2013/04/29

今年のツアーは、面白い。

昨日のつるやオープンの最終日を見ていて松山プロは、今年の賞金王に成るという予感がしました。


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早い時期に勝てると思っていましたが、本人もビックリ2戦目とはね。


勝負所のサンデーバックナインの上がりで4連続バーディーは、かつての名選手だってそうそうできるものではないですから。


一つ勝ったのでホッとしたことでしょう。


残りは、リラックスした気持ちでできるのでいくつ勝てるんだろう?


3~4つ勝てるような気がします。


スターの石川選手が、いなくなった穴を十分埋められる逸材だと思います。


上井プロも応援している選手なんですが、怪物とは言え新人の松山プロの勝ちを目の前にして今迄で一番悔しかったのでは、なかったのではないでしょうか。



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ホントにそろそろ勝たないと誰かさんみたいになっちゃいそうですから早く勝ってもらいたいプロの一人です。


今週は、地元の名古屋(中日クラウンズ)なので雪辱を晴らして欲しいです。


それにしてもクラブ契約の決まっていない松山プロですが、つるやゴルフの社長さんも他のプロに勝たれてばかりなので松山プロと契約できるとしたらいくらでもお金出しそうですね。

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2013/04/28

ハンドパワー

 昨日・今日と連休で昨日は、ラウンド今日は、朝錬行って来て「カレーせん」を食べながらのんびりと記事を書いています。



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 昔ながらの味でたまに食べると美味いっす。


 昨日は、強風で肌寒い天気でした。


 天気は、良かったのでもう少し暖かくなると思ったんですが薄めのジャケットは、手放せませんでした。


 同僚で同じコースのメンバーのM君と二人で別のメンバーさんの組合せとなりインコースからスタートしました。


 今回の課題は、ドライバー。


 このところ当たりが悪いドライバーのシャフトをフブキKに替えての試打ラウンド。


 10番の朝イチショットからまずまずのショットを続けましたが、15番の強烈なアゲインストでは擦ってしまい全然飛んでませんでした。


 ティーアップしたボールが、2~3回落ちるくらいの風だったので全体的な評価は、出来なかったもの方向性はある程度キープできたことと振りやすく感じるのは合格点だったと思います。


 もう少しラウンドを重ねないと評価できませんが捕まりやすく振りやすいシャフトなのでDJと似ているような気もします。


 タイトリストのSFSは、レンチでカチャカチャと手軽に変えることが出来るのでその点便利だと思います。


 と言っても今回、はじめて交換したんですけどね。


 ゴールデンウィーク中は、2日と6日にラウンド予定なのでこのまま使ってみようと思います。


 ラウンド中、強風にあおられたゴミ箱が、ひっくり返りそうになりました。


 危険を察知したキャロ助が、ハンドパワーで食い止めた衝撃の写真です。


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2013/04/26

練習場オープン

先日、近所にアコーディアが運営するゴルフ練習場がオープンしたのでどんな雰囲気なのか見に行きつつ練習をしてきました。

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この練習が出来る前は、数年前まで別の経営者が練習場をやっていて2~3回利用したことがあります。


近くに練習場が2つあるんですが当時ここは、設備も古く少し打ち上げになっているのと古くて汚いボールを使用していたのでほとんど利用していませんでした。


知らないうちに閉鎖されてしばらく放置されていました。


今年になってなにやら工事が始まったので宅地造成でもされるのかと思っていたらアコーディアの練習場としてリニューアルオープン。


以前の暗い雰囲気が一新されショップなど充実していてすごく明るい雰囲気でお洒落な練習場に変身しました。

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やはり今は、こういう雰囲気の練習場じゃないとお客さんも来ないでしょうね。


自販機でカードにチャージしてから打席を予約確定後に時間で打ち放題という感じのシステムです。


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ボールも新しく距離感も出しやすいので気分良く練習できますよね。


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今日もドライバーを2本持ち込んで交互に練習しましたがフブキKは、まずまずの手応えを感じたので明日のラウンドでは、フブキK1本で行こうと思います。


助けてくれよ!フブキちゃん。


2013/04/24

ドライバー重点練習

昨日・今日と連休でした。


昨日は、好天に恵まれて成田東CCでラウンドして来ました。


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ラウンドの前半は、まだ何とかなったドライバーが後半、ほとんど芯を外してドヒールにばかり当たり情けないほど飛ばずスコアも午前と比べて7打も悪い結果となりました。


成田東CCクラスになると誤魔化しが利かないのでグリーンを狙うセカンドショットは、シビアなショットが要求されます。


特にインコースは、そうなんですがグリーン周りも難しいホールが多くドライバーを失敗するとセカンドの距離が200ヤード以上残すと大きなクラブでグリーンを直接狙ってドツボに嵌り大きくスコアを崩してしまいます。


平らなライならまだ何とかなりますが、複雑な傾斜のあるライからUTやFWでは、高い技術が不可欠となるので出来るだけ短いクラブで打てないと勝負になりません。


このところのラウンドでも当たりが悪く飛距離が出ない事が何度かありましたが昨日は、最悪でした。


現在使っているドライバーは、タイトリストの913D3(DJ-6S)なんですが以前は、910D3を使用していました。


形状的には、ほとんど変わっていないのですんなりと移行できました。


両者を比較すると打球音と手応えは、以前の910D3が自分としては、良かったと思います。


913D3は、音も甲高く手応えも硬い感じがします。


性能的に当然新しい方が、良くなっているのでしょうが芯に当たった時は、確かに913D3の方が飛んでいるように感じますが芯を外した時は、急激に距離が落ちるような気がします。


