2013/02/28

GTフォージド ツアー打ってみました。

昨日は、完成したアイアンの(GTフォージドツアー・イシュー)試打をしに近所の練習場に行って来ました。


霧がすごくてボールの落ち場所は、全く見えず距離的ことは分からず打球が見えない分、手応えで判断するような練習しか出来ませんでした。



形状的には、トップ側が薄めのマッスルタイプでヘッドも小ぶりなのでワンクラブくらい長く感じます。


ソケットを20mm以上のものにしたのは、正解でした。


PWから打ち始めましたがダイナミックゴールドXP(S/300) の選択は、私のヘッドスピードには合っているようでしっかり振らなければヘッドが付いてこないと言う印象はありませんでした。


もうダイナミックゴールドは、重くて無理っす。(笑)


今回のダイナミックゴールドXP(S/300)と先日リシャフトしたGS95(S/200)の硬さは、ほぼ同じくらいで重量だけが8g程度重いというデータでした。


実際にボールを打ってみても今回のDG-XPの方が、重量があるのが実感できました。


GTフォージドは、総重量も10g弱重くなっている点とヘッド形状がシビアなアイアンなので体調とスィングの調子で使い分けようとも思っていますが易しさという点では、PRGRに比べるとスポットがはるかに狭いので難易度は高いですね。


ミスショットには、寛容でなくはっきりとミスになるのでしっかり練習するにはとても良いクラブだと思います。


他にも真鍮やタングステン等の重りもシャフトに入れず鉛も貼っていないので見た目にも綺麗で心理的に安心感があります。


芯で捕らえた時の手応えは、MBアイアンそのものでした。


ここ数年ずっとポケキャビ使っていたので忘れていた感触を思い出した気分です。


PRGRのアイアンと併用して使っていこうかと思っていますが調子が悪い時は、使いこなせないかもしれません。


練習の意欲がわいて来ました。


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2013/02/27

野生猿を見ました。

 連休の初日は、ゴルフで昨日は、春の房総へドライブに行ってきました。


 連日のように旅番組で房総方面を紹介しているせいか平日にかかわらず込んでいました。


 館山道路に入ると事故渋滞の電光掲示板が見えてきて市原Pを過ぎると事故渋滞。


 姉崎・袖ヶ浦IC付近で2箇所の事故処理をやっていたのでかなりの時間をロスしてしまいました。


 ホントは、館山の先のちくらまで行く予定だったのですがそこからまだ1時間以上あるので断念。


 館山道・富浦ICの出口手前にあるハイウェイオアシスの中にある海鮮料理のお店で昼食をとる事にしました。


 ここは、高速道路からも一般道路からも利用できる「富楽里とみやま」という道の駅なんですが新鮮な魚介や野菜などを売っているので近くに来た時は、利用しています。



 いつも帰りに寄るので食事は、したことはありませんがTVでも紹介されている評判のお店なんです。


 入ったお店は、「海鮮レストラン 網納屋」さん、岩井漁協直営の海鮮レストランで小浦漁港で水揚げされる地魚を使ったお寿司や定食が人気。


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 有名人のサインの色紙も一杯で佐藤浩一、山田優、佐藤隆太等・・・。


 私は、朝獲れた魚介の海鮮丼、あら煮、タコの柔らか煮を注文。

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 新鮮な魚介に舌鼓を打ち食後のデザートは、近藤牧場直の牛乳を使っためちゃ美味しいソフトを食べたいと言うので私は、コーヒーフロートを注文。


 ほろ苦いコーヒーと濃厚なソフトクリームのコラボは、最高でした。

(※ 写真を撮り忘れました。)


 その後は、富浦ICを降りるとすぐの「ばんごや本店」でも有名な魚介・やさい・果物などを販売している店舗に寄って持参した発泡スチールの箱一杯に買い物をしてきました。


 ここは、花が豊富に売っているので好きな人は、ぜひ寄ってみてください。


 自分は、花にはあまり興味はありませんが・・・。


 その後、また高速に乗って鋸南富山ICで降りて長狭街道を東に走り君津方面に向かいました。


 目的地は、以前にも行ったことのなる清和ロマンの杜共和国にある「白壁の湯」。


 日帰り温泉施設なんですが、そこへ向かっていました。


 里山を走る内陸のルートなので車も人もほとんど見かけません。


 ふと山裾に広がる芝枯れた田んぼに動く動物の集団が目に入りました。


 遠めだったのですぐには、分からなかったのですが20匹くらいの野生猿の集団でした。


 稲刈りをした枯れた田んぼに残った籾でも食べているのでしょうか?


