2012/07/30

Tokio

昨日の夕方あたりから背中の張りがなくなり急に良くなってきました。


午前中は、前日と変わらないくらいの痛みがあったのになんだか不思議な感じがしますが、とにかく嬉しいです。


明日・明後日と仕事は、休みで水曜日はゴルフの予定を入れていたのですが、念のためお断りさせて頂きました。


ここで無理をするとせっかく我慢したのが無駄になってしまいますからね。


ぐっと堪えてオリンピック観戦などをしておとなしく過ごそうと思います。


オリンピックと言えば昨日の柔道の試合ですが、日本の海老沼選手が一度負けの判定が覆り勝ちとなりました。


めったに見ない柔道のジャッジですが、何でもジュリーさんの判定で主審・副審の判定が変わるんですね。



さすが、ジュリーさん。


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「トキオが、空を飛ぶ!」



冗談はともかく、来週の7日には研修会のYさんや元日本アマシード選手と中山CCに行く予定が入っているので3日あたりから少しずつ練習を再開したいですね。


先日、910D3用に購入したツアーAD BBもまだ打ってないし・・・?


とにかくお盆までに間に合わせたいです。
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2012/07/29

暑中お見舞い申し上げます。

昨日は、ゴルフの予定でしたが周知の通り背筋痛が治らず、お断りさせていただきました。


夕方、ラウンドが終わってクラブ(3W)を受け取り来たM君が日焼け止めを塗っていたにもかかわらず真っ赤に日焼けしていました。


午前中は、風もなく厳しい暑さだったようですが午後は、風が出てきていくらか過ごしやすかったと言っていました。


行かなくて良かったと思う反面、家でじっとしているのもイライラしてしまいますが、仕方ないと諦めつつももどかしいです。


どうやら来週の水曜日に予定していたラウンドもこの分だと駄目そうです。


いくらか良くなっている気がするんですが、下を向いたり肩を動かすような動きが加わるとピリッと痛みが走ります。


下手したら春先に痛めた時よりも長引くかもしれません。


はぁー・・・溜息しか出てきませんなぁー。



いつも怪我をして思うのは、ゴルフの調子が悪いくらい球を打てないのに比べれば大したことはありません。



チーピンやチャクリに悩んでるなんてキャロ助に比べればなんちゅーことないですから。



暑さにめげずに頑張ってください。


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2012/07/26

暑いっす。

 広背筋痛のため練習を控え用心していたのにラウンドした次の日に怪我が悪化してしまいました。


 春先にやった古傷が再発したので、今回は時間がかかりそうです。


 当然ながら明日予定していたラウンドも中止。


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 せっかく購入した910D3用の交換シャフト(ツアーAD BB)が届いたので明日使ってみたかったのですが残念です。



 この分だと来週水曜日のゴルフもちょっと微妙なのですが、ここでまた無理をすると8月中旬に予定している競技にも影響しそうなので来週一杯は、控えた方が良いかもしれませんね。



 ところで今使っているは、910D3ですが11月に後継機の913Dシリーズが発売されるようです。



 すでにマッキロイなどタイトリスト契約プロが、試用しているようですね。

(※ タイトリストのブログから「Inside Rory Mcliroy’s New Prototype Titleist 913Driver Fitting Session.」

913.jpg



 
 910Dシリーズが、発売され後継機が出るまでに3年近い日々が経過しましたがテーラーメード社キャロウェイ社などは次から次へと新製品攻勢をかけてきてますが、それに比べるとタイトリストは、のんびりしているように思えます。



 910D3は、使用し始めて1年半になりますが信頼もあるし気に入っているので次の913にすぐ移行するかどうか分かりませんが、興味はありますね。



 そうは言ってもその間、カムイTP-05などちょっとだけ浮気はしたものの結局今の910D3に戻ってきてしまいます。



 購入当時、ささっていたシャフトは、ツアーAD DJ6Sなんですが先日、ショップで試打したツアーAD BBが良かったので早速注文してみました。



 レンチですぐに交換できるのでとても便利なんですが、シャフトが変わっただけで違うクラブになったような気になりました。



 もちろんシャフトが変わったので性能自体も変わったんだと思いますが、まだ打っていないので分かりません。



 910Dシリーズ用のヘッドやシャフトが、913Dのパーツと併用できるかどうか分かりませんが、そうなるととても楽しみだと思います。


 
 何か違うシャフトが刺さった913を購入すれば、今持っているパーツと合わせると6種類の組合せが可能となりますからね。



 どうなることやら???




 その前に、早く怪我を治さなくっちゃ。


 

 
 
2012/07/25

またしても。

 昨日のラウンド後半から背中に違和感が発生。


 とりあえずラウンド終了までは、プレーできました。


 ツキ指とか捻挫の痛みとはとは、違って背筋の深い部分に鈍痛を感じるような嫌な痛みなんです。


 ちょっとまずいかななんて思っていたんですけどね。


 かなり汗もかいたので、風呂で汗を流した後にレストランで氷を貰ってすぐに冷やしたんですが、今日起きるとその痛みは、2月の後半になった痛みと同じように酷くなっていました。


