2013/06/30

フロリダへ日帰り。

先日、フロリダのゴルフ場に日帰りで行ってきました。


朝7:00に出て夕方5:00には、帰宅。


このゴルフ場には、ワニがいてビックリ。


スタートホールで談笑していると急に出て来たので喰われるかと思っちゃいました。


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取手にある某ゴルフ場のインコースのスタートホールにいます。


ご注意ください!!


フロリダやオーストラリアのゴルフ場には、本物がうじゃうじゃいるそうですが「池の近くに行ったボールは拾いに行かないで。」の看板があるそうですよ。


もちろん英語で。


こんなのが出てきたらビビりますね。

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昔、千葉のゴルフ場でサルの群れの中にボールが行っちゃってビビりながら打ったのを思い出しました。


でもサルに噛まれる事は、あっても喰われる事はありませんからね。
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2013/06/28

パブリックミッドアマ後半戦

後半戦


昼食後は、得意ではない東コースをラウンド。


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スタートホールは、打ち上げのロングホールでティーショット、セカンドショットと無難に繋いだ3打目のアプローチをベタピンに付けたくてピンの位置を確かめに歩測すると40ヤードでした。

サンドウェッジで打ったボールは、ピンのわずか手前に落ちてスピンでカラーまで戻ってしまいましたがパターで寄せてパー。

前半42STだったので-1を目標にスタートしたので早めのバーディーを取りたかったのですが仕方ありません。

続く2番でキャロ助の今年のパブミッドが終戦してしまいました。

ティーショットは、ナイスショットでフェアウェイのやや前下がりのライをキープ。

ピンを狙いガッついて打ったセカンドショットが何とシャンク。

グリーンの右ラフから傾斜を転がりカート道路に落ちてその勢いのまま崖下に落ちてしまい林の中のベアグランドの枯れ枝にかろうじて止まっていました。

枯れ枝をどかせばボールは、また転がっていきそうだったのでそのまま打ったトラブルショットがグリーンオーバーして反対側の深いラフへ。

4打目も寄せきれず2パットのダボ。

バーディーどころか先にダボが来てしまい今年は、終わったかなと・・・。

次の3番は、パーセーブしたものの4番、5番とボギーで4オーバーとなり完全に終了。

6番で意地のバーディーを取り7番ショートホールで惜しいバーディーパットが一筋違って決まらずパーとするものの8番で再びボギーが出て粘りきれません。

最後の難所の9番は、パーとして4オーバーの40STで終了。

今回のゴルフの総評ですが前半は、ロングショットのミスが多くスタートホールのセカンドショットがフックしてOB。

午前の9番のロングホールでも同じくセカンドショットがフックして左の林に打ち込んでしまいました。

たまたまグリーン方向へは、打ち出せましたが低いボールで枝の下を抜くショットを余儀なくされてしまいバンカーレーキに当たる不運もありましたが2つのロングホールで+3では、勝負になりませんでした。

他にもツラツラと・・・。

前半でも書きましたがグリーンに乗ったラインが難しいところばかりについたこと。

というのもアイアンの距離感・方向性ともに悪いのが原因なんですけどね。

逆に言うと3パットが一回でよく収まったなぁ~と言う感じ。

前半のパット数は、4番のミドルホールでカラーからパターで寄せて1パット、6番で3パット以外すべて2パットの18パットでしたが下りや真横の難しいラインやロングパットばかりだったのでよく凌いだ方だと思います。

後半のパット数は、14パットでした。

ドライバーもまずまずの内容だったのでもう少しセカンド以降がマシであればチャンスがあったかなと思いますが結局は、下手なだけ。

一緒にラウンドしたJさんは、遠い県外から参加されていましたそつのないゴルフでトップ通過。

連泊で練習ラウンドされて前日は、大雨の中プレーは出来ずカートに乗ってコースを見て廻ったと言うくらいの力の入れ様で頭が下がります。

正確なショットと粘りのあるパッティングは、素晴らしかったです。

毎年のように全国まで勝ち進むと言う技術と精神力は、すごく参考になりました。

もう一人の方は、某強豪クラブの研修会の方でスコアは、私と同じでしたが飛距離で圧倒されてしまいました。

やはり競技に出ると参考になることは多く得るものは大きいですね。

2013/06/27

パブリックミッドアマ選手権

昨日は、大雨!

今日は、1日違いで最高の天気でした。

昨日だったら身が持たなかったかもしれませんが今日行われたパブリックミッドアマチュア選手権(市原GC)の予選大会に参加して来ました。


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天気は、最高でしたが今日のゴルフは、昨日の雨同様ショットがパッとせずお湿り状態で予選落ち。

先ほど結果が出てましたが77STのマッチングで昔研修会で同じクラブに所属していたTさんが辛くも通過していました。

関東アマ決勝に行くほどの実力者なので頑張って欲しいものです。

人の事は、置いといて自分のゴルフの結果は、午前の西コース42STでした。

後半の東コースが、40ST トータル82ST

下手でした。

上がって来て知り合いの人に会うと結果を聞かれたので82STと言うと「調子悪かったね。」と言われましたが、調子が悪いんじゃなくてこれが実力なんです。


最近つくづく感じます。


言いわけをつらつらと綴ってみます。

西のスタートのロングホールのティーショットは、ナイスショットでしたがアゲインストだったのでセカンドショットでグリーンを狙うのは、ちょっと無理の状況。

セカンドショットで距離を出そうと欲張ってフックしたボールが、右からの風にも乗りさらにカート道路に跳ねていきなりのOB!