 田舎とはいえ車道から見えるところで野生の猿を千葉で見たのは、初めてでした。


 コンデジだったので小さい画像ですが、動画も撮りました。


 その後、目的地に付くと何と1月から3月の期間は、毎年休業していると言うことで仕方なく併設する宿泊施設内のお風呂で日帰り入浴をして家路に付きました。



 目的の白壁を見ながらの露天風呂は、入れませんでしたが野生の猿を見ることが出来たのでま~いいかな。



2013/02/26

シャフト装着

 昨日は、セントラルGCでラウンドして来ました。



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 月曜日と言うこともあり空いていたのでさくさく廻ってくることが出来ました。


 前日の夜から冷え込んだのでグリーンもティーグランドもカチカチでコンクリートのようで面白かったです。


 冬は、夏場と違う攻めかたや持つクラブを考えながらチャレンジ精神でプレーできるのが楽しいですね。


 ボヤキのOさんは、ずっとボヤキ続けてましたが冬のゴルフは、凍っていることは最初から分かっているので今さらボヤいても仕方ないんですけどね。


 プレー中は、風が止んでくれたので苦手の寒さをそれほど感じずにラウンド出来て良かった~。



 午前中の東のアウトは、+3だったので39STと思ったらここは、PAR37なので40STでした。


 だいぶ霜が融けて来て柔らかくなって止まるようになった午後は、カチーンとグリーンオーバーを恐れずに打てたのでパーオンの回数も多く+2の38ST


 トータル78STで久々に80STを切ることが出来て良かったです。


 その後は、急いで千葉市のジオテックゴルフさんに高速飛ばして向かいましたがゴルフが終わった後に吹きだした強風でハンドルが取られまくりおっかなかったです。



 帰宅後、買いそろえて来たパーツを先日抜いたヘッドと接着して昨日の作業は、終了。


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 今回は、ホーゼルのサイズが同じミズノのMP-57のソケットを入れてみました。


 今日の夕方、グリップを装着して作業終了です。


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 ヘッド重量は、おおよそ適正値なのですが念のため仮グリップでバランス取ってからグリップ重量で割り振ろうと思ってます。



2013/02/24

ラウンドの帰りに。

またまた冬に逆戻りのように東北地方は、猛吹雪となってます。


関東も夕方から冷え込み強風が、吹き荒れ雨戸がガタガタと音を立てています。


ホント今年は、冬が長く感じます。


さて前回のラウンドは、キャディーさん兼コーチ兼雑用係という激務をこなしたラウンドでした。


自分のスコアやスィングチェックなんて構ってられなかったのでスコアカードに未記入が3箇所あり思い出しつつスコアを記入したら82ST。


自分が、ドライバーを曲げるわけにはいかないのでプレッシャーを感じつつ打ったのが良かったようでドライバーは、ここ最近にないくらいの出来でした。


時間がかかったのは、何といってもグリーン上


ボールを拭いている暇などなくラインを大体教えてなるべく早くホールアウトすることを優先。


完全にホールアウトなんて全員がやっていたらとんでもないので80cmくらいは、OKにしました。


最初の2ホールくらいは、ワングリップまでOKにしていましたが1mくらいから何度も何度も往復ビンタを初心者の二人がやっちゃうのでもう無理と判断。


自分も最初は、先輩方に迷惑かけながら覚えたゴルフなので気持ちは分かります。


ということでこういうラウンドも度々では、疲れますが親睦を深めるには良いものですね。


明日は、自分の面倒だけ見ればよいゴルフで半年ぶりのセントラルゴルフクラブに行ってきます。


スタート時間が早いのでラウンド終了後、千葉のジオテックゴルフさんにその足で寄りシャフトやグリップなどのパーツを購入するつもりです。


今回のGTフォージドツアーには、ダイナミックゴールドXPを入れることにしました。


帰宅時間にもよりますが、接着までやりたいと思います。


今週末には、完成させるつもりです。

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2013/02/22

訳あり物件

 数日前に現エースアイアンのPRGR GN502フォージドツアーのシャフトに詰め込まれた錘を除去してバランスを取りました。

 ヘッドが軽くなった分をスポットの真裏に鉛を貼って調整したのでメーカーのロゴが一部見えなくなりました。


 それは、それで別に構わないのですが、できれば鉛など貼っていないアイアンセットが欲しくなり以前から気になっていた千葉のジオテックゴルフさんのヘッドを物色していたらちょっと面白いものがあったので手に入れることにしました。


 新溝ルール適合でジオテックゴルフさんのフラッグシップモデルのGTフォージドの3I~PWの8本セット。


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 面白いと言うのは、訳あり物件という形で購入したんですがその訳ありというのは、素人さんが組んで失敗したアイアンセットだと思われます。


 入っていたシャフトは、ダイナミックゴールドSLのパラレルシャフト。


 ジオテックのアイアンは、ホーゼルの径が9.4mm(370チップ)なのでパラレルシャフトをチョイスしたんでしょうが、番手別(テーパーシャフト)と違いパラレルシャフトは、チップ側をそれぞれカットして入れるのに知らなかったのか忘れたのか分かりませんが、ノーカットで入れちゃったものだからファーストステップが皆同じでした。(笑)


 ソケットもヘッドの外径よりも小さいサイズなのでアドレスした時にホーゼル外側が光って見えてしまいます。


 ソケットの継ぎ目も接着剤がはみ出して固まっている物もありました。


 せっかく良いヘッドなのにシャフトのトリミングをしなかったばかりにクラブとしての価値は、なしです。


 この話は、クラブに関して分かっている人でないとちょっと難しかったかもしれませんね。


 ごめんなさい。


 もっとも欲しかったのは、ヘッドのみだったので早速シャフトを抜いてヘッドのクリーニングをしました。


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 ヘッド単体の重量を量ってみると下のような数値で思わずマーベラス!


