2013/03/31

今日のゴルフ侍

 今日は、めちゃくちゃ寒く真冬の寒さでした。


 仕事だったのですが朝の出勤の時は、手袋を忘れたので手がしびれるほどでした。


 帰宅して夕飯が出来るまで録画した「ゴルフ侍、 見参!」を先ほど見ました。


 番組の冒頭には、先週書いた記事に関する内容のお詫びから始まるという構成でした。


 やはりバンカー内の枝木を退かした飯合プロの行為は、ルールに抵触する行為として視聴者からの指摘があったのだと思われます。


 プロとして何十年もゴルフをやっている飯合プロが、初歩的なミスを堂々とやっちゃったものだから気付かなかったのかもしれません。


 それにしてもお粗末極まりない。

CIMG6021.jpg


CIMG6022.jpg



 そして今日の対戦は、茨城GCのアマと高見和宏プロのガチンコ勝負。


 高見プロと言えば私が、Nカントリークラブに入会していた時の所属プロで見た目よりやさしく親しみやすい好感の持てる人でした。


 ジャンボ軍団に入り力を付けてレギュラーでも優勝したりしてトッププロの仲間入りして行ったのは、嬉しかった懐かしい思い出です。


 そのプロと対戦した今日のアマゴルファーは、クラブいじりが好きでいつも私がやっているようにアイアンを全部シャフトから抜いてバランス調整に詰められた重りの除去をしてからバランス調整をすると番組で言ってました。


 そんな人同士の対戦ですから今日は、非常に興味深く面白かったです。


 アマのスタートホールのナイスショットに反して高見プロは、いきなり引っ掛けて左の林から少し出しただけで不利な状況から3打目に放ったFWのショットは、ピン筋に来ていきなりバーディーチャンス。


 泡を喰ったアマは、絶好の3打目からオーバーして万事休すと言うか高見プロがバーディーを決めてワンアップ。


 その後は、高見プロのさすがプロと言うショットの連続でちょっと気の毒な感じでアマが敗戦。


 でもスィングも綺麗だし距離も出る羨ましい限りのトップアマの方でした。


 この番組割と視聴率が良いようで来週からは、午後の1時からに変わるそうです。


 誰か知ってる人がそろそろアマで出て来そうな気がします。


 

 
スポンサーサイト
2013/03/29

花見ラウンド

昨日は、花曇りの中、茨城県北浦の東岸に位置する鹿島の杜CCでラウンドして来ました。


バブル期に開場したクラブハウスや諸施設はバブリーなゴルフ場ですがプレー料金は、とてもリーズナブル。


201303298.jpg




予報では、もう少し気温が上がるはずだったのですがけっこう肌寒く春物のジャケットを脱ぐことはできませんでした。



サクラがとても綺麗なんですが曇り空では、うまく撮れませんね。


201303297.jpg


今日のメンバーは、ゴル友のIさんSさんといつものOさん。


このメンバーなので当然バックティー(コースレート73.6)からのプレーとなりますがここは、フルバックティーからだと7629ヤード。


当然バックティーからでも7000ヤードを越えているので距離もあるうえにバンカーや荒地、池が絡み戦略性も高くコースレートは、76.4(ヨォー日本一!)


強風が吹いていて距離の長いミドルは、もはやロングホールでした。



そして今日のバンカーインの回数は、フェアウェイバンカー、ガードバンカーを含めて11回。



おかげ様でバンカーが大好きになっちゃいました。


今日は、インコースからのスタート。


10番 356ヤード(PAR4)

ティーショットは、ナイスショットでフェアウェイの右サイド → 120ヤードできつめのアゲインストの状況から8Iで打ったショットは、右ピンに対して真っ直ぐ出て行きましたが左からのアゲインストに流されて右の深いバンカー(バンカー1回) → 階段を下りていくほどの深いバンカーは、3m以上の打ち上げなのにボールが上がりにくい左足からのライ → フェイスを思いっきり開いて脱出成功 3Pのダブルボギー


11番 415ヤード(PAR4)

ティーショットは、右のフェアウェイバンカーのアゴ近く(バンカー2回目) → アゴが高くギリギリの8番でナイスショットも距離足らずガードバンカー(バンカー3回目) → バンカーからワンピンに寄せてパー

※ バックティーからのショットは、ちょうど私の飛距離(230~240yd)にピッタリのところにあるのでことごとくバンカーに入ります。


12番 210ヤード(PAR3)

左からのアゲインスト5Wで完璧なショット  → 3mの下りのバーディーパット決まらずパー。


13番 400ヤード(PAR4)

まともなアゲインストで低めのナイスショット  → グリーンが池に囲まれてセカンドにプレッシャーがかかる中6Iでナイスショットで5m左にナイスオン  → 2Pのパー


201303296.jpg



14番 422ヤード8PAR4)

ドライバーフェアウェイ  →  残り190ヤードを4Uで右のガードバンカー(バンカー4回目) バンカーショット2mに寄せますが、2Pのボギー。


15番 571ヤード(PAR5)

ドライバーフックして左の荒地  → 4Uで脱出  → 7Iで引っかけてグリーンの左端にオン  → 15mのロングパットを3Pでボギー。


16番 202ヤード(PAR3)

3Uでナイスショットが、風に流されて左のガードバンカー(バンカー5回目)  → バンカーショットは、3mオーバー  → 2Pでボギー


17番452ヤード(PAR4)

ティーショットは、プッシュして左の斜面  → 6I で斜面から脱出 アプローチウェッジで奥のピンに突っ込み3mオーバー  → 触っただけのパットは、カップの左通り過ぎトロトロと転がってなかなか止まらず2mオーバー返しも入らずダボ。


18番513ヤード(PAR5)

ティーショット右の浅いラフ  → 5Wで池の手前にレイアップ  → アプローチウェッジで手前のピンを狙いますがピンを15ヤードショート  → アプローチウェッジでチップインバーディー


午前は、42ST 砂遊び5回


後半へ


続きを読む

2013/03/28

年度末

今日は、また寒さが和らぎかなり気温が高く汗ばむくらいでした。


昨日とずいぶん気温の差があり着ていくものが困っちゃいますよね。


一昨日・昨日と寒くて社内でも風邪引きが2人出てしまいました。
一人は、丈夫な方なんですが、月曜日の雨の中ゴルフに行って風邪引いたそうなので油断しちゃったのかな?