 
 これでまた、しばらく練習もラウンドも出来なくなりました。


 
 前回は、3日くらい経って治りきっていない時に月例に参加して痛みが悪化し長引いてしまいました。



 これで広背筋痛は、2度目なのですが厄介なのは、ツキ指や捻挫のように怪我をした直後は、違和感があるくらいでゴルフのラウンドくらいだと気になる程度でプレーに支障は、ありません。



 痛みが出て来るのは、数時間から翌日の朝起きて酷くなっているんです。



 触ってこの部分が痛いというのではないので場所が、特定できず湿布を貼る場所にも困るような痛みなんです。



 背中の深いところなので中には、内臓でも悪いのかと勘違いをする人もいるようです。



 大した動きでなくても背中の筋肉を使うような力がかかると鈍痛が発生するのでおとなしくしている以外ありません。



 今日は、会社の帰りにお世話になっている接骨院でマッサージと電気針を打ってもらいました。



 こればかりは、無理をすると長引くことを経験済みなので安静にしているしかないですね。


 
2012/07/24

翁とイチロー

 マリナーズのイチローが、ヤンキースに移籍。





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 ゴルフ場に向かう途中のJ-WAVE別所哲也が話していたのを聞いてビックリしました。




 イチローといえばマリナーズ以外考えられなかったのですが、昨年後半から不振だったので気持ちを切り替える意味でそういう選択をしたんだと思います。



 ヤンキースと言えば松井秀樹というイメージだったのですが、その松井もどん底状態。


 
イチローには、もう2~3年は、ヤンキースで頑張ってもらいたいものですが、やはり野球と言うスポーツは、加齢による衰えは仕方ないのでしょうか?




 加齢と言えば私も今年に入り怪我に悩まされています。



 
 今年の2月に痛めた背筋痛が再発してこのところ練習も出来なかったのですが、いくらか良くなったので本日、ホームコースに行ってきました。



 最近、メンバーになったOさんが、ハンディキャップ取得のために今月と来月は、頻繁にプレーの予約を入れているので休みが合えばお付き合いすることになっています。


 
 半年の間に5枚出すことになっているのですが、来月早々にはクリアできそうです。


 
 ストレッチの後、アプローチの練習を軽くやってからアウトのスタートホールに行くと他のメンバーさんが、二人入って来られて4人でのプレーとなりました。


 
 ご年配の方だったので当然フロントティーゴールドティーからプレーされるだろうと勝手に判断していました。



 Oさんが、気を使いつつ「我々は、バックティーから打ちますので宜しくお願いします。」と言うとお二人とも自分たちもバックティーからで良いというのでちょっとビックリ。



 
 「迷惑にならないように頑張りますから。」と言ってました。




 途中から「やっぱりフロントから打ちます。」て言いそうだけどまぁーいいかぁーなんて思っていました。


 
 一人は、身長が180cm近くもあって素振りを見たら「えっ。」というような鋭いスィング。


 
 しかも体が柔らかくきっちり肩も90度以上回っている感じ。


 
 もう一人の方も筋肉質でアスリートの体系をしていていていかにもベテランゴルファーと言うような雰囲気でした。


 
 素振りを軽く振ってオナーで打ったその方のボールは、捕まったフックボールで220ヤード飛ばないと入らない左のバンカーにキャリーで入りました。


 
 もう一人の大柄の爺さんもフェアウェイセンターにナイスショットで230ヤード近く飛んでビックリ。



 しかも「ヒールで飛ばなかったな。」とのたまっていたので????


 
 最後に打った自分もまずまずのナイスショットしたのに15ヤードしか先に行かなかったのでちょっと唖然としました。



 セカンドショットもアイアンできっちり乗せて来てパー。


 バンカーに入れたもう一人も少しグリーンをショートしたもののバンカーからのセカンドショットをきっちり打ってきたのですが、鋭いボールでした。


 
 私もフェアウェイのセンターから打ったセカンドがピンを刺していきなりのバーディー発進


 
 続く2番のロングホールは、私がオナーでかなりのナイスショットだったのに二人のショットも素晴らしく20ヤードしか変わらず。


 
 「なんじゃ、この爺さんたちは?」と心の中で呟いてしまいました。


 Oさんにいたっては、まずまずの当たりでしたが、ラフに入った分この爺さんさんたちに置いていかれて焦っていました。


 
 Oさん、某有名高校の野球部なんですが、負けました。



 ここで私が、「失礼ですがおいくつなんですか?」



 大柄の方が「私は、今年70歳になります。」


 げぇっ・・・。


 もう一人の方が、65歳・・・。


 大柄の方、「身長は、少し縮んだけど青木プロと同じくらいあるよ。」


 
 しかも70歳の方は、使っているアイアンのシャフトがダイナミックゴールドのS200なんですよ。


 聞いたら少し前までは、S400を使っていたけどちょっとしんどくなったので2年前に今使っているツアステ703に変えた時にS200にしたそうです。



 普通この年になったらツアステ703じゃなくてゼクシオじゃないの?と思っていたのですが。


 
 もう一人もスチールシャフト(NS950のSシャフト)でこちらもツアステのプロモデルで4番アイアンから入っているのには、驚きです。


 
 186ヤードのショートホールをアイアン型の3UTでナイスショットしてバーディーチャンスにつけてきたのには、脱帽でした。


 
 スコア的にも二人ともにバーディーを前半、二つづつ取って1オーバーの37ストローク



 私・・・ワンストローク・・・




  ・・・・負けました。



 Oさん、自分なりには41ストロークとまずまずなのに大敗にガッカリ。



(後半へ続く)







 

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2012/07/23

明と暗。

 全英オープンゴルフは、アーニー・エルスが優勝で幕を閉じました。



 残り9ホールで7打差逆転ですから。



 世界のトッププロが、戦ってこういう逆転の起こりうるコースでプレーしていることに意義を感じました。



 アダム・スコットが14番でバーディー取った時は、優勝するとおもいましたが。



 CIMG8935.jpg



 アーニー・エルスの16番の3打目のアプローチは、凄かった!