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 4番=251.5g 5番=258.4g 6番=264.6g 7番=271.0g 8番=279g 9番=286.8g PW=294g


 業界の人ならお分かりだと思いますが、ピッチ間の重量差が7gとすると+-1g以内でした。


 当たり前のことですが、素晴らしい。


 大手のメーカーさんも見習って欲しいものです。


 これであれば鉛を貼ったりしないでそのまま組むことが出来ます。


 また、来週暇を見て作業をしたいと思います。
2013/02/21

キャディーさんのお仕事

 本日、同僚との親睦ゴルフに行ってきました。


 同僚と言っても自分ともう一人は、おっさんで初ラウンドの女性と33歳?の男性。


 私と同年代のSさんは、久々のゴルフということで覚悟はしていました。


 スタートしての数ホールは、どうなる事やらと心配しましたが少しずつ落ち着きだしたSさんがだいぶフォローしてくれたので何とか無事終了。


 とにかく普段とは、全く違うゴルフというかまず集中なんて無理。


 当り前か・・・。


 クラブは、グリーンの傍に忘れるバンカーを均すゆとりなんてないのでキャロ助は、急がしくて動き回ります。


 今日は、グリーンに乗った自分のボールを拭く余裕なんてありません。


 旗をもって何とかカップに近づくことを切に祈り続けた1日でした。


 後ろで待つベテランゴルファーのイライラしながらプレッシャーをかけて来るのでなおさらです。


 全員がホールアウトすると急ぐようにただしグリーンを走らないようにと声が嗄れてしまいました。


 空気も乾燥してましたから。


 今日は、早めに寝ます。


 でも、彼女は、ショットはかなりのもので必ず上手くなります。


 帰りに悔しいと言ってましたから。



2013/02/20

キャディーのキャロ助です。

 明日は、天気は良さそうですが最高気温が、6度・・・。


 会社の同僚とのラウンドで数年ぶりのワイルドダックCCへ行って来ます。


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(※ 夏に行った時のワイルドダックCC)


 このコースは、石川遼がプロ転向後初めて出場したトーナメント開催コース(非公式戦)だそうです。


 本来ならリシャフトしたアイアンのお試しラウンドのはずが、初ラウンドする女子が一緒なので多分私は、キャディー及びカートの運転手。


 彼女は、半年前から本格的にゴルフをはじめ自宅近くの練習場の会員となり日々練習に励んでいるようなのですがショートコースに行ったのが一度。


 さてどれくらいの内容でラウンドしてくるのやら?


 期待と不安で今夜は、眠れないかもしれませんね。


 私は、気が重く少し不安です。


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2013/02/19

道具の話

昨日の練習は、ほとんどがアイアンに時間を費やしました。


普段は、奇数番手とか偶数番手を打つんですがPWから4番アイアンまで満遍なく打ってみて手応えと弾道、ピッチの差がきっちり出ているか検証してみたのでウッド系は、最後に3Wとドライバーを合計10発で終了。


検証したアイアンは、きちんと芯で捉えたときは、軽く柔らかな良い手応えです。


もちろんミスした時は、ミスと分かるのですが今までは、良いスィングで打てたはずでも手応えがボケたり意図したボールと違うような出球となったりしてました。


腕が悪いんだからクラブだけは、きっちりしたものを使わないと上手く打てたショットも腕のせいだと思っちゃいますからね。


プロは、メーカーがサポートしてくれるのでクラブが悪いと言うことは、ありえないのでスィングに集中できますが一般アマは、そうはいきません。


シャフトの中の重りは、見えませんがある程度なら入っているかどうかは、ツールがあればおおよそ分かります。


グリップ側からラムロッド(※ コルクの押し込み工具)を挿し込んでソケットよりも1インチくらい先端が入ればセーフ。


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そうでなければ残念ですが、入っていると言うことになります。


接着剤が、それほどシャフト内に入り込むことはありませんから。


ラムロッドは、私も持っていますが工房さんなら絶対に持っているので何だかおかしいと感じるなら一度見てもらってもよいかもしれません。


他にもクラブに関してライ角・ロフト角が自分のスィングに合っているかどうかは、大事なポイントだと思います。


私の5番アイアンのロフト角は、26度で9番までが4度刻みでPWは、9番と5度刻みに調整してあります。


ちなみにライ角は、5番で59.5度ですが、カタログの数値より少しフラットにしてあります。(カタログの数値は、61度)


身長が、180cm以上あればカタログ通りで良いのでしょうが、クラブの長さが同じなのに身長が170cmの人と185cmの人では、当然クラブを構えた時の角度が違いますから。