ところで3月も今日を入れてあと3日、年度末最後の土・日は、出勤となっていて明日の金曜日は、年度末の最後の休み。


4月に入るとエントリーしている競技が3試合ほどあるので実戦に向けたプライベートゴルフは、明日も入れて2ラウンド。


エースパターも決まっていない状況ですが明日のラウンドは、昨日届いたオデッセイのメタルX #7を使用するつもりですが茨城県オープン予選でも使ったオデッセイ2ボールXGも持ち込んで両方の違いをグリーン上で試してみようと思います。


家のパターマットでは、ほぼ入るのでいくら転がしても打感の違いくらいしか分かりませんからね。
実際のグリーンでないと意味がありません。


今アプローチに関しては、ある程度自信があるのでやはりパット次第と言うことになります。


32パットを切ってくれれば自分なりに良いスコアになりそうなんですけどね。


cupin
2013/03/27

晴男

昨日は、花冷えの朝で気温が低かったのですが徐々に気温も高くなり久々の青空が広がりました。


晴れは、昨日だけでその前後は、ぐずついた天気が続いています。


考えてみると今年のゴルフは、まだ雨に当たったこともなくラッキーが続いています。


昨年も雨ラウンドは、ほとんど記憶になくせいぜい1回くらいなので晴の確立は、かなり高い方だと思います。


大風は、けっこうありますけどね。


昨日のラウンドについては、スコアも内容も平凡なので書くことはありません。


しいて言うならば、30~40ヤードアプローチが2回もダイレクトでピンに当たったことくらいでしょうか?


2回ともワンピン以上はじかれて入れられませんでしたが・・・。


課題のパットは、パット数こそ悪くありませんが短い距離を決めきれずその後のプレーに影響が出るような内容が続いています。


厳しいパットが入れば気合も入りその後のプレーが良くなりますが、何でもないパットを外したりするとその後のプレーがダメになるのとでは、大違いになりますから。


エースパター不在の中、今日届いたパターが救世主になってくれると良いのですが道具を変えてもね~。


ode2.jpg



ode3.jpg


でも2年半前にショートパットが打てずに苦労していた時、バックストライクが救世主になったこともあるので期待してみようかな。

2匹目のドジョウになれば良いのですが。


ode.jpg


2013/03/25

エース不在。

 今日は、寒い1日でした。


 土・日仕事で今日と明日は、休み。


 今朝、US PGAツアーのアーノルドパーマー招待を録画していたので見ようと思ったら豪雨で中止になったそうで昨日までのハイライトをやっていました。


 明日が最終日になったようですがタイガー・ウッズが来そうな気がします。


 予選は、通った石川選手ですが課題のパッティングがやはりダメ・ダメ。


 あれだけショートパットを外しまくっているといくらショットが良くても上位に行くのは厳しいでしょうね。


 平均パット数が33台では・・・。ちょっとねぇ~。


 2年くらい前のタイガー・ウッズも「えっ」と思うようなショートパットが入らずイライラの連続でしたが今は、自信を持っているのでショットまでも良くなって全盛期に近づいているように思えます。


 すぐに良くならないかもしれませんが、石川選手も頑張って克服してもらいたいです。


 かくいう私も2年以上エースに君臨してきたパター(オデッセイ バックストライク2ボール)をバッグから抜いて4カ月余り。


 先月1度は、戻してみたものやはりしっくり来なくてこのところイエスのパター(DONNA)と2ボールXGを使っていますがパット数は、良くならず。


 今日練習の帰りにゴルフ5に寄ってパターコーナーでいろんなパターで転がしてみました。


 その中で良かったのがテーラーメイドの ゴーストAGSI コルザオデッセイ メタルX #7


 打った感触ですがゴーストは、凄く柔らかく転がりも良いのですが自分の構えに対するボールの位置は、メタルX #7の方が合っているようでとても構えやすく感じました。


 それにしても同じオデッセイの#7ってシリーズで沢山あり過ぎて大きさやインサーともまちまち。


 ブラックシリーズ、ホワイトホット、ホワイトアイス、XGプロ・・・。


 ショップにも3種類ありましたが精悍なブラックで一番小ぶりのメタルXが一番気に入りました。


 残念ながら34インチしか置いておらず33インチは、CSしかなかったので家に帰ってからネットで注文しました。

 
 明日のゴルフには、間に合いませんが次回のゴルフで30パットを切れれば最高なんですけどね。


MTX7.jpg



 


 
2013/03/24

バンカー内の枯葉。

 今日は、少し寒の戻りで寒かったですね。


 週末は、花見を楽しんだ方も大勢いらしたと思いますが土・日は、仕事でした。


 いつも楽しみにしている日曜日の午後にやっている「ゴルフ侍 見参」を録画していたので先ほど見たんですが、ちょっとおかしな場面がありました。


 今日の侍は、富里GCのクラチャンと飯合プロの対決だったのですが、その対戦の最初のホールでの出来事。


 飯合プロのティーショットは、フックして左のバンカーに入りました。


 そしてセカンドを打とうとボールに近づきながらぶつくさ文句を言いながら歩いてきました。

meshi1.jpg


 「朝から最高のボールを打ったのにこれが、狭くないっていうのかい?」とか言ってました。


 文句を言うのは、別に構わないのですがバンカー内の自分のボールの手前にあった枯葉を拾い上げてバンカーの外に捨てたんです?


meshi2.jpg


meshi3.jpg




 「あれっ」と思って巻き戻してみたんですがやはり拾い上げて捨てました。


 2打罰じゃないんでしょうか?