サービスロングなのにいきなりのダボ発進となりました。

痛恨の一打がふっきれずに次のショートホールもティーショットを右のラフに外してボギー。

さらに3番ホールのティーグランドでは、20分以上も待つイライラ。

前の組のプレーヤーがティーショットをロストボールにして打ち直しに戻って来たので後ろの組が、3組も待つはめになってしまいました。

このホールは、50ヤード近い打ち下ろしのホールなので打ち直しに戻ってくるだけで登山しているようなものですから。

でもその3番ホールでやっとパーを獲ると4番、5番でもパーとして迎えた6番のミドルホールもパーオンには、成功したんですが2段グリーンの手前に切ってあるカップに対して乗ったところが2段グリーンの上。

触っただけのパットでしたが、2mオーバーして返しも入らず3パットのボギー。

7番は、バーディーチャンスの距離に付けましたが惜しくも入らずパー。

今日は、パーオンしても難しいラインにばかり付くのでやっと2パットで凌ぐという感じでした。

8番のショートホールもパーパットがカップの淵で止まりボギー。

最終のロングホールは、3打目がバンカーレーキに当たり右に跳ねてグリーンをこぼれてしまいボギーで42STで苦しい状況となりました。


後半も言い訳ツラツラと・・・・。

2013/06/24

ここ3Rのパッティング。

今月は、単発の休みばかりでしたがやっと連休がめぐってきました。


21日は、小雨が時々降るなか約束していたラウンドに出かけてきました。(市原ゴルフクラブ柿木台コース)


天気も回復した週末も休みで予定もなかったので急遽ホームコースに電話してラウンドすることにしました。


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コースに到着すると知人のNさんが受付をしていたのでスタート時間を聞くとたまたま同じ組でYさんも一緒だと言うのでラッキーでした。


もう一人は、知らない人が入ってきて4人組合せのラウンドでインコースからスタート。


それにしてもこのところのジメジメとした天気とうって変わって爽やかな気持ちの良い天気でした。


朝のスタートからのショットは、まずまずの内容で10、11番とパー発進。


12番のショートホールでは、ティーショットがフックして深いラフに入り寄せきれずボギーとして続く13番もティーショットが右のラフに入りセカンドショットもクラブが抜け切れずボギー。


ラフからのショットは、プロは当たり前ですがやっぱり凄いですよね。


真似しようにもこればかりは、真似のしようがありません。


14番ホールをパーセーブして迎えた15番のロングホールで5mの下りのスライスラインを決めてバーディー。


16番のミドルホールは、パーパットが惜しくもカップに蹴られてボギー。

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17番は、長いショートホールですがグリーンの手前からほぼOKにつけてタップインパー。


最終の18番は、ティーショットが左ラフでそこからのセカンドショットは、今度は右のラフ。


サードショットは、ボールがすっぽり隠れるくらいのラフでピンまで140ヤードの池越え。


でも順目で軽いフォローだったので9Iでチャレンジしたショットは、大成功してピンハイ3.5mにナイスオン。


バーディーパットは入りませんでしたが、タップインパーとして午前のラウンドは、1バーディー3ボギーの38ST(14パット)




後半のアウトコースは、スタートのティーショットをフェアウェイのど真中に打ったのにセカンドショットをふかしてしまい右のガードバンカーに入れてピンチ。



前日までの雨で硬くなったバンカーショットは、ピンまでの距離も近くてしかも下り傾斜。


バンスを使うと跳ねそうだったのでフェィスを閉じて被せ気味に打ったバンカーショットは、エッジに落ちて勢いが殺されてグリーンに転がると絶妙なラインを描いて30cmに寄りました。


タップインパーでピンチを脱出。


このピンチを切り抜けるとその後もパーをきっちりセーブするゴルフが出来て後半は、バーディーはありませんでしたが4番と7番の二つのボギーに留めて38st(14パット)


トータル76st(28パット)


スーパーストロークを装着して復活したエースのバックストライク2ボールを先日より使い始めて3Rですがその内容。


セントラルゴルフクラブ東コース  29パット 3バーディー
市原ゴルフクラブ柿木台コース   30パット 2バーディー
ニッソーカントリークラブ     28パット 1バーディー


とりあえずこの3Rは、3パットは0で取れないときは、ブログのタイトル通り全く取れないバーディーが6個も取れているのは、偶然かもしれませんが嬉しい限りです。


道具やクラブをチューンするとしばらく調子が良くてまた、ダメになるというのはよくある話ですがグリップでこれだけ変わるのであればお安いものですね。


あと2ヶ月くらい持続すると嬉しいですけど。

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2013/06/21

柿ノ木台コース

小雨が時々降ったり止んだりのコンディションでしたが今日は、市原ゴルフクラブ(柿ノ木台コース)へ行って来ました。


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昨年の2月以来だったのでちょっと懐かしい感じがするくらい久々でした。