 10年ぶりのメジャー優勝オメデトウございました。



 アダム・スコットを思いやった優勝のコメントも素晴らしいです。



 アダム・スコット、私といろいろ共通点があるので次は、頑張って欲しいものです。



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2012/07/22

記念すべき大会には?

 今年から始まったサマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントですが。



 かなりお洒落な雰囲気のトーナメントでモデルや業界の人もプロアマに多数参加してました。




 最終日ハーフを終えて混戦模様?



 それには、優勝者もそれなりにそぐわない人が、勝ってしまってはね?



 ・・・


 ・・・


 ・・・


 あの人や、この人も、勝っちゃまずいかなぁー。



 だってこんなんですよ。  ↓



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 とりあえず木戸選手ならOKじゃないですか?


2012/07/21

もがき

 予想とおりと言ったら失礼ですが石川選手は、決勝進出ならず。


 
 随所に良いプレーを見せて予選通過の期待させるものの急にバタバタが始まって全米オープンに続き予選カットとなりました。


 
 全米オープンでは、最終ホールのセカンドショットを右のバンカーに入れて1打では、グリーンオンならず寄せても1mちょいのパットを決めきれずダボ。



 今回も11番でバーディーを取り良い流れで来ていたのに12番ショートホールでティーショットをバンカーに打ち込みダボ。



 気落ちしたのか下からの短いボギーパットも入れられなかったのは、どうしてなんだろう?


 
 続く13番でもボギー。


 
 12番でもう気持ちが、切れちゃったのかな?



 それなら16番は、「5番ウッドなんかで刻まずにドライバーで打って欲しかった。」と青木さんが、言ってましたが刻んでボギー。



 私ごときが、タラレバを言っても始まりませんが、迷うことなくドライバーを思いっきり振っていた時の石川プロの方が、同じ予選落ちでもファンは喜んでいたと思います。



 18番ホールは、気持ちが楽になったのか気持ちよくティーショットを打ってバーディーチャンスにつけたのにそのパットを10cmショートしたのは、非常に残念でした。


 
 逆にトム・ワトソンは、17番のティーショットをバンカーに入れました。



 その水の溜まったバンカーからカジュアルの救済を受けてドロップし半目玉の悪いライから足場もうまくとれないような状況でスーパーショットを打ってバーディーチャンス。



 それを3パットして4オーバーで予選落ちが見えたと思ったその最終ホールで見せてくれました。


 
 距離もあってかなり曲がるフックラインが入った瞬間、感動して思わずガッツポーズが出てしまいました。



 その後の石川選手のバーディーパットがショートとは・・・。



 本人が、一番情けなく思ったことでしょう。



 ここ最近、もがいているように見えますよね。



 頑張れ!


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2012/07/19

THE OPEN

 全英オープンが、始まりました。


 夕食も早めに済ませて準備万端、自室にこもりテレビの前にどかっと座り観戦しました。


 どうしても石川プロ中心の映像ばかりになってしまうものの大好きなトム・ワトソンと同組なのでそれはそれで良かったのですが、リポーターの松岡がウザ過ぎませんか?


 ポットバンカーとはいえ素人にでも出すだけなら出せそうなところから脱出しただけなのに「わぁー、凄い凄い。」


 「まだ、二十歳ですよ。青木さん、褒めてあげましょうよ。」


 「何ですか、あの戻りは・・・?」


 「バンカーからでもスピンをかけられるんですか?」



 毎年レポーターをやっている松岡修三、ゴルフのレポートをするならもうちょっとゴルフの勉強をしてもらわないと興ざめしてしまいますよね。



 何だかワザとらしくて嫌な感じです。



 レポーターは、青木さんだけで良いのではと個人的に思います。



 青木:「  羽川君・・・?  ・・・羽川ぁー」



 羽川さんの返事がないと呼び捨てにするところが青木さんらしくて良いです。



 それにしても石川選手のティーショットは、落ち着かないですね。



 62歳のワトソンと飛距離は、ほぼ同じなのに曲がりが大きくあの穏やかな天気であのショットでは、予選を通るのは、かなり難しいでしょうね。



 他の日本選手は、武藤選手が頑張っていますが、それ以外はオーバーパー。


 
 少なくとも2~3人は、通ってもらいたいですね。



 で、トップはこの人  ↓ アダム・スコット



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(※ アイアンが、キレキレでした。)




 後、興味があるのはタイガーが優勝できるか?



