2011/11/30

アキラのウェッジ

 先日、当選して頂いたアキラのウェッジH-158WSを使っての感想。



 これは、かなり操作性の良いウェッジです。


 
 先日のラウンドで2回目だったのですが、ラウンド終了後、バンカーショットとアプローチショットを2時間ほど練習しました。



 腹も減っていたので早く帰ろうとも思いましたが、これから暗くなるのも早いし暖かいこんな日に練習しなきゃもったいないですからね。



 バンカー練習場は、誰もいなかったので貸切で練習しましたが、砂が硬くて薄いのでどうしてもクリーンに入りやすいくコントロールに難ありでバンカーショットに関しては、砂状態も悪く正直よく分かりません。


 
 出すだけなら特に問題なしなんですが、高さと距離が一定しない。



 もう少しバンス(7度)があれば、飛び出す高さと距離も同じように出しやすいのですが、結構バラつきがありしばらく練習してやっと同様なボールが打てるようになりましたが、もっと砂がたくさん入ってフカフカの所から打ってどうなのか試してみたいですね。




 その代わりアプローチは、すごく打ちやすくミスが出にくいウェッジです。


 
 私は、グリーン周りからのアプローチにSWは、ほとんど使いません。


 
 使うケースは、ロブショットがどうしても必要な時とピンまでの距離が短い時や下りで早い場合。



 ただしライが、良いという条件付きです。


 
 ライが、悪ければ大怪我となりやすいSWは、ほぼ使いません。



 ボギーで済むのがダボ・トリになりかねないからです。


 
 練習では、試してみるものの距離感が出しづらく確立が低いので本番での使用はラウンドでせいぜい2~3回。



 やはりSWだと落とし場所が限られるので距離感が難しいですよね。



 でもこのウェッジ高さのコントロールが非常にやりやすく58度とロフトがあるのに低めに出してランニング気味に打っていってもポンと高く上がって止まることもなく球足が伸びて寄っていってくれます。



 今までは、20~30ヤードでSWを使うとショートするケースが、ほとんどだったのに距離感が出せるこのウェッジは、優れモノです。




 藤本麻子プロが、「伊藤園レディース」で優勝した後この52度のアプローチウェッジがすぐに欲しいと言ったそうですが、自分も欲しくなりました。



 でも欲しくなった理由の一番が、逆目のアプローチでの抜けの良さ。



 ある程度スコアを纏められるようになるとそこそこグリーン方向へ打って行けるようになりますが、まずまずのショットがちょっとだけショートしたりオーバーした時にコロッと逆目に入ったりするとピンまで近くても難易度がグッと上がりますよね。




 逆目のアプローチは、プロだって難しい。


 
 ところがこのウェッジは、逆目でも突っかかることなくスッとヘッドが抜けるのでビックリしました。


 
 逆目のアプローチは、飛ばないのを意識しすぎると出球が強く飛んでしまったり緩んでしまってポロッと出ただけで全然行かなかったりします。


 
 あまりハンドファーストにせずにソールから入れるようにすると滑ってくれるような感じでヘッドが抜けるのはお見事です。



 このモデルの52度が、発売されたら購入したいですね。


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2011/11/28

1ボギー

 今日は、1日中どんよりとした曇り空でしたが風もなく寒くもなくゴルフには、良いコンディションでした。


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 土・日が出勤、今日・明日が、休みで明日は、雨予報のため本日新しくバッグに入れた4Wの試打を兼ねてホームへラウンドに行ってきました。


 その4Wですが、長さが3Wと同じ43インチなのでシャフトを1/4インチカットしてバランス調整して使ってみることにしました。


 たった1/4インチですが、数字よりも短く感じます。


 昨日、練習場で10発程打ってみましたが飛距離は、変わらず扱いやすくなったような気がします。


 さて実戦でどのような結果となるか。


 今日は、一人で行ったので組合せでお初の方二人とのスリーサムでしたが、二人とも上手な方でプレーも早く良いリズムで楽しいゴルフが出来ました。


1番(PAR4)ドラのティーショットは、フェアウェイ右サイドへ90点のショット・・・セカンドショットが、ピンの左4mにナイスオン・・・パットが決まりオハヨーバーディーでスタート。



2番(PAR5)ドラは、少しフックして左ラフ・・・セカンドをUTで100前後にレイアップするつもりが当たりが悪く120ヤード残し・・・行ってみるとディボット跡の3打目は、体が早く起き上がりグリーンに乗らず右のラフ・・・4打目のアプローチは、2mオーバー・・・入れに行ったパーパットが、思わぬ距離まで転がり返しも外してダボ



3番(PAR4)ティーショットは、完璧な当たり・・・セカンドショットが、またも目土した砂の凹んだライから打ちこみ過ぎたボールは、低く出てグリーンの奥にオン・・・ファーストパットは、下りの12mでまたも2mオーバー・・・2mのパーパットがカップに蹴られ60cmに止まりお先を軽率に打ってまたも外してダボ



4番(PAR3)183ヤードの左からのややアゲインストで4UTで打ったショットは、少し捕まり過ぎて左ラフ・・・ライは、湿ったベアグランドからザックリで乗らず・・・3打目は、1.5mにつけましたが、ボギーパット入らず3連続ダボ



5番(PAR4)ドラは、フェアウェイをキープ・・・セカンドショットは、ピンをさして1mにナイスオン・・・パットが決まってバーディー。



6番(PAR4)240ヤード地点にクリークが横切っているので4Wを選択してコースの初打ちは、ナイスショット。・・・セカンドもきっちり乗せて2パットのパー。



7番(PAR5)ドラは、相変わらず好調でフェアウェイキープ。・・・セカンドショットで4Wを使おうか迷いましたが、沈んだ左足下がりのライからだったので5UTを選択。・・・3打目は、乗っただけで長い距離を残します。・・・15mを2パットで凌いでパー。



8番(PAR3)190ヤードの左サイドからの風の中4UTでナイスショット。・・・グリーンに着弾しましたが、傾斜で少し戻ってしまいアプローチを寄せきれず2パットのボギー(今日初のボギー)




9番(PAR4)ドラが、完璧。・・・セカンドショットも完璧な当たりでピン方向へ・・・2mのパットは、左カップで止まりパー。



インターバルなしでインコースへ


後半へ

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2011/11/27

バフィー

 冬仕様のセッティングで4Wをバッグに入れた。


 昔パーシモンを使っていた時代に一度入れたことがある。


 ずいぶん昔の話だ。


 ドライバーとスプーンが、パワービルトのスーパーサイティーション。


 青木プロが契約していたメーカーだ。


 オレンジのキャディーバッグが、格好良かった。


 バフィー(4W) は、マグレガーのターニー。


 その後は、ホンマのウッドに変えたがメタルブームになりその後は、チタンへ。


 パーシモンの時代は、過ぎ去った。


 素材が、柿木なのでメンテナンスが大変だった。


 ボールが当たるインサート部分が、傷ついてくるので定期的にインサートを交換するのだが、やはりペーパーファイバーが一番手ごたえが良かった。


 ペーパーファイバーのインサートに糸巻きバラタ。


 糸巻きと言えば、国産は「ロイヤルマックスフライ」か「レクスタープロ」未だにそのロゴが入っているキャップを被っているのを見かけるが・・・。


 これは、今の時代のクラブとボールでは、絶対に味わえないと思う。


 その代わりボールは、よく曲がった。


 でもその頃だって70台もちょくちょく出ていたので道具が進化したからといってもそれほどスコアは、変わらないものなのだ。


 今のクラブやボールを使ってボギー・ジョーンズやベン・ホーガンが、どれだけのスコアを出せるのか?