来週こちらのゴルフ場からパブリックミッドアマに出場するEさんのお付き合いのラウンドでした。


今日は、自分と以前ダブルスのコンビを組んだ飛ばし屋のTさんとEさんとダブルスのコンビを組んでいるMさんが参加。


Eさん過去に7~8回は、ここでラウンドしているということだったのである程度コースを把握しているようでした。


その倍以上は、やっている自分が危険ゾーンや攻めどころ守りどころを教えながらのラウンド。


もともと実力のある人なので3番のミドルホールでOBが1つありましたがそれでも午前中のアウトは、39ST


後半のインコースも私と同じ38STでトータル77ST


今日のコンディションでこのスコアであれば通過できるのではないでしょうか。


ショットは、本来のショットとは程遠いような状態でしたがさすがに大叩きもなくきっちりパーセーブしてくるところはさすがでした。


私も前回のラウンドと同様、ナイスショットはほとんどないような状態で困ったものですが、それでもOBと3パットは、なかったのでなんとか79STで廻って来る事が出来ました。


ただパッティングだけは、非常に良い感じで打ててる事だけが救いだったかな。


スーパーストロークを入れたバックストライク2ボールは、狙ったラインに乗せることができのは今後のパッティングの自信につながるものです。


バーディーもチャンスに付けた2つを確実にものにできたのは、狙い通りのパッティングでど真ん中から入ってくれました。


あとは、もう少しショットが上向いてくれると良いんですけどね。


2013/06/20

100点のパーを狙うよりは。

今日も梅雨らしい天気で気分も晴れません。


2日以上雨が続くと青空が見たくなります。


そういえば石川選手は、帰国後の試合(ツアー選手権)は、大叩きしたようですが明日の巻き返しを期待したいですね。

松山選手と一緒だったので意識しすぎたんでしょうか?


予選は、通らないとね。


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先日、後輩と食事をしていた時のことなのですが、コースマネージメントについて少し話をしました。


T君は、調子が良いと100を切れますがアベレージ105前後のビギナーゴルファーです。


これまで何度かいっしょに廻っていますが何が良くて何が悪いとか言うのは、特別ありません。


たまには、OBも打ったりしますが220~230ヤードのフェード系のボールでわりと安定しています。


その彼が、「キャロ助さん、ティーショットを失敗しても次からが良いんですよね。」


逆に言うとドライバーが、下手だということなのか?


それは、どうでも良いんですが彼の私に対するゴルフのイメージは、ティーショットを失敗しても次のショットでグリーンオンさせたり近くまで持ってきたりするというように見えていたようです。


アプローチに関してもいつもピンがらみのショットをしているように思っていたようですがそれは、事実ではないことを教えました。


ただ次のパッティングがやりやすい場所に乗せようという気持ちでアプローチをしていると言いました。


漠然と話しても分かりにくいので例をあげて話したことを紹介したいと思います。

これは、ラウンドで実際にあったことを例に出して言ったことなのですが、あるホールでピンポジがグリーンの左奥ギリギリの状況。


ボールは、ピンに対して左サイドのフェアウェイで残り50ヤード。


ピンをデッドに狙って50ヤードのところを55ヤード打ってしまうとグリーンの奥にこぼれてアプローチで寄せるのは、難しく仮に45ヤードしか打てなかったらピンの手前が少しえぐれていてライの悪い修理地のようなラフとベアグランドが混じっているような場所。

狙った方向にその距離をピッタリ打てれば寄せワンのパーなのですが失敗すればダボ確定。

この状況で私が、打ったショットは先細りの手前がえぐれたピン方向ではなく、ピンの手前グリーンセンター方向へ打ちました。

グリーンセンターより少し奥目で距離は、アバウトに50ヤード打てれば良いかなくらいの気持ちで・・・。

一応自分の目安として50ヤードの距離は、アプローチウェッジだと右肩より少し低めのところからインパクト、フォローは、左肩の少し手前で止めれば50ヤード。


想定外のミスは別として+-5ヤードでは、打てるので縦のミスの範囲ではグリーン上には、残ると言う判断。


左右のミスの範囲も50ヤードであれば+-5ヤード以内で済むので最大左に外せばラッキーにもピン方向へ、最大右に外してもグリーンには、残ります。


打った結果は、ほぼ狙ったところに打てたのでピンまで上りの6mのパットが残りました。


結果惜しくも入らずボギーでしたが自分としては、ほぼ狙い通りのボギーでした。


ティーショットを失敗してセカンドも無理をせずにレイアップして50ヤード残ったのですから最初からボギーは、覚悟のうえだったので狙い通りのボギー。


でも彼は、「狙い通りの方向・距離を打てたのだからピンを狙えば100点だったのでは?」

自分としては、マックス縦・横のミスをしてもグリーンに残るというプレッシャーのないショットだったのでたまたま打てたということであって失敗すればボギーすら取れないかもしれないと思いながら打ったショットであればミスになったかもしれないと言いました。


要するに100点のショットを狙ってパーを獲りに行きダボになるよりは、85点のボギーを確実に狙って取った方が、スコアが纏まるということだと。

2013/06/18

昨日のラウンド

昨日は、セントラルGC(東コース)でラウンドでした。

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ショットは、悪いながらもアプローチとパットで凌いで+3の76ST(PAR73)で上がることができました。

ショットがいくら良くてもスコアに結びつかないのがゴルフ。

昨日のラウンドでフェアウェイをキープしたのは、前半1アンダーだったインコースで1度だけ。(ショートホール以外は、すべてドライバー)

