2013/07/31

クタクタの癒し系ラウンド。

今日は、会社のビギナー軍団を従えてラウンドレッスンしてきました。


レッスンしたのは、コースに行く前に寄った練習場でのレッスンでコースでは、キャディーさんとなり大奮闘。


オッサンは、ヘロヘロな1日となりました。


今日ラウンドしたのは、Jクラブ霞ヶ浦で昨年コンペで来場して以来となりました。

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池が要所要所に絡んだアメリカンスタイルのレイアウトで、ポテトチップのようなアンジュレーションと大きなグリーンが特徴のコースです。


グリーンが一般営業的な早さだったので何とかなりますが、高速グリーンにしたらかなり手を焼きそうな感じがします。


天気は、曇り時々晴れでそれほど気温も上がらず過ごしやすいコンディションでした。


O君は、ゴルフ歴がそろそろ6~7年ですがなかなか安定せずに未だ100を切れません。


アベレージで110~120前後でパターは、けっこう上手いプレーヤー。


もう一人のS君もスコアは、O君と同じくらい。


体も大きくパワーがあるので飛ばすけど曲がってOBというのが多く球探しが大変。


それと紅一点のKさんは、今日で6ラウンド目ですがセンス抜群でこの3人では一番安定したショットを打てる女性です。


経験が少ないので仕方ありませんが、経験を積んでグリーン上とグリーン周りが上手くなればすぐに100を切れる素質があります。


結局今日は、3人の中で一番スコアも良かったようです。


特にドライバーショットは、女子プロ顔負けのショットを5~6発打ってました。


もう後2~3回のうちには、100を切れると思います。


他の二人は、もう少し考えたラウンドをしないといつまでたっても100は、おろか110切るのがやっとなのでは?


ウェッジを持ってもドライバーを持っても毎回ドラコンを狙うようなマンブリのS君。


よくもまぁ~9番アイアンであんなブーメランのようなショットが打てるのには、脱帽です。


パワーが無いとショートアイアンであんなに曲げられません。


ゴルフの寄せは、ランニングだよと何回言ってもすぐにサンドウエッジを持ってプロのようにスピンの利いたキュキュと止まるアプローチばかりやろうとするO君。


3年くらい前に一度だけうまく行ったロブショットは、見事でしたがもうそれは、忘れましょう。


偶然に出来たショットなのだから・・・。


それよりもこっちは、老体に鞭打って頑張ってるんだからプレー・ファーストで行きましょう。


あぁ~・・・。     寝よ。


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2013/07/30

アッタスの新作。

昨日に引き続きいつもの練習場に行って来ました。


私の場合、練習を数日明けると次の日も球数を抑えますがなるべく練習するようにしています。


ホントは、週に3~4回くらいは練習したいのですがそうも行きませんからね。


昨年は、けっこう無理が祟って春先からずいぶん怪我に泣いた年だったので今年は、
教訓を生かしてセーブしているせいか怪我という怪我は、まだありません。


怪我で練習できなくなるよりは、少しセーブしながらやった方が集中力も出るので効果的だと思います。


ところで今日は、まだ先行発売されたばかりのマミヤのアッタスGO!GO!を試打する機会がありました。


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初代アッタスが気に入って2年くらい使っていたのでニューモデルが出るたびに気になっていましたが、一番癖のないのはやはり初代なのかな。


4代目も悪くないと思いますが最新のアッタス5は、如何に?

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構えてからちょっと長いなと思ったらやっぱり0.75インチ長いようでその割にワッグルしても堅く感じます。


素振りをするとかなり重く感じたのでプリントを見ると8Xでした。

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スィング崩れるから打つの止めました。


「打ってみれば。」と言われましたが、「こんなの打ったらスィング崩すやんけ。」と突っ返してやりました。


明日は、キャディーさんやりながらの癒しのラウンドに行って来ます。(Jゴルフ霞ヶ浦)








2013/07/29

びしょ濡れ。

本日、予約をしていた健康診断に行って来ました。

ホントは、毎年5~6月に受診しているのですが今年は、少し遅れれてしまいました。

朝、家を出る時、夕方のような暗さでライトを付けて走っている車もいましたが雨は、降っていませんでした。

ちょっとヤバそうだったので念のため傘を持って出かけると、案の定ポツポツと降って来たので予測が当たりほくそ笑んだのも束の間。  


泣きたくなるような土砂降りとなり傘は、ほとんど役に立たないくらい。


いやぁー、バケツをひっくり返したという表現がぴったり当てはまるような雨脚の強さで靴もパンツもビショビショ。


これから健康診断なのにどうしようかと思いましたが、予約の時間があるので我慢して電車に乗り病院に到着。


着ていた物が、全部濡れてしまったので病院が貸し出しする検診衣は、有難くこのまま着て帰りたくなりました。


一通りの検診が終わった後は、最後の難関が胃のレントゲン。


発泡剤を一気に飲んだ後は、バリウム


前日、早めに取った夕食の後は、飲まず食わずで空きっ腹状態なのにバリウム飲むのは、罰ゲームに等しくその上、腹這いにされたり仰向けにされたりするのにゲップを我慢するのは地獄です。