 以前冬場にゴルフした時、同伴者のボールがバンカーの吹きだまりで枯葉が一杯で見つからずボールが確認できるところまで慎重に枯葉を動かした事がありますが、これとは明らかに違っていました。


 プロが平然とやっていたのですが何だろうな・・・。


 


 
2013/03/23

“言い訳”はするな

 昨日、帰りの電車でパーゴルフを読みました。

 自分は、レッスン企画はほとんど読みません。

 読まない理由は、ゴルフって目の前に教えてくれる人がいるのにやろうとしていることと実際にやっていることの違いが本人には、気づきづらいスポーツだからです。


 文章だけでスィングや打ち方を伝えることって難しいと思うからです。


 レッスン企画は、だいたいサッと目を通すだけなので週刊誌だと40分の通勤電車の中で一冊読めるんです。


 毎週買うわけではないのですが、4月12日号の週刊パーゴルフに阪田哲男さんのコラムがあったので読みました。



P1010173.jpg



 阪田さんといえば知らない人がいないくらいのアマチュアゴルファーに知名度があるトップアマ。


 お見かけしたことがある程度で実際に言葉を交わしたこともありません。


 その阪田さんが、今週のタイトルで「言い訳するな。」という内容の記事を書いておられました。


 読まれた方も沢山いらっしゃると思います。


 読んでいて自分のことだなと思って恥ずかしくなっちゃいました


 阪田さんは、現在のハンディキャップがゼロだそうですがプライベートのラウンドだとしても常にパープレーで回ることを目指しているそうです。


 仲間と楽しくプレーしていても、スコアに対しては妥協せず真剣に目の前の一打を大切にしていてそれが試合などの大事な場面で生きてくるからだそうです。


 そもそもハンディキャップとは、プレーヤーの実力を表すものであって阪田さんであればパープレーで回る責任があると思っているとのこと。


 この「責任」という言葉に自分は、すごいと思いました。


 置き換えれば、私のハンディキャップは、7.1でクラブハンディキャップは、8なので79~80でラウンドする責任があるということ。


 阪田さんに言わせるとゴルファーは、とにかく言い訳が多い。

 
 耳が痛いにゃ~

 
 具体的な言い訳も書かれていましたが、私も含めゴルファーであれば言い訳の一つや二つ言ったこともあれば聞いたこともあると思うので省きますが・・・。


 
 締めの言葉は、シングルハンディキャップと言っても簡単に90を打ってしまう方もけっこういるようだが、それではいけない。


 シングルともなれば余計に責任とプライドを持って欲しい。・・・・・・・・(省)・・・・このクラスであれば競技に出る機会も多いだろうが、そういう気構えで普段からプレーしていれば必ず競技にも繋がってくる。言い訳ばかりでは、進歩は望めない。最後まで一生懸命にプレーすれば、ゴルフの本当の楽しさが分かってくるのではないだろうか。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・  はァ~  ・・・・・・・・・・・・・。


 おっしゃるとおりで何も言えません。  頑張って努力しま~す。 




2013/03/21

強風と肌寒ゴルフ。

 昨日・今日と連休でした。


 昨日は、お墓参りやらなんやらで1日が終わってしまい練習も行けず何となく1日が終わってしまいました。


 夜からは、またしても台風並みの強風が、吹き始め家が吹っ飛びそうなくらい揺れていました。


 雨戸がうるさくて睡眠不足気味で今日は、ゴルフ場(江戸崎CC)に向かいました。



201303211.jpg


 昨日に比べて7~8度くらい気温が低いということで冬用の支度をして行きましたが体がこのところの陽気に慣れてしまっているせいか寒く感じました。


 年度末と祝日明けということもあり道路も混んでいてしかも事故渋滞に巻き込まれてしまい時間の余裕もあまりなくさっさと練習してスタートと言うことになりました。



 本日のメンバーは、ブロ友のともさん(競技こそ我がゴルフの管理人さん)とその友人のKさん。


 ともさんは、ゴルフに対しとてもストイックな方でトレーニングなどもしっかり取り入れて日々努力されている見習うべくゴルファーです。


 自分より年下なんですけどサボり癖のある自分は、参考になる点が一杯あっていつも勉強させてもらっています。


 南コースの10番オールは、いきなりのパー3(190ヤード)。


 スタートホールがショートホールというのは、以前に1度だけ別のゴルフ場で経験がありますがそれ以来でした。


 スタートと言うこともあり長いショートだとボギーも出やすいしそれ以上のトラブルもありそうなだけに要注意。


 4Iで打ったティーショットは、少し引っ掛け気味でグリーンの左手前のラフでしたが、ここから30cmに付けてOKパー発進。


 ともさんは、奥からのアプローチを失敗したものの3打目をきっちり寄せてナイスボギー。


 Kさんは、15mくらいのパーパットを沈めてパーと全員まずまずのスタートとなりました。


 その後は、強風の中でクラブ選択が難しかったり条件は、厳しいものの4ホール連続パーセーブしたんですが良かったのは、ここまで。


 今日は、ドライバーが暴れまくりトラブルショットの連続でした。


 4ホール連続パーの後は、4ホール連続ボギーで最後の18番ミドルホールもティーショットが左のラフで残り140ヤードを前方の枝の下を低く通して何とかグリーンオンさせてパーセーブと苦しいラウンドで午前を終了。


 前半を40STで折り返しました。


続きを読む

2013/03/19

春だね・・・夏か?

今日の気温は、20度を越えたみたいですね。


3月で20度越えは、さすがに暖かすぎのような気もしますが寒いのが苦手なので嬉しい限りです。


明後日は、ブロ友の「ともさん」と久々にプライベートラウンド。


ゴルフ場は、先日茨城県オープンの予選会場となった江戸崎CCでラウンド予定なのですが気温は、12度くらいと低めになりそう。


201303083.jpg
(※ 江戸崎カントリークラブ)


江戸崎CCは、今まで一度もプレーしていなかったコースなのですが、たまたま今月2回ラウンドすることになりました。


前回の東コースのブラックティー、しかもメイングリーンだったので7000ヤードを越える距離だったので飛ばないキャロ助にとっては、苦戦を強いられましたが今度は、南コースなのでいくらか短めのようです。