 叶わないことなのだが、想像するだけでも楽しくなる。


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2011/11/26

年初に誓ったこと。

 年初に誓ったこと。


 今年は、クラブを買わないと言う誓いだった。


 1月は、買わなかった。


 2月も買わなかった。


 他にも誓ったこともあったが、時が流れると色々忘れて誓いを破る。


 3月東日本大震災が起きた。


 自粛ムードが漂い、ガソリンスタンドも長い行列で給油できず何回かゴルフがつぶれた。


 3月中旬コブラの4UTバフラーRail-Hを買って誓いが破られた。


 シャフトを交換して良かったので続けて同じモデルの3UTと5UTを買った。


 5月タイトリストの910D3ドライバーを買った。

 
 こいつは、自分にピッタリ嵌った。


 おかげでドラが今年は、1本で済んだ。


 7月PINGのツアーSが、なじまないのでボーケイの新溝ウエッジを買った。


 8月サンドウェッジが、旧溝だったので新溝のクリーブランドを買った。


 9月買ったクリーブランドが気に入りバンス違いのウェッジをもう1本買った。


 10月使っていたPING I15の3Wが、今ひとつ当たらなくなったのでロイコレの3Wを買った。


 今月は、冬使用という名目でPING G15の4Wを買った。


 クリスマスソングを聞くこのごろは、年初に誓ったことなどまるで他人が、誓った事のように思えるが・・・。


 例年に比べると少ないと思う。


 うん、明らかに少ないから勘弁してやろう。



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2011/11/25

冬仕様セッティング

 冬用、最新セッティング

1W タイトリスト 910-D3 9.5度 DJ-6S
4W PING G15 17度 TFC300F S
3UT~5UT コブラ・バフラーRail-H 19、22、25度 UST プロフォースV2ハイブリッドS
5~PW B/S ツアーステージ xブレードGR ダイナライトゴールドS300
AW タイトリスト ボーケイ・スピンミルド 52度  ウエッジフレックス
SW アキラプロダクツ H158-WS 58度 ダイナミックゴールドツアーイシューX100
パター オデッセイ バックストライク2ボール


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 先日セントラルGCに行った時、KGCのシニアチャンピンのMさんのアドバイスを参考に冬用セッティングを組んでみました。


 といっても3Wを抜いて4Wを入れただけの変更なのですが・・・。


 そうなんです。


 いつもこの時期から芝が育ってくる4月半ばあたりまでの4~5か月。


 ボールは、飛ばない。

 風の影響が強い。

 芝が薄くてライが悪い。



 今年の春先は、いままでほとんど使ったことのないUTをバッグに入れて170~200前後の距離をカバーできるようになりました。


 それまでは、成功率の低いロングアイアンと風の強いホームには、向かない7Wで風にもて遊ばれていくつのボールを池の餌食としたことか・・・。


 
 もちろん夏場でもUTは、大活躍しれくれてもっと早く入れるべきだったと反省しています。


 それと今回のテーマ「冬になると失敗の確率が、ぐんと上がる3W」


 もちろんティーアップして打つ分なら夏も冬も変わらないのですが、ハゲチョロの芝やベアグランドに近いライからは、アドレスした時から>「おまえは、もうミスってる。」kenshiro.jpg・・・とボールが、言っているように感じます。


 僕は、ボールを池に叩き込みながら・・・・ア・ベ・シ!!


 だいたいアマチュアにとって一番難しいクラブってドライバーの次に長いスプーン


 ドライバーは、ティーアップして打つことが前提なので一番やさしいと言えば当てるだけならヘッドもでかいしやさしいクラブ。


 
 スプーンになるとナイスミートは、出来てもスプーンなりの距離を下から打って出せるのは、ヘッドスピードが速いだけではなくミート率も高い人に限られます。


 夏場であればフェアウェイもラフもライが良ければ、それなりに失敗も少なく距離も出せるので問題ありませんが、これからの季節は、セカンドで3Wを持つには、躊躇することが多々ありました。
 

 そこでMさんの言葉を思い出し4W(バフィー)を物色。


 やはりスプーンやクリークに比べると4W(バフィー)は、数も種類も少ないんですね。


 ロフト的に言うとスプーンが、14~16度でクリークは、17~19度。


 そうなるとバフィーは、その間ということなので中途半端なんでしょう。


 欲しかったのは、16.5度なのですがテーラーのVスチールの初代モデルくらいしかなく如何せん数もなければあってもボロボロ。


 他を探すことにしました。


 持っているFWが、PINGiシリーズなのですが4Wの設定がないのでG15で探しました。


 ロフトは、17度なのでシームを噛ませて16.6度。


 実際に打ってみましたが、この2度3度の違いでかなりやさしくなります。


 さすがにクリークとまでは、いきませんがミスの度合いは、かなり低くなりました。(※ まだ練習場だけですが。)



 3Wと5Wの間ですが、ミスの割合は、5Wに近いと思います。


 距離的には、練習場なのではっきりわかりませんが、43インチで3Wと同じ長さの分3Wとさほど変わらないような気がします。


 UTと同じで4Wも喰わず嫌いでしたが、結構良いかも。


 月曜日に練ランで試してみます。
2011/11/24

アキラH-158WS使ってみました。

 先日のラウンドで「アキラ久保谷レプリカH-158」サンドウェッジを使ってみました。


 このコースは、アウトコースの脇にバンカー練習場があるので直行してバンカーの練習から始めてみました。


 バンカーの砂は、数日前の大雨で締まっていてバンス角7度しかないウェッジにはちょうど良さそうですがソールの幅は、広めです。


 まず20ヤードの距離を転がすつもりで打ったのに砂にはじかれキャリーが出てしまってピンの根元に落ちて激スピン。



 ピンをオーバーしましたが、下りにもかかわらず1mで止まりました。(※ 練習グリーンも柔らかい状況でした。)


 同じ感覚で2~3発打ってみましたが、どうしてもてクリーン気味に入りワンバウンドで止まります。


 それにしても激スピンですが、ツアーでそのウェッジは、「本当に新溝か?」って誰かに言われたとか・・・。


 締まった砂だったのでどうしてもソールを潜らせて砂ごとボールを運ぶようなショットは、難しいかもしれません。


 
 締まった砂でピンまでの距離が短い時は、ちょっと怖いような気もします。


 
 実際のラウンドでもバンカーショットは、すべてこのサンドを使いました。



 スタートホールのセカンドをいきなり右のバンカーに入れますが、グリーン左サイドに切ってあるピンに対して右のバンカーだったので30ヤード以上の距離がありました。


 ライは、まずまずで練習場とは違って柔らかい状態だったのですが、練習場でのクリーン気味に当たるのを恐れて距離を全く出せず長いパットを残す結果となりました。



 続く2番のセカンドショットも右奥のピンに対し手前バンカーに入れたので長い距離のバンカーショットでしたが、同じような状況だったので今度は、うまく打ってパーをセーブ。



 3回目は、最終18番で一番右奥に切ってあるピンに対してこれも長い距離のバンカーショット。


 ピンの5m手前くらいにキャリーさせましたが、スピンが効きすぎて2段グリーンの下まで戻ってきてしまいまいこのホールは、ボギー。


 この日3回使ったバンカーショットは、偶然にも全て長い距離のショットとなりましたが、難易度的には、エクスプロージョンで距離を出さなきゃいけないという難しいショットでした。