お使いのクラブのロフト角・ライ角は、何度ですか?と聞くと知らないと言う方もけっこういらっしゃいます。


さすがに競技に出ているような方は、細かい数値までは覚えていなくても工房に持ち込んで調整していると言う人の方が、ほとんどです。


レベルの高い大会に出ている人であれば何もせず買ったまま使っている人は、多分いないと思います。


自分のスィングに合っていれば良いのですが例えば、アップライト過ぎるクラブを使っていると言うことはいつも前上がりのライから打っているようなものですからね。


それで真っ直ぐ打てるというのはどこかで細工していると訳ですからいつも安定して打てるはずもなく大事なところで引っかかってしまうと言うことが起こりかねません。


会社の連中と練習に行くとアイアンのエッジに付くマットのかすが、ヒール寄りについていたり逆にトゥ寄りに付いていたりするのを見かけます。


酷いとバラバラについていたりなんていうのもたまにありますが・・・。


それってライ角が合っていないと言うことを本人は、知らないで使っているらしく教えて上げると


「へぇー、そうなんですか?」、「腕が、悪いから真っ直ぐ行かないのかと思ってました。」
と言うような答えが、返ってきます。


もちろん腕のせいもあるかもしれませんが全くの初心者ではなく100を切れるレベルにあればそれなりに安定したスィングが出来ているはずなので一度ライ角を見てもらったらと教えてあげます。


大手クラブメーカーで特注したのにカタログの数値通りには、残念ながらなっていないんですよね。


前回書いたシャフトの中に重りを詰めてあるという話とは別にセットとして売られているクラブなんですがライ角・ロフト角があっていないというのが事実なんです。


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(※ 5.2gもあるタングステンが9番アイアンのシャフトに入ってました。)


今まで購入したクラブでカタログ通りの数値になっていたクラブは、一度も見たことがありません。


現在使っているPRGRGN502ツアーは、かなり正確な方でした。


私は、使う前にロフト角とライ角は、きっちり合わせるようにしています。


セットの中で上手く打ってるのに7番と8番の距離が、あまり変わらないとか9番が引っかかるとかあればやはり工房さんでライ角を調整することをお勧めします。


ロフト角は、数値が大体合っていればそのままの方が無難かも・・・。



ロフトの数値だけを合わせるだけの下手な人にやってもらうと顔が、変わっちゃいかねませんから。


ただしフォージドと表示されていてもネックの素材が、ステンレスだったりすると硬くて曲がりません。


調整できるクラブは、ネックの素材が軟鉄しか出来ないのでご注意下さい。
2013/02/18

免許更新

 今日は、運転免許の更新手続きに行ってきました。


 今までゴールド免許でしたが今回ブルーに格下げとなり講習時間も2時間とワイドショーなみになりました。(笑)


 それにしても平日と言うのに免許センターは、ごった返しでいつになったら免許をもらえるんだろうというくらいの人で一杯でした。


 それでも9時からの講習を受け新しいブルーの免許証をもらって無事終了


 ちょうど昼になったのでファミレスでランチを食べてから帰宅。


 少し雨が降り出してきましたがリシャフトしたアイアンをじっくり試したくてレンジに行くことにしました。


 金曜日に少しだけ打って土曜日も行くつもりだったのが寒過ぎて練習する気にもならず3日が経ってしまいました。


 雨が降っていましたが風もなく気温も高めだったので練習するにはちょうど良い感じです。


 PWから順に全ての番手を納得するまで打ってみました。


 オペするまでは、バラバラだった打ち応えも統一され繋がりが良くなったのは言うまでもありません。


 距離も以前より半クラブ程伸びているようです。


 ウッド系の距離がいつものところに落下しているのでそれに比べて伸びているのが分かりました。


 これは、シャフトによるものだと思います。


 今後のラウンドで試してみて4月に始まる競技で使えるように慣れて行きたいと思います。


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2013/02/15

見た目より性能。

最近のプロ使用クラブを見ると比較的きれいな状態で使っている人がほとんどです。


きれいな状態というのは、削ったり鉛を貼ったりしているということであって掃除もしていないと言う意味ではありません。


最近では、片山プロ、武藤プロなんかは、けっこう鉛貼ってありますけどね。


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数年前のジム・フューリックなんかは、メーカーのロゴが見えないくらいの鉛を貼ってました。(笑)


現在シニアになっているプロゴルファーの使用クラブの一昔前は、削ったり鉛を貼ったりしてイメージ通りのボールが打てるように改造してある物がほとんどでした。


特に青木プロ、ジャンボ尾崎は、クラブ弄りが趣味のような人でしたからね。


ジャンボさんは、自宅に工房顔負けの道具をそろえてチューニングしているのを見せて頂いた事があります。


グリップを1セット交換するのにダンボール箱に入っている中から選りすぐるような拘りでしたからね。


もちろんトッププロが使うようなクラブは、市販品とは違うので重量管理などは徹底されているので異物が、詰め込まれたりは、絶対にされていません。


そんな完璧なクラブを提供されているにも拘らず見た目は、全く同じクラブの中から良い物をチョイスしさらに練習場で試し、ラウンドで試し試合で実際使ってみる中で最終的にマスターを数本選ぶようです。