その点910D3は、ビックリするような飛距離はないものの芯を外してもそこそこ飛んでいるような?・・・錯覚かもしれませんけどね。


このところは、練習でもずっと913D3しか打っていませんでしたが今日は、久々に両方持ち出して練習場でじっくり打ち比べてみることにしました。



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910D3には、フブキKを装着して打ち比べた結果ですが、現在のスィングには、フブキの方が合っているのか方向性・ミート率ともに910D3フブキKの方が良い結果でした。


数カ月前、フブキKを打った時は左に曲がるボールが多かったのですが今日は、かなり安定していました。


逆に913D3は、すっぽ抜けるボールが多く見られ抑えが利かない感じがしました。


残念ながらレンチを持って行かなかったのでお互いのシャフトを入れ替えて打つことは、出来ませんでしたが今の自分の状態では、フブキKに分があるようです。


コースでフブキKを使ったのは、2月1.5Rやった時の最後のハーフのみでしたので次のラウンドでは、910D3フブキKで試してみようかと思っています。


最後にやはり打った手応えと音は、910D3の方が断然好きですね。

2013/04/23

成田東

先週は、体調不良、天気も冬のような気温でしたが今日は、気温も上がりまずまずの天気でした。


体調も良くなったので気分も良く成田東CCに行ってきました。

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千葉県でも屈指の難コースでショットが曲がると痛い目にあうゴルフ場です。


メンバーは、いつもOさんと美浦GCのシングルプレーヤーのEさんとMさん。


二人ともショットの切れ味抜群でスィングもプロみたいです。


朝の練習場では、久々の割に当たっていたんですがコースに出るとその半分くらいでした。


アウトからスタートして朝イチショットは、フックで左ラフそこから前下がりのライから上手く打って乗せましたが下りの長い距離から3パットしてボギースタート。


2番もフックして左のラフでしたが、傾斜がきつてくフェアウェイのピンまで残り60ヤード地点にレイアップ。


アプローチを5mに乗せて先に打ったEさんのラインを参考にしぶとく入れてパーセーブ。


その後は、3番のロングもパーとして4番の難しいショートホールで一番左奥のピンに対してティーショットが右のカラー。


下りのピンに対してビビらずにナイスアプローチだったのですがグリーンに残らずに傾斜を転がりグリーンオーバー。


3打目のアプローチは、ピンが近く難しい状況で直接グリーンに落としたら2~3mオーバーしそう。


そこから起死回生のアプローチで1mに付けて1パットボギーで切り抜け次の5番でバーディーに繋げました。


結局ハンディキャップ1の難しい6番と距離のある8番でボギーを打ちましたが他をパーにまとめて+3の39ST。


2番のパーセーブと4番のショートホールがピンチでしたがボギーで切り抜けたのが良かったです。


後半へ続く





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2013/04/21

やっと開幕

東建ホームメイトカップ2013は、塚田選手が初優勝!

43歳での初優勝は、感無量といったところでしょうか。

良い顔してました。


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この大会、松山選手デビュー戦としてかなり注目を浴びましたが3に目に失速したのに最終日は、ベストスコアをマークしてアンダーパーで終えたのは、さすがと言うしかありません。

今年中に間違いなくプロ初優勝しちゃいそうですね。

それにしてもこの時期、やっと男子トーナメントが開幕したのに対し女子は、もう7試合が終了。

女子ツアーに比べれば1ヶ月以上も遅いんだからやっという気がします。

もうマスターズも終わってるし・・・。

男子の方は、7月の1週目に1試合しかなくその後は、8月22日の関西オープンまでツアーがないのは、寂しい限りです。

今年、選手会長に就任した池田選手もツアーの減少にはかなり危惧を感じているようで昨年までのむっつりした印象から今年は、変わろうとしているのが感じ取れますね。

これから先、もっとツアーが減ったりすると選手は、困るでしょうから必死です。

5月には、自宅から近い総武CCでトーナメントが開催されるので休みが合えば見に行こうと思っています。

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2013/04/20

体調崩してました。

今日は、またいちだんと寒い朝で冷たい雨が降っていました。


最近は、冬と春が交互に来るように気温の変化が著しく1日で10度以上も違うなんてこともあり体調管理が難しい中、とうとう体調を崩してしまいました。


茨城県オープンの当日も真冬のような寒さだったのですが2日経ってから風邪の症状が出始めました。


先週は、パブリック選手権にエントリーしていたのですが最悪の状態で参加して当然のごとく撃沈。


予選通過してもブロック決勝は、仕事の都合がつかず出場辞退するつもりだったのですが予選は、通過したいと思っていました。


今回エントリーしたゴルフ場は、一度もプレーしたことのないコースでぶっつけ本番は、よくあることなのですがかなりトリッキーなコースでOBも多いゴルフ場だというのでさすがに下見ラウンドをすることにしていました。


15日が指定練習日だったのですが熱が下がらずプレーを見合わせ休養にあてたおかげで平熱に戻ったものの翌日の夜から今度は、歯痛が始まりもう最悪。


パブ選の前日は、痛みでほとんど眠れずにゴルフ場に向かいました。


しかも予報とは、違って冷たい雨が降りしきる中のラウンドとなり気分も最悪。


雨は、その後止んだものの体調良くても上手く行かないのに睡眠不足歯痛のため集中力もゼロ。


スタートホールのロングホールは、何とかパーでしたが次のミドルホールでは、この日一発目のOBでこのホールをダボ。


言い遅れましたが今回参加したコースは、君津ベルグリーンというゴルフ場で今回初めてPGSの予選会場となったコースだと言うことです。


なぜこの会場を選んだかと言うのは、ワケありなのでちょっと内緒に。


その後、距離のある難しい3番ショートホール4番の短いミドルホールをパーセーブしますが、6番ではティーグランドからは、確認できないインコーナーの崖下に落としてそこからOB2発打ってしまい終戦。