ほんの7~8分なのに1時間にも感じます。


やっと終わってホッとする間もなくまたビチャビチャに濡れた冷たい服を着て帰るのもかなり億劫でした。


帰宅してシャワーを浴びると昼近くになったので早めの昼食を食べて一休み。


その後は、近所の練習場で150球ほど球打ちをすると今度は、汗でビショビショ。

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5日ぶりの練習でしたがまずまず納得出来るショットが打てました。


明日も練習する予定です。


なんや~、つまらん記事だなぁ~。






2013/07/28

アイアンシャフト

ここ最近の12Rでは、パターのグリップを1200円のスーパーストロークに交換したらバーディーが増えたと言う記事を前回に書きました。

さらに遡ってそれ以前6ラウンド前からアイアンも現アイアン(GTフォージド・ツアーイシュー)に変更。

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(※ 千葉の地クラブ(ジオテックゴルフコンポーネント社製)

急な話から今年の2月に手に入れた後にシャフトを交換しましたが、競技前と言うこともあり練習場で数回試しただけで実戦投入は、見合わせていました。


春の茨城県オープン以降は、思ったようなスコアも出ず道具もスィングも試行錯誤しながらのラウンドでしたがPGS競技クラブ選手権など予選敗退を喫しました。


それがきっかけとは、言いませんが季節が変わり暖かくなるとエースアイアンとして使っていたPRGRGN502ツアーフォージドが軽く感じられるようになりました。


こちらのアイアンセットも今年の2月中旬にツルーテンパーのGS95(S-200)にシャフト交換してそのまますぐに使用を開始。


その2週間後に急遽手に入れたGTフォージド ツアー・イシューには、ツルーテンパーのダイナミックゴールドXP(S-300)を装着。


シャフト自体、GSに比べるとXPは、重量もあり硬さもしっかりしています。


どちらも使い続けてきたシャフトではないので危険負担を軽くするために違うシャフトを装着していたんですが、シャフトの特性が分かるようになるにはそれなりにラウンドと練習もこなさないと分かりません。


季節の違いやスィングの調子もありますからね。


今の時点では、PRGR502(GS95)の使用回数がラウンド数、練習回数ともに多いと思いますが自分にフィットしたのは、間違いなくダイナミックゴールドXPです。

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パーオン率(特にショートホール)が確実にあがり、ベタピンバーディーも増えました。


ヘボな私ですが、180ヤード前後の距離がアイアンで乗せられる回数も増えたように感じます。


もちろんこのシャフトが万人に合うとは、思いませんが私には、グリップ(スーパー・ストローク)同様フィットしたと思います。


PRGRに入れたGSもまだ入れたばかりですが、暇な時に抜いて同じXPに差し替えようと思案中です。



2013/07/26

タイトル変えちゃおうかな?

嬉しいことにバーディー奪取率が異常に上がりました。

ちょっと前までは、タイトル通りの滅多になかったバーディーの数が急に増えました。

3Rバーディーなしなんていうのは、当たり前。

バーディーなんて狙って取れるものではなく、取れたらマグレだと思っているので当の本人がビックリしています。

飛距離もそれほど出るほうではないので、バーディーを取ると言う目標を掲げること自体おこがましい事も分かっていますから。

それがバックストライク2ボールのグリップをスーパーストロークに変更し12Rを消化した段階でバーディー数が、実に27個


一番最初にスーパーストロークを入れて試してのは、オデッセイのメタルXの#7でした。


これも悪くはなかったのですが、7Rで5個でした。


でも3パットする確立が減ったのと入れごろ、外しごろのパットが結構入ってくれたのでそれでは、と思ってバックストライクにも入れてみようと・・・。

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この組合せが今のところ大正解となっています。

率にすると1R当り2.25個もバーディーが出ている計算になります。

それ以前の今年のバーディー率は、1R当り0.73個だったのでほぼ3倍となりました。

内訳は、12ラウンド中1個が4回、2個が2回、3個が5回、4個が1回という実力からすれば驚異的な数字となっています。

それ以前は、先の数字のとおり1日ラウンドしてもひとつも出ないというようなアマチュアとしては、当たり前の確率でした。

しかも 0 がないというのもビックリです。

当然ながら平均ストロークも平均パット数も良くなり1度大叩きがありながらアベレージで80(30.333PAT)を切っています。

自分が目指すゴルフは、あくまでも素ダボを打たずに出来るだけパーをセーブしてダボになりそうなところを何とかボギーで収めたいと言うのが大前提のゴルフなんです。

その中には、根絶したいのは、3パット(10m以内)。

それでもやっちゃう時が度々あるのでバーディーなんて取れたらマグレと思うのも自然なこと。

1ラウンドや2ラウンドなら今までもパターを替えてバーディーが増えたことはありますが今回は、ただグリップを変えただけですからね。


グリップ代1200円の投資でこれだけ変わったので単なるマグレだとしても嬉しいです。

たまたまだと思いますが、もうちょっとこのマグレが続いてくれないかなぁ~。

2013/07/25

戻り梅雨?