来月は、茨城県オープン決勝やパブ選など競技の予定が入っているのでプライベートゴルフも固定の14本のセッティングでラウンドしようと思います。


そんな訳で先日まで使用したアイアン(ジオテックゴルフGTフォージド ツアーイシュー)は、ホームで一度試してからは、暫くお休み。


1W タイトリスト913D3
3W キャロウェイ レーザーホーク
5W テーラーメイドVスチール
3U4U コブラ バフラーRAIL・H
5~PW PRGR GN502フォージドツアー
AW タイトリスト ボーケイ・スピンミルド(52度)
SW クリーブランドF1(58度)
PT オデッセイ 2ボールXG


201303192.jpg
2013/03/18

暖かい。

 あれだけ寒かった2月からして3月は、サクラの開花も早くて暖かくなりました。


 週末だった土曜日は、風も穏やかで良い天気でしたがいろいろと用がありラウンドは、なし。


 先週の大風でテレビ(BS)のアンテナが動いたらしくて写らなくなりアンテナを治してもらったり風呂のタイルの張替えやらで外に出られませんでした。


 後は、使っていないクラブの整理をしていたら古いキャディーバッグから懐かしいパーシモンのクラブが出て来ました。

 ほとんど使用しないままゴルフを休眠してしまったのできれいです。

 
 当時としては、けっこう高かったんですよ。


 でも今となっては、使うこともありませんしね。


201303151.jpg


 これ使ってラウンドしたらどれくらいのスコアで回れるんでしょうか?


 ちょっとやってみたい気がします。
2013/03/15

クラブセッティング

 一昨日のゴルフは、先月入手したアイアン(ジオテックゴルフGT-フォージド)を初めてコースに持ち込みました。


 今年一番の強風が吹き荒れた中でのラウンドだったので明確な判断は付きませんでしたが、「球が確実に低い」、「少し捕まりづらい」、「ラフからつっかからず抜けが良い」と言う印象でした。


 ライ角は、アドレス時にけっこうフラットだと言うことは気づいていたのですが、ショップに持ち込み計測した結果6番で60度弱。


 このライ角だと自分のスィングに対してかなりフラットでした。


 ボールの高さが、低いと言うのもロフトを計測してこちらも納得。


 カタログの数値より1度立っていて6番で27度でした。


 エースアイアンのPRGR GN502フォージドツアーが同じ6番で30.5度なので完全に1クラブ違っていました。


 この数値に関しては、GN502フォージドツアーは、今時のアイアンとしてはロフトが元々寝ていてその後発売されたPRGRのプロモデルからすると1クラブくらいのロフト差がありGTフォージドツアーは、最初からストロングロフト設計のアイアンなので比べても仕方ありません。


 あまりロフトを弄ると印象が変わってしまうのでカタログ値に微調整してライ角は、他のアイアンと同じライ角に調整してもらいました。


 そうなるとどちらのアイアンを使うのかによってセッティングが変わってしまいます。


 ロフトを調整したと言ってもGTフォージドの低めの強い弾道は、ホームコースが河川敷で風が強いだけに有利になるのは、必至。


 調整してクラブの性能的には、良くなっているはずなので早くホームコースで試してみたいですね。



 ほとんどMBのGTフォージドに対しポケキャビでソールも厚くヘッドが大きめのPRGRの絶対的な易しさは捨てがたく、両方をうまく使い分けしていこうと思っていますが、ロフトの差が1クラブと言うことを考えるとPRGRを入れる場合は、4番アイアンを追加してGTフォージドの場合は、4番アイアンは、不要となるので最近出番のなかった5Wを使おうかと引っ張り出してきました。


 所有する5Wは、PINGのi15と名器テーラーの初代Vスチールなのですが、久々に両方打ってみましたが、甲乙つけ難しでした。

 久々ついで初代Vスチールを使ってみようかと思案中。

-GTフォージドの場合-

1W、3W、5W、UT2本、5~PW、AW、SW、PT  こんな感じかな?

CIMG0104.jpg


 
2013/03/14

GTフォージドツアー

一転して今日は、朝から冷たい雨となりました。


これから天気は、回復するようですがそれにしても昨日の風は、凄かったですね。


そんな日にゴルフをしていたんだからもうどんな風でも耐えられますけどね。


今度は、台風の日に挑戦してみようかと。


ところで昨日は、コースで初めて先月購入したアイアン(ジオテック GTフォージドTOUR・ISSUE)を使ってみました。


201303135.jpg



練習場では、試してみましたが競技が近かったのでコースでの使用は、控えていました。


練習場で打ったのも2、3度でやはり強風や濃霧だったので正直手応えの良さと弾道の高さくらいしか分かっていませんでした。


エースアイアンのPRGR GN502ツアーに比べると弾道の高さが1番手以上低くなります。


もっと低いかもしれません。


GN502は、逆に上がりやすい形状だからかもしれませんが、同じGTフォージドを数ヶ月前に購入して使っている飛ばし屋のTさんが購入当時「球が、上がらない。」と言っていたので納得でした。


もともと低い弾道のTさんですがシャフトがDG S-200を入れているのでシャフト交換を視野に入れているようです。


逆に私は、高弾道なのでちょうど良い高さになったのですが芯が狭いのでGN502よりシビアな分、アイアンのテクニックを磨くのには良いアイアンだと思います。


このアイアンに入れたシャフト(DG XP S-300)は、癖のないシャフトでNSに比べて中折れ感もなくパワーヒッターではない自分には合っているような気がします。



ゴルフの帰りショップに寄ってライ角ロフト角を測ってもらうとかなりフラットでロフトは、少し立っていた事が判明して納得でした。


しっかり調整してもらったので明日、練習場で試してみようと思います。











2013/03/13

唸る強風のラウンド@NAKAYAMA.CC

今日の都心の最大瞬間風速は、25mと今年一番の強風だったそうです。


そんな台風のような日にラウンドする羽目になってしまったのは、日ごろの行いのせいなのでしょうか?