 バンカー以外でも2度使用。


 午後10番ロングホールの4打目、左足下がりのピンまで近い難しいライからのショット。


 クリーンには、打たずボールの手前から滑らせてうまく死球を打ってピン側に寄せることに成功。


 これは、かなりうまく打てたショットでした。


 それと12番のミドルホールのアプローチで使ってみました。


 距離30ヤードで少し湿ったうすい芝からザックリしそうなライでしたが、ボールを上手く拾ってくれてショットとしては、大成功。


 ソール形状が、ボールを拾いやすくなっているのでザックリ・トップが出にくいので距離感に集中して打って行けるウェッジだと思います。


 バンスが7度しかなくてこの特殊な削りは、プロの試合でのセッティングのように深いラフで威力を発揮しそう。


 そんなセッティングでは、ラウンドしないアマチュアでもアプローチが苦手な人にとっては、良い武器だと言えますがバンカーショットは、下が硬いと少し厄介かもしれません。



 今回、硬く締まった砂と距離のあるショットしか試していないのでもっと練習してみるつもりですが、アプローチでは、よほどのことがない限りサンドを使わないのでコースや天候によって他のサンドと併用するのが良いような気がします。



スペック  

ロフト 58.0 ライ 64.0 FP6.5 バンス 7 ヘッド重量 295g シャフト DGツアーイシュー(X-100) 34.5インチ
(※ 市販品とは、バンス角やFPなどかなり違うようです。)

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2011/11/23

女流棋士のことば

 ノースショアCCクラブの後半のお話です。


 食事休憩の時間は、日本アマ関東アマ決勝などランクの高い次元でのコースセッティングや選手の話などそこに行った人間にしか分からない興味深い話を聞くことが出来ました。



 食事が終わり午前の納得できなかったパッティングの練習を10分ほどやってみました。


 午前のラウンドは、3パット3回もやって情けないのですがその教訓を生かしてプレーできないところがこのところ80を切れていない要因。


 
 パッティング自体このところ好調とは言えず3パットが、多すぎます。


 
 練習でも狙ったラインに乗せられずインパクトの瞬間ミスったことが分かることが多く少々悩み気味。


 
 とりあえず不安を抱えたまま午後は、インコースからスタート。

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10番(PAR5)ドラは、芯に当たらずフェアウェイをキープ。・・・セカンドショットもミス。・・・ピンを狙った3打目がグリーンの左に外れ近いピンに対して左足下がりの難しいライに。・・・久保谷ウェッジでバンカーショットのように打ち1mにナイスリカバリー。・・・でもこの1mを打ち切れず右に外れてボギー。

※ ティーショットを右の池に入れたSさんは、5打目をチップインしてパーで凌ぐしぶとさ。やはり皆上級者なのでチップインが多く合計5回のチップインが、ありました。




11番(PAR4)打ち上げで距離の長いホールで落とし場所が、絞られて打ちにくいホールですが、ドラは、完璧。・・・セカンドもUTが完璧でナイスオン。・・・6mから全くおかしなパットで3パットのボギー。



 この連続ボギーで完全にリズムを崩しこれ以降は、ショットもおかしくなりボギーの山を築いてしまいました。



 そこで今日のタイトルなんですが、朝ゴルフ場に向かう途中にいつも聞いているFM放送(J-WAVE8.13)でゲストが話していたこと。


 将棋は、全く無知な私ですが、ゲストの女流棋士「高橋和」たかはしやまとさん(※後でお名前をググりました。)の話した言葉です。


 最初負けているくらいが、ちょうど良い。


 将棋で対局している中、途中で勝てたと思った試合で負けるというもの。


 逆に負けそうだと思う試合で踏ん張り形勢が逆転し結果勝てたことがある。


 何故という解説で勝てたと思った瞬間、心の隙が生まれる。


 逆に負けそうだと思うと全知力を注ぎ何とかしたいという気持ちで挽回出来る。


 これは、「勝負事だけでなく全ての事につながる。」のではないかと別所鉄也が、“あさ時間”デザインしていました。


 今回に限らず自分のゴルフもそういうことが多いのが事実。


 午前のスコアが良いと後半、崩れることが多々ありまた、その逆も多々あります。


 今年一番そう思ったのが、ホームのクラブ選手権で午前を1オーバーの37で折り返しました。


 後半は、得意のアウトだし40なら楽勝だと思ったら心に隙が出来たのか結局1ストローク足りずに予選落ち。


 逆は、今年の夏のパブミッド午前のプレーでOBを打ったりしてスコアを崩し午後の目標を35に設定。


 結果35は、出せませんでしたが午後は、パープレーでラウンドし結果2ストローク足りませんでした。


 そういうラウンドが、多いということは心の隙という心理が、大いに作用しているのでしょう。


 やはり上級者になればなるほど自己の心理をコントロールするのが、うまいのだと思います。


 車中、そういった内容を耳にし,なるほどと思いつつ生かせなかった自分が、情けないですね。
2011/11/22

紅葉ゴルフ

 今日は、一番の冷え込みとなりましたが天気は、最高雲一つない青空が広がっています。


 車窓から朝日に向かって鳥の群れが、列をなし飛び交っているのが、見えました。


 せっかく清々しい気分だったのに糞をまきちらしながら4発車に被弾。


 洗車したばかりで頭に来ましたが、相手は、何といっても「お鳥様」気分を損ねるとバーディーが、来ないといけないので我慢。


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 スタートの1時間半前にゴルフ場(茨城のノースショアCC)に到着しました。


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 今日は、兼ねてより約束していたラウンドが、やっと実現。



 ご一緒していただいたのは、GDOの時より愛読させて頂いているブログ「たんたんと☆我がゴルフ道」ノンさん が、遠くから来てくれました。


 というのも親戚で日本アマシード経験のあるヨシハル君とのラウンド話が、あったのですが震災後なかなか予定が合わずやっと本日実現したしだいです。



 もう一人は、ホームの研修会でゴルフ仲間のSさん。(HDC3)


 
 ノンさんは、先日行われたクラブ選手権で昨年に引き続き連覇をされた実力者。


 
 そんな実力者に混ぜてもらい紅葉深まるラウンドが、スタートしました。


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1番(PAR4)まずまずのティーショットでフェアウェイをキープしましたが、ヨシハル君とSさんには、20ヤード以上置いて行かれました。・・・7アイアンで打ったセカンドショットは、体が起き上がり右サイドのバンカーへ。・・・初めて使った久保谷モデルのサンドで3オン。・・・ファーストパットを全然打ち切れず3パットのダボ発進。


2番(PAR4)ティーショットが、右に出て浅いラフ。・・・セカンドショットが、バンカー越えとなり薄い当たりでバンカー・・・このところ良くバンカーに捕まります。・・・久保谷モデルで2回目のバンカーショット。・・・パーパットを何とか入れてパー。



3番(PAR3)170ヤードのアゲインストで5アイアンで完璧な当たりでピンの左4m。・・・バーディーパットは、思ったほど切れずカップの左を通過・・・軽率に打ったお先のパットを外してボギー。(早くも2つ目の3パット)