以前、尾崎建夫プロのキャディーがものすごい数のクラブが入っているので大変だと言う話をしているのを聞いたことがあります。


プロにとってクラブは、自分の生活を左右する大事な道具なので当たり前のことなんでしょうけどね。


プロが良い成績を残せば使用したクラブの売上げが上がりますから。


そんな自分のクラブもGN502TOURの文字の数字の部分が鉛で見えなくなりました。


ホントは、鉛なんか貼らずにきれいな状態で使いたいのですが、シャフトのウェイト調整で入っていた異物を除去したので仕方ありません。


4~7gくらいの重りが入っていました。


薄い鉛だと貼る面積が多くなり枚数も増えるので自分は、業務用の厚めの鉛を使用します。


この鉛は、接着力の強い両面テープを使っている上、柔らかめの素材なので使い勝手がいいです。


薄めで幅の狭いタイプのものも持っていますが、こういう作業はこっちの方がよりベター。


さっそくレンジで打ってみましたがシャフトとの相性もバッチリで手応えも全く変わりました。


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とくに嫌いだった8番アイアンは、完全に生まれ変わり別のクラブのような手応えとなりました。


しばらくは、このクラブで行きたいと思いますが次は、ヘッドのみで買えるメーカーから購入して好きなシャフトで最初から組もうと思います。


その方が、余計な手間もかからず回り道もしないで済みますからね。




2013/02/14

完成!

昨日、GN502ツアーの純正ソケットが届いたのでシャフトに取り付けた後ヘッドと接着しました。


純正ソケットは、内径が少し小さめなのかシャフトに装着するのに一苦労。


思いっきりガンガン打ち込まないと規定のところまでなかなか入っていきませんでした。


おかげで一発、空振ってしまい左手親指の付け根を叩いて痛いの何のって皮が剥けちゃいました。


これだけ堅いとソケットが浮いてくることは、まずありえないので緩いよりは全然マシなんですけどね。


慣れている作業とはいえ油断は、禁物ですね。


さてさて接着も固まったので先ほどグリップを装着して夕食後、バランスを取って完成。


バランスは、シャフトの中に入っていた分をヘッドのスポットの真裏に貼りました。


総重量は、5番で407gなのでPRGRのM43より重くモーダスⅢと比べる5g前後軽くなりバランスもD1前後で統一されました。



試打は、明日にでも。


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2013/02/12

オペ完了。

 昨日・今日と連休でした。


 明日は、またの予報で今日も寒い一日でした。


 明朝雪が積もっていない事を祈りたいです。


 ところでリシャフトした4番、5番アイアンの打ち応えが凄く良くなったので他のアイアンも詰めてあるだろうと予想される重りを除去することにしました。



 来月になると本格的にシーズンイン間近となるのでクラブ調整をする暇がなくなりますからね。


 結局残りのクラブも腫瘍(鉛やタングステン)を除去するだけでなく同じシャフトに交換することにしたので千葉のジオテックゴルフさんまで行ってシャフトとグリップを購入してきました。


 グリップは、交換したばかりですがこの際仕方ありません。


 帰宅後さっそくオペ開始です。

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 シャフトを抜くと案の定ご覧の重りがシャフトの中に詰め込まれていました。


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 いつもは面倒なのでシャフト内に詰め込まれた重りの類は、抜いたりせずそのまま捨てちゃうんですが今日は、時間があったので全て抜いてみることにしたんです。


 すると打ちにくいあるいは手応えが悪ちと思っていた番手の順番で重りの量が多いということが分かりました。


 左から6番、7番、8番、9番、PWです。


 7番は、さほど手応えも悪くないので自分的には入っていないんじゃないのかと思っていたんですが、残念ながら許せる範囲で入っていました。


 とにかく絶対に入っていると思っていた8番アイアンは、弾丸と見間違うような立派なタングステンが入っていましたが掌に載せただけでずっしりとする重さでした。


 
 8番は、打っても手応えは悪いし安定せずに嫌な番手だったんです。


 これで理由は、良く分かりました。


 GN502専用ソケットが、まだ届いていないのでヘッド内部の清掃・脱脂とシャフト先端の研磨で今日の作業は、終了です。


 それにしても8番の重りは、入れ過ぎだろう、PRGRさん。


 
2013/02/11

午後から強風。

 3連休の最後の今日だけお休みでした。


 明日が、ゴルフの予定で今日は、リシャフトした5番アイアンを中心に練習するつもりだったのですが同僚のTさんたちに誘われて急遽ラウンドすることになりました。



 朝から天気は、快晴で青空が広がってました。


 前回の平日杯から4日間まったくクラブを持たずリセットしたので良い意味でも悪い意味でも慎重にスタートすることが出来ました。



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(飛ばし屋のTさん)


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(最近、急に上手くなってきたSさん)