千葉のゴルフ場でも開場50周年という歴史のある名門コース「中山CC」でのプレーだっただけに良いコンディションでプレーしたかったのですが、こればっかりは仕方ありません。


201303139.jpg



201303138.jpg



今日のメンツは、ボヤキのOさん、3Wでも250ヤードくらい飛ばすTさんと最近力を付けて来たSさん4人でのラウンド。


自分は、ゴルフの時コンタクトレンズを入れているので風の強い日は、目に埃が入りやすいので最悪なんです。


このところ雨も降っていないので強風が吹き荒れるコース内は、埃で土色にかすんでいました。


201303137.jpg
(※ コース全体に埃が舞って霞のように見えるでしょう。)


とても練習できる状態ではなかったので練習はせずサングラスをしてパターの練習を少しだけやってスタートしました。


201303136.jpg
(※ コース内には、折れた木々や葉っぱが一杯で掃除が大変そうでした。)

アウトからスタートしてロングホールでいきなりダボ発進


グリーン上では、しゃがんでラインを読もうとした時に強風にあおられ帽子とサングラスは、ぶっ飛び風に押されて尻もちをついてしまいました。


当然グリーン上でもボールは、動くし大変なゴルフとなりそうでしたが最初のダボの後は、ボギーが二つで粘って迎えた9番のミドルホールでサプライズなプレーが起きました。


ティーショットは、ナイスショットしたんですが強風で左に流されバンカーの先の大きな木の枝の下まで持って行かれてました。


グリーン方向へは、木が邪魔して狙えずにフェアウェイにレイアップ。


測定機で測ると残り67.5ヤードでした。


風は、アゲインストでアプローチウェッジで低めに抑えたショットは、ピン方向へ真っ直ぐ飛びカップに消えてくれました。


久しぶりのチップインバーディー。


グリーン周りのアプローチは、たまにありますがこれだけ離れている所からのチップインは、そう滅多にありませんからね。


この強風の中を最後のチップインバーディーが利いて39STで午前を終了。


他の3人は、スコアを聞けないくらいムッとしていました。

続きを読む

2013/03/12

相性

WBCは、再びオランダが日本と1位通過を賭けて戦うことになりました。


日本が、唯一負けたキューバに対して2回とも勝利したオランダですが前回は、日本にボロ負け


勝負のあやというのは、相性もあるんだと思いますが日本としては、キューバよりも戦いやすいのかもしれません。


通算の対戦成績もオランダには、圧倒的ですからね。


確かにゴルフにも相性は、あるような気がします。


Aさんと一緒だと調子良いのにBさんとラウンドすると何だか崩れてしまう。


Bさんのリズムが悪いとかプレーが、遅いとか言うことでもないので原因は、不明。


たまたまだと思ってもそれが続くと???となってしまいます。


コンペなんかで別の組でラウンドすると大差で勝っているなんてこともしばしばあるので不思議です。


先日の女子ゴルフの開幕戦でプレーオフで惜しくも負けた横峯プロですがこれまでのプレーオフでの成績は、3勝9敗と大きく負け越しているそうです。


過去誰に負けたのかは、分かりませんが技術的にも実績においても横峯プロよりも勝っている選手は、さほどいないとは思いますので苦手意識が彼女の中にあるのかもしれません。

ダイキンオーキッドの最終日の最終組は、横峯、森田、木戸という人気のある組での優勝争いだったのでギャラリーも多かったようです。


奇しくも同じスリクソン契約の三人。


3人ともまだ若いのでこれから先も長く戦っていくライバルとなっていくでしょうね。

main.jpg


明日は、スタート4~5ホールくらいのスコアでは、完全に負けたと思われながら終わってみると未だ負けなしのSさん飛ばし屋のTさんいつもボヤいているOさんと家から一番近いゴルフ場(中山CC)でラウンドしてきます。

2013/03/11

WBC

昨日、北陸から北海道は、大荒れの天気だったようですね


関東地方でも、ものすごい風が吹きまくり空気中に靄がかかったような状態がずっと続いていました。


煙霧という言葉も初めて聞きました。


一晩中吹いていたので風の音がうるさく寝不足気味です。。

天気は、良くてもゴルフの日に当たった大変ですね。


ところで女子ゴルフの開幕戦は、森田理香子と横峯さくらのプレーオフとなり森田プロが横峯プロに競り勝ち優勝。


morita.jpg


昨年から力をつけて一皮向けた感じがします。


同じ歳の木戸プロも2勝目が欲しいところでしたがスコアを伸ばせず3位タイに終わり残念。


横峯プロも昨年優勝がなく勝ちたい気持ちは、誰よりも強かったと思いますがこちらも残念。


でも今年は、期待できそうな感じがします。


何としても韓国選手の賞金女王4連覇は、阻止して欲しいというか阻止しなければいけないでしょう。


そして夜のWBCオランダ戦は、お祭りでした。


あれだけ貧打に悩んでいた侍JAPANですが猛爆発。

wbc2013.jpg



いきなり先頭打者ホームランの鳥谷から始まり6本塁打を含む17安打。


16得点は、ビックリですが視聴率も34%を超えたとか。


ゴルフにも言えますが、行け行けドンドンになった時は、ものすごいプレーを連発してゾーンに入った時とか言いますよね。


あれって同じ人間がやっているのに不思議なものですね。


毎回出せることなんて出来ませんが、どうすればゾーンに入れるのか知りたいものです。
2013/03/09

参考になった事。

 昨日は、江戸崎CC東コースにて茨城県オープンゴルフ選手権の予選に参加して来ました。


 いろいろとアクシデントがあったものの無事予選を通過して良かったです。


 組合せで一緒させて頂いた一人にMさんという25歳のプレーヤーがいました。


 プロゴルファーを目指しているということで昨年Q2まで行った経験を持っているのでスィングも雰囲気もプロゴルファーを思わせるプレーヤーでした。


 素振りなどを含めアドレスに入るまでのルーティーンが、いつも同じリズムでショットをしていきます。


 ショット自体、ジュニアの頃から磨きをかけて来たスィングなのでオジサンゴルファーが真似しようにも真似できる訳は、ありませんが参考にすべき事は、今後の課題としてとても勉強になりました。