4番(PAR5)セカンド地点からやや右に曲がるロングホールでティーショットが、右に出て林の中かと思ったら距離が出ていたので林を越えて右のラフ。・・・グリーンの手前50ヤード地点にバンカーがあるのでそれを避けてセカンドショットをグリーン70ヤード地点にレイアップ。・・・残りが68.5ヤードをピンの左奥3mに付けますが、バーディーパットは右を通過してパー。



5番(PAR4)ハンディキャップ1の長いミドルホール・・・ティーショットは、それほど当たらず残り190ヤードをUTで下の段にオン。・・・距離のあるファーストパットを50cmに寄せナイスパー。



6番(PAR4)ティーショット完璧。・・・セカンドをグリーンセンターにナイスオン。・・・ファーストパットのラインを読み間違いで1.5m残してしまいパーパットをカップに蹴られ3パットのボギー。(3つ目)



7番(PAR5)ティーショットは、完璧な当たりでしたが240ヤードで入るバンカーへ。・・・バンカーからUTで残り100ヤードにレイアップ。・・・3打目は、少し噛み気味でピンの左6mにオン。・・・強気に打ったパットが真ん中から入りバーディー。



8番(PAR3)170ヤードを6アイアンでピンの左2mにナイスオン。・・・パット惜しくも入らずパー。



9番(PAR4)ティーショットが、芯を喰って250ヤードで届くバンカーへ。・・・フェアウェイバンカーからのセカンドショットが、1ピンにつきこれを決めて午前をバーディーフィニッシュ。



付添ラウンドとしては、上出来の38ストロークでしたが、ハーフで3パット3回は、あまりにもお粗末。


午前トップは、Sさんでパープレーの36ストロークパットのタッチが、一番合ってました。


ヨシハル君は、よもやの連続ボギーがあり全てがちぐはぐなゴルフで39ストローク。


ノンさんも午前は、らしくないゴルフだった分後半のラウンドでしっかりまとめてきました。




後半は、次回へ。
 
2011/11/19

届きました。

 一昨日に当選のお知らせのあった「アキラプロダクツ H-158-WSウェッジ 久保谷レプリカ」が、昨日届きました。


 早ッ。

 
 
 下の写真は、関西方面のショップで即完売になったという市販品の先行予約分ですが、バランス調整用の穴はもちろんなしのメッキ処理が施してあります。


hs158.jpg



 で、下の4枚が届いた久保谷健一プロのレプリカ版「このウェッジは、プロトタイプのため、メッキ処理はされておりません。・・・・久保谷プロをはじめ、殆どのツアープロは、メッキ処理されていないモデルを使用しています。・・・・ノーメッキですので錆びやすく、傷つきやすい仕様になっています。・・・・チームアキラのクラフトマンが久保谷プロの仕様と同等の仕様で作成したものです。」クラブと一緒にこんな内容のコメントがアキラプロダクツ様より添書がありました。
 

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 キャノンオープンで優勝した久保谷プロは、もちろんのこと久保谷プロと優勝争いをして2位になった小山内護プロもこのウェッジの使用プロ。


 他にもマイナビで初優勝した河野晃一郎プロ、河井博大プロ、先週「伊藤園レディース」で優勝した藤本麻子プロ、このところ調子の良い原口鉄也プロなどが使っているようです。


 マイキャディさん有難うございました。



 初陣は、来週の火曜日このウェッジにふさわしく親戚で元日本アマシード選手のヨシハル君、沼●国●でクラブ選手権2連覇したノンさん、うちのクラブ仲間で研修会のSさんとのラウンドで使わせてもらう予定です。

2011/11/18

冬ゴルフ2回目@太平洋クラブ成田コース

 今日は、接待ゴルフということで太平洋クラブ成田コースへ向かいました。

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 初めてのコースでしたが、今日は生憎の雨。

 
 予報は、曇りだったのに・・・しかも寒くって。


 レインウェアを着ようと思ったら何と半袖のレインウェアで使い物にならず諦め。
 めったに使わないから入れ替えるのを忘れていました。


 インコースからスタート。


201111187.jpg



10番(PAR4) ティーショットは、まずまず(推定220ヤード)・・・9番アイアンのセカンドショットが、左バンカーに捕まりますが、1mにつけてパー発進。

※ 雨と寒さでランもなく全く飛ばないっす。


11番(PAR5) ティーショットは、フェアウェイキープ・・・距離は、やっぱり220~230・・・3打目のアプローチが少し噛み気味でロングパットを残しますが、何とか2パットでパーセーブ。


12番(PAR3) ガードバンカーに捕まりパーセーブできずボギー。


13番(PAR4) セカンドショットが、左バンカーに捕まりパーセーブできずボギー。


14番(PAR4) セカンドショットが、またもバンカーに捕まりますが、今度はOKにつけてパーセーブ。


15番(PAR4) ここは、415ヤードと距離が長くティーショットが、220以上飛ばないとグリーンが見えません。
割と手ごたえのある当たりが出たので距離を測ったら235ヤードしか飛んでなくてガッカリ・・・残り175ヤードをUTで打ったらまたもバンカーに捕まりますが、1mにつけてパーセーブ。


16番(PAR3) 一番奥に切ってあるピンに対して右3mのバーディーチャンスにつけましたが、カップをなめてパー。


17番(PAR4)405ヤードの打ち上げのミドルホールで風がアゲインスト・・・ドラは、90点の当たりでしたがセカンドは、170も残ってました・・・セカンドは、またもバンカーに入り今度は、パーセーブできずボギー。


 それにしても今日は、よくバンカーに捕まりました。


18番(PAR5) ドラは、完璧でしたが、左足下がりのセカンドを大ダフリこいて3打目が、128ヤードも残りました・・・打ち上げと少しアゲを入れての8番アイアンの会心の当たりは、絶対オーバーしてると思ったら距離ピッタリ・・・バーディーパットは、惜しくも入らずパー。


 午前のインコースは、39ストローク(15パット)で終了。


 この天候だとドライバーの距離は、平均すると210~220ヤード
 

 アイアンも1.5番手は、違うかも?



後半へ






 
 
 

 

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2011/11/17

当選しました。

こんにちは。


私は、くじ運とか全くなくて何をやっても当たったことはありません。


いや1度だけ圧力鍋が、当たりました。


でも最近は、あきらめてモニターとかキャンペーンの類はほとんどやったことがありませんでした。


ところが何かの間違いなのか「久保谷プロ優勝記念グッズ」と言うのに応募したら当選と言うお知らせを頂きあまりの嬉しさに鼻水が出てしまいました。


先日キャノンオープンで優勝した久保谷プロの記事を読んでいたらこのキャンペーンに目に止まりたまたま応募したんですね。


応募したことさえ忘れていたら今日、当選のメールが届いてビックリ!。



これで年末ジャンボも当選の確率が、上がったかもしれないのでここで一気に行ってみようと思います。


人生変えなくっちゃね。




2011年10月26日(水)~11月8日(火)に開催していました
プレゼントキャンペーンの当選者が決まりました。
沢山のご応募ありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、「久保谷プロ優勝記念グッズ」の当選者は
下記の4名様です!