 マスターズチャンピオンのバッバ・ワトソンも上位にいるしもう一人のワトソンにも3年前の再現で優勝争いをしてもらいたいです。




 


 
2012/07/18

梅雨明け

関東地方は、いきなり梅雨明け宣言が発表されたんですね。


確かに昨日の天気は、夏の空でした。

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そんな夏空の中、避暑地の那須へ遊びに行って来ました。


3連休明けの平日なので空いていることを見越して家族で那須動物王国へ。





前日は、強風と暑さの中ゴルフに行ったので疲れが残っていましたが、家族の手前あまり疲れた表情も見せられずお父さんは、頑張っちゃいました。


行き帰りの距離520kmを走破。


10年以上前に家族旅行で来たことがありましたが、当時に戻った気分で楽しんできました。


ここは、普段接せることの出来ない動物と触れ合うことが出来るのでビックリですね。


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カンガルーペンギンが、とても人懐っこくて向こうから寄ってきてくれます。


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色んな動物のショーなどもあり平日にもかかわらず沢山の人で賑わってましたが、これから夏休みともなれば、多くの客が押し寄せて動物達も疲れんでしょうね。



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他にも寄りたい所があったようですが、ここに長居をしてしまって那須ICの近くにあるお菓子の城でお土産を買った後は、その隣にある天然のかけ流し温泉で汗を流しました。


敷地も広く開放的な露天風呂あり大き目の内風呂も木の香りがしてとても良い温泉でした。


温泉でさっぱりした後は、那須ICから高速に乗って宇都宮ICまでの約60kmを走って最後の目的に向かいました。


その目的地と言うのは、JR宇都宮駅の近くにある餃子で有名な「みんみん」。



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宇都宮と言えば餃子の町として有名なのですが、ここの餃子は格別なんです。


さっぱり味の水餃子は、しつこくないので2人前くらいペロッと食べられます。


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餃子以外のメニューは、ほとんどないのですが今回ジャージャー麺がメニューに載ってました。


着いたのが6時ちょっと前だったのですが、外まで並んでいて地元の人たちの餃子好きが覗えますよね。


近くにラーメン博物館ならぬ餃子博物館があるので餃子専門店がしのぎを削ってますがどこもけっこう一杯なので初めて来た子供たちは、ちょっと珍しそうにしていました。


おなか一杯に餃子を食べた後は、もちろん餃子のお土産を買いだめしてお店を後にしました。


外に出るとさっきまで広がっていた夏空と入道雲がうそのようないきなりの雷雨となりました。


帰りの東北道路は、大粒の雨がフロントガラスを叩きつけたりサッと止んだりめまぐるしく天気が変わりました。


その車中で梅雨が明けたのを知りました。


家路に着いたのは、夜の9時半でしたがシャワーをもう一度浴びて横になっていたらそのまま朝になってました。

2012/07/16

久々のホームコース

 今日は、1か月ぶりにホームコースへ行ってきました。


 先月のクラブ選手権のマッチプレー以来のホームコースでした。



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 一緒したのは、その時のマッチプレーの1回戦の相手で昨年に続きベスト4まで行った研修会のYさんと最近メンバーになったOさん昨年GDOでダブルスを組んだ飛ばし屋Tさんとのラウンド。


 
 天気は、晴天でしたが数日前からの強風が続いていて、さらに厳しい暑さが加わり厳しいコンディションのゴルフとなりました。



 アウトコースからスタートしてのティーショットは、右のOBを警戒して左のラフに打ち込んでしまいセカンドショットは、前方の木の左からスライスを打つつもりだったのですが、出球が狙った所よりも右に出て木の枝に当たりグリーンに届かず手前のバンカーへ。


 
 このバンカーは、グリーンまで距離があるので絶対入れたくないのですが入ってしまいました。



 エクスプロージョンでうまく打ったとしてもピンまで届かせるのは難しく下手すればホームランになる可能性もあるので慎重にアプローチショットでピンの右手前6mにナイスオン。



 パーパットは、惜しくも入りませんでしたがボギー発進。


 それにしても風が半端なく強くてアドレスで体が動きそう。


 春先は、こういった強風もあるのですが夏のこの時期にこの強風は、あまり経験ありません。


 続く2番ロングホールも右からの強烈な風に流されティーショットが、左のラフ。


 4UTを選択して打ったショットは、まずまずの手応えでしたがまたも前方の木に当たり距離をロス。


 3打目で届かない距離を2UTでナイスショットしてアプローチは、2mに付けましたがまたもパーパットを決め切れず連続ボギー。


 こんな調子でグリーンを狙ったショットも風に翻弄されてグリーンを捕えられず3番4番ホールもボギー。


 5番ミドルホールのセカンドショットは、残り124ヤードをアプローチウェッジでナイスショットしましたがこれもフォローの風でグリーンオーバーしたもののアプローチをアゲインストに突っ込み寄せてやっとパーセーブ。



 続く6番ミドルホールもフォローの風でセカンドショットで残り166ヤードを8番アイアンでグリーンを捕えてパーセーブ。


 
 7番ロングホールは、3打目の150ヤードを5番アイアンで完璧なショットでやっと届かせてパーセーブ。



 8番のショートホールは、3パットのボギーでしたが9番では、意地のバーディーパットを決めて40ST。



 この風を考えれば上出来でした。


 Yさんも風に苦労して同じく40ST。


 Oさんと飛ばし屋のTさんは、数年ぶりの50オーバーと完全に風にKO寸前で終了。


(後半へ)





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2012/07/14

意外な結果?

 このところ毎日、湿った強風が吹きまくり鬱陶しい。


 もう3日くらい続いてるでしょうか?