傾斜が凄くきつくて打つ方向を一応見て降りていったのですが、ボールのところまで行くと打つ角度が分からなくなってしまい良い感じで打ったショットが右の浅いOBへ。


驚いたのは、普通のコースだとOBを確認するフォアキャディーがいるホールが、せいぜい2ホールくらいなのにここは、7、8ホールにフォアキャディーが10人以上もいると言う恐ろしいゴルフ場です。


下見ラウンドできなかったこともありますが結局、この日のラウンドでは、集中力もかけてOB5発を打ってしまい90ST。


通過ラインが85STだったのでかなり悔やまれるOBでしたがもうクタクタ状態で思考力ゼロ。


午前の雨と強風でこのトリッキーなコースでは、皆苦労したんだと思いますが初めてなのでよく分かりません。


ここは、最低2回くらいはラウンドしておかないとダメですね。


いつも会場内やコースの写真を撮っているんですが今回は、もう気分的にそれどころではなかったので何も撮っていません。


とにかく歯医者に予約してある時間ばかり気になっていました。


ラウンド終了後は、風呂にサッと入りそのまま歯医者に直行したのは言うまでもありません。


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(※ S先生、いつもありがとうございます。)
2013/04/16

FWの選択肢

 マスターズゴルフは、タイガーでもマッキロイでもなくここ数年のメジャーで何回も上位に来るもののなかなか勝ちきれなかったアダム・スコットが優勝。


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 特に昨年の全英オープンでは、誰もが優勝と思っていたのに上がり数ホールで大事なパットが入らずアーニー・エルスに逆転負けして相当なショックだったことでしょう。


 いずれにせよこのマスターズで優勝できたのは、大きいと思います。


 今回は、タイガーの前評判が高かったのですが、やはり3日目4日目と勝負どころでパットが入らなかったのとペナルティーがあったのが痛かったと思います。


 でも今年の残りのメジャーのどこかで勝てるような気がします。


 朝早くから見ていた人もいると思いますが録画をしているものの時間がなく見たのは、所々でまだほとんど見ていません。


 結果が分かっていてもマスターズは、あとでゆっくり見て楽しむことが出来るので時間があるときにゆっくり見ようと思います。


 さて今回のマスターズでは、ティーショットに3Wを使う場面をよく目にしました。


 飛距離のでる選手だとドライバーで突き抜けてしまうホールでは、使用頻度が高くなるんでしょうが今回、下位に低迷したフィル・ミケルソンは、ドライバーは入れず2番ウッド的なクラブとノーマルなウッドの2本入れていたそうです。


 今回バッグに入れたのは、ドライバーと同じくらい飛ぶ“フランケンウッド”とか言ってました。


 以前のマスターズでもドライバーを2本入れたミケルソンですがオーガスタ用にいろいろとベストなクラブチョイスをするんですね。


 フェアウェイウッドも昨年あたりから激飛び評価のRBZや最近発売されて300ヤード飛ぶというキャロウェイのX HOTなど飛びに特出したモデルが受けているようです。



 昨年のツアーでもRBZを契約外でも使用したプロが大勢いましたからアマチュアにもあっと言う間に広がって一時は、品薄状態が続いていました。


 知人もすぐ購入したり競技でも使っている人けっこういました。


 私が、現在使用しているフェアウェイウッドは、キャロウェイのRAZR HAWKです。


 特別飛ぶと言う訳では、ありませんが打ちやすいので使っています。


 もともと選択した理由が、使っているドライバーと同じツアーAD DJが入っていたので購入しました。


 やはり慣れているシャフトなので違和感もなく最初から使えたのが一番の理由です。


 RBZが出た時は、少し欲しい気持ちになりましたが冷静に考えると飛ぶクラブは、イコール難しいことになりかねないので止めました。


 ドライバーと違ってフェアウェイから打つクラブは、かなりヘッドスピードとミート率がないとその良さを引き出せません。


 FWが苦手なので気分的にも飛ばさなければいけないという意識からミスが出そうな気持ちになります・・・私は。


 先日、ご一緒したプロにこの辺の話を聞いてみるとプロのようにヘッドスピードとミート率が両立できればスピン量が少ない分アゲインストの時なんかは、ロースピンで転がるので距離が出るようです。


 今プロの間では、ドライバーもスプーンも低スピンの棒球が流行っているそうです。


 フォローの時には、別に飛ばす必要もなくサイドやアゲインストの時に不要なスピンがない方が良いのだとか。


 大体300ヤード飛ぶスプーンなんて誇大広告にならないのかと思ったりしますけどね。

 
 
2013/04/14

競技後の雑記

 これまでプロとラウンドした競技は、過去に2回ありましたが今回は、20代の若いトーナメントプロということもあり相当飛距離で置いていかれるだろうと思っていただけに前日の雨と明け方コースに着くまでの土砂降りは、かなり嫌な気持ちにさせられました。


 会場の静ヒルズは、OBも少なく割りと振っていけるホールが多かったので朝一のティーショット以外は、それほど気を使わず普通に打つことが出来ました。



 1番2番は、大ミスを避けたい気持ちからか置きに行ったショットがプッシュ気味になった以外は、完璧に近いドライバーショットが一日を通して打てました。


 飛距離的にSプロには、40ヤード近く置いていかれることもありましたがもう一人のプロは、調子が悪かったようでさほどの差はありませんでした。


 
 ただしこの日の自分のドライバーショットは、ここ最近では一番良かったので助かりましたが芯に当たらず擦ったようなショットが出るような日だったら間違いなく70~80近くは、置いていかれただろうなと思うとゾっとしますが・・・。



 とにかく思っていたよりも飛距離の差が少なくてちょっとだけ安心してラウンドできました。


 逆にもっとマシなパットが出来るだろうと思っていたのが全くダメだったのでこちらの方のダメージが大きいです。



 とことん速いグリーンに対してきっちり打てないのは、情けなくなるのと同時にボールの転がりが全然違うことに気づきました。


 プロの距離感は、やっぱり絶妙で長い距離からでもしっかり寄せてくるし5mくらいのパットもラインに自信があればきっちり入れてくるのは、いっしょに周っていて感心させられました。



 ボールの転がりのスピードが打ち出しから止まる寸前まで同じようなスピードに見えるんですよね。


 それに対して自分の転がりは、打ち出しは勢い良くてスピードがなくなると急に止まってしまうようなイメージでしょうか?