「アキラプロダクツ H-158-WSウェッジ 久保谷レプリカ(58°)」
 ☆ キャロ助 さん


「久保谷プロのサイン入りサンバイザー」 
 ☆ kabu1235 さん

「久保谷プロのサイン入りグローブ(23cm)」
 ☆ すみよしじいじ さん
 ☆ poron さん


おめでとうございます!
2011/11/16

恐怖の教え魔

先日の練習場での出来事。


私の打っている打席の後ろの打席にに3人のゴルファーが、入ってきました。


30代後半くらい。


一見すると皆、格好も決まっていて持ってるバッグもプロモデル


試合会場にいると上手そうな感じ。


アプローチショットの練習から始めたのですが、私のすぐ後ろの人がシャンクを連発。
打つ球が、ほとんどシャンク。


派手なシャンクで私の目の前を斜めに横切るので集中できません。


もう一人もシャンクは、出ないのですが、天井にぶつけてしまうドテンプラド引っかけの派手な音を放つミスショットなので跳ねかえったボールが、飛んできそうで気が気ではありません。


打席を移動しようとも思いましたが、残っているボールも少なく面倒くさかったので我慢。


ミスショットを連発する二人に対してプーマのウェアで決めているもう一人(勝手にプーマ君)が、熱血指導をしているんですがもうめちゃくちゃなことを言っているのでついつい耳を傍立ててしまいました。


シャンクしている人に「○○君は、コッキングを使いすぎるから左手の甲の角度を○※~?してトップの角度は、これくらいにしてそこから~~~~。」


大ダフリしている人に「○○君のフック?は、こうしてああして○※~?やれば。」と言っていましたが、私が見る限りフックなんかしていません。



ただ大ダフりの引っかけ球で左に飛んだり天井にぶつかっているだけのミスショット。


指導中のゴルフ用語の一つ一つは、わかるのですが聞いていて???と思う内容に可笑しくなってしまいました。


プーマ君が、たまに手本を見せるのですが、お手本ショットとは、ほど遠くそのボールの行方を見ている二人も釈然としない様子。


プーマ君は、「今のは、こうなったからミスになった。」というような言い訳をして構わず熱血指導を続けます。


球を打たずに指導だけしていたらレッスンプロかなと思うような雰囲気だったので5打席ほど離れたオッサンゴルファーが、何も知らずうなづきながら聞き入っていたのは、微笑ましい光景でした。


指導受けている二人のゴルファーも耳を傾けて真剣にやろうとしているのですが、トンチンカンなことをやらされているので当たるわけもなく・・・かわいそう。


指導している言葉の中に「タイガーの○○××だってこれくらいなんだから~???」とか「遼くんのトップスィングは、フンチャラカンチャラ???」



120を切れなそうな人に100を切れなそうな人が、トッププロを引き合いに出して宣いだした所で私のボールがなくなり練習場を後にしました。




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2011/11/15

久々のセントラルGC(西コース)

 今日は、久々にセントラルGC(西コース)でラウンドしてきました。

 
 1年前に東コースを回りましたが、猛暑のせいでフェアウェイが酷くやられてしまって修理地だらけおまけに当日は、どしゃぶりのためハーフで中止しました。


 西コースは、実に2年ぶりになります。


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 春先は、震災でコースがあちこちで崩れたりして復旧工事が大変だったようですが、本日プレーした限りでは非常に良い状態でグリーンもかなり早いレベルに仕上がっていたと思います。


 早いグリーンは、大歓迎なのですが前の組がグリーンをなかなか空けてくれないのが困りましたが・・・。


 今日、ごいっしょした方は習志野CCのシングルさん二人と霞台のシングルさんで前々から行こうと言っていたのですがなかなか日程が合わずでやっと実現した次第です。


 以前は、コンペなんかで一緒にやっていたのですが、ほんと今回は、数年ぶりのラウンドだったので楽しみにしていました。


 天気は、快晴でしたが気温は、低くさすがに半袖でプレーしている人は、いませんでしたね。


 私も機能下着の上に半袖と薄手のブレーカーを着てラウンド。


 ワンコイン練習してからパッティングを5分程度転がしましたが、自分の距離感で打つと1mオーバーしてました。


 朝のタッチを見ていたら霞台のMさんが、一番合っていたようです。


 インコースの10番417ヤードミドルホールからスタート。


 オナーの飛ばし屋Sさんからのティーショットは、少し右に押し出して右のバンカー。


 2番手の私は、少しヒール気味でしたがしっかりとフェアウェイをキープ。


 3番手のIさん、最後に打ったMさんもフェアウェイをキープ。


 IさんもMさんもドライバーショットの正確性は、半端ないです。


 いつも感心していますが、今日もフェアウェイを外したのは、1回ずつ。


 ただしIさんの外した1発は、午後の2番ホールで残念ながら右にOBで行ってみるとこちらは、かなり狭くなっていました。


 さてプレーに戻りますが、私のセカンドショットは、残り175ヤードで5番アイアンのショットは、薄目に当たり手前のカラーでしたが、パターで寄せたアプローチが1.5mオーバー。


 このホールは、奥からめちゃくちゃ早かったです。

 
 私のラインで7mのパットを先に打ったIさんのパーパットは、ちょうど良いタッチと思いましたが、カップを過ぎるとどんどん転がり2.5mオーバー。


 それを見た私のパーパットは、触るだけでしたがカップを覗きながら横を通り過ぎて1.5mオーバー。


 ちょっと嫌な距離でしたが、この距離を沈めてボギー。


 続く11番ミドルホールは、セカンド地点から打ち上げの左ドッグレッグでセカンドの距離感が、難しいホールです。


 ティーショットが、フック気味で早く落ち分距離が出ずにSさんに20ヤード置いて行かれました。


 上りの145ヤードでややアゲインスト6番アイアンで強めに打とうと思ったショットは、少し迷いが出てしまい緩めてしまいました。


 10番ホールのミスとは違う冬用に切り替えられないミスという典型的なミスショットでグリーンをショート。


 アプローチは、良いラインの付けますがカップをクルっと1周して出てしまい連続ボギー。


 パーが来たのは、12番のショートホール(165ヤード)打ち下ろしでややアゲインスト。


 5番アイアンと迷いましたが、ピンが手前だったので左バンカーさえ入れなければ良いと思って打ったショットは、ガッツリ入ってバンカー方向へ飛んでしまいましたが、しっかり打った分バンカーを越えてナイスオン。


 少し長めのバーディーパットを20cmに付けてタップインパー。


 ここから調子が上がって来て14番でイージーパットを外しボギーとしますが、残りのホールはパーをセーブして午前中は、3オーバーの39ストローク。(18パット)


後半へ


 
 

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2011/11/14

冬のはじめは。

昨日の快挙は、全国的に騒がれたのでご存知だと思いますが改めて松山選手オメデトウ


中でも最終18番のセカンドショットは、鳥肌モノでした。


アジアアマ連覇、マスターズ初出場でローアマの実績からプロと遜色ないと言われていましたが、すぐにでもプロで通用する最強アマチュアでしょう。


今週のダンロップフェニックスにも出場するようなので2週連続優勝を狙って欲しいです。


現在スリクソンを使用している松山選手ですが、今後メーカーの争奪戦も見ものですね。


そういえば昨日、17番ホールでホールインワンを達成した石川選手もそろそろヨネックスとの契約が満了するようですが、こちらの争奪戦も凄くなりそうです。


ナ○キが金は、いくらでも惜しまないと言っているようですが、果たして・・・どうなるやら?


話は、変わりますがツアーの最終戦が近づくこの季節になると半袖でプレーしていた頃に比べてボールが飛ばなくなるって感じませんか?