後半のアウトコースも3回しか捕らえられなかったのでトータル4回しかフェアウェイに行きませんでした。

セントラルGCは、プレーしたことのある人であれば分かると思いますがそれほど狭いコースではなくどちらかと言うと広々としたティーショットが打ちやすい丘陵コースです。

過去には、日本プロ日本オープンも開催されたコースなので距離は、長くレギュラーティーからでも6500ヤードくらいあります。

結局フェアウェイに行ったのは、4回しかありませんがOBや大きなトラブルになるほどではなくフック系のボールが多かったせいで左のラフから打つというのがほとんどでした。

セカンドショットもナイスショットには、ほど遠くハーフトップ気味のボールばかりでしたが、乗らないまでもグリーンの傍まで行くのでアプローチとパットに後は任せたと言うようなゴルフ。

その割にバーディーが3つもありましたがその内容も2つは、マグレもいいとこ。

14番ホールの最初のバーディーは、浅いラフからのセカンドショットでしたがこれは、打った瞬間完璧と分かるショットで1.5mの軽いスライスラインを入れてバーディーでした。

カッコ良いバーディーは、これだけ。

続く15番のミドルホールは、ティーショットがフックして左斜面のベアグランド。

セカンドショットは、グリーン方向へ打てるのですが前方の枝が被さっていたので低く打ち出すしかなく距離は、約130ヤード。

6番アイアンを短く持ってパンチ気味に打ち出したショットは、完璧なトップボールでキャリー半分ラン半分でピンに向かって転がっていきました。

オーバーすると奥は、トラブルなんですが行ってみると前のホールと同じくらいの距離に止まっていてこれをきっちり入れて連続バーディー。

結果オーライのラッキーバーディーとなりました。

最終ホールの18番のロングホールは、ティーショットは飛んでましたが左バンカーよりもさらに左の浅いセミラフ。

左前方170ヤード先には、池があるので右サイドにレイアップを狙ったセカンドショットは、予定通りで右のフェアウェイを捕らえますが右グリーンに対してのサードショットは、せり出した林の枝が気になりクラブ選択に迷いました。

グリーンの右奥ギリギリのピンまでは、残り100ヤード。

枝の高さが、PSで普通に打つと当たりそうだったのでPWを選択して邪魔な枝の5ヤード左に狙いを定めて軽いスライスで打ったショットは、完璧だったものの方向と高さばかり気にしたせいもあり乗ったのはグリーンの手前でカップまで15mも残してしまいました。

3パットしてもおかしくない距離ですが、ショートだけしないように強めに打ったパットがスルスルっと伸びて入るビックリバーディーとなりました。

年に1回あるかないかの超ドマグレバーディーでした。

こんなマグレのバーディーは、別にしてもショットが悪いながら何とかスコアをまとめられた要因を考えて見ました。


1. OBやトラブルを避けまくったティーショット。
2. ピンの位置とピンまでの距離を考えて外してもアプローチでカバーできるクラブチョイスと落とし場所。
3. ティーショットを失敗して深いラフや傾斜のきついライに止まったり残りの距離が残った場合は、100ヤード以内の平らな位置にレイアップ。

朝の練習でショットの内容が普通であればあまりこういうことを考えずにプレーしていたので結果は、出なかったかもしれませんが、悪かったので大事に行こうと思いました。

じゃーいつもこういうプレーをしろよという事なんですが、実際分かっていてもそれが出来ないのもゴルフ。

「右が、OBと分かっていながら何故OBを打つんだい?」と言うような話になってきますからね。

昔、関東の強豪クラブで研修会に入っていた時に有名なトップアマのMさんが「ショットが悪い時でもスコアを崩さないのが上手い奴なんだよ。」と言っていたのを思い出しました。

自分なんかショットが良い時の方が少ないので、こういう金言を肝に銘じてやらなければダメなんだけど・・・。

すぐに調子に乗っては、イケイケゴルフになり90近く打っちゃうのが安定しない原因なんですよね。
2013/06/17

久々の晴れ。

先週は、ぐずついた天気で週末もパッとしない天気でした。


まぁ~梅雨ですからね。


週末仕事だったのですが久々に晴れた今日、茨城のセントラルGC(東コース)に行ってきました。


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今年の2月末に行って以来4か月ぶりのセントラルGCですが前回は、寒くてグリーンもカチカチでした。


1時間近く前に着いたので1カゴ練習して練習グリーンに向かうとまだ20分近くあるのに、もう前の組がいないのでパタ練できずいきなりスタートとなりました。


メンバーは、地主のS山さんとお友達のYさんKさんとキャロ助の4人です。


10番インコースからで4番目にティーアップ。


前の3人は、朝イチからナイスショットでしたが自分もまずまずのショットでフェアウェイをキープ。


セカンドショットは、5Wでトップ気味の薄い当たりでしたが結構転がって3打目を乗せて無難にパー発進。


今日は、朝から練習場でもしっくりこなかったので大叩きにならないように危険ゾーンにだけ打たないように気をつけながらのショットを心掛けました。


するとパーオンできないホールでも寄せやすい方へ打って行ったのが良かったのかまぐれでくっ付いたバーディーなんかもあり前半3バーディー2ボギーの35STで終了。


18番のロングホールでは、15mくらいのバーディーパットがカップに吸い込まれるように入りました。


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後半は、そうそうマグレが長続きする訳もなくボギーが4つバーディーなしで+4の41ST(PAR37)。


PAR73なのでトータル+3の76STでした。


ショットの内容は、全く良くなかったので出来過ぎのスコアなんですがアプローチとパットで凌ぎまくったラウンドでした。


実は、今日パターをずっとエースだったバックストライク2ボールに戻したのが大当たり。


グリップにスーパーストロークを入れたら転がりが、良くなったという記事を先日書きましたが、実戦で試してみたくなるくらい良かったので競技前だというのに即実戦投入となったわけです。