 まずグリーン周りからのアプローチショットの時の安定感のあるアドレス。


 身長的に私と同じくらいなのですが、アドレス時のシャフトの角度がボールに近く立っているせいかアップライトに構えていました。


 シャフトを短く持っているのでやや吊った状態のまま、すっと背筋を伸ばした立ち姿を見ただけでカップに寄りそうに見えました。


 パターのアドレスと近いようなイメージで下半身が全く動かず肩のストロークでゆっくりとボールを運ぶような打ち方でした。


 私と同様、グリーンの重さにショートする場面が多かったのですが、ボールスピードが一定で綺麗な回転で転がっていました。


 短い距離のアプローチで自分がよくやらかすミスとの違いを考えるとボールを運ぶのと弾いているため距離感が一定でないという違いだというようを感じました。


 落とし場所が、同じでもポンと強く落とすのとフワッと柔らかく落とすのとでは違うんですよね。


 打つのでは、なくフェイスに乗せて運ぶというようなイメージの方が、分かりやすいかもしれません。


 小さな動きと静止の状態のアドレスなので頑張れば少し真似できそうなのでちょっと頑張ってみようと思います。


cupin

 
2013/03/08

今年の公式競技(初戦の結果)

 今日は、強い南風が吹いて一気に気温が上がりました。


 春を通り越して初夏のような陽気となった本日、今年の公式競技としては、初戦の茨城県オープンの予選に参加して来ました。


ibaragikenopen.jpg



 私が、エントリーしたのは江戸崎CC東コース

201303085.jpg


201303083.jpg



 お初のコースで練習ラウンドもなしのぶっつけ本番で挑むこととなりました。


 江戸崎CCの予選では、上位14名が予選通過と言うことで他の予選の開催コースである大利根CC、宍戸ヒルズで予選を勝ち抜いたプレーヤーが来月11日、12日の決勝ラウンドに駒を進めることになります。(プロ、アマ計90名)


 今日一緒にラウンドする同伴プレーヤーは、昨年Q2まで行った若いMさん、もう一人も若い20代のMさんと私と同年代のKさんでした。


 Mさんは、プロを目指してということなのでいろいろ勉強させてもらうつもりでラウンドすることにしました。


 インコースからスタートしてオナーは、Mさんで素晴らしいティーショットを打って行きました。


 2番目、3番目の人は、緊張からかミスショット。


 4番手の私は、フェアウェイ左サイドにナイスショット。


 朝イチショットとしては、まずまずでした。


 セカンドショットは、手堅くUTでレイアップして残り80ヤードをピンの手前6mに乗せてのバーディーパットは、何と1.5mもショート。


 プレッシャーのかかるパーパットは、強めに打って何とかパーセーブすることができました。


 今日は、多分私だけではなく多くのプレーヤーがコーライのめちゃくちゃ重いグリーンに悩まされたと思います。


 歴史のある名門ゴルフ場は、コーライグリーンがメインと言うところが多いのですが、最近はベントに慣れているのでグリーン上では、かなり苦しむ展開となりました。


 続く11番ホールは、435ヤードと距離のあるミドルホールですが、ドライバー、セカンドの4番アイアンが芯を喰って連続パーセーブ。


 なかなかのスタートを切ったと思ったら続く12番の打ち下ろしの左ドッグのティーショットは、狙った所よりも少し右に出たものの当たりとしては、ナイスショット。


 ラフで止まっていると思って行くと飛び過ぎてコーナーの斜面に止まっていてセカンドは、グリーンを狙えませんでした。


 ボールが、枯れた細い枝でやっと止まっていたのでアドレスをしただけでボールが動きそうでした。


 細心の注意をはらいソールせずにグリーンの左サイドへレイアップ。


 2.5mに付けましたが、入らずボギー。


 そうそう、今日のラウンドの前に2つのテーマを持ってラウンドすることにしていました。


 1.林に入れたら絶対無理をせず100%出せるところに打つ。


 2.ダボを打たない。


 続く165ヤードのショートホールは、打ち上げのアゲインストで実質180弱のつもりで5番アイアンでナイスショット。


 3mに付けますが、惜しくも入らずパー。


 14番、15番、17番は、ティーショットが240ヤードと飛ばないキャロ助オジサンには、長いミドルばかりで苦しいゴルフでした。


 特に14番と17番は、450ヤードを越えるのできつかったです。


 14番は、ボギー15番は、何とパーセーブ。


 16番のショートホールでボギー。


 17番は、私としたらナイスショットを2回続けてやっと乗せたのに3パットのボギーは、とても痛かったです。


 最終のロングホールは、2mのバーディーチャンスに付けたものの一筋入らずパー。


 午前を終わって+4の40ST(17パット)。


 気になるのは、風。


 だんだん強くなりそうです。


(後半へ続く)