 午前中のアウトコースは、途中まで風もほとんどなくて暖かかったのでまずまずのゴルフが出来てショットもパットも満足できる内容でした。


 1バーディー3ボギーの38ST


 午前の5番当たりから吹きだした風は、昼食後にはさらに強くなっていて気温もぐんと下がってきました。


 朝は、寒かったので先日買ったダウンのジャケットを着ていたんですが風もなく暑くなりそうだったのでスタート前にベストに着替えてスタート。


 午前のプレーは、シャツにベストで凌げたのですがスタート前少し寒そうだったのでセーターに着替えて後半のインコースへ向かいました。


 するとスタートしてからどんどん気温が下がりはじめセーターでも寒くなってきました。


 こういう時のためににダウンジャケットを買ったのに昼食休憩の際に車に置いてきちゃったので大失敗でした。


 まさかここまで気温が下がると思っていませんでしたからね。


 大失敗です。


 午後のスコアもいきなりダボ、パー、ボギー、ボギー、ボギーというようにボギーばかりでその後パーが二つ来て43ST。


 トータル81STで終了。


 午後は、またしても強風にやられてしまいました。


 前回よりは、いくらかショットもマシになったので4日間のリセットは、まんざらでもなかったようです。


 それとリシャフトした5番アイアンも打感も良くなり打ちやすいアイアンに大変身してました。


2013/02/09

時間がある時にでも。

 昨日、リシャフトした5番アイアンに先ほどグリップを装着して完成しました。


 数時間経ってグリップの溶剤が飛んだらバランスを調整しようと思います。


 ところで4、5番アイアン共にウェイト調整用の重りがシャフト内に入っていました。


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 重量がきっちりあればそういった詰め物なんかしなくても良いのですが、ヘッドが作られる多くの工程のなかでバラつきができてしまうのがある程度仕方がないことだと思います。


 クラブの知識のある人であればアイアンの番手が、1番手短くなるごとに約7g重くなっていることをご存知だと思います。


 同じモデルでもカーボンシャフトとスチールシャフトを装着する場合、重量も違ってくるので(一般的にカーボンシャフト用のヘッドが重い)2種類のヘッド重量があるはずなんですけどね。


 ヘッドが軽い分は、シャフト内に重りを入れて重くすれば見た目は、何の問題もなくバランスをそろえることができますが重い場合は、製品化することができません。


 要するにメーカーサイドからすれば規定値より軽い分は、OKだけど重い場合は、商品化することができないんです。


 もちろん程度にもよりますが・・・。


 そんなことだと知らないゴルファーは、シャフトに詰められたバランス調整用の重りがどれだけ入っているかも分からないまま使っているんです。


 上手く打てないのは腕のせいだと思ってクラブのせいだと思いません。


 でもこういう事ってないですか?


 お使いのアイアンセットで6番と8番は、ある程度上手く打てるし手ごたえも良いのに7番とPWが思ったように打てないとか打った感じが悪いとか曲がっちゃうとか。


 感覚の鋭いプロゴルファーであればたった0.5gの重さでも違いが分かるようですが、一般の人には全くわからないと思います。


 でもね、ある程度球が打てる腕前の人であれば何だか、おかしいと違和感を感じるみたいですよ。


 HDC15以下の人に適正なヘッド重量で組んだクラブと鉛が沢山入っているクラブを打ち比べてもらうとほぼ全員が、違いが分かったと言う話です。


 そもそもアイアンヘッドを設計する時に鉛を入れて作ることは、想定されていないのですから。


 クラブ設計家の意思を反映できるクラブである程度、性能が損なわれない限度は、2g程度でしょうか?


 それ以上だと使う気になれませんね。


錘
(※ こんなの入っていたのでは、嫌ですね。)


 私のアイアンにも詰め物が入っていると思われるので時間がある時、すべてのクラブのヘッドを抜いて組みなおそうと思っています。


 
2013/02/08

5番もリシャフト。

 今日は、ものすごい風でしたが昨日と違って北風だったのでめちゃ寒かったですね。


 昨日の競技は、良いとこなしで下位に低迷してしまいましたが、その中で一つの光明を見つけるとしたら先月リシャフトした4番アイアンで打った2発のナイスショット。


 練習場でも打ちやすいので5番アイアンよりもナイスショットの確率が高く多少芯を外してもシャフトがボールを拾ってくれる感じです。


 その後に5番アイアンを打つとなんだか芯に当たっているのかボヤけた感じの手応えでしっくりこないんですよね。


 多分、シャフト先端に詰め物が入っているとは思っていましたが、やはりでした。




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 4番アイアンにもタングステンが入っていたのでリシャフト後に多少バランスが出なかった分、スィートスポットの真裏に鉛を貼って同じバランスにしました。