自分では、ナイスショットしたつもりなのに手前のカラーだったり手前のピンを狙って良い感じで打ったのにバンカーに捕まったりと距離感が出ないラウンドが、冬の初めに何回かあります。


逆に新緑の季節の頃になると少しミスをしたショットが、ナイスオンだったり芯を食ったボールがグリーンをこぼれるような反対の現象が起きたりでこれもまた慣れるのに数ラウンド要します。


やはり染み付いた距離感っていきなり合わせるのは、無理なんですね。


どうしても不安になっていざ打つときに緩んだり力んだりしてしまうんです。


プロのようにほとんど毎日ラウンドしていれば慣れるとは思いますが、アマにとっては11月と5月は、距離感に慣れるシーズン切り替え月間となります。


今週は、幸い2回のラウンドがあるので今後の冬ゴルフの距離感に慣れて行こうと思います。


まずは、明日のセントラルGC西コースで。


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2011/11/12

冬用へ

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 今日は、暖かかったですね。


 昨日とは大違いでした。


 でもこの暖かさも明日までだとか。


 来週は、最高気温も16~17度なのでそろそろ冬用に衣替えをしないといけません。


 先週辺りから夜、練習に行って感じるのは、ボールが飛ばなくなったとこと。


 毎年、この時期になるとボールの落ち場所がワンクラブくらい手前になるので
 秋から冬に変わりつつあるのを感じます。


 自分の行く練習場は、冬は左からのアゲインストになります。


 ボールも一晩中冷えて硬くなり反発力が落ちるのでこれからもっと飛ばなくなるんです。


 そんなこともありアイアンを冬用とは言いませんが、現在バッグに入れているPING アンサーフォージドから
 ツアステ XブレードGRに変更しました。


 何回か打ち比べてみたのですが、ツアステの方が、少し距離が出るんです。


 ロフトも長さも同じに調整しているんですけどね。


 シャフトは、ツアステがダイナライトゴールド(S300)でアンサーフォージドがダイナミックゴールドHL
(S300)あとは、ヘッドの構造も違うので距離が違っても当然。


 これから冬になり距離も落ちてくることを考えてツアステを入れることにしました。


 来週は、2回のラウンド(セントラルルGC、太平洋クラブ成田)を控え好天が続きそうですが
 気温は、低いようなので距離のジャッジをしっかりして好スコアにつなげたいと思います。


2011/11/11

息抜き

 今日は、ゴルフネタではありません。


 1週間ほど前に地域情報で紹介されていた南房総市の道の駅「ちくら潮風王国」に行ってきました。


 この中にある料理屋旬膳はな房さんが、美味しいというので館山道の最終まで走ってきました。



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 片道120kmありますが、高速が出来たので片道2時間くらいで行っちゃいますね。


 注文したのは、人気メニュー「海鮮丼」「ぶりの煮付け」激ウマでした。



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 なんでもここの料理長は、最年少で銀座の某料亭の板長を務めたカリスマ料理人だとか。


 土・日の昼食時は、外まで順番待ちとなる人気店だそうです。


 平日だったらさほど混んでいないのでお近くに行った際にはお勧めのお店です。


 その後は、館山方面に戻りながら海沿いをドライブ。


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 あいにくの雨でしたが、バイクでよく走った道なので晴れて視界が良ければ眺めは最高です。

 
 季節は、秋から冬に移ろうとしていますが、さすがは、館山だけあってメインストリート沿いの街路樹は、高く繁ったヤシの木です。

 
 夏場は、込んでいますがさすがに11月となればガラガラでした。


 さて、次なる目的地は、不老山薬師温泉


 ここは、南房総国定公園の安房自然村の施設の一部なのですが、人知れずなかなか良い温泉です。


 暗い洞窟の奥を抜けたところに内風呂がありさらにその奥は、露天風呂があります。


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 千葉県の原泉特有の少し黒っぽい琥珀色の温泉でツルツルになります。


 今日は、雨のせいもあり12月上旬の気温でしたが露天に入った後は体がポカポカあったまりました。


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 長距離運転でちょっと疲れましたが、よい気分転換になりました。
 
2011/11/10

ハンディの差は、ミスショットの差?

 先日のラウンドの話題を引っ張りたいと思います。


 当然話の内容は、Y君についてなんですが現在は、競技ゴルフを卒業して楽しむゴルフをやっています。


 と言っても自分からラウンドしようという気は、さらさらなくて私ともう一人の人が誘わないとお断りするそうです。


 なので年間のラウンド数は、せいぜい5~8ラウンド程度。


 それでもパープレー前後でパットが入れば簡単にアンダーパーの世界です。

 
 私が、ゴルフを休止していた9年間は、一緒にラウンドしていませんがその間彼は、バリバリのアスリートゴルファーで活躍していました。


 日本アマ出場や千葉県オープンで優勝したり国体選手にも選ばれていたので千葉県のベテラントップアマの間では、有名でした。


 私は、彼以外にも日本アマに出場したこと経験を持つトップアマ数人とご一緒したことがありますが、当然ながら皆さんめちゃくちゃ上手いです。


 でも、Y君のショット力は、他の人とちょっと違い切れがあります。


 千葉県オープンでいっしょに回った現選手会長の宮本プロが、Y君のアイアンの切れは、下手なプロより上手いとキャディさんに言ったとか?


 そんな彼のショットを見ているとミスショットというか芯を外して打つというのをほとんど見たことがありません。


 練習場でもコースでも無様なダフリ・トップ・シャンク・チョロ・引っかけをしないんです。


 私は、コースでも練習場でも致命傷にならない軽いミスから恥ずかしくなるような無様なミスショットまで沢山打ちます。


 当たり前ですが、ミスショットの差は、そのままハンディキャップの差なんですね。


 先日彼に「シングルハンディの人間が、練習場で簡単にミスショットを打っちゃダメ。」と言われました。


 ミスショットを練習場で簡単に打ってるとコースでもそれが出ちゃうんだそうです。


 だから一発一発を真剣に打つんだと。

 
 とにかく練習場でも初心者が打つようなミスをしないように今まで以上に真剣に打ちたいものです。

 

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2011/11/09

飛距離に応じた攻略ライン

昨日は、ホームコースへゴルフに行ってきました。


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元日本アマシード選手の親戚(T・ヨシハル君)とのラウンドが急に決まり連荘ゴルフとなりました。(※ スリーサムでもう一人は、ゴルフ場の従業員さん)


一昨日は、半袖でプレーしたのに昨日は、肌寒く着るものに迷いましたが、半袖シャツに薄手と厚手のジャケット両方を用意して出かけました。


気温は、低いものの練習を始めると暑くなり2番ホールから半袖一枚でプレーしました。


アウトからスタートしてオナーは、従業員のUさんでフェアウェイをキープし次に打ったヨシハル君は、プッシュ気味で右のラフ。


前の木がスタイミーでしたが、低いボールでグリーンを捕らえナイスオン。


このバーディーパットをいきなり入れて来てバーディー発進。


最後に打った私は、左バンカーに捕まりボールは、アゴに近すぎてピン方向に打つのは無理。


アゴが低い右目からフックと思ったのですがフックせずにグリーン右のラフにある木の下で3打目でグリーンを狙えず4オン2パットのダボ発進。


続くロングホールは、セカンドショットを失敗しましたが何とかパーセーブ。


ヨシハル君は、完璧なティーショットとセカンドショットを打ちますが、アプローチショットがピンの根元に落ちてバックスピンで戻りすぎて3mのバーディーパットは右に切れてパー。