 2番ホールの4パット以降、3Pを恐れつつなかなか良い転がりのタッチなんて出せません。


 普段のプレーするゴルフ場でもベントグリーンでスピードの速いところは、けっこうありますがローラーがかかってパンパンになっているところでプレーする機会は、普段営業のゴルフ場では、あまりないですからね。


 ちなみにキャディーさんに「こんなに速かったら普段の営業で時間がかかって仕方ないでしょう?」と聞くと「普段は、こんなに速くないですよ。今回が特別で二日間に分けてローラーかけたようですよ。」と言う答えでした。


 そりゃそうだわね。


 いつもこんなに速かったら一般の人は、時間がかかって入った組数が周れなくなっちゃいますからね。


 こんな会話をもう一人のアマの人とキャディーさんとしながらラウンドしましたがプロは、そういうところでいつもやっているので慣れているでしょうが、それにしても上手いです。



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(※ パッティンググリーンで練習するプロ達)

 
2013/04/13

茨城県オープン後半戦



プロのクラブセッティング

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気温が少し高くなった後半のインコース


10番490ヤードPAR5
ティーショットは、右ラフ → ややフォローだったので距離的には、ウッドなら届きそうでしたけどライを見てミスショットしそうだったのでUTで打ったらやっぱりミスして残り60ヤード → 6mのバーディーチャンスから3Pしてボギー


11番395ヤードPAR4
ティーショット完璧な当たり → 奥に傾斜がありバンカーに入ると厄介だというので6Iで狙いとおりややショート目 → アプローチ寄らず入らずボギー


12番190ヤードPAR3
4UTでナイスショットしますが、バウンド悪くてグリーン手前の窪地 → 2.5mに付きましたがカップの淵で止まりボギー


13番480ヤードPAR4
ドライバー快心の一撃  → 3Wで届く距離だったのですが今日イチのミスショット → 2打目のミスをカバーするナイスショット → カラーから3Pでダボ。


14番533ヤードPAR5
ドライバー完璧 → グリーン手前の池まで届かない4UTでレイアップ → 左ピンなのに擦ってしまいグリーン右手前に乗っただけでまたも3Pでボギー。

※ ロングホールは、4つのうち3つパーオンしながらパーは一つだけでした。

15番155ヤードPAR3
池に囲まれたグリーンの中にバンカーがある美しいホールですが、6Iでバーディーチャンス → 惜しくも入らずパー


16番360ヤードPAR4
ドライバーナイスショット  → 9Iで今日一番のバーディーチャンスでしたが読み違いでバーディーパットは、入らず2Pのパー。

17番430ヤードPAR4
ドライバーナイスショット  → 3UTで右のバンカー → 3mのパーパットが、カップを覗いて止まりタップインしてボギー。

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18番480ヤードPAR4
このホールは、フルバックからだと距離もたっぷりありグリーンが全く見えず谷越えの先にある凸凹したマウンドを越せないような気がしましたが、最後のティーショットも少しフック気味の強いボールでナイスショット → 距離的には届きそうでしたが、ボールのライとシチュエーションから無理と判断し刻んだつもりが中途半端なクラブ選択で余計な池 → 4オン2パットのダボで終了。

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(※ 距離が長いのでセカンドショットは、ウッドでしかも池越えのスリリングなホール)


後半もトータル45STのトータル90STでクタクタになったラウンドが終了しました。


次の日は、仕事があるので全体の順位も確認せずゴルフ場を後にしました。


翌日結果が出てましたが、プロ・アマを含めおよそ180名中150位台と下位に低迷した結果となりました。


予選を+2の74でメダリストだった人も同じスコアを打っていたので難しかったんだろうと勝手に解釈してます。


グリーンに手こずり歯が立ちませんでしたが、良い経験をして楽しいゴルフだったのでまた、来年も挑戦しようと言う意欲がわきました。


2013/04/12

茨城県オープンに参加して

 マスターズゴルフもいよいよ今日から始まりまた、寝不足な数日間が始まります。


 男子トーナメントも来週から開幕しますが、それに先立ち各地区のオープン競技も開催されています。


 今週は、9日、10日が千葉オープン、昨日と今日が茨城県オープンのそれぞれ決勝が開催され来週からのトーナメントに向けての調整のためか大勢のプロが参加していました。


 そんな茨城県オープン選手権の決勝1日目に昨日参加してきました。


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 同じパーティーで周ったプロも来週からのトーナメント以降前期の出場資格を持っているそうで千葉県オープンにも出場してその足でこちらの試合会場に入ったそうです。


 千葉オープンは、原口プロが優勝したそうですが矢野プロや立山プロと同じ17位タイだったそうです。


 他にも同年代の若いプロの方と私と同年代のアマチュア4人で早い組でスタートして行きました。


 会場は、静ヒルズCCで今回もぶっつけ本番のコースでした。


 前日からの雨と明け方から降った雨でコースコンディションは、ウェットな状態で7200ヤードを越えるセッティングは、、飛距離にハンディのある私には、とても不利。

 
 前置きはさておき、5時ちょっと前に家を出てコースに着いたのは、ちょうど7時でした。

 受付を済ませレンジに向かうと皆、軽いスィングで凄いボールを打っているのを見て萎縮してしまう気弱なキャロ助さん。

 屋根付きの一番端っこの打席が空いたのでこそこそとそこの打席にボールカゴを置いて50ヤードのアプローチを始めたその1球目がペチョ~ンとシャンキーなタマタマが・・・。