もっとも以前は、このパターでロートルな試合ですがいくつかの競技で好成績を出しているので初めて使ったわけではありませんがグリップを変えてバージョンアップしたこのパターは、前半14パット後半15パットと30切り。


2mくらいの厳しいパットもずいぶん入ったので今後も使用するつもりですが、右手の余計な動きを抑えるのが良いですね。






2013/06/14

これで良いじゃん。

今日から、メリオン・ゴルフクラブで始まった全米オープンゴルフ


雷雨で中断があってサスペンドになったようです。


松山選手もホール数が、残っているので明日は、長丁場になりそうですが頑張って欲しいものです。


塚田選手・上田選手・最近メジャー前に体調を崩してしまう藤田選手も気合で予選を通過して下さい。


ところで今回の会場(メリオン・GCコース)のグリーンのピンに付いているのは、フラッグではありません。


20130614.jpg



風の向きもよく分からないいちじく浣腸(バスケット)のようですが、何の意味があるのやら?


だったらこれで良いじゃん。


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(※ ご存知・・・ネギボウズ)  なんてね!
2013/06/13

絶品グッズ

日本アマをかけた関東アマの決勝も終わりました。

我がホームコースから出場した選手は、5人が決勝まで残りうち2人が日本アマへの出場が決まりました。

最近一緒にラウンドしてないけどH君頑張って下さい。

M君は、残念ながら日本アマへは行けなかったけど来週のクラチャン準決勝頑張って下さい。

とにかく4日間お疲れ様でした。


ところで今日は、ゴルフグッズに関しての情報について書こうと思います。

「これは、買って正解。」というゴルフギアって最近ありますか?

高級な物でなくても結構です。

人が使っているのを見ても必要性を感じなかったとか欲しいと思わなかったけど実際使ったら目から鱗みたいな・・・。

キャロ助の場合、最近手に入れたクラブについては、特別これは、良かったと言うものは、特にありませんがパターのグリップですごく合っていると思われるのがスーパーストロークのパターグリップです。

superstroke.jpg


スーパーストロークのグリップは、数年前から知っていましたが太くて白っぽいグリップと言う印象で使ってみたいとは、あまり思えませんでした。

自分の中では、ラムキンのパドルパターが一番握りやすく太さもちょうど良いという認識がありました。

もちろん他のパターグリップも試したことはありますが最終的には、戻るというパターン。

なので今回もお試し的に使ってみたら・・・目から鱗でした。

画期的にパターのストローク数が良くなったわけではありませんが、練習グリーンや家のマットで転がしていても転がりの回転が良くなったのを感じます。

パット不調に陥ったと感じるのは、入れごろ外しごろの距離のパットを入れられる回数が減ったこと。

仮に入ったとしても何だかしっくり来なくて気持ち悪い気がするんですよね。

感覚的なことなので文字で表すのは、難しいのですが「気持ちの良いストロークが出来ない。」そんな表現なんです。

メタルX #7にスーパーストロークを入れてから7Rですが好感触だったのでずっとエースで活躍してくれていたバックストライク2ボールにも入れてみました。

グリップは、違いますが片山プロも今年に入って今までは、バックストライク2ボールを使っているみたいですがこのパターは、廃盤になりました。

復活してもらいたいエースにスーパーストロークを入れるときれいな回転でスーと伸びていきます。

ずっと使い込んできたパターなのですぐにコースで使っても行けそうな気がするので、次回のラウンドでハーフ使ってみようと思います。

もう一つのアイテムは、2年前の夏から使い出したUVカットのアンブレラ。


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陽の当たる外側がシルバーで内側が黒くなっているタイプなんですが真夏のヘロヘロになりそうな猛暑の中で差して見ました。

鈍感な人でも必ずビックリすると思います。

「体感温度は、何度違う?」と言われても答えられませんが違いは、誰でもすぐに分かるはずです。

傘なら何でも良いと思ってゴルフ用の普通の傘を差して見たけどこれでは、殆ど効果なし。

外がシルバーで内が黒の奴でないとダメですね。

まだ、今は必要ありませんが真夏のゴルフは、必需品です。

他にも何か良いのがあったら教えてください。

2013/06/12

910D2

台風3号の影響で今日・明日は、荒れ模様の天気。


今日は、ブロ友のともさんと久々にラウンド予定だったんですが残念ながら中止にしました。


多少の雨ならともかく台風じゃね。


ところで今日もクラブの話なのですが現在ドライバーは、昨年の11月に購入した913D3(ロフト9.5度)を使っていますが前作も含めタイトリストを使い始めて2年になります。


913D3 の前に使っていた910D3二つのモデルを比べてみると形状的には、ほとんど同じですが打球音と手応えは、913D3の方が少しカン高く硬い感じがします。


かと言って敬遠されるほどでもないので、以前のモデルが音も静かで手応えも柔らかだったと言ったほうが適切なのかもしれません。


飛距離性能や方向性についてもほとんど変わらないような気がします。


この両者は、スリーブが共通なのでレンチ1本でシャフトを簡単に交換できるのがとても便利です。


他にも兄弟モデルとして910D2、913D2の2機種があります。

R・マッキロイがタイトリスト契約していた時に使っていたのは、D2でした。

その影響もあるのか分かりませんがネットなんかで見てみるとD2の方が、人気があるようです。

先日練習場で910D2を使っている友人とたまたま近くの打席になったのでお互いに交換して打ってみることにしました。

構えてみるとヘッドが一回り大きい分短く感じて安心感がありました。


手応えや音は、やはり910D3と同様に大人しい静かでしたね。


飛距離は、直接ネットに届くので飛んでいるかどうか分かりませんがミスヒットに強くボールは、若干高めでドーンと打ち出した方向へ飛んでいくので安定して叩けるクラブだと思います。