東北は、大雨で関東地方も夏空とは言い難い梅雨に戻ったような天気が続いています。


今週末もこんな天気が続きそうだとか?


せっかく夏休みに入った子供たちもこれじゃあまり楽しくないよね。


予報は、雨で雷と伴うような予報でしたが千葉の名門「中山CC」に行って来ました。


後輩のM君は、こちらのゴルフ場は、初めてだったのでちょっと残念な天気でしたが、時折傘を差すくらいで済んだのでカンカン照りよりは、大分楽なラウンドでした。

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(※ どんよりとした空からいつ雨が降ってくるか不安な気持ちで橋を渡りスタートホールへ)


実際に傘を差したのは、2~3ホールでレインウェアを着ることもなかったので予報よりは、全然良かったです。


今日のメンバーは、後輩のM君ともう一人、スリクソンと無償で勝手に契約しているM戸さんのスリーサムでした。


昨年も同じ時期にラウンドしましたが昨年は、関東ミッドアマの予選会場となっていたのでラフが深くてボールを探すのも大変でしたが今年は、ラフがきれいに刈ってあったので昨年よりも全然楽。

小雨が降り出して気分が滅入りながら、1番ロングホールからスタートしていきなりのチーピンで左バンカーへ。


セカンド地点に行ってみるとあごに近くに止まっていたので仕方なくショートアイアンで出すだけとなり3打目も左のガードバンカーに捕まりボギー発進。


続く2番のミドルホールは、ティーショットとセカンドショット共にナイスショット。


バーディーパットは、決まらずパーとしますが3番4番とティーショットが曲がってしまいボギー。


林間コースの中山CCでティーショットを曲げると林の中から出すだけとなるのでどうしてもボギーの可能性が高くなってしまいます。


それでもアイアンは、ここ最近の好調ぶりを発揮して前半の5番7番のショートホールは、パー。

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(※ 7番185ヤードのショートホールをティーグランドより。)


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(※ グリーンの右手前にある巨木「どろの木」という看板が。」


8番のミドルホールは、ティーショットがヤーデージ杭にくっ付きグリーンを狙えずボギーとしますが最終ホールの9番のセカンドショットは、ピンを挿すスーパーショットでバーディーとして結局+3の39STで終了。

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(※ 時折晴れ間も見えるようになり午前は、ほとんど雨なしでプレー出来ました。)


気分良く後半へ繋がるバーディーでした。


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2013/07/23

最高の舞台

全英オープンゴルフは、フィル・ミケルソンが勝利して幕を閉じました。

今さら私が、感想を言うのはおこがましいのですが、期待を込めて。

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残すメジャートーナメントも全米プロゴルフ選手権のみとなりました。

全米プロは、他の大会と比べるといまいち盛り上がりが少ないように思えますが、参戦する松山選手には、これまでの戦いを見るとどうしても期待してしまいますね。

今や誰もが認める実力者となった松山選手ですがショットの技術や精神力は、世界のトッププロと比べても何の見劣りもせずと言った感じです。

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まだ21歳と言われることに対しても本人は、「ゴルフに年齢は関係ない」といっているようにタイガーだってマキロイだって古くは、セベ二クラウスもそれくらいの年齢の時には、すでにメジャーに勝っていました。

とかく日本人は、まだ〇〇歳だからとかまだ若いとか言いますがそんなことを言っているようでは、世界に通用しないと言うことを松山選手本人が一番知っているのかもしれません。

初日、マキロイミケルソンとラウンドすることについて質問されたようですがゴルファーとして尊敬するがそれ以上の感情は、持たないと言っていたようです。

これまでの日本人プロであれば「いっしょに廻れて嬉しい」とか「出場できるだけで光栄」とか「勉強になった」とか言っていましたが松山選手は、最初から勝ちたい。

相手が誰であろうと勝ちたい・・・この差は、非常に大きいと思います。

ウッズだろうがミケルソンだろうが憧れではなくライバルと見ているようです。

これで、世界ランクも34位に浮上しましたが松山選手の目標は、もちろん頂上(てっぺん)なんだと思います。

青木プロも言っていましたがやっとメジャーで優勝を狙える期待の選手に間違いありません。

2013/07/20

毎日杯選手権の後半戦


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(※ 今年で39回を迎えると言う歴史のある大会)