 普段の練習でもめったに出ないシャンキーがいきなり出てガックリ。
 

 後の打席のプロの視線を背中で感じつつ、50ヤードのアプローチでこれが出ると連発するのでもう少し長い70ヤードに切り替えてこちらは、グッドショット。


 数発打ったあとは、いつも朝の練習で打つ9I → 6I → 3UT → ドライバー → アプローチ2発で終了。


 最初の一発のみで後は、まずまずのショットだったので少し安心してパターの練習場へ。


 まず10mくらいパターで転がすと恐ろしくきれいな転がりで4mオーバー。


 でも実際のコースの方が、ローラーかけてあり高速なアマ泣かせのグリーンに仕上がっていました。


 結果から言うと自分のパッティングの技術とチキンなハートでは、このグリーンは全く攻略できませんでした。


 スタートする前は、ダボを打たずに拾えるところは何とか堪えていく作戦でしたが、2ホール消化してトリを打たないようにしように変更。


 通常自分らがやっているグリーンと違いアプローチの落としところが分かっていても落とすボールのタッチで全く違ったところにボールが転がっていくのでタッチを出せないと寄らないです。


 グリーンは、ポテトチップ型の大きなグリーンでアンジュレーションも複雑なので自分には、ライン読みが全くできずキャディーさんに読んでもらっても半信半疑。


 2番ホールで4パットをやってから弱気のパットで打てなくなってしまいました。


 この点は、反省を通り越して悔しい気持ちで一杯です。


アウト

1番417ヤードPAR4
ティーショットややプッシュ気味で左からの風に流されカート道路の右  → グリーンは狙えず80ヤード地点にレイアップ → 左足下がりのベチョベチョのライからピンの上5mにオン → ファーストパットが1.5mオーバーしこれを決めてボギースタート。

2番390ヤードPAR4
ティーショット、またもプッシュして右の斜面のラフ → きつい前上がりのライからうまく打って乗せますが、20m近いロングパット → 全くラインが違いスライスと思ったらフックして5m左に切れました → パーパットは、ナイスタッチで入ったと思ったらカップをクルッとなめて2mオーバー → 次のパットもカップをなめて1m → さすがにビビリましたが沈めて4パットのダボ。

3番445ヤードPAR4
ティーショットが、やっとナイスショット → 4UTでグリーンの左エッジ手前 → うまくアプローチしたつもりでしたが、かなり右傾斜で予想以上に止まらず3m転がり決めきれずボギー


4番160ヤードPAR3
ティーショット当たり悪く3ヤード足らず手前の深いバンカー  → ピンの頭がやっと見える深いバンカーから乗せて2パットのボギー


5番395ヤードPAR4
ティーショット快心の一撃 → 6Iでグリーンの左横の窪地 → 泥だけのボールでカジュアルでも良かったかもしれませんがそのまま打ってナイスアプローチ → 70cmにつけましたがインパクトが開いてカップの右に蹴られてボギー
※ これを外した段階で今日は、もうパーが取れないと思いました。


6番620ヤードPAR5
距離のあるロングホールでアゲインストの中ティーショットは、ちょっと高めで右に流されてラフ → 右ラフから谷越えで前方の高い木がスタイミーだったので6Iでレイアップ → まだ長い距離の3打目でしたがナイスショットで乗ったと思ったら右手前の大きな深いバンカー → うまくバンカーから脱出しますが右奥のピンに対して突っ込みすぎてカラーをこぼしてしまいました → 下ってすぐのピンに対してまずまず寄せましたが決められずダボ。


7番470ヤードPAR4
ティーショット快心  → 5Wでグリーン右のバンカー手前 → 20ヤードのアプローチでしたが4mショート → カップの淵に止まり音が聞こえずボギー。


8番200ヤードPAR3
3UTで右のカラー → 2パットで本日初のパー。


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9番480ヤードPAR5
サービスロングのティーショットは、快心のショット → 3Wで快心のショットでやっと届く距離でしたが左のポットバンカーとグリーン右はずっと池なので4UTでレイアップ

→ 残り60ヤードのアプローチは、池越えなのにディボット跡 → 怖がらずきっちりボールを捕らえてバーディーチャンス → やっぱり打てずお先に決めて連続パーで午前をホールアウト


 45ストローク(18P)でしたがパット数よりも内容が情けなかったです。
 
 でも2番ホールの4パットで体が反応してしまいダメでしたね。

 終わったことは、仕方ないので気を取り直して後半へ。

続く


2013/04/11

疲れたけど楽しいゴルフでした。

今日は、強い寒気が入り寒かったですね。

1カ月暦が戻った本日、茨城県オープンゴルフ(決勝)に茨城県の静ヒルズCCに行ってきました。

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朝5時前に家を出る頃は、ポツポツ降り出した雨は高速に入るとみぞれ混じりの土砂降りとなりめちゃくちゃ憂鬱な気分でゴルフ場に向かいます。


とにかく寒くて冬用の支度をしていなかったのでゴルフ場で買おうかと思ったくらいです。


でもそこは、やはり晴れ男、ゴルフ場に着く前には、すっかり雨も止み青空が広がりました。


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クタクタになるゴルフでしたが中身の濃いゴルフでまたその内容は、後日いろいろ書こうと思っています。

今日は、早めに休みます。

それにしても楽しかったなぁ~。
2013/04/09

夜練

週末は、嵐のため家の中で素振りとパタ練で集中力を保ちつつ今日は、夜錬に行ってきました。


やっと強風も収まり昼間は、気温も高めでしたが夜になるとさすがに肌寒いですね。


30~70ヤード中心に距離を変えて一発、一発本番を意識して練習をしていると100球の半分近く費やしてしまいました。
今週の競技で行くゴルフ場は、いずれも距離が長くティーショットを失敗するとセカンドショットでパーオンが出来ないためこれくらいの距離を残ることを想定して重点的に練習してみました。