この日のスィングの調子自体良くなかったのにほぼストレートなボールが打てるのが気持ちがグラッと揺らいでしまいました。

欲しくなったのでネットで探してみると913が発売されたせいもあり価格は、だいぶ下がっているので中古のヘッド単体を見つけて購入。

早速こちらのヘッドにDJ-6Sを取り付けてレンジで試してみました。

友人のシャフトは、オリジナルの少し軽いシャフトが付いていたので高めの弾道だったのがちょうど良い高さでスピンも抑えられているような気がします。

コースで実際に何ラウンドかしてみないと分かりませんが飛距離は、それほど変わらないと思うので方向性が良ければ良い買い物だったかもしれません。

値段も安かったしシャフトは、レンチ1本で交換できるので持ってても良いかな。


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2013/06/10

好みって変わる?

好きな音楽や食べ物も時が経つと変わったりしますが、ゴルフにおいてもスィングや球筋が変わったりそれまでの思い込みに気づくとクラブの好みも変わって来たりしませんか?


私の最近の傾向ですが・・・。


アイアンクラブを大別すると慣性モーメントと共にヘッドも大きめのキャビティーアイアン、ヘッドの返りにくいコンパクトなマッスルバックアイアン、それと中間的な半キャビと言われるアイアン。


半キャビアイアンにもプロが使用するキャビティー効果がほとんどないようなプロキャビティーと中級者や上級者のシニアがやさしく使えるようなモデルなど多種多様なモデルが存在します。


素材の違いでもステンレス軟鉄鍛造・鋳造など好みが分かれるところですが素材については、ライ・ロフト調整は、絶対やるべきことだと私は、思っているので調整の利く軟鉄を選択しています。


どんな大手メーカーのクラブでもカタログの数値で狂いがないというクラブを今までに見たことがありません。


仮にカタログの数値と合っていたとしても身長や手の長さも違えば構えも皆それぞれ違うのでカタログとおりと言うわけには、行かないのは当然ですよね。


なので譲れない条件として軟鉄素材のアイアンを選択しています。


しかし形状的には、ここ数年前から好みが変わってきました。


形状は、半キャビからMBに近いものが好きなことには変わりありませんが、以前に比べるとグースの度合いが少ないものの方が好きになってきました。


現在、エース格のアイアンは、PRGRのGN502フォージドツアーとGTフォージドツアー・イシューですが両者共にグースの度合いは、少なくストレートなモデル。


それ以前は、PINGアンサーフォージドやツアーステージGRなどグースネックのアイアンを使っていました。


グースネックのアイアンの方が、一般的に捕まりやすいという理由から使っていましたがそれほど恩恵を受けているとも思えず今まで難しそうだと敬遠していたストレートネックに変えてみたらターゲットに対してストレートな方が、構えやすく感じました。


難易度的にもGN502フォージドツアーは、易しいアイアンだったのでGTフォージドも受け入れられたんだと思います。

多分グースネックのアイアンには、自分の場合メリットを感じないのでもう戻ることは、ないような気がします。


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それから本格的に使いだしたUTに関してもそうなんですが現在使用しているコブラ バフラーは、もう2年も使っていますが形状的には出っ歯のモデル。


それ以前にもUTに関してのオートマチックさを感じていたのでいくつのモデルを試したことがあるのですが、所謂流行っているからと購入したのは、グースネックのUTだったのでほとんど使いもせずに売却してしまいました。

UTもグースではなく出っ歯のモデルの方が好みです。

CIMG6223.jpg



そしてスコアメイクに欠かせないウェッジ系についてなんですがアプローチウェッジは、サンドウェッジと違いあまりフェイスを開いてショットすることがないのでティアドロップ型でも問題ありませんがサンドウェッジは、ヒール側が高く懐が広い方が好みなんです。

サンドウェッジは、フェイスを開いてヒール寄りで打つことが多いので、視覚的に懐が広い方が安心感があります。


ゴルフを始めてしばらくしてから使い始めたウェッジがグースネックでヒール側の懐が広いモデルを使っていたと言う名残があるのかもしれません。


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バンカーショットやロブショットでは、フェイスを開きヒールからトゥ側に抜くようなイメージなのでここが狭いとボールが逃げると言うかフェイスに乗り切れない怖さがあってダメなんです。


サンドウェッジの好みだけは、今後も変わることはないかもしれません。

2013/06/09

ジオテックトリオ

現在のクラブセッティングです。


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1W タイトリスト913D3(フブキK6S)
3W、5W キャロウェイ レイザーホーク(ツアーAD DJ6S)
3UT、4UT コブラ バフラーRailH(USTマミヤ/プロフォース)
4I~PW GTフォージドツアーイシュー(DGXP S300)
AW タイトリスト ボーケイスピンミルド(モーダスⅢS)
SW クリーブランド F1(DG S200) 