その後も安定したゴルフを続けるヨシハル君は、7番のロングホールのセカンドショットが、すっぽ抜けて池に打ち込み痛恨のダボ。


その他は、すべてパーオンしてバーディーパットが惜しくも入らずでした。


結局、スタートホールのバーディーとこのダボで1オーバーの37ストローク。


圧巻は、午前最終の9番ミドルホールでした。


この日は、バックティーのティーグランドを改修中で一番前のティーグランドからでバックティーは、レギュラーマークのすぐ後ろからでした。



ニコンの距離測定器で測ったらピンまで324ヤードで風は、緩やかなフォロー。


前の組が、まだグリーンに上がっていなかったので距離が、さほど出ないUさんに先に打ってもらいました。


前の組が、グリーンに上がったので次に打った私は、フェアウェイの右サイドをキープしセカンドの距離を測ったら58ヤードだったのでドライバーの飛距離は、約266ヤード。


1オン狙いで打ったヨシハル君は、明らかにヘッドスピードを最大にしてナイスショット。


インパクトの瞬間「フゥン」と唸って打ったショットは、グリーン方向へまっしぐら。


遠くて見えませんでしたが、かなり近くまで行った手ごたえのようでした。


行ってみるとグリーン手前にあるガードバンカーの右のラフでグリーンまで後4~5歩のところ。


ピンが近すぎて計測しませんでしたが、推定310ヤード。


前の組のキャディーが、ティーショットだと知りぶったまげていました。


もちろんいつもこんなマン振りなんかしませんが、凄まじい飛距離です。


飛ぶだけなら同じくらい飛ぶ人は、けっこういますがこの人は、芯を外さないで狙った所に打てるので凄いです。


食事休憩の後は、インコースをプレー。


出だしの10番ミドルホールもヨシハル君の狙うラインは、私なんかとまるっきり違います。


フォロー気味だと私は、右のバンカーのすれすれ上を狙いますが、ヨシハル君が狙うのはそのさらに右にある池の上を越えていくラインを狙っていきます。


軽々とこの池を越えて残りウェッジの距離まで飛んでいました。


6番のロングホールも230ヤードレベルの私と違うラインを狙っていきます。


このホールは、ティーグランドから緩やかに右に曲がっていてインコーナーには、バンカーが2つあります。


私の飛距離でも一つ目のバンカーは越せるのですが、2つ目のバンカーをキャリーで越すには245ヤード、条件が良くないと越せないのでセンターから左目を狙っていきます。


キャリーで260ヤード以上飛ぶヨシハル君は、手前のバンカーの上に立つ高いユーカリの真上から軽いドローで狙っていきます。



ドローがかかりすぎるとフェアウェイを通り越して左のラフまで行ってしまうからです。



ヨシハル君の完璧なティーショットは、狙ったラインに出てフェアウェイの左サイドを捕らえ残り204ヤード。


セカンドショットも完璧な4アイアンでイーグルチャンスに付けてOKバーディー


ヨシハル君のスコアは、3パットのボギーが一つあったのでインコースは、パープレーの36でトータル73ストローク。


ほとんどパーオンするのでパットが決まれば軽くアンダーパーを出せるショット力は、驚異的です。


私は、このところ80を切れないラウンドが、続いていますがこの日も81ストロークでした。


とても真似なんかできませんが、私は自分の出来る力の範囲で上達を目指したいと思います。



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(※ ヨシハル君のセッティング)
アイアン  ベン・ホーガン 3~PW
アプローチウェッジ  ウィルソンスタッフ JPⅡ
サンドウェッジ  リンクスマスターモデル
キャディーバッグは、バートンのノーロゴ
2011/11/08

ミート率と飛距離

先週のコンペに参加して思ったことをちょっと書いてみようと思います。


それは、一般的にアベレージゴルファーの方は、ショップで計測した推定飛距離を自分の飛距離と勘違いしているのではと言うお話です。


ゴルフ場に行けば、目に入ってくるOB杭で練習場のようなスィングも出来なければもあります。


プロだって同じように危険を避けて逆サイドに大きく曲げたりもしますしOBだって打ちますよね。


天候によっても湿気で空気が重かったり寒さでボールが飛ばなかったり・・・


そういう条件なんかを総合して平均飛距離は?となればかなり落ちるのが、一般的なんです。


当日、ご一緒した皆さんのもっぱらの関心は、やはりドライバーの飛距離。


他のクラブの購入サイクルは、そうでもないのにドライバーの購入サイクルは、早いようです。


3人の使っているクラブは、最新の人気クラブがバッグに納まっていました。


購入ルートは、テレビや雑誌のCMを見て当たりをつけてからゴルフショップに行き店員さんに相談。


ショップの鳥かごでヘッドスピードなどを計測してもらいながら自分に合ったシャフトやロフトを打ち比べながら最適の1本をチョイス。


その後、大きな期待をニュードラによせながら練習場で打ったものの思ったほどの期待は、得られず大して変わらない結果だったとか。


「店員さんに計測してもらった自分の飛距離は、220ヤードだったんだけどね。」


コンペでラウンドしたスタートの10番ホールは、短いミドルホールで表示は、281ヤード。


もし220ヤードの飛距離であれば単純にグリーンまで残り60ヤードの所まで行くはずですが。


皆さんのアサイチショットの結果は、一人がチョロ、もう一人がものすごいスライスボールで推定140~150ヤード、もう一人が真っ直ぐ右に出て推定170ヤード前後。


最後に打った私のティーショットは、芯を喰った当たりでグリーンのすぐ近くまで飛んでましたが、キャリーが230ヤードくらいで下り傾斜を転がったので飛距離が出ていました。


他の方と比べると100ヤード近く先にボールがありました。


一人の人が、僕のボールの近くまで行って「これって350ヤードくらい飛んでるんじゃないの?」


「いえいえこのホールは、280ヤードしかありませんから。」


「ん・・・・・?」


その後も自分が、芯を食った当たりで傾斜を転がり距離の差がかなりあると「300ヤードドライブだね。」とおっしゃる。


「いえいえ私は、せいぜい平らなところだと230~240ヤードが、精一杯です。」


「いやそんなことは、絶対にない。」と言うのですが私は、それ以上何も言えず苦笑い。


結局私が、いくら言っても店員さんに測ってもらった距離を信用しているため逆算すると私の飛距離は、300ヤードとなっちゃうんだと思います。


最新の科学に基づいて計測する機械を使って出た数字なので信用するんでしょうが。


結局ヘッドスピードがどれくらいあるのか知りませんが、ミート率が悪ければ飛距離が出ない訳ですから。


「そうではなくてあなたの飛距離は、せいぜい180~190ヤードですよ。」とは口が裂けても言えません。


どこのゴルフ場にもある230~250ヤード前後の吹き流しですが、競技でもない限りあれを軽々と超える人は、そうそうお目にかかったことはありません。



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2011/11/07

PGS月例@柿の木台コース

 本日は、PGSの月例競技で市原ゴルフクラブ(柿の木台コース)に行ってきました。

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 先月は、朝からお腹を壊して調子が悪いうえに途中フロントガラスに飛び石が当たって思わぬ修理代がかかったりで散々でした。


 おまけにスコアも大叩き(88)で泣きながら帰ったので今日は、そのお返しをするつもりだったんですが・・・。


 前回は、ゴルフ場に着いた途端にまたも腹の調子が悪くなり、トイレに行って出てきたら即スタート。


 いきなりのOBを2発カマシテしまったので今日は、45分前に到着しました。


 競技委員の説明を受けてアテストの確認をすると他のお二人は、同じ姓だったので?はてと思ったら親子でした。


 しかもHDCが、4.15.3!(私のHDC今日現在7.3)