残りは、セカンドショットで残りそうな200ヤード前後のクラブを打って最後は、またアプローチショットで締めて終了。


ドライバーは、練習ボールに混じって入っていたコースボールを3発打って終了です。


明日も同じように軽めの練習をしに行くつもりです。


クラブセッティングは、予選Rとは変更し4Iを抜いてのセッティングにしました。

ちなみに使用球は、茨城県オープン決勝では、公認球で同一銘柄、同一種類の球でなければならないのでスリクソンZ-STAR XVを使用します。

1W(タイトリスト913D3)
3W(キャロウェイ RAZA HAWK)
5W(テーラーメード Vスチール)
3UT、4UT(コブラ バフラーRAIL・H)
5I~PW(PRGR GN502ツアーフォージド)
52度(タイトリスト ボーケイスピンミルド)
58度(クリーブランド F1)
パター(メタルX #7)



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2013/04/07

今日のゴルフ侍

 今日は、嵐が去って雨は止みましたが強風のため外を歩いていても向かい風の時は、息が出来ないくらいでした。


 夕方、自転車で近くのスーパーに買い物に行った時も帰りは、ペダルをこぐのがきつかったです。


 明日までは、強風が残りそうなので注意が必要ですね。


 ところで土・日仕事で平日休みが多いこのところのキャロ助ですが、毎週楽しみにしている「ゴルフ侍 見参!」先ほど見ました。


 放送の時間帯も変わり冒頭に出てくる字幕も先週までと違いリニューアルしていました。

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 今日の対戦は、青木功プロの陰にいてもう一人の青木と言われた青木基正プロ


 昔のトッププロは、皆背が高くジャンボ尾崎、中島プロ、青木プロなど180cmを越える中にあって一番背の高いプロがこちらの青木基正プロで190cm近くあります。


 顔もゴッツクて無口な感じでしたが意外や意外おしゃべりの好きなやさしいオジサンでした。(笑)


 この番組は、ほとんどトーナメントでしか見なかったプロが出演するのでイメージと違った人間性が、見られるのが楽しみの一つなんです。


 番組の中で青木プロも「自分は、とっつきにく人間に見られがちなんですけど実際と違うね。とよく言われるんですよ。」なんて事を言ってました。


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(※ 実際、この顔ですもの。失礼ですけどそう見られますよね。  大変失礼しました。(笑) すごく良い人のようでした。)


 番組の内容は、特に書きませんが青木プロが言っていたことで思った事を少しだけ書いてみようと思います。


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 青木プロ: 「今皆は、測定機を使って距離を測っているけどゴルフって本来自然と戦っている訳だから気温だとか風だとかそういう肌で感じたものをトータルで判断してクラブ選択を自分は、やりたい。」


 「あまり機械的にゴルフをやりたくない。」と言うような事を言ってましたが、それは非常に大切なことだと思いましたね。


 と言うのは、最近プライベートのゴルフにあって距離を判断するのが面倒なので何でもかんでも測ってやるゴルフが身についてしまい競技の時にまごまごしている自分がいます。



 測定機を使わずにラウンドしていた時は、ホントに調子が良い時は、青木プロが言うようにセカンド地点で持つ番手が距離を見てピンと来ることがありました。


 今は、全くないですね。


 すぐ測定機で測ったり誰かが持っているナビで確認したりでホントダメになりますゴルフの距離感が・・・。


 次回からは、周りの杭や距離の書いてあるスプリンクラーを参考に後は、自分の歩測で距離を割り出して打った後に実測どれくらいあったのかを確認するような使い方をしてみようかと思っています。



 他にも感心したのは、青木プロは昔っからマルマン一筋。

 他のメーカーのクラブを使った事があるのかどうか知りませんが玄人好みのするコンダクターは、今日も健在でした。


 もう一つおまけに感心したことは、今日のアマに付いていた女性のキャディーさんは、素晴らしかった。


 どのホールか忘れましたが、パッティングラインについて「最初スライスでカップの周辺でフックする。」と読んでましたが、全くその通りでした。


 他にも確実なアドバイスをしていて感心しました。


 あ~、面白かった。


 
2013/04/06

メイストーム

来週出場予定の茨城県オープンゴルフ選手権決勝のドロー表が、ネットで公開されていました。


インアウトそれぞれ22組約170名を越えるプロ・アマゴルファーが出場予定です。


私のスタート時間は、早く8時前のスタートなので5時前に家を出る予定です。


前の日も別の競技に参加するのでオッサンの体力がもつのかが心配?


私の組合せは、プロゴルファーが2名ともう一人が、一緒の予選会場でエントリーして通過されたアマゴルファーの方でした。


ちょうど1ヶ月前に友人からお誘いを受けて予選会場の江戸崎CCから出場して無事予選を通過。


だいぶ先の話だと思ったらもうあと5日しかありません。


この週末も仕事だし天気も荒れ模様なので月曜日から球を打とうかな。


今さら足掻いても仕方ないのでのんびりとした気持ちで今日・明日は、家のパターマットでボールを転がそうと思います。


明日にかけての天気は、かなり悪そうなので皆さん、気をつけてくださいな。


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2013/04/05

スコアカード

たまにフラッと行って組合せでラウンドするとゴルフに似た違うスポーツをする人と一緒になることがあります。


フェアウェイの良い所にあるボールをさらに動かしてもっと良いところから打とうとする人がいます。


クラブのヘッドでちょいちょいと動かしてティーアップしたかのようにうまく移動させる技は、感心させられたりします。


競技でもないしそんなの本人の勝手なのでどうでも良いのですが、私のボールがディボット跡に入っているのを見て「あれ~、ついてないですね。」だって。


先日もOさんと二人でラウンドに行った時に同伴となったIさんと言う方も人に厳しく自分には、ベリーやさしい人でした。


Oさんが、池に打ち込こみ最初に横切ったと思われる地点でドロップしようとするともう少し手前の方だったと15ヤード手前くらいの方角を指してOさんにウォーターハザードのルールを説明しながらドロップ場所を指定していました。(笑)