「毎日杯アマチュアゴルフ選手権IN茨城」予選の続きのお話。

ドライバーは、どっちにも曲がりパッティングのタッチもこの日のグリーンに対してオーバーばっかりと調子は、良くないながらアイアンショットで何とかカバーして午前中を38STで後半へ折り返しました。


食事休憩後、アウトコースへ向かうと夏の太陽が照り付けて真夏が、帰って来ていました。


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後半もオナーで打ったティーショットは、ナイスショット。

セカンドショットもピンを挿す完璧なアイアンショットでバーディーチャンスにつけますが入らずパー。

バーディーなんてマグレな様なものですが、それにしてもチャンスを生かしきれません。

続く2番は、グリーン全体が池に囲まれた浮島のようなショートホールですが7アイアンで打ったショットは、手応え十分またもピンを挿し1mにオン。

慎重にこれを決めて2つ目のバーディー。

不調なドライバーをアイアンショットがカバーしてくれています。

3番ロングホールも2mの軽いフックラインのバーディーチャンスに付けましたがこれも決まらずパー。

アイアンだけは、絶好調です。

4番の190ヤードショートホールも左のOBを避けて右5mにオンして難なくパー。

今日は、4つのショートホールは、すべてワンオンしてバーディー2つ決めることが出来ました。

そろそろ予選通過が見え隠れ・・・ただ、このまま終わらないのがゴルフの難しいところ。

5番のティーショットは、右の深いへ打ち込み、左足下がりのライからのセカンドショットがクラブが抜け切らず高い木の枝に当たり前上がりのきついラフに落ちてしまいました。

ピンまでは、残り70ヤードで前上がりがきつく絶妙な距離感が必要なショットでしたが、あと5ヤード足らずに右のエッジに当たって右に跳ねて深いラフへ。

4打目のアプローチは、2mに寄せたものの右からの傾斜がきつくて惜しくも入らずこの日初のダボ

気落ちした訳ではありませんが守りの境地に入ったのか続く6番でもボギーを叩き明らかに浮き足立っている気がしました。

7番の430ヤードの長いミドルホールのティーショットも置きに行きフックして左のラフで距離も出ていませんでした。

残り200ヤード近いセカンドショットを4UTで引っかけてカート道路のさらに左側へ打ち込み大ピンチ。

ところがかなりフックしたおかげで砲台グリーンのピンに対してやや左足上がりのボールを上げ易いセミラフに止まったのが幸いして歩測で42ヤードのアプローチが残りました。

中途半端にグリーンの左サイドに外していたら左足下がりのラフから打ち上げのグリーンに対して柔らく高いボールは打てないのでラッキーでした。

この距離は、自分がサンドウェッジを使ったアプローチショットでは、得意の距離で1.5mに寄せてパーで逃げ切ったのは大きかったですね。

8番のロングホールのティーショットは、左を怖がりプッシュして今度は右の傾斜に打ち込み厳しい状況。


傾斜もきつくボールがすっぽり隠れるくらいのラフに沈んでいました。


このライからのセカンドショットは、前方の高い木まで約30ヤードでウェッジで越すか高い木の枝の下を通すかありません。

結局枝の下を通す決断としましたが、前上がりがきつくラフも強そうだったので6番で打つか7番で打つか迷った挙句、今日何度となく助けてくれている7番をチョイス。

すると思った高さ(約15m)で枝の下をギリギリ強いボールで打ち出すことが出来ました。

言い忘れましたがこのホール左サイドは、グリーンまでOBが続くホールので引っかけは、絶対NG。

ショット的にも精神的にもタフなセカンドショットでした。

サードショットは、残り150ヤードのアゲインストでもう一度7番アイアンを使うことになり自信を持って振り抜いたサードショットは、完璧なショットとなりピンの真下2mにオン。

このバーディーパットをど真ん中から入れて3つ目のバーディー。

再びスコアをワンオーバーとして気持ちが楽になったのですが心配なのは、ティーショット。

この日、最後となる9番ホールで事件が起きてしまいました。

オナーとして打ったティーショットは、ちょっとプッシュしましたが気になるような曲がりでも方向でもなく全員が打ち終えてセカンド地点に行くとその辺りは、異状にラフが深い状況でした。

必死で探しましたが見つかりません。

キャディーさんも含め同伴者も手伝ってくれてさんざん捜索しますが万事休す。

他のボールが2つ出てきましたが私のボールは、痛恨のロスト

思わず天を仰ぎました。

再びティーグランドに戻って打ち直したボールも右のラフでしかもボールがすっぽり隠れてしまう深いラフ

残り180ヤードくらいでしたが9番で脱出して何とか5オン2パットのトリプルボギーで後半は、40st。

皆「あれが、なくなるのはホントにアンラッキーだ。」と言ってくれましたが結果がすべて。

ハーフでダボとトリがありながら40STで収まったので良しとしないといけないのかな。

トータル78STとなり予選カットが危ぶまれました。

ロックコースアウト -○- -□△ -○+3 40ST(15P)