 今日は、良いリズムでラウンドできそうだと思うと嬉しくなりました。


 しかもお二人ともクラブに凝っていて親子で使うクラブは、キャロウェイ


 お二人が使うボールもキャロウェイ、私のボールもキャロウェイ


 全員キャロウェイのボールでどうしようと思っちゃいました。


 ラウンド中色々話しているうちにお父上は、キャロウェイにお勤めの方だったんで納得です。


 しかもゴルフ仲間に共通の人が、複数いたのでまたびっくり。


 ゴルフの世界の世間は、狭いものです。


 ゴルフの内容ですが、ショットまずまずでパットのタッチがやや強めでショートしたのはありませんでした。


 おかげで午前中は、3パットのなしのゴルフでスコアは、38ストローク


 後半は、ファーストパットをオーバーして返しを外すことが、3回もあり42ストローク


 トータル80ストロークでした。


 お二人は、このコースが初めてだったということもあり思ったスコアを出すことが出来ず次回にリベンジを誓っておられました。


 今日は、ピンの位置が難しかったので79ストロークが、ベストでした。


 バーディーが3つあるのにハーフに3パット3回は、いくらなんでも打ち過ぎですね。


 反省します。
2011/11/04

ゴルフ場の評価

ここ数日11月とは、思えないほどの暖かい日が続いています。


この時期に半袖でゴルフが出来るなんて嬉しいですよね。


社内コンペに参加した一昨日も天気に恵まれコンディションは、最高。


コースは、高低差の激しい山岳コースがゆえにトリッキーなホールレイアウトが多く、打ってみてからのお楽しみと言わんばかりに面白かったです。


感心したのは、フェアウェイもグリーンもメンテナンスが、しっかりと行き届いていました。


以前は、水はけも悪く大雨が降るとグチャグチャになったようですが、経営が変わって大分改善されたようですね。


距離は、短めながらほとんどが打ち下ろしのホールなので前下がり左足下がりが多くグリーンを狙うセカンドショットの難易度が上がります。


グリーンの近くに配置された池やバンカーが、効いているのでミスショットすると大きくスコアを崩すことになるので気を抜けません。


その点、ホームコースもミスショットは即池なのでレイアウトは、違うにせよ似ているかもしれません。


要するに結果オーライは、ないということですね。


ただこちらのコースは、上級者でもキャディーをつけるか2、3回ラウンドしてみないと良いスコアを出すのは難しいかもしれません。


私の評価と裏腹にコンペに参加されたメンバーの評価は、かなり悪くほとんどの人が二度と来ないと言ってました。


と言うのもある程度狙ったポジションに打てるショット力がない人には、厳しいコースだと言えるかもしれません。


ちなみに昨日ご一緒した他の3名の方は、109~118(スコア)でした。


もちろんプレーイング4なんかのローカルルールの救済を受けての話なのでこれでも大分助かっているんですけどね。


キャリア的には、お二人はベテランなので普段は、もう少し良いスコアで回ってこられるそうですが、平らでフェアウェイが広く短いコースであれば80台後半から90台で回ってくるそうです。


どんなコースに行ってもコースに惑わされることなくしっかりしたゴルフが出来るようになりたいと思っているキャロ助でした。


練習しよう。



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2011/11/03

コンペに行ってきました。

 今日は、文化の日ということでもう11月に入っているのに関東地方は、暖かい1日でした。


 風も穏やかで朝から半袖でゴルフが、出来ました。


 会社のコンペということで緊張感は、全くなく楽しいラウンドのはずでしたが、コースのレイアウトがトリッキーでフェアウェイも狭く難しいコースでした。


 
 千葉の長生郡にあるアバイディングクラブソサエティというPGM系列のゴルフ場です。



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 クラブハウスは、こぢんまりした洒落た建物で女性受けするような感じのハウスです。(現在改築中)


 貴重品入れは、最近流行りの指紋認証システムなんですが、何故かいつも一回では読み取りできません。


 私の人差し指の指紋が、薄いんでしょうかね?


 練習場は、残念ながら鳥かごだったのでアプローチとパットの練習をしてインコースから2組目でスタート。


 出だしの10番ミドルホールは、やや打ち下ろしの短いミドルですが、左も右もOBが浅く何で打つか考えましたが、競技でもないのにお偉方の前で刻んでも仕方ないのでドライバーでグリーンを狙ってみました。




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 さすがにグリーンには届きませんでしたが、今日イチショットがいきなり出てグリーンまで残り30ヤードでしたが、アプローチは5mオーバーして2パットのパー。


 このコースに行ったことのある人は、ご存知かもしれませんがグリーンは、大きめでアンジュレーションもきつくかなり早いので乗っても2パットのお約束は、出来ないグリーンです。


 続く11番のショートホールも乗るには乗りましたが、距離が残ったので3パットを覚悟しましたが何とか2パットでボールを沈めて連続パーと良いスタートだと思ったら次の12番のティーショットを右の林に打ち込み行ってみたら木にぴったり寄り添っていました。


 8番アイアンの左打ちで何とかフェアウェイに出して3打目で乗せるものの3パットでダボ。


 13番でもセカンドを5mに乗せバーディーを狙いますが、ぴったりの距離感で打ったと思ったファーストパットが、カップを過ぎてなかなか止まらず1mちょっとオーバーして返しを外しボギー。


 14番ロングホールは、ティーショットが飛んで残り214ヤードでしたが、グリーン手前が谷になっていてキャリーが足りないと地獄のOBとなってしまいます。


 前下がり左足下がりのライだったので9番アイアンで谷の手前に刻み残りをサンドウェッジで狙いましたが、グリーンに乗ったボールは、スピンで戻ってしまいグラスバンカーの急傾斜のラフに止まってしまいました。


 立つことすらままならないところから寄せるはずもなくボギー。


 ちょっと気合が抜けかけたもののその後は、17番のボギー1つでこらえ前半は、41ストローク。


 後半へ続く



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2011/11/01

練習方法

 このところ3時間をゆうに越えるラウンドや超スロープレーヤーの方とのラウンドで楽しくないゴルフが続いています。



 せっかちな性格なのでダラダラとしたゴルフをやっていると緊張感がなくなり一つのミスから修正できないと言う昔からの弱点がいまだ治らない若輩者です。



 もうオッサンなんだから気持ちに余裕が出てきても良いんでしょうが、性格なので直りません。



 ショットの調子は、70台で回るときも80を楽に越えるときもさほど変わらないのですがゴルフは、内容ではなくスコアが全てですからね。



 プロのトーナメントでもショットは、悪いのにスコアは良かったとか逆にショットは、良いのにスコアが出ないとか言ってますが、そういうのってアマでもあると思います。



 練習で沢山球を打っていた時の方が、ショットの波が大きく良い時と悪い時の差が大きかったような気がしますが、打つ球数を減らし(1回=50球)一発・一発を大事に打つということを心がけるようになって練習場では、酷いミスショットが少なくなったように思います。



 ちょっと前までは、運動よろしくミスショットしても続けてパカパカ数を打って満足していたような気がします。



 回数も減らしたのでその分、練習場に行かない日は、トライワンスティックを使った素振りをするようにしました。



 まだ、4ヶ月ですが素振りで上手くスィングできた時の感触が少し分かるようになった気がします。



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