角度的にティーグランドから見えるはずもないのに「確かにここだった。」と言うIさんには、人の良いOさんも苦笑いでしたが内心カチンと来てたようです。


その後もボールをチョコチョコ動かしておいて平気でパーだとかバーディーたまに叩くと何も言わずダボを打った人よりも先にティーショット。


ダボ以上打ってるはずなのになぁーなんてつぶやくOさん。


どうでも良いじゃないとなだめる私。


前にも書きましたが私は、競技以外では人のスコアは全く付けません。


ただ打つ順番のエチケットがあるので不明な時は、聞きますけどね。


見ず知らずの人のスコアをましてやチョコチョコ動かす人のスコアを付けてもしようがないですからね。


Oさんもそうですが、しっかり人のスコアを付ける人の方が多いような気がしますが皆さんは、付けていらっしゃいますか?


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2013/04/04

いやー良い天気でした。

昨日の台風のような悪天候から一転今日は、最高の天気でした。


快晴・微風のコンディションの中、茨城県の麻生CCでラウンド練習して来ました。


麻生CCに行かれた事のある人は、ご存じだと思いますがメイングリーンの状態の良さは、かなりのもので昨日の大雨でもかなりのスピードが出いていておまけに堅く締まっていました。


女子のQTでもボールが止まらずに女子プロが苦戦をしたグリーンなんです。


ちなみに昨日は、クローズになったようですがグリーンは、最高の仕上がりでした。


来週の茨城県オープンを想定してグリーンの速いゴルフ場でメタルX #7パターを試したかったのでOさんとT君に付き合ってもらってのラウンドでした。


ホントは、コース内のが見ごろなんでしょうが昨日の嵐でだいぶ散ってしまったようです。


ちょっと早めのスタートでしたがレンジでボールを打った後は、練習グリーンで問題の最初のパッティングは、10mを転がしてみると何と2mもオーバー。


やっぱり速くて良い転がりです。


15分くらい練習してからインコースの10番ホールに向かいました。


420ヤードのスタートホールは、ナイスショットでスタートして行きましたがセカンドショットは、ぬかるんだライから噛み気味のショットでグリーンをショート。


左奥のピンに対して突っ込み過ぎてピンをオーバーしたボールは、「オイオイどこまで行くんだい?」というように止まらず奥のカラーまで行っちゃいました。


そこからのアプローチパットもトロトロ止まらずカップを過ぎて1.5mも左に切れて行きました。


これを外すとダボ発進となる嫌な距離のパットを真中から沈めて何とかボギー。


ヒヤヒヤもののスタートホールでした。


次の11番ロングホールは、下りの4m弱のバーディーパットがカップを過ぎてもなかなか止まらずまたも1.5mオーバーしましたがパーパットをやっと決めてパーセーブ。


やっぱり麻生CCは、速いっす。


50ヤードの3打目のアプローチショットも思った所に落としたのにカツンとバウンドしてからスピンで止まったと近くで見ていた二人が言ってました。


サービスホールの12番は、フェアウェイセンターにナイスショット。



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残り70ヤードのアプローチショットも4mに付けますが今度は、速いのを警戒し過ぎてショートしましたが1mを決めてパーセーブ。


ここからやっとタッチが出て来てファーストパットもだいぶ距離が合うようになってきました。


17番のセカンドショットを池に入れてしまいダボを打ちましたが午前のラウンドは、40ST(18P)で終了。


後半へ続く





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2013/04/03

パターのインプレ METAL・X #7

 今日は、台風のような荒れた天気となり傘をさしてもずぶ濡れになっちゃいました。


 帰宅する時は、もう晴れてましたが壊れた傘の残骸があちこちに捨てられていました。

 明日は、休みなんですが1日を通して晴れのようでやっぱ晴男でした。


 先日のラウンド(鹿島の杜CC)では、買ったばかりのパターを持ち込んでみました。


 このところ使っていたパター(オデッセイ 2ボールXG)も持って行くつもりでしたが迷いが出るといけないのであえて1本だけにしました。


 家のパターマットと違ってコースのグリーンでは、「ロングパットは、狙ったラインに対して」、「ショートパットは、カップに対して」自分の構えに迷いがないというのが重要ポイント。


 ボールにラインを入れているのでそのラインに合わせてアドレスすれば狂っているわけはないのですが何だか向きが違うように感じるともう駄目。


 以前のエースであったバックストライク2ボールの迷いは、そこから始まりました。


 ラインに対して構えているのに少し被っているように感じ始めるとラインが出なくなり、しまいには距離感までおかしくなりました。


 その後は、ピン型や2ボール、ロッシー系など日替わりで使うもののどれも確定的なしっくり感はなし。


 もともとパッティングが下手なので、どれも全くダメと言うわけではないのですが「これっ!」と言うのがバックストライク以降ありません。


 もやもやとエース格が決まらない状況の中ショップを周って一番気に入ったのがこのパターでした。


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 初めて使っての結果は、数字的に31パットなので十分合格点。(※ ただしチップインが2回)

 目標が33パット以内だったのでチップインを勘定に入れずに+2にしても目標の数で収まっています。

 懸念していたラインに対しての違和感は、感じられず実際の構えと自分の感覚のズレがなかったのは良かったかな。

 ヘッドも#7シリーズの中では、小ぶりかつブラック塗装が引き締まって見えるのが原因なのかもしれません。

 構えた時に見えるインサートの溝は、かなりギザギザしすぎてあまり好きではなかったのですがそれには、当然意味があるわけですし慣れの問題かと・・・。


 その他良かった点といえば、自分が過去に使ったオデッセイのパターグリップは、WINN製が多く一定量の雨に濡れてしまうとまるで爬虫類を掴んでいるようにヌルヌルして滑るんですが今回のパターグリップは、ラムキン製なので雨にも強くしっかりホールドできるのが良いですね。