 シャフトの振りやすさもありますが、クラブとしてのバランスも良くなったので芯に当たる確率も高く当然打感も良くなりました。


 リシャフトしたシャフトは、ツルーテンパーのGS95S200

 
 ただGS95は、今まで使った事がないのでとりあえず4番アイアンで試してみたんですがこのシャフトは、当たりでした。


 GS95は、ダイナミックゴールドの特性のまま軽量化したシャフトでダイナミックゴールド同様、中折れ感もないのが良いですね。


 研修会のメンバーで2年連続クラチャン準決勝に進んでいるYさんにも打ってみてもらいましたが、自分が今度使用するミズノのアイアンにも入れるようです。


 そんなわけで5番アイアンも同じGS95にリシャフトすることにしました。


 純正のソケットも持っていたので連休だった今日、千葉のジオテックゴルフさんまで直接行ってシャフトを購入後、即リシャフト。


 次回のラウンド前の朝錬で試してみるつもりですが、4番アイアンで良い結果が出ているので特に心配はないです。

 
2013/02/07

春一番じゃなかった。

 昨日の雪予報は、見事に外れましたが一転して今日は、気温が急上昇


 南風が強くて春一番かと思っていましたが関東の春一番は、まだだお預けだったようです。


 春一番っていろいろ定義があるらしいのですがいくつか満たしてなかったとか。


 まぁーそんなことはどうでもいいのですが、今日参加した平日杯のラウンドは、難しいコンディションとなりました。


 昨日の雨でフェアウェイもぬかるみも多くカジュアルとまではいかないまでもそれに近いようなところから打つこともしばしばありました。


 前半は、それでも5番ホールまで2オーバーで耐えていましたが6番でセカンドショットを池に入れて3パットも重なりトリプル。


 ずいぶんダボなしを続けていたんですが今日は、前半後半ダボとトリが1回ずつとビッグイニングとなったロングの9STなど乱れ打ちがありました。


 特に7番のロングホールでは、いつ打ったか記憶にないほど数年ぶりの右へのOBと池ポチャが絡みグダグダの9STという内容。


 ということで今日のスコアは、大台間近の89STで完全に圏外でした。



 振り返ると、今日のゴルフに関して言えば軸となるものがいろんな意味でありませんでした。


 スィングの軸もありません。


 長いクラブ、ショートゲームにおいて助けてくれるクラブもありませんでした。


 全てにおいてまんべんなく悪いゴルフで終始した感じです。


 シャンク以外のミスは、すべて出る有様でした。


 昨年の暮れからやろうとしているスィングもなかなか思うように行っていないのは、確かなんですが掴みつつあると思ったら今日ですべて分からなくなってしまいました。


 数日は、クラブに触らずリセットしたいと思います。


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2013/02/06

雪降らず。

の予報でしたがミゾレ程度で済み雪が積もらずに良かったです。

通勤のことが気になって朝は、早く目が覚めてしまいました。

気象庁も大して降らないと言ったらドカ雪が降るし降雪10cmと言ったらミゾレ程度で降らなかったりで予想がピタリとは当たりませんね。

今回は、降らないほうに外れてくれたので世間的には、良かったのでしょうが降ることを見越してJRが間引き運転したものだから大都市では、混雑したようで今日は、何かにつけて忙しい1日でした。


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明日からしばらく好天が続くようで半分諦めていた明日のホームコースの平日杯は、開催されそうです。

今月の24日(日)の月例は、仕事で参加できなかったので明日の競技も出られないと今月の競技はなしということになったのでとりあえず良かったです。

4月からは、競技も始まるのでそろそろ競技モードに慣れていかないといけませんからね。

これから練習に行ってきます。

前回、メチャメチャだったドライバーショットを修正しないとね。


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2013/02/05

お願い降らないで!

 米国ツアーは、もう今週が6戦目となり国内の女子ツアーもあと一ヶ月で開幕します。


 先週は、フィル・ミケルソンが優勝しましたが今週もぺブル・ビーチGLなので2週連続優勝の可能性も高いのでは?


 何せディフェンディング・チャンピオンですからね。


 使い始めたクラブが、バッチリ合っていると言っているようですが同じキャロウェイと契約した石川選手も調子を上げて欲しい物です。


 ところで来期に向けたクラブ契約の変更が発表されているようですが本間ゴルフの契約プロが増えているようですね。


 小田孔明プロ、上井邦浩プロ、笠りつ子、イボミプロが本間ゴルフと契約したそうです。


 昨年は、本間のクラブを使用した身長が159cmと小柄な上平選手が大活躍しましたが、藤田幸希プロもマグレがーから本間ゴルフにクラブを変えました。


 クラブを変えた選手がどれだけ活躍できるのか興味ありますが、開幕が待ち遠しいですね。


 ところで今夜から明日にかけて大雪が降る予想が出ています。


 前回(14日)と同じような気圧配置だそうで今回は、降る時間が長いので相当の積雪量となる見込みだそうです。


 そう言えば成人式の日に降った時間は、6~7時間でしたからそれより長いとするとかなりの量になるかもしれませんね。


 通勤・通学がまた、暫く大変になるのが嫌ですね。


 雪掻きもしなきゃいけないし。


 ゴルフ場もまた、クローズになることは避けられそうにないので予定しているラウンドも潰れるかもしれません。


 雪予報、はずれてくれないかなぁ~。



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2013/02/04

昨日のゴルフ

 土曜日は、3月下旬の陽気ほどの暖かさでしたが昨日も2月としては、暖かい1日でした。


 風は、この時期いつも吹いているホームコースなので特に強風と言うわけでもなく普段通りのラウンド。


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 前回ラウンドした時に最後のハーフだけFUBUKI K6Sにシャフトを交換してプレーしたしたんですが、ティーショットが左にしか飛ばずナイスショットは、一発もありませんでした。