歯医者の予約時間が迫っていたので結果を見ることも出来ずゴルフ場を後にしました。

結果としては、79STまでが予選通過となり19位で無事予選通過をすることが出来ました。(24位タイまで)

でもあの最終のロストボールは、痛かったなぁ~。

一生懸命探してくれたキャディさん、同伴者のみなさん有難う。

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パッティングのタッチは、後半少し合ってきましたがドライバーは、修正できずに終わってしまいました。

最終ホールまで曲がりを恐れずにしっかり振り抜くことが出来なかったことを次に生かせるように練習しないといけません。
2013/07/19

かろうじて予選通過。

昨日、毎日新聞社主催競技の「毎日杯アマチュアゴルフ選手権IN茨城」に参加してきました。(25組約100名が参加)

危ういところでしたが何とか予選通過して9月に行われる決勝ラウンド(大利根カントリークラブ)に駒を進めることが出来ました。

http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20130719ddlk08050128000c.html(結果の記事)

今年は、初戦の茨城県オープンゴルフ選手権の予選を通った後、パブリック競技やクラブ選手権等ことごとく予選敗退だったので自信をなくしていました。

昨日の予選会場も家からは、かなり遠いロックヒル・ゴルフクラブ(常磐高速道路・那珂ICから20km)だったのでこんな遠くまで来て予選落ちではと思うと気が重いというのが本音。

天候も大気の状態が不安定で、道中時折雨が降る生憎の天気でコースに到着すると霧が立ち込めていました。

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案の定受付に行くと濃霧のためスタート時間が、30分遅れるとのことでスタートまで2時間以上も待つことになりました。

レンジでボールを打つには、時間が早すぎるのでとりあえずパッティンググリーンに行って20分ほど転がしてから再びクラブハウスに戻り30分近くお茶を飲んで時間をつぶしていました。

窓の外を見ると霧が少しづつ晴れて来たのでトップの組がスタートの準備を始めているようでした。


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スタート1時間前になりレンジでボールを打ち再度パターの練習をしてやっとスタートの時間になりました。

到着から2時間以上待ちくたびれましたが、霧が少し残る中ようやくスタート。

ロックヒルゴルフクラブ(ロックコース)は、遠いこともありいつものことながら練習ラウンドなしのぶっつけ本番。


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同伴の方3人は、何度かプレーしているとのことでした。

10番からティーオフしてオナーで打ったドラのショットは、軽いドローがかかりフェアウェイをキープ。

セカンドショットもピンの下5mのバーディーチャンスに付けバーディー決まらずお先にタップインしてパー。

同伴者の一人が、いきなりバーディー発進で他の人もパー発進。

続く11番では、バーディー発進の同伴者が連続バーディーしているのに早くも3パットのボギーとしてしまいました。

続く12番の長いショートホールで連続バーディーで絶好調のMさん、力が入ったのか引っかけてOBとして動揺したのかさらに続けて2発OBを打ちこのホールを11STとしてしまいました。

連続バーディーの後の大叩きですが今さらながらゴルフって怖いですよね。

キャロ助このホールは、惜しくもバーディーならずタップインパーと少し落ち着気を取り戻しました。

やっとオナーを取り戻して迎えた13番のロングホールでは、ティーショットがナイスショット続くファーストカットのライからのセカンドショットも少しフライヤーがかかり見事2オン

イーグルパットは、距離があったのですがカップの下ワンピンにつけたバーディーパットを打ち急いで引っかけてしまいパー。

この日は、一日を通してパッティングのタッチが強くて前半は、嫌な距離をオーバーして3パットが3回と苦しい展開。

14番では、ティーショットを左のラフに入れますが、前下がりの難しいラフからスーパーショットでせっかくグリーンに乗せたのにこのショットを活かしきれず3パットで完全に自滅モードに。

15番のミドルホールもティーショットをプッシュしてセカンドショットでは、グリーンを狙えず60ヤード地点にレイアップ。

このアプローチも3mに寄せましたが惜しくも入らず連続ボギーとしてスリーオーバー

16番からの上がり3ホールは、マッチングになったときの事を考えると大事なホールとなりますがその最初の16番ロングホールは、絶好のバーディーチャンスでしたがわずかに外れパー。

迎えた17番のショートホールは、ピンの右3mに付けましたが下りが入る微妙なタッチのバーディーパット。

ことごとくタッチが強かったので寄せるつもりでわずかに触ったパットが思った以上に伸びてくれてカップに吸い込まれるように入りました。

起死回生のバーディーをゲット。

最終18番もパーとしてマッチングになった時は、まずまず期待のできる上がり3ホールで午前終了。

同伴者も37、38と好スコアでスタート連続バーディーの方は、圏外へ崩れ去ってしまいました。

ロックコースイン-△- -△△ -〇- 38ST(20P)


後半へ続く

2013/07/17

夏よどこ?