 それにしても九州地方、もういい加減に雨が止んで欲しい。


 九州出身なので気になります。


 来週辺りは、梅雨明けして欲しいものですね。


 今日は、休日でしたが朝の天気次第でコースに連絡していこうかとも思っていましたが、止めました。


 ゆっくり過ごすのもたまには、良いでしょう。


 録画してたけど飛び飛びしか見てなかった全米女子オープンを見てたら昼になってしまいました。


 
 腹が減ったので下に降りてみると家には、誰もおらず飯食いに行くのも土曜日で込んでそうなので冷凍庫にあったニチレイのチャーハンを食べましたが、けっこう美味しくて近所の中華屋より美味いような?



 最近の冷凍食品は、美味しくなってますよね。


 
 お腹を満たしてテレビをつけても面白い番組もなかったので近所のゴルフショップに出かけました。


 
 ちょうど練習用の手袋がダメになりそうだったので色違いのものを購入して白いドライバーを見ていたら店員が近づいてきて「試打されますか?」



 キャロ助:「・・・別にいいや。」


 
 店員:「いろいろ測れますからお気軽にどうぞ。」



 結局、店員に促されて鳥かごでドライバーを試打することに。

 
 白いのは、打たずに今使っている910D3の兄弟モデルの910D2のヘッドに純正のモトーレ、続いてBB 7S最後にATTAS T-3の6Sを打ってみました。



 ちなみに今使っているシャフトは、「DJ-6S」


 
 打ち出し方向は、ほぼどれも同じでしたが球道は、ATTAS T-3と純正のモトーレが、高くBBが少し低目と言う結果がでました。



 実際に打った時のフィーリングもBB 7Sが一番、良くてしっかり振り抜ける感じがしました。



 結果としても重量の一番重いBB 7Sのヘッドスピードが他のシャフトよりも1m/s以上もスピードが出ていたので自分でも意外でした。



 それぞれのシャフトを6~7発くらいづつ打ちましたが打点やスピードにほぼバラつきがなかったので店員から褒められ白いのも打って見るように言われましたが無情にも断り手袋だけ買ってお店を後にしました。



 もう6年前になりますが、違うところでヘッドスピードを計測したことがあったんですが、その当時はカチャ、カチャしてシャフトを交換するドライバーは、ありませんでした。



 今回計測してみて自分では、軽いシャフトで総重量が軽い方がヘッドスピードが上がると思っていただけに一番重いBB 7Sが一番結果が良かったのは予想外でした。


 
 もちろん重量だけではなくキックポイントやトルクなど他にもあるので重量があるほうが良いと言うことは言えませんが、スィングによって合う合わないと言うのがあることを改めて認識しました。



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2012/07/11

沖縄県民では、ありませんが。

 全米女子オープンは、チェ・ナヨンが神がかり的なプレーで優勝しました。


 
 優勝するには、ツキも必要だと言われますがまさしくそのまんまで逃げ切り。


 
 10番のトリプルボギーでどうなるかと思いましたが、それを帳消しにするようなプレーが2度、3度でビックリでした。



 これで過去5年間の歴代優勝者は、韓国選手が何と4回。



 アメリカの選手では、ポーラ・クリーマーが3年前に勝っているだけです。



 実に勝率8割、韓国選手は、強すぎますね。



 宮里選手もそろそろと言いつつ、ずいぶん時間が経過しましたが、韓国選手も若い選手が多いだけに段々厳しくなっていくので何とか近いうちに優勝して欲しいです。



 さて宮里選手と言えば沖縄ですが、最近競技なんかで知らない人とラウンドする機会が多いのですが、「沖縄の方ですか?」とよく言われます。



 自分は、沖縄系の顔ではないのですが、使っているキャディーバッグが「琉球ゴルフ」なのでそう思われるようです。



 派手な刺繍と奇抜なデザインが目立つんですが、琉球ゴルフのバッグを使っているからって沖縄出身と思われるとは、使うまでは思ってもいませんでした。


 
 バッグ自体は、丈夫で作りこみも丁寧だしこの暑い時期、冷したペットボトルを長時間保冷するシルバーのポケットが2つ付いているのはとても便利です。



 うちのカミサンは、「そのバッグ止めれば。」と言うように万人受けするデザインではありませんが、自分としては気に入っているので沖縄県民になったつもりで使っていくつもりです。




 沖縄万歳!?



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2012/07/08

リシャフト後の試打

 今週のトーナメントも韓国選手の優勝争いとなり韓国勢が、1・2フィニッシュで幕を閉じました。



 全米女子オープンもこのままチェ・ナヨンが、行っちゃいそうな感じですね。



 ところで前日、アプローチウェッジ(ボーケイ・スピンミルド)のシャフトをダイナミックゴールドS400からモーダス3のSにリシャフトしたのでレンジで打ってみました。



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 そのまえにリシャフト前とリシャフト後のスペックなんですが、長さは同じで総重量が472g → 452g、バランスがD2 → D1.5となりました。