パターは、写っていませんがパターは、オデッセイ メタルエックス#7でグリップをスーパーストロークに変更しています。


風の強いホームコースでは、アイアン型の4UTと併用。


先日のゴルフでご一緒した花屋のオッチャンさんドクターYさんのバッグには、現在私が使用しているメーカーのクラブが入ってました。


千葉の地クラブメーカー「ジオテックゴルフコンポーネント」のクラブなんですが今使っているアイアンが「GTフォージド ツアーイシュー」と言うモデル。


3月に手に入れてシャフトを交換した後は、競技が始まるので慣れたクラブ優先と言うことで使っていませんでした。

花屋のオッチャンさんは、ドライバーが「GT440」という洋梨形状のオーソドックスなチタンドライバーにフジクラのランバックス・タイプX(7S)の組合せで低スピンの強いボールでアゲインストの中でも飛距離がずいぶん伸びていました。


ドクターYさんは、数年前のモデルですがジオテックの3Wにジオテックオリジナルシャフトを装着したクラブで230ヤード近く飛ばしていましたが、250ヤード近く飛ぶこともあると豪語しておりました。


でもホントに飛んでました。


私が打ったドライバーのすぐ近くまで来ることもあったのでまんざら250ヤードというのも嘘では、ありません。


ところで最近6Rほど使用しているGTフォージド・ツアーイシューですがなかなか良い感じですよ。


形状的には、ほとんどMBに近いコンパクトなヘッドなので、ちょい難しい感じがしますが手応えは凄く柔らかいし強いボールが出ます。


距離は、他のアイアンと同じロフトにしているんですがボールが少し低めに飛んで半クラブほど出ているようです。


ダイナミックゴールドXPのS300との相性も良さそうですね。

EPONBALDOに比べると知名度が低く価格的は、安いのですが性能的には、引けを取らないと思いますよ。

同じパーティーに3人もジオテックを使っているのは、珍しいとは思いますが最近試合なんかでも使用者を見かけるようになりました。


3番アイアンからPWまでの8本セットなのですが、3番はともかく4番アイアンは、きっちり打てるように練習しようと思います。
2013/06/06

砂遊びで9打。

本日、1年2カ月ぶりに「花屋のオッチャンさん」とご一緒することが出来ました。


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(※ さすがに花屋のオッチャンさんは、この花の名前を知ってました。正式名称は、聞いたのに忘れました。正式ではない名称は、〝ネギボウズ”だそうです。)

昨年のパブリック選手権で一緒になって以来のゴルフでしたが、話ばかりでなかなか実現せずでした。

他の二人も飛ばしに賭けるドクターYさんGDOアマ選手権でドラコン2位になったM君なのでもってこいの場所をセッティング。

来週トーナメントが開催される鹿島の杜CCで3人の飛ばし合いに「飛ばなくてけっこう。あがってなんぼ。」の関東のドッキー・キャロ助が挑みました。


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先日、クラブ選手権も終わったので以前よりやってみたかったプチ・スィング改造を始めたばかりなので違和感バリバリでしたが午前中は、まずまずのショットが打てていました。


ところがメッキが剥げてきた後半は、少しずつ元の打ち方に戻ってしまい加えてボールのライは、バンカーのアゴばかり。


午後のスタートから3連続パーで迎えた4番ホールでのハプニングでした。


ティーショットは、強い当りでしたがフックして左サイドバンカーの右淵の土手でスタンスは、両足バンカー内でボールの位置は、へそよりも高い位置。


レフティーの「花屋のオッチャンさん」なら何でもないのですが・・・。


アンプレも考えつつPWのシャフトを持つくらい短く持って素振りしてみると足場も砂がフカフカで安定せず空振りしそう。


試合ならまずアンプレするでしょうね。


結局、実際に2打目を空ぶってボールは、動かずで同じ状況からさらに短く持って打った3打目は、かろうじてボールに当り30ヤード前方のアゴから20cmの所に止まりました。


続いて打った4打目は、アゴの土手に思いっきり当たって跳ね返り5m逆戻りしてフカフカのバンカーに落ちたので超目玉状態


カッとなって無造作にブチかました5打目のショットは、またも前方のアゴから30cmのところ。


完全に我を忘れて打った6打目もアゴに当たりましたが、高く上がって30ヤードほど前進。


続く100ヤードくらいの7打目をやっと乗せて2パットの9打とOBも無いのにダブルパー以上の大叩き。


頭に血が上って3パットと勘違いして10打と申告しましたが、3パットは、していないので9打の誤りでしたが、どうでも良いか。


このホールで完全に集中力が切れて次のホールも同じようなアゴの傍に行ったボールを無理やりピンを狙って池に打ち込んだりして8打。


その後は、もうイケイケゴルフとなり失敗すればトリプルやダボも出るわバーディーも来るわで大荒れのゴルフでしたが、大台には届かずトータル91ST


パッティングもフォワードプレスでヘッドの向きが微妙に被ったり開いたりすることが、多くていろいろと修正しつつやって来ましたが、日によってまちまちになるという理由から止めることにしました。


今日は、その初日だったのですが、これまでずっと、このやり方をして来たのでヘッドを動かすタイミングが上手く掴めず距離感が今一つでした。


徐々に慣れて来ると思うので、今後もこの打ち方を変えずに行くつもりです。


今日のコンディションは、グリーンが10.7フィートで下りは、めちゃ速く触っただけでカップを通り越してワンピンくらい行くような速さでしたが、トーナメントを来週に控えコンディションは、上々でした。


花屋のオッチャンさんは、クラブを完璧にフィッティングをしたおかげで切れのあるショットを連発していました。


バックティーからでも7000ヤードあるので飛ばし屋の二人も十分楽しめたと思います。


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挑戦し甲斐のあるコースなのでまた、チャレンジするつもりです。


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(帰り道の途中牛が、散歩しているのを発見?)
2013/06/05

何の為に?