昨日、今日と涼しい夏となっています。

あの暑さは、どこにいったんでしょうね?

でもまた、明日から暑くなるみたいですよ。


夏の写真で気に入っているのを下手な写真ですが、見てやって下さい。

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2013/07/15

夏だなぁ~。

今日の天気は、曇りで午後は所によって雷雨という予報でしたがなんのなんの猛暑日となりました。


確かに朝は、曇り空で雨さえ降らなければカンカン照りよりましかと思っていたですけどね。


今日のホームコースでのラウンドのメンバーは、研修会のYさんとパワーヒッターのM君と手堅いゴルフのSさんの4人の予定でしたがSさん途中の首都高でパンクというアクシデントのため残念ながら参加することができませんでした。


首都高でのパンクは、一度私も経験がありますがかなりヤバい状況です。


私は、無理やり首都高を出る所まで自走しましたがそのおかげでホイールをダメにしてしまいました。


狭い首都高の路肩では、大型車がブンブン飛ばして来るのでとてもタイヤ交換なんてできません。


Sさんまた、次回お願いします。


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(※ ティーショットをするM君とボールの行方を見守るYさん)



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(※ ナイスショットをして満足なキャロ助)


ということで3人でのラウンドなりましたがYさんは、昨日・今日と連荘ゴルフで調子も良さそう。


昨日は、今年クラチャンを獲ったTさん達とのラウンドだったそうですが今日も後ろの組でTさんを含め研修会の面々がラウンドしていました。


アウトからスタートしてちょっと右に出たボールが、転がってOBゾーンに入ってしまいいきなりダボスタート


続く2番のロングホールでも1mちょいに寄せたアプローチを生かしきれずボギーとしてしまいました。


ただショット自体は、相変わらず斬れていたのでズルズルいかないように気持ちを集中して迎えた3番のミドルホールでナイスショットを2回打ってバーディーは取れませんでしたが、パー。


ここからショット・パットとも好調でパーを続けて迎えた7番のロングホールでやっとバーディーをゲット。


8番のショートホールは、クラブチョイスを失敗してボギーを打ちますが最終ホールは、ワンピンに付けたバーディーパットをガッつきミスパット。


惜しいバーディーを逃してパー。


午前中は、スタート2ホールで+3を打ちましたがその後は、踏ん張り1バーディー1ボギーで39ST(14パット)。


Yさんは、最初のショートホールでダボを打ち+4、飛ばし屋のM君は、2ホールで大叩きもあり+11となりました。


後半へ。

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2013/07/14

慣れたのか?

先週梅雨が明けて暑さを実感する数日間でしたが、少し慣れて来たのか昨日あたりからそれほど暑さを感じなくなってきました。


連日の猛暑ということでどこどこで最高気温が、37度とか38度なんて言ってますが体温より高いんだから熱中症になっても何ら不思議ではありません。


夏ゴルフは、大好きなんですがそれなりの対策をしないと危険ですよね。


私が、一番気を付けるのが前日の夜更かし


仕事で遅くなることもあって仕方ないとは、思うのですが夏のゴルフの前日は、睡眠不足にならないように気を付けています。


寝不足だと集中力もなくなり暑さが加わると最悪です。


スコアが悪いだけなら良いのですが体調悪くなったら周りに迷惑かけるし、救急車なんてなったら大変ですからね。


あとは、栄養と水分をしっかり摂るということでしょうか。


一緒にゴルフをする仲間で水分ばっかり摂って食事をほとんど摂らない人がいますが、1度倒れそうになり午後リタイアしてしまいました。


その彼は、2時間しか寝ていないと言っていたので睡眠不足と栄養不足がいけなかったのだと思います。


練習も暑い日中帯を避けて朝・晩の方が、いくらかましだと思うのですが今朝8時前に朝錬いったけど暑かったっす。


頭の上にある扇風機と打席の後ろにある扇風機が全開で動いていましたが150球打ってヘロヘロになったのでそそくさと帰ってきました。


家に着くなりシャワーを浴びて前日沸かした風呂に入るとちょうど良い湯加減になっています。


真冬にそんな事をしたら飛び上るほど冷たくなっていますがこの時期は、寒からず暑からず体の温度を冷やすのに一番良い湯加減になっています。


10分も浸かっていると自然と汗も引き気分爽快になってきます。


サウナに入った後の水風呂に入るようなそんな感じです。


部屋着に着替えてまずいUCCのアイスコーヒーを飲みながらテレビを見ましたが、何にもやってなかったので暫く洗っていないグリップをブラシできれいにこすり洗いをするとしっとり感がよみがえりました。