 その時と同様昨日は、ティーショットがチーピンじゃなくてド引っかけボールばかりで苦しい場面の連続。


 ミスの傾向としてどちらかと言うと私のミスは、プッシュアウトが多く左へのミスは、あまりないんですが、「どうしちゃったの?」と言われるほど酷かったです。


 アウトコースからスタートしていきなり左のカートパスよりもさらに左で3番ホールのコーライグリーンの近くまで曲がってました。


 そこまで行くとグリーンは、狙えますがセカンドをアプローチが寄せにくい方に外してボギー。


 続く2番のロングホールも打った瞬間とてつもなく左に飛び出し池に打ち込んだと諦めて歩いて行くとまた、曲がりすぎて隣のホールのラフで留まってました。



 でもセカンドは、木が邪魔してフェアウェイに戻すだけでこのホールもボギー。



 ボールもうっかりして3個しかニューボールを入れてなかったので他の同伴者に無くなるかもしれないので余分にあるかと聞いたくらいでした。



 続く3番でもグリーン方向が狙えないほどの引っかけボールでで斜め前に出すだけでボギー。


 
 4番ホールは、ショートホールなのでドライバーは使用せずやっとパー。



 5番ホールも引っかけてしまいとうとう池に捕まりボールが残り2球に。


 3打目を何とか乗せてボギー。


 6番ホールは、230ヤード地点に池があるのでもともとドライバーを使わないので2UTでナイスショット、セカンドショットでバーディーチャンスにつけましたが惜しくも入らずパー。


 7番のロングホールも泣きたくなるくらいのド引っかけボールで高い木の枝に当たり真下に落ちたので池ポチャは、何とか免れたものの酷い前下がりのラフからセカンドショットを出すだけでこのホールもボギー。



 8番のショートホールは、185ヤードで4番アイアンを選択これも引っかけ。



 でもこのホールのティーショットでミスの原因が、分かりました。


 途中のホールでも原因を探りつつ体重のかけ方やアドレスの向きなど試すものの修正できず8番ホールのティーショットで気づきました。


 このホールもやっとボギーで堪えて最終ホールへ。


 ここまでティーショットが曲がりまくっている割には、何とかダボを打たずボギーで堪えボールも1個で済んでいたのは、ラッキーでした。


 最終ホールは、修正できてフェアウェイ右サイドにナイスショット。


 この日、はじめて右方向へボールが飛んでくれました。


 セカンドショットも気分良く打てて2mのバーディーチャンスにつけますが一筋読みきれず最終ホールをパーセーブして42ST。


 いやはや耐えに耐えた午前のラウンドでした。


 後半のインコースは、ティーショットが午前とは見違えるように良くなりミスしても想定内の範囲で収まるようになりました。


 セカンドショットのミスが、何回かありましたが39ST、トータル81STでラウンドを終えました。


 ミスの原因は、右手のグリップが強くなりすぎていたことが一つ。


 それと右手のグリップがフックになり過ぎてなおかつ右サイドで打ちに行っていたのが原因でした。


 「もっと早く気づけよ。」と言うことなんですけどラウンドしながらでは、なかなかそうも行かず難しいですよね。


 収穫としては、そこまで悪いながらも必死でボギー堪え後半、修正できたことが良かった点でしょうか。


 へたすれば90近く打ちそうなくらいのショットだったのですが何とかチョコも払わずに済みました。


 今日は、「マムシのゴルフだな。」と嫌味を言われてしまいました。


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2013/02/03

タヌキと猫軍団

 先月、ラウンドした時に撮った動物の写真をやっとアップします。


 ラウンドの帰りに寄ったお店にデジカメ距離測定機の入ったバッグを忘れて来てしまい遅くなりましたが本日、ホームコースに行った帰りに遠回りをして取りに行ってきました。


 今日のラウンドの内容は、また後日アップしたいと思います。


 スコアだけ言っておくと81STでした。


 今日は、風がありましたがまずまず暖かい1日で楽いいラウンドでした。


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2013/02/02

冬のラウンドウェア

 2月に入りました。

 割と暖かい週末になりそうですが12月、1月が寒かっただけに2月は、暖かくなる????


 !?なんてないですよね。

 
 1番寒い時期ですもの。


 ところで寒い時期にラウンドする時ってどんなウェアが良いのでしょうか?


 欧米のプロゴルファーを見るとほとんどがセーターを着ていますが、やはりセーターの方が動きやすくスィングの妨げにならないので選んでるんでしょうね。


 私も動きやすさを優先するのであればセーターが良いと思うのですが風が強いと寒いのが難点。


 ウィンドブレーカーのようなタイプだと強風時は、風が入るのを遮ってくれるので寒さを凌げると言う点では、優れていますがバタつくのとパッティングやアプローチの時にグリップエンドが引っかかりそうになるのが難点。


 どちらも一長一短ありますが自分の場合は、風が弱い日はセーター、強風の時はジャケットというように分けています。


 今回、一昨年あたりから見かけるようになった軽くて薄いダウン系のゴルフジャケットが気になっていたので購入してみました。


 2月になると新作の春物がそろそろ出てくるのでプライスダウンしてたしね。


 「ダウンは、羽根に特殊な加工を施し、吸湿性・発熱性に優れた繊維を絡ませることで、従来のダウン以上に暖かいDOWN WITH HEATを使用」なんて書いてありましたが、実際にはどうなんでしょう。


 着てみると窮屈に感じるくらいピッタリしているので風でバタついたりグリップエンドが引っかかったりは、しないようです。


 伸縮性もありシャドウスィングでは、普通にスィングできる感じがします。


 とりあえず練習場で試してみてダメそうなら普段着にします。


 そんなことよりも半袖でゴルフがしたい。

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 2月は、無理だけど3月は暖かいところでも行こうかな。


 
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