続きを読む

2013/03/07

やっと連休。

 先月の27日から今日までの9日間で休みが、1日しかなかったのでちょっとお疲れ気味です。


 昨晩は、WBC予選リーグのキューバ戦を見ていましたが今村投手が3ランを打たれてテレビを消しました。


 最終回は、もう見てなかったのですが点が取れそうでなかなか取れず最終回に3点挙げたんですね。


 それにしてもキューバのクリーンアップはパワーが凄いです。


 ドライバーショットなら軽く400ヤードくらい飛びそうです。


 WBCは、2次リーグでの新たなステージを目指しての戦いが始まりますが最終ステージまで行ってもらいたいものです。


 今週、気温が急に高くなり春がやっと来た感じがしますが、沖縄では女子プロゴルフの第一戦「ダイキンオーキッドレディーストーナメント」が開幕します。


 マスターズも1ヵ月後、やっとゴルフシーズン到来ですね。


マスターズ
2013/03/05

バンカーショット

先日は、ラウンド後アプローチとバンカーショットの練習を1時間ほどやりました。


このところ霜が降りた硬いバンカーや霜が解けて硬くしまった状態のバンカーから失敗が何回かあったのですが好きなバンカーショットが、嫌いになったらまずいですからね。


ラウンド後だったので霜はなかったのですが、数日前の大雨で砂の状態はウェットで硬くしまっていました。


このところの失敗と言うのは薄めに入ってキャリーが出てしまいカップをオーバーしてしまうミス。


薄めに入るのでスピンは、よく掛かってるんですが一歩間違えば大ホームランとなってしまいます。


フカフカのバンカーならまだしも少しでも硬い砂でピンまでの距離が近いと全く寄せることが出来ない状態。


自分としては、薄めに取ろうという意識でやっているわけではないのですが、練習を始めるとやはり薄めに入り10球中2~3発がホームラン気味。


ヘッドの入れ方を考えながら打っていくうちに以前の方が、ボールに近く構えていたような気がしました。


薄めに入り距離が合わなくなり少しずつ遠くに構えるようになったのかもしれません。


近くに構えるようになったことで入射角が適正になったのか薄く入ることもなくなり硬い砂でも良いフィーリングで打てるようになりました。


フェイスを開いてもホームランは、出なくなりバンスが効いて高さも十分かつ距離感も出せるようになったのでその後50発ほど楽しく練習が出来ました。


久々に掴んだような気がします。


バンカーショットの調子が悪くなったらボールとの距離を見直すことを一つ覚えました。



ba1.jpg
2013/03/04

ちょっと追記

 昨日の記事に少し追記をしたいと思いました。


 Wさんには、悪いのですがWさんのプレーを振り返ってみて思ったこと。


 午後スタートの前にWさんが、次のようなことをおっしゃいました。


 「調子が良ければ70台も出るんですけどね。」


 「でもどっかでやっちゃうんですよね。」


 確かに昨日もやっちゃったWさんですが18ホール中で3ホールくらいの大叩きがあったんですが、やはり攻め方が荒いというか・・・。


 私が見たWさんの大叩きをした3ホールについて話をしようと思います。


 最初の大叩きは、午前にラウンドしたインコースの14番ミドルホール。


 ティーショットが、左のややラフでしたが、十分グリーンを狙えるポジションから例の遅いルーティーンを経てショットをするとややダフリ気味でグリーンの右手前へショート。


 3打目のアプローチは、他の人も沢山打っている所なのでライは、チョロチョロの薄芝状態。


 チャックリやりそうな予感がしていましたが、SWを持って浅めに入れようとしたのがトップして左奥のバンカーへ。


 そのバンカーからは、ザックリ気味に出ただけ。



 次の下りのアプローチは、パターで打てそうでしたがSWでハーフトップ気味となりカップをかなりオーバー。


 距離のあるパッティングでしたが、何とか2パットでトリプルボギーでした。


 次は、午後のアウトコース2番のロングホールでの出来事。


 ティーショット完璧、セカンドショットもナイスショットで残り110ヤードからのサードショットをダフってショート。



 残りの4打目は、ライも良く残り40ヤード前後でした。


 ただしピンポジは、左奥一杯でピンから先1mは、下り傾斜のきついところでした。


 ピンを狙ったショットは、良い感じのインパクトの音を残してピン方向へ・・・すぐに大きいのが分かりましたがカップよりワンピン先に落ちてそのまま傾斜を転がり難しいアプローチとなったのは言うまでもありません。


 5打目のアプリーチは、ピンのところに落ちたもののスピンなんてかかるはずもなく今度は花道方向へグリーンオーバー。


 パターで寄せますが、またカップを過ぎると怖いイメージが残っていたためか上りの距離のあるアプローチパットを4mほどショートして6オン2パットで8打。(トリプルボギー)


 そして3つ目の大叩きが、5番のミドルホール。


 前の180ヤードショートホールでナイスパーを取ったWさんのティーショットは、力んでひっかけてしまいました。


 このホールは、左に池があるんですがその池よりもさらに左だったので運良く池ポチャは免れました。


 そこからのセカンドショットは、グリーン方向が見渡せたのかどうか分かりませんが前方に高い木があるにも拘らずグリーンを狙ってトップしたボールは、木に当たり池ポチャ。



 熱くなって同じショットをしてしまい4打目も前のショットを再現するように池ポチャ。


 結局次の6打目をグリーン方向より右へ出して来て残り50ヤードでワンピンに乗せてそれを入れて8ST。(ダブルパー)


 結果論ですが、最初からこの攻め方をしていれば3オン1パットのパーでした。


 
 他にも色々と???と言うのは、ありますがショットが良いのでパーの数も多いんです。


 バーディーも一つありました。



 この3つのホールについて私が、同じ状況だったらどういう思いでどんなショットを選択したかを書いてみようと思います。


 
 後で考えてのことなので優等生の自分の考えなのかもしれませんが、大差はないと思います。


 あくまでも私が、同じ状況だとしたらこうするだろうということであって、私なんかよりもっと上級者の方であればまた違う攻め方考え方があると思います。


 まず、14番のセカンドショットをダフってショートしたのは仕方ないのですが問題は、3打目のアプローチ。


 まずボールのライを見てチャックリしそうな嫌なライでした。


ピンまで残り25ヤードの上りのアプローチでライが良ければOKに寄せたい状況ですが、上級者でもきれいにコンタクトするのは、高度な技術を持っていないと無理。


私であればWさんが選択したSWのピッチショットではなく、9番アイアンのランニングアプローチを選択すると思います。


ただしピンに対して上り傾斜がきつくなおかつ次のホールが、右前方なので逆目が入っているのでなおさら強めに行きたいところなんですがパンチが入ってピンオーバーすると下りの順目で短い距離でも3パットの可能性が出てきます。


ランニングとはいえピッチショットよりもダフリもトップも可能性は、低いのですが打ち急ぎは禁物。


注意点は、打ち急がないこととワンピン程度ショートしても良いと割り切って打つことを選択すると思います。


間違ってもピンオーバーは、NG。


Wさんも転がしのアプローチを試みたらボギーでは収まったと思います。


午後の2番ロングホールでの4打目も痛い失敗でした。


ティーショット、セカンドショットとまずまずのショットでここまでは、私とほぼ同じ位置でした。


ここまでが良かっただけに3打目を失敗したのが悔やまれます。


ダフって40ヤードショートの状況から今度は、ピンにピッタリ寄せてパーをとりに行きたい気持ちは、分からないでもありません。


失敗した3打目を次の4打目で取り返そうと思うのは、誰しも仕方ないと思いますがピンが、左奥に切ってありオーバーは、禁物だということが分かっているのに突っ込み過ぎて大叩きに繋がってしまいました。