 今持っているパターのグリップは、ほとんどがラムキン製パドルグリップに交換していますが今回は、最初からラムキンが入っていたのも手間が省けてよかったです。


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 今回の鹿島の杜CCは、残念ながらコンディションの良いグリーンが半分で残りの半分は、グリーンにエアレーションが施されて穴ぼこだらけで砂が一杯入っていたため一日を通しての評価と言う点では、正直わからなかったと言うしかありません。


 そういったグリーンだったので打てなっかり打ちすぎたりで3Pもありましたがこのところのラウンドでは、入らなくても仕方ないと思えるような(大げさですが)ミラクル的なパットが2回入ってくれたのは、大きかったです。


 バックストライクがエースだった頃は、このミラクルパットが18ホールで1回、2回はあったんですけど最近は、全くありませんでしたから久々に味合う嬉しい気持ちでした。


 4月の2週目からは、競技がけっこう入ってくるので明日のゴルフ(麻生CC)がラストのテストラウンドとなりますがもう一度30P前後でラウンドできることを期待しています。


2013/04/02

拭き拭きルール

今季女子ゴルフツアーの第4戦「アクサレディーストーナメントin MIYAZAKI 」は、20歳の堀選手が見事、優勝!

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最終日の録画を見ましたが野村選手に一時追いつかれ他にも絶好調の森田選手、ベテランの大山選手との優勝争いの末に崩れることなく堂々と優勝しました。

中継ホールに入っても優勝のプレッシャーの中でよく頑張ったと素直に思えるような良いプレーをしていました。

ただ予選ラウンドでゴタゴタがあったようですが、そのことについて関係者でもない私が思ったことを書いてみました。

事の経緯は、予選2日間はコースコンディション不良のため、フェアウェイ、ラフでも無罰でボールを拾い上げてドロを拭く事ができる特別ルールが適用されていた中で本人は、6インチ以内に動かしていい「プリファード・ライ」と勘違いしていたらしく本人の申告によりローカルルールを誤認していたことが発覚。


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(※ 以下は、記事の抜粋)
あわや失格となる騒動が起こった後、スッタモンダの末、結局は無罰になった。
出場選手の間でも堀の話題でもちきりになったようであるベテラン選手は「あり得ない。ルールはルール違反して無罰なんてスポーツじゃない。」と言ったとか。

他の選手は「文章にわかりづらい部分があったら確認するのも選手の責任。言い訳のきく話じゃないと思う」と手厳しい意見が相次いだ。堀自身も失格を覚悟していたらしく、付き添った諸見里も「また次頑張ろう」と励ましていたという。

しかし結果として優勝となったにも拘らず疑問や不満の声が寄せられた。

1日には電話やメールで裁定をめぐっての反論を含む指摘などが十数件あったという。

協会は「選手に知らせるために張り出した規則の文章に不手際があったことなどを認めて説明し納得してくれる人がほとんどだった」と説明。

一方で「文書はそうであっても、プレーヤーが調べて確認すべきという意見もあった」という。

(※ 上記のような記事が出ていました。)


このような面倒なルールの裁定でもめるくらいだったら全員ノータッチでプレーしたら良いのにと個人的には、思います。


だって泥がつくのは当たり前の話でそれをいちいち拭いてやっていたらきりがないと思うのですが。

ゴルフって不公平な部分もあるから面白いのであっていくら良いショットしてもディボット跡に入ったり泥がついたりするのもゴルフ。

その逆もありますしね。

しかもボールをきっちり打てる技術のプロが多少の泥がついていたからってそれをいちいち拭いてから打つのでは、ゲーム性がなくて面白くないじゃないですか。

数年前にも悪天候のためこのようなルールでやっていたトーナメントがあり優勝争いをしていた選手の中で不動選手だけが一切ノータッチでプレーしていたのを思い出します。

結果、不動選手は、このトーナメントでは優勝できませんでしたがもし他の選手と同様にやっていればどうだったんだろうと思いました。

不動選手が、他の人が拭き拭きしているのに今でもノータッチを貫き通しているのか知りませんが。

実際我々のゴルフにおいても雨上がりや雨天のゴルフでカジュアルウォターでの裁定でどうかなと思うことはありますよね。

ちょっとでも雨水がボールの周りに浮いていればカジュアルウォーターと言って動かす人がけっこういるように感じます。

スタンスを取った足をグリグリ体重をかけて水が滲んでくるのは、ダメなんですけどね。

2013/04/01

新年度の始まり

4月になり新年度がスタートしました。

毎年この時期になると移動やなんやで新しい顔ぶれとなり何かと忙しく落ち着かない数ヶ月を迎えます。

ちょっと落ち着くのは、ゴールデンウィークが終わって暫く経ってからでしょうか?

春を迎えるとプライベートでも競技が始まり4月は、最初のピークを迎えます。

今月10日からの3連戦は、休みの希望を出しておいたのですが最終日の12日は、さすがに取れませんでした。

せっかく予選を通った茨城県オープンゴルフ選手権の決勝は、非常に残念ですが参加できなくなりました。

茨城県オープンゴルフに参戦したのは、友人に誘われてエントリーしたため他の競技と近過ぎるスケジュールになったので仕方ありません。

初日についてもエントリーフィーを払っているものの2日目がなくなった関係上、不参加も考えましたがせっかくの機会だし運がよければプロとラウンドできるかもしれないので初日だけでも参加することにしました。

本来そういう気持ちで参加するのは、宜しくないとは思いますが迷惑かけないよう一生懸命プレーしようと思います。


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