昨年は、カリフォルニア州のオリンピッククラブ(レイクコース)で行われた全米オープンゴルフ選手権ですが残念ながら今年は、石川プロの参戦はなりませんでした。


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アメリカツアーに参戦一年目の今年は、当初予選落ちばかりでしたがマスターズ以降は、下位ながら連続で予選を通過できるようになってきたので少し慣れて来たところなんでしょうか。

現在は、来年のシード権獲得には、まだ足りないようなので優勝とは行かないまでも上位入賞が欲しいところです。

ところがツアー選手権ミズノオープンに参戦するために一時帰国するとのニュースを聞き「どうしてこの大事な時期に帰国するんだろう?」と思うのは、私だけでしょうか。

シードも危ういのにたった2試合のために帰国せずとも向こうの試合に出て少しでも賞金を稼ぐために頑張った方が、良いのではと思います。

アメリカに戻っても時差ボケもあるだろうしプラスになるようなことは、ないような気がするんですけどね。

日本で松山プロとの対戦は、見たいと思う人も大勢いるんでしょうけどまずは、アメリカでのシード確保が大切なのではないでしょうか?

来週は、いよいよ全米オープンが開幕します。

日本人の活躍が見られると良いですね。





2013/06/04

モチベーション.

「梅雨入りしたと思われる。」と言う気象庁の発表があったものの週間天気は、曇りや雨マークから晴れマークが多いのは、どうして?

さて一昨日参加したクラブ選手権の予選ラウンドを少し振り返ってみたいと思います。

朝起きても何だか燃えるような緊張感も全くなく普段通りのゴルフに行くような心理状態でもなく不思議な感覚のままスタート前のルーティーンを経てスタート。

いつもだと心地良い緊張感と高揚感が強くこみ上げるような心境なのに何も感じない・・・むしろ冷めた心境でした。

さすがに朝のスタートホールのティーショットだけは、少し緊張しましたがそれだけ。



今年、いくつかの競技に参加しましたが昨年までに比べると気持ちが低迷しているような気がする。

午前中は、そんなような心理状態でテンション低いままでしたが午後は、何故か以前のような予選を突破に対する意欲が湧いてきて程良い緊張感のプレーが出来ました。

結果、マッチングとなった82STに1ストローク足りず予選カットとなりましたが技術的なことは、別にしても心の状態を朝一から上げていくのにどうしたら良いのか正直自分でも分かりません。

少し競技を減らしてみようかなと思っています。

燃え尽きてもいないのにそんな心理状態に陥るなんてどうしてなのでしょうか?


ふっと


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この記事を書いて1日経ったら何だかやけに悔しさがわいてきました。

また、モチベーションも上がってきましたが、こんな気持ちを上げるには、悔しい思いをするのが一番の薬のような気がします。



2013/06/02

クラブ選手権予選ラウンドで敗退!

本日、クラブ選手権予選ラウンドに参加して来ました。


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強風が吹きまくり難しいコンディションの中、行われた予選ラウンドは、過去ワーストの通過スコアとなったようです。


先日行われたクラブ対抗でも決勝進出をしているクラブなので猛者が大勢がいる中この数字は、ちょっとビックリしてしまいました。


過去数年参加していますが、82STのマッチングというのは、過去ありません。


悪くても79STのマッチングなので80STを打ったら終わりと言う今までのカットラインのスコアを大きく越えてしまうスコア。


それだけ厳しいコースコンディションだったということですが私のスコアは、83STだったのでマッチングに1打及ばずでした。


昨年は、78STで予選を通過して連続通過を狙ったのですが、最初のホールで躓いてしまいました。


10番スタートでティーショットは、ナイスショット。 ⇒ 残り150ヤードをフォローだったので9Iで打ったショットは、少しフックしてグリーン左サイドのラフ。 ⇒ 先週の月例に参加した時は、グリーンが重めだったのでそのつもりで打ったらきれいな転がりでカップを1.5mオーバー ⇒ カップ1個と読んだ真横からのフックラインのパーパットがカップを通り過ぎて1mオーバー。 ⇒ 返しのボギーパットがカップに蹴られてダボスタート


続く11番のミドルホールは、パーとしますがその後もショットが安定せずに苦しいゴルフでおまけにパットもいきなりショートパットを外してしまい頼りになるものがありません。


そのままダラダラとスコアを崩して迎えた17番のショートホールで久々にワンオン


この時点ですでに+6なのでここからすべてパーでも78STだと思うとついついバーディーじゃなきゃと入れに行ったパットは、2mオーバーで返しも外し+7になった段階でジ・エンドとなったと思いこんでしまいました。


最終ホールのロングホールは、パーセーブして43STで午前のプレーを終了。


3パットが2回もあってこれだけショットがバラけてしまうとどうにもなりません。


がっくりと肩を落としてクラブハウスに引き上げて行きました。

おまけにこの強風では、後半挽回するのは、ちょっと厳しい状況でした。

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