少なくともピンをデッドに狙わずグリーンセンターに乗せていればボギーでは上がれたはずですし上手くパットが決まればパーの可能性もあっただけに残念です。


昔、入会していた研修会で日本アマにも出場していた方に、「一打の失敗を一打で取り返そうとするな。」と言われたことがあります。


それでも永遠と失敗を繰り返した私ですが、さすがに嫌になるほど繰り返したので最近は、昔に比べると大分やらなくなりました。(笑)


最後の大叩きに至るまでの状況は、Wさん午後は、スタートから1番パー 2番トリプルボギー 3番ボギー(ナイスボギーでした。) 4番(パー) と言う流れてきていました。


2番の大叩きのあと3番では、ティーショットを池に入れながらナイスボギーで上がり続く4番では、惜しくもバーディーはならずタップインパー。


2番では、大叩きをしたものの3番、4番は、ナイスプレーで気持ちも乗ってきて5番を向かえたところが力が入ってチーピンとなったのですが池に捕まるはずが、池を越えて隣のホールのラフまで行っていたのでラッキーだったんです。


ところがそこからのセカンドショットを欲張ったおかげでそこから2発池にぶち込みその後は、もう歯止めが利かなくなってしまいました。

先ほども書きましたが、グリーンの右手前50ヤード地点には出せたはずなんですが直接行っちゃったばかりにダブルパーの大叩きとなったのはやはり気持ちが前に行き過ぎていたとしか思えません。


ゴルフは、18ホールプレーするのでどこかでミスショットが出てトラブルになるのは、仕方のないことですが無理をするかしないかで大きな差になってしまいます。


私もチャレンジしての失敗は、もちろんありますがそれも状況次第。


上級者やプロは、トラブルショットがアベレージゴルファーに比べると格段にうまいのは当たり前ですが、それでも失敗する時があります。


これも昔の話ですが、ティーショットをチョロして池の淵の難しい状況で3Wを持ったらシングルの先輩に「お前、そんなところから3Wでうまく打てるゴルファーだったらまず、そんなところにティーショットは、打たないよ。」と言われました。(爆)



 長くなったのでそろそろ終わります。


201212105.jpg
2013/03/03

シングルとは?

 本日、Iさんに誘われてホームでプレーのはずでしたが、誘ってくれたIさんが風邪をひきダウン。


 仕方ないので組合せで他の組に入れてもらうことにしました。


 昨日までのような風もやや収まりましたが、それでもけっこう吹いていました。


 たまたま以前ご一緒した方お二人の所へ入れてもらい別口で来ていた他のメンバーさんが入って4人でのラウンド。

 今日のスコアは、午前中のインコースが39ST、午後のアウトコースが40STトータル79ST(35パット)でした。


 さて今日のタイトル「シングルとは?」なんですが


 今日、ごいっしょしたWさんから昼食時にいろいろと聞かれたので書いてみることにしました。


Wさん: 「キャロ助さんは、どういうような練習をしてシングルになられたんですか?」


    「月のラウンド数は?」、「週にどれくらい練習されるんですか?」、「どんな練習に時間を割きましたか?」というように矢継ぎ早に質問をされました。


 究極は、「どうしたらシングルになれますか?」



 明確なことなど言えるはずもなく、とりあえず自分の練習してきたことなどを話をしたんですが特別な事をしたということは、ないのであまり参考にはならなかったようです。


 そう言った内容の本は、本屋さんに行けばいくらでもありますし週刊〇〇ゴルフなんかでもトップアマの練習法などは、良く見かける記事で私もサラッと目を通すことがあります。


 自分にとって参考になるようようなトップアマの方の練習方などもありますし実践させて頂いたこともあります。


 でもそれをやったおかげでシングルになったということはありません。


 かくいうWさんは、HDC12だそうですがショットも良くてスタートホールからパー、パーと言うスタート。


 私はと言うとボギー、ボギーと言うスタートでショットもミスばかり。


 一つ一つのショットは、Wさんの方が格段に上だったと思います。


 しかし午前のハーフを終わってみると5打差で私が39ST、Wさんが44ST。


 結局、Wさんは午後のアウトはメロメロとなり90STを越えてしまいました。


 私のゴルフ仲間のOさんも共通点があるように感じました。


 どんなことかと言うとショットに完ぺきを求め過ぎているという感じがします。


 一緒にラウンドしていてもフェアウェイにそこそこのティーショットが行っているのに「あぁー、引っ掛けた。」とか「なんだよ。ヒールだよ。」、「こすったよ。」・・・。



 こういう事を必ず言うんですが、今日のWさんも同じでした。


 同伴者が「ナイスショット。」と言っているのに自分的には、不満足なんでしょうが誰だってそうそうナイスショットなんてしていない訳ですから。


 でも上手い人は、自分では不満足でもあまりそう言った事は、言いませんよね。


 それと打つまでのルーティーンが長過ぎ。


 測った訳ではありませんが、ティーアップして打つまで1分以上かかってました。


 私が、知っている上手い人には多分1分も掛かる人は、いませんね。


 コースに出たら完璧なショットを求める事を止めて打つまでのルーティーンを改めればシングルに近づくのかもしれません。


 これは、私が勝手に思ったことなんですけどね。


P1010134.jpg


 
2013/03/02

春一番。

3月に入ったと思ったら 春一番 が吹き昨日から強風が止みません。


HARUITIBAN.jpg
(※ スーちゃんが亡くなったのは寂しい。)


昨夜は、雨戸がガタガタとうるさくって寝不足気味です。


三寒四温のこの季節は、気温も天気も変わりやすくラウンドの日が穏やかだと良いのですけどね。


1日違いで ポカポカ陽気 と 氷雨の強風なんていう大違いってこともあるのがこの時期です。


天気が良くても悪くても払うお金は同じですから願わくば、ポカポカ陽気の中でゴルフがしたいものですが、雨男ってホントにいますからね。


あぁ~、私は、間違いなく晴れ男です。


明日も晴れそうです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。