 ヘッド単体の重量は、292gと思ったより軽かったです。



 トータルで実に20gも軽くなったので全く違うクラブになりました。



 ちなみに今使用しているPWと同じ重量です。


 
 全体が軽くなった分バランスも少し軽くなったような気がするので鉛を貼ってバランスをD2.5に。



 それとバット側のシャフト口径が少し細いのか60サイズのグリップを入れたんですが、少し細くなってしまったので58サイズに替えようと思います。




 さて実際に打ってみました。



 30~70ヤードのアプローチは、何ていうことはありません。



 最初は、軽いので少し違和感がありましたが、打ちやすいとも打ちにくいとも特に感じられず球の高さも変わらずでした。



 フルショットは、やはり軽くなったので楽に振りぬける分、少し距離が出ているようです。


 
 PWの流で少々のアゲインストでも楽に100ヤードの距離を打てれば今回のリシャフトは、成功ということなので後は実際にコースで試してみたいと思います。



 できればホームコースで試すのが、一番分かりやすいでしょうね。



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2012/07/07

ウェッジをモーダスへ。

 全米女子オープンが始まりましたが、気温40度だって!!


 
 めちゃ暑そう。


 
 関東地方は、やっと梅雨らしい蒸し暑さが、戻ってきました。



 梅雨寒が多かったと思っていたんですが、今年の6月は、平年に比べて気温が低かったようです。


 
 そう言えば昨年のパブリックミッドアマの予選に同じ千葉よみうりCCから出場した昨年は、ものすごい猛暑の中のラウンドだったことをブログを読み返して思い出しました。



 今年は、霧雨が降っていたせいもあり寒かったですからね。


 
 もうそろそろ蝉の鳴き声もゴルフ場で聞けそうですね。


 
 ところで現在使っているアイアンは、PRGRGN502ツアーフォージドなんですがシャフトは、PRGRのオリジナルスチールM-46が装着されています。


 
 このシャフトは、日本シャフト社製なのですが最近ツアーで使用率が高いモーダス3と比べてみるとファーストステップの高さが少し違いますが、ステップのつき方は、ほぼ同じでスペックの数値もほぼ同様。




 M-46は、フレックスがSX~Xとなっていますがそれほどハードな印象はなく自分的には、合っています。



 先日、レンジでたまたま会ったSさんが最近、モーダス3(S)にリシャフトしていたのでちょっと打たせてもらいました。



 やはり今使っているM-46と同じ感じで振れるので全く違和感がありませんでした。


 
 ちなみにAWにもモーダスをいれていたのでフルショットしてみると良い感じでした。


 
 自分が使っているウェッジは、タイトリストのボーケイ(スピンミルド)なんですが、シャフトがダイナミックゴールドのS400が、入っているせいかフルショットの時重く感じてしまいます。



 
 最近、状況にもよりますが100~105ヤード前後の距離が残った時にAWかPWで悩むことが多いんです。




 ややアゲインストで手前ギリギリにピンが、切ってあるとAWで当たりが薄かったりすれば手前のバンカーに捕まるのは絶対避けたいですからね。



 
 逆にPWを持ってコントロールショットする時、グリーンが横長だったりするとほんの5ヤードキャリーが伸びたおかげでグリーンオーバーと言うことにもなりかねません。




 そういう場面がいつもあることはないので前々から思っていてもそのままにしていましたが、モーダス3のウェッジを打たせてもらってAWをモーダスにリシャフトすることにしました。




 グリーン周りのアプローチショットは、ダイナミックゴールドS400でも構わないのですが、フルショットがPWの延長と考えると総重量にしても少しギャップが多いんです。




 ちなみにSさんのウェッジは、キャロウェイの52度で自分のボーケイとロフトが同じだったんですが両方交互に打ち比べさせてもらった結果キャリーが、5ヤード以上飛んでいるようでした。




 ロフトだけでは、飛ぶ・飛ばないの判断は出来ませんが、フルショットで軽く振り切れる分、そういった条件を抜きにしても飛んでいるのかもしれません。




 本日、注文していたモーダスが届いたので早速リシャフトしてみました。


※ シャフト(モーダス3)・・・2700円  グリップ(ツアーベルベットラバーバックラインなし)・・・290円

  タイトリスト専用ソケット・・・150円 工賃(自分でやるので無料)・・・0円

  合計 3140円でした。



 明日、仕上げてレンジで試してみようと思います。


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2012/07/04

回想

昨日は、夕方から豪雨となり帰宅途中でびしょ濡れになってしまいました。



水も滴る良い男ってっか?



なんせフェアウェイの奇行師ですから・・・???。



とにかく帰宅するなり風呂に入って早めの夕食をとりまったりと過ごしました。



パブミッドから一夜明けてプレーの内容ではなく心の変化について考えてみました。



競技当日は、朝から生憎の雨でした。



プライベートのラウンドであればレインウェアを着込み濡れながら練習するってことはありません。



競技となれば何もせずにスタートって言うわけには行かないので濡れながら練習したんですが千葉よみうりCCの練習場は、鳥かご。



打球の行方は分かりませんが、手ごたえとスィングの感触で調子自体あまり良くないのが分かりました。



ここまで来て焦っても仕方ないので1コイン打った後は、パター練習場でグリーンのタッチを確かめながらボールを転がして競技説明まで体が冷えないようにストレッチをやってました。