ついでにグローブも洗うとまっ黒な汚れが・・・。


夏は、すぐに乾くので明日のラウンドではきれいになったグリップとグローブで良いスコアが期待できそうです。


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2013/07/12

ガルシア仕様

9日の夜は、歯痛のため憂鬱な夜を過ごしましたが徐々に痛みも薄らぎました。


次回の治療でまた痛くならなきゃ良いんですけど。


神経の治療は、嫌なものですね。


ところで最近、使い出したエースアイアン(GTフォージド ツアー・イシュー)にはダイナミックゴールドXPを装着していますがPRGRのGN502ツアーフォージドに入れたGS95より重量感・しっかり感もあり上々の感触です。

はっきり言って合っています。


PRGRもそのうちリシャフトしようかと思案中ですが、とりあえずGTフォージドがバチバチなのでちょっと先の話になりそうですが今回の話題は、モーダスプロトタイプ。


いつも行く近所のレンジでたまにお会いする某有名なゴルフ雑誌のTさんが、ミズノのアイアンに装着していたシャフトに注目。


もちろん養老JAPAN


チップ側のファーストステップが、やたらと短く5cmあるかどうかといったところ。


modas2 (2)



思わず「何これっ。」という感じですが、とにかくステップが細かくついているのが目に付きます。


シャフトのプリントですが見た事ありません。


modas2 (1)


当然硬度的には、かなり硬そうですが日本未発売でガルシアが使っているプロトタイプに近いというお話でした。


昔、プレシジョンのシャフトを愛用していたガルシアが好みそうな硬いシャフト。


私のような並みのヘッドスピードしかない人間には、使えそうもありませんが1年前にモーダスⅢのSを先端カットしてウェッジに入れて使っていますがこちらは、気に入っています。


昔のライフルのようにカチカチの硬いシャフトが好みの方は、良いかもしれませんよ。
2013/07/11

T君100を切る

先日の霞台CCで一緒にプレーしたのは、最近忙しくてなかなかラウンドできていないOさんと最近クラブを全部取り替えてスイッチの入ったT君。

勢いは、当然T君にあります。

T君といえば先のブログで私とコース攻略法についてゴルフ談義をしたあのT君です。

その時のブログは、こちら。

http://callaping.blog137.fc2.com/blog-entry-562.html



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(※ 探検隊に入隊したOさん(右)、初めてのコースで100を切ったT君(左))

T君は、調子が良ければ100を切れるのですが悪いと110も打つアベレージゴルファーです。


私とラウンドするのも今回が、3~4回目くらいでしょうか?


午前中のスコアは、50前後かなと思っていたら後半アウトのティーグランドで


T君「キャロ助さん、39か~。」


キャロ助 「T君は、いくつだったの?」 


いつものように競技以外では、自分のスコアしか付けないのでT君のスコアもOさんのスコアも知りませんでした。


T君「自分は、52でした。キャロ助さんには、全然適わないけどOさんとは、2打差でした。」


Oさん、夜勤続きで昼夜逆転していて体調も悪そうでした。


おまけにこの3週間くらいクラブ握っていないと言ってからしようがないよね。


Oさんは、どんなに乱れても50を打つことはあまりありませんし90を打つことも滅多にないので午後は、巻き返してくるはずです。


一方のT君、午前のラウンドの途中でも何回かスィングについての質問をされましたが、コース戦略やクラブ選択についての質問は、ありませんでした。


そんなT君、私から見ていても狙うターゲットもクラブ選択も当然、甘、甘・・・。


フェアウェイのベストポジションを狙ってドライバーのマン振り。


グリーンを狙うショットは、ライのことをあまり考えずに残りの距離だけで持つクラブを選択してまたもマン振り。


ボールがすっぽり隠れてしまうような左足下がりのライからFWや長いアイアンを持ち出しては、ザッザッザッ~とラフに負けたりチョロしたり。


何番ホールか忘れましたが、あるホールのセカンドショット地点でも同じような状況があったので見かねてアドバイス。


キャロ助 「そのラフの深さだとせいぜい7番とか8番が限界だよ。」というアドバイスをしました。


するとその場は、まずまずの良いショットをして納得するのですが、多分何も言わなければ失敗するのは、見えていました。


T君 「やっぱ、その辺の判断なのかな~?」と口では言いますが・・・。


その後も途中の叩きそうなホールで、T君の球筋を考慮しながらティーショットの狙い目をアドバイスしました。


7番は、やや右ドッグレッグでインコーナーに池のある520ヤードのロングホールで吹流しはフェアウェイのセンターですが、そのラインからスライスやプッシュすると風も左から吹いているので間違いなくハザードに吸い込まれるのは必至。


