ヶ月前に作った眼鏡も合っていないということだったので処方箋を書いてもらい眼鏡屋さんに直行。


眼科でも眼鏡屋でも、いろんな検査を受けてようやく終わったのが夜の8時。


水曜日は、ゴルフの予定でしたが体調の悪さに眼のダメージも加わり前日キャンセル。


当日は、朝から本降りの雨が夜まで降っていたのでキャンセルして良かったといえば良かったんですが、やる気をそがれることばかりで少々凹んでいます。


明日は、天気も良さそうなのでホームでのラウンドを予定していますが、練習不足でどうなることやら?



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2011/10/04

クラブについて

 日本女子オープンで優勝した馬場ゆかりは、身長149cmと小柄ながらいつも安定したプレーで上位争いの常連です。



 先月の日本女子プロ選手権で久々に優勝を飾った三塚裕子は、恵まれた体格で飛距離も女子プロでは、1位、2位を争うハードヒッターです。


 
 こんな二人が、同じ土俵で戦うわけですから自分に合ったクラブを使う大切さって言葉で言い表せないほど重要です。



 興味深いことに今回の優勝で共通していることがありました。



 二人ともにドライバーを昨年まで使っていたクラブに戻したところ調子が上がってきたというもの。



 三塚といえば昨年までは、テーラーメイドの契約でしたが、今年からナイキと契約しているのに昨年まで使用していたバーナーに変えて飛距離・方向性も安定したとコメント。



 馬場ゆかりは、コブラ契約の数少ないプロですが今回の女子オープンでは、昨年使っていたフジクラのFシリーズに戻っているのをテレビで見たのですが、本人のコメントにも今回は昨年のドライバーで戻して優勝できたと記事に書いてあるのを見ました。



 契約プロともなればメーカーが発売するニューモデルを使って活躍するのがCMとなり優勝すればまたそのクラブが、売れるということなんですが・・・?



 三塚なんて2007年モデルのバーナーを使っての優勝ですから何もニューモデルが絶対ではないということなんでしょうね。



 そうなると中古屋に足を運んでみる価値はありそうです。



 以前といっても大分昔のことですが、習志野CCの研修会に入っていたことがあります。



 どこのクラブでも概ね研修会に入っているゴルファーは、一般ゴルファーに比べるとクラブに関する関心も高くクラブを交換する頻度も高いと思われます。



 その中でも数多くのクラチャンを取り日本アマなどでも活躍した方が、おっしゃったことが今でも忘れられません。



 「旧モデルよりも今回のニューモデルが15ヤード飛ぶっているのならもう軽く350ヤード飛ぶようになってなきゃおかしいだろ。」



 その時は、それもそうだなと思ってましたが、当時に比べればボールもクラブヘッドの素材やシャフトも進化しているのは事実だと思います。



 ただメーカーの宣伝文句を鵜呑みにはできない反面、自分の飛距離がそのときと比べてどれだけ伸びているのか逆に飛ばなくなっているのか比べようもありません。



 正直、同じボールを使った場合、昔使っていたJ'Sメタルと芯を食った当たりであればそれほど変わらないような気がします。


 
 飛距離よりも方向性の進化は、今の方がかなり良くなっているのでそういう意味では、平均飛距離は、良くなっているんでしょうか。



 さすがに10年以上も前のモデルとは比べようもありませんが、ルール規則が改定された以後に発売されたここ数年前のクラブの中に自分にピッタリのクラブがあるのかもしれませんね。



 そういえば5年位前にサブドライバーとして中古で買ったクアトロテックが刺さったキャロウェイERCⅢが、一番飛んでいたような気がします。



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2011/10/02

今週は、名古屋が面白かった。

 今週は、男子も女子も開催コースが名古屋だったので名古屋のゴルファーは、どちらのギャラリーにつこうか迷うところだったんでしょうね。



 それにしても女子オープンの和合コースは、難しそうでした。


 
 春に開催される男子の中日クラウンズは、昨年の石川選手の58というようにどちらかと言えばバーディー合戦のようなトーナメントですが、このセッティングでの和合コースは、最終ホールを終えた女子プロ達が、精魂疲れ果てている様子が伝わってくるようでした。



 狭いフェアウェイと深いラフに加えグリーンが硬くなり昨日・今日は、風が強かったのでなおさらタフなセッティングになりました。



 昨年は、何回も優勝争いをして優勝できなかった馬場選手が、今回も前半スコアを落としてダメかなと思いましたが、最後開き直ったようにカムバックして嬉しい優勝でした。


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 ずっと勝てなくて悔しい思いをしてきた選手だったので優勝できて良かったですね。



 

 賞金が高いと優勝争いをしてくるアン・ソンジュが、途中良い調子だったのでやばいなと思っていましたが、馬場が勝ってくれて本当に良かった。


 

 笠りつ子も最後の最後まであきらめずにナイスプレーでした。



 今週は、盛り上がりから言っても女子プロの方が勝っていたんではないでしょうか?
2011/10/01

9月集計

 今日から10月少し曇っていて暑かった昨日より気温が、かなり低いようです。


 
 9月最後の昨日は、11日ぶりのラウンドでした。


 
 今月は、旅行や風邪の影響もあり練習量の絶対数が少なく仕方ないとは思いつつも悔しいラウンドで終始しました。


 
 今回は、今年の2月に寒中ゴルフをしたメンバーでラウンドした茨城の麻生CCでのプレー。201109302.jpg



 
 その時は、数日前に積もった雪が残っていたのでカチコチのグリーンとバンカー、雪に同化したボールがロストになるなど上手く行くはずもなくお笑いゴルフの連続でしたが、今回は、絶好のコンディションの中でのプレー。



 久々のラウンドだったので早めに行ってショット練習をすると練習場でのショットは、絶好調。


 
 アプローチ練習場も充実しているコースだったので先日購入した12度のバンス角のサンドもみっちり練習した後にパッティンググリーンへ。



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 最初に転がした1発目から距離感が合っていなくてオーバーしたり妙にショートしたりと絶不調。



 パターに関しては、不安を抱えてのスタートとなりました。


 
 アウトの短いミドルホールからスタート。


 
 ティーショットは、完璧に打てたのにセカンドがショートするとアプローチも突っ込み切れずワンピンを右に外してボギー。


 
 それから同じようなパターンでちょっとグリーンを外しただけなのにパーを拾えずパーオンしないとパーが取れないホールが続きます。



 1mちょいからワンピンのパットが、カップの右ボール1個分外れてしまうのが、結局1日続き修正できませんでした。


 
 ドライバーのティーショットだけは、まずまずでしたが、スコアを作れず午前42ストローク。



 午後は、結構曲がるスライスラインが、まぐれで2回入りパーをセーブしたのが大きく39とアップアップのゴルフ。



 トータル81ストロークで終了。



 9月は、今回のラウンドで4ラウンドでしたが、スコアは、76、77、79、81アベレージ78.25という結果でした。



 今年2度目の月間アベレージスコアで80を切る内容でしたが、振り返ってみるとアプローチとパットの出来・不出来で2~3ストローク違ってくるという事実が改めて浮き彫りになりました。



 私レベルで2~3ストロークの違いがすぐに出てくる訳ですからもっと上のレベルの人は、ここに集中する度合いというものが計り知れないくらいシビアになって当然なんですね。



 頑張ります。
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