競技説明を受けた後、いよいよスタートとなりました。



10番は、打ち下ろしのロングホールで風はアゲインスト、が出ていて視界が悪いなかオナーでティーショット打ちました。



プッシュ気味の高いボールで右のラフ方向へと消えていきました。



このホールは、左からの風が思ったより強かったのか?「オナーが悪かったのか?」同伴競技者全員のティーショットが右方向へと飛んでいきました。



ロストボールの可能性があったので一人の方が暫定球を打たれました。



セカンド地点に行ってみるとボールは、右のラフで木が邪魔になり木を避けて斜め方向へ出すだけのショットとなりました。



長いサードショットが残りましたが、何とかパーセーブできたのは、ワンピンくらいのパーパットが入ったのが大きかったです。



その後のティーショットは、前の記事にも書いたとおり根元に近いヒール引っ掛けショットばかりでセカンド以降の組み立てが非常に難しいラウンドとなってしまいました。



雨で距離が出ない上、スタンスもろくに取れない状況から水を含んだ深いラフからでは、まともなショットなど打てるはずもなく・・・。



とにかくダボ打たないように必死でした。



普段のラウンドであれば完全にプッツンして90以上打ったかもしれないような最悪のティーショットの内容でした。



一度ゴルフを止めて6年前からまた、競技に参加するようになったんですが、再開後の2~3年前の自分であれば何とかしようとは思うかもしれませんが、立ち直りのきっかけすら掴めずに撃沈したと思います。



当然、上手いプレーヤーであればスィングにしても精神面にしても自分なりの立ち直りのきっかけとなるポイントを抑えているので大崩とかしないのでしょうが、私レベルは、いつ大崩れしてもおかしくないんです。



今回は、数ホール消化してもティーショットの建て直しが出来ず午前のハーフは、ダボを打たないというだけで終了した感じですが8番のロングホールでまず一つの修正点に気づきました。



午後のアウトの3番ホールのティーショットでもう一つのポイントに気づいてその後ショットは、良くなりましたがもう少し早く建て直しが出来ていたら午前の展開が全く変わっていたように感じます。



結果としては、2ST足らずということだったので終盤の7番、8番セカンドで打った2つのショットが致命的なミスとなったことを考えれば、前半のプレーは、十分堪えた結果として評価できると思いました。



プライベートゴルフであれば、ただただ自分への腹立ちと悪天候のせいにして立ち直りのきっかけなど掴めずに早くこのラウンドを終わらせたいと思ったことでしょう。



今回結果として通過はなりませんでしたが、悪いながらもラウンド中に立ち直りのきっかけを掴み修正できた点と悪天候の中、曲がりまくるボールを見ながら何度もプッツンしそうになっても最後まで堪えることが出来たのは、十分価値があったラウンドだと思います。



こういう懸命なラウンドから得たことって言葉として説明するのは、難しいのですがやはり競技に出てこそ培かわれるものですからね。



普段の遊びのラウンドなら「今日は、もう練習じゃー。」と誰かさんの言い草になっちゃいますからね。



だからといって次は、大丈夫かと言うことではありませんが結果としては、精神面のレベルが少し上がったように感じました。



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2012/07/02

パブミッド

 アルバトロスには、ビックリだったでしょうか?


 本当は、試合で出てくれたらよかったんでしょうが今日は、バーディーすら出ませんでした。


 へっぽこゴルファーなのでどんな試合でも予選を通過するには、3つの条件が必要なんです。


1. 自分のゴルフの調子が、90%以上。

2. ミスパットしたパットが、偶然にもラウンドで2発程度入る。

3. OBになりかけたティーショットが、運よく木に当たって出てくるのがラウンド2~3回。



 これくらいの条件が揃わないと私の実力では、到底予選を通過することができません。



 ゴルフは、運・不運がつきものですが今日は、スクラッチカード以外ではあまりツキは、ありませんでした。



 まずは、スタート時間、なんとトップから2組目7時38分とめちゃはやっ。



 朝5時に家を出ましたが、天気は雨、雨、雨・・・・雨。



 霧雨がずっと降っていました。


 
 予報では、9時ごろには上がるということでしたがそれでは、遅いっちゅ~の。



 しかも早いスタートのインコースなので遅い組のアウトより相当厳しい条件でした。



 予報通り雨が止んだのは、10時ちょっと過ぎ。



 遅い組は、ほとんど雨に降られることなくラウンドできたと思います。



 うちらは、午後1時半にはラウンド終了して風呂入って帰りました。


 
 ゴルフの内容も少し書きますね。



 昨晩から降っていた雨もありレインウェアを着こんでのラウンドとなりましたが、レインウェアなんて最近着たことなかったのでカビ臭いというかほこりっぽい臭いが、加齢臭と重なり自分でも嫌な臭いが鼻をつきます。



 飛距離の出る方ではないのでかなり厳しい条件の中、10番ホールを何とかパーでホールアウトしたんですが、その後が続かない。



 11番から16番までティーショットが、安定せず斜面のベアグランドから出したり水分をたっぷり含んだラフに食われたりしてパーオンが厳しいラウンドが続きボギーで何とかしのぎまくっていました。



 自分は、ティーショットをあまり曲げないのですが今日は、ヒールに当たってばかりで左にしか飛びません。


 もう少し芯に近い所に当たればヒールスライスで飛ばないまでも打てるところにあるんですが、そこよりももっとヒール寄りに当たるので始末が悪く左の斜面か左の林か隣のコースに飛んじゃうんです。



 アイアンなら間違いなくシャンクです。



 これには、苦労させられました。



 たとえグリーン方向が、見通せてもライが悪いでしょう。



 晴れていたらもう少し下まで落ちてくるはずなのに斜面の土の所で「お前、よくそんなところで止まってるな。」というようなライにいたりなんかしちゃって。



 「ふざけんじゃねーぞ。」と言ってやりました。



 それでボギーの山でした。



 17番は、ちょっとしたヒントを掴んでやっとまともなドライバーショットが打てたのでバーディーチャンス逃しのパー。




 最終ホールは、あの東京よみうりCCをそっくりそのままコピーした224ヤードのショートホールもパーセーブして午前を42STで終了した時点でかなり厳しくなりました。



 それにしても上がったのは、10時過ぎと腹も減っていませんでした。



 後半は、10時40分にアウトスタートのティーショットをオナーで打ちました。



 午前の最終ホールが、パーだったので当然か。



 スタートの423ヤードのミドルホールは、セカンドショットがかなりの打ち上げなのでこういう雨の日は、ティーショットが飛ばないとセカンドショットで届かないので力が入ってしまいました。



 はい、左のラフで松の木が数本あってグリーンを狙えません。



 斜めに30~40ヤード出すだけ。



 ただ午前中に飛んでいたヒールひっかけと違って芯に近い所に当たるようになったので距離が出ているフック球でした。


 
 サードショットは、しっかりグリーンを捕え惜しいパットでしたがパーパット決まらずボギー発進。



 その後は、ショットが見違えるように良くなり2、3、4、5、6番すべてパーオンしてバーディーが狙える所につきますが一筋違ってパーが続きます。



 そして7番のティーショットは、馬鹿飛びして100ヤードの杭から歩測すると約90ヤードでピンは、一番奥で右は4ヤードしかありません。



 見た目は、80ヤードくらいにしか見えなかったのですが、ヤード杭から歩測した距離を信じて打ったらやっぱりオーバーしてました。



 このホールは、砲台グリーンなので難しいアプローチを残してしまい午後2つ目のボギー。



 そして運命の8番ホール。



 ティーショットは、完璧でフェアウェイど真ん中。



 ショットが良くなったので、セカンドショットでベタピンと思っていたんですが、セカンド地点に来るとアゲインストの風を強く感じました。



 打ち上げでピンの位置はセンター、根元は、全く見えません。



 ショートだけはしたくないと思っていたんですが、バックスィングに入った瞬間風が強くなりギリギリのクラブを持っていたせいか力士並みの力で振ってしまい強烈なフックで奥にOB。



 終わりました・・・。



 打ち直しは、普通に打って乗ったので何とかボギーで収めようとパンチが入り1.5mオーバー。



 ダブルボギーパットは、無情にもカップを回って入らずトリプルボギー。



 最終ホールのティーショットは、力が抜けて今日一番の距離が出ていました。


 最後のバーディーパットもカップの淵を右に抜けて20cmに止まりパーで終了。



 後半41STでトータル83STで撃沈!



 同伴者の方たちも全員いろんな競技で出ているアスリートばかりでしたがスコアの方も90前後と同じく撃沈でした。



 今日ばかりは、早いスタートと遅いスタートでは、かなり条件が違いますが、ホントにうまい人はそれでもきっちり予選を通過するんでしょうが、キャロ助さんは先に書いた3つの条件がないとダメ。



 本当は、6月開催のコースに出場したいんですが6月はクラブ選手権と重なっているのでどうしても近場で7月開催の千葉よみうりCCになるんですが、ここはどうも相性が悪いのでツキでゴルフをする私には、向いていません。


 パブ選も1週間前なら通過していたスコアだったのに2週目に高校生のゴルフ部がこぞって出て来て1ストローク足りずに予選落ち。


 1週前に出てくれよっていう感じでした。



 来年は、有休を取って6月開催の違うところから出場しようと思うキャロ助でした。



 帰りには、くそったれ太陽 がまぶしく良い天気となりました。


 
 今日は、写真はありません。


 
 ちぃっとさみしいので今日の記事とは、関係の写真を載せておきます。



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※ 今、結果がPGSのページにアップされました。


 81STまでが予選通過なので2ST足りずでした。


 やはりインコーススタートで予選を通過したのは、4組目に一人しかおらず残りは、全員8組目以降にスタートした人しかいませんでした。


 
 
 
 

2012/07/02

ビックリ仰天ニュース

 今日は、パブリックミッドアマの予選に参加してきました。


 会場は、千葉よみうりCC


 そこでビックリ仰天な体験をしちゃいました。


 な、なんとアルバトロス 一発!!




 バーディが、二発!!





 こんな経験は、ありませぬ。




 同伴者の方もビックリでした。


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 どうです。    



 
 ビックリでしょう。



 そうなんです。


 
 コインで一か所だけ削るスクラッチカードなんですがハーフで上がって来た時にキャディーマスターが、全員に2枚ずつ配ったんです。



 それと今日は、雨だったということでラウンド終了後にもう一枚頂きました。



 3枚スクラッチカードをやって1枚がアルバトロス


 2枚がバーディーが当たりました。


 何回かここにきていつもやってますが、いつもOBのスカばかりでしたが今日は、大当たりでした。


 ところで肝心な試合の方は、さっぱりでした。


 こちらは、後ほどアップします。
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