私が、「左のマウンドから土手の辺りをターゲットに打って。」というとギョとした目で「えっ、あそこですか?」と。


キャロ助 「そうだよ。あの辺りを狙えば左には、OBもないし池に打ち込むよりましでしょう。」


「まず、ここではティーショットを池に入れないことが大事なんだよ。」


「フェアウェイの吹流し近辺を狙ってそのラインよりも右に出たら間違いなく池に打ち込みダボ以上は、確定だけど左サイドの安全なところに打っておけばセカンドショットを上手く繋いで打てればパーもあるよ。」とアドバイス。



すると「なるほど、分かりました。」とうなずき左のマウンド方向へティーショットを打ちました。



狙い目より少し左に反れましたが、何も問題のないラフから7番アイアンでセカンドショットを打って残り120ヤードまで運んできました。



サードショットは、グリーンを少しこぼれたところからパターでアプローチしましたが寄せきれず結果は、ボギーでした。



パーをセーブしたいところでしたがT君の技術を考えれば、ボギーでも及第点だったと思います。



キャロ助 「吹流しを狙い打ちしてフェアウェイをキープしてセカンドショットもFWやUTでナイスショットしてアプローチで乗せてパーというルートだけが100点じゃないよ。」と言うと「なるほど。なるほど。」とうなづいていました。



そして迎えた最終ホールで何とか100を切りたいと言うT君。


午後のアウトコースは、ここまで7オーバー。
午前のインコースが、52だったので47以内であれば100を切ることになります。


7オーバーなのでダブルパーでもOKの状況でしたが最終ホールのミドルホールは、ティーグランドに立つと左の林が迫っていて圧迫感があり右は、OBでちょっと打ちづらい370ヤードのミドルホール。


T君のティーショットは、案の定右のOBを嫌がったのか引っかけて50ヤード位先の林に打ち込みいきなりのピンチ。


ラッキーなことにクラブを振ることは可能でしたが前方には、低い枝が垂れ下がっていて右方向へ距離を欲張ると右のOBが気になるところ。


しかもボールのライは、ラフが深く前上がりがきつい状況なのに5番か7番アイアンを短めに持って100ヤード以上は、打とうかという力強い素振りをしていました。


まずいと思ったのでどれくらいの距離を打つのにどこを狙っているのかと訊くとフェアウェイ左サイドへと漠然とした答えが返ってきました。


明らかに距離を欲張り150ヤード以上は、打ちたいような感じでした。


そのライから低いフックを打って距離を出すのは無理だから正面の開けた40ヤード先のレディースティーの手前にウェッジで刻むことを勧めました。


「あそこに刻めば3打目は、普通に打てるから4打目を短いクラブで乗せることが可能となり最悪ダボでは、上がれるよね。」と言いました。


失敗したティーショットをセカンドショットで距離をカバーしたいところで40ヤードしか打てないというジレンマは、分かりますが結果を考えればこれがベストだと言いました。


納得していたかどうか分かりませんが、とりあえずセカンドショットをPWでレディースティーの手前の平らなところにレイアップ。


3打目は、絵に描いたようなベストなライでここで何を持つのか楽しみに尋ねてみると「こんな良いライならスプーンで行きます。」


キャロ助にとっては、残念な答えが返ってきました。


T君、今日ここまでFWを4~5回使って一度もナイスショットをしておらずそれどころかミスショットが響いてダボ以上に繋がっているのにこの答え。


残り距離は、レディースティーからとほぼ同じなので3打目ではスプーンでナイスショットしたとしても乗せられる距離ではないのです。


私、冷たい口調で「T君、今日フェアウェイウッドを持って一発もナイスショットなんかしていないよね。」


T君 「そうですよね。それでは、得意の5番アイアンで打ちます。」といって少しフライヤーしたボールは、距離も出て200近く飛んでいました。


T君は、草野球チームで今もプレーしているので、私なんかよりよっぽど力がありますから。


残り115ヤードのフェアウェイセンターをキープして上りとアゲインストを見て9番アイアンでグリーンのセンターにオン。


カップまで7mの距離だったので入れればボギーです。


結果は、ボギーパットを入れに行って3パットのトリプルボギーにしたのは、いただけないですがそれでも後半46STでトータル98STでみごと100切を達成しました。


多分、私が何も言わなかったらダブルパー以上を打って今日も100を切れなかったかもしれません。


結果論なので分かりませんが私の予想の方が高いと思います。


プレー終了後、「今日は目から鱗が落ちた思いでゴルフが分かった。」と言っていました。


少しでも上達の糧の役に立ったのであれば嬉しいのですが。




2013/07/10

猛暑ラウンド@霞台CC.続きだよ。

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(※ 霞台CC筑波コースにて)


昨日の続きです。


クーラーの効いたレストランからコースに出るとトロケそう。


相変わらずの猛暑ですが午前中から気温が上がっていたのでさほど暑くなったようには、感じません。


それよりも歯痛で気が重い。


お昼ごはんを食べた時に限界を感じM歯科医院に電話。


「夕方来て下さい。」という暖かい返事をもらい少し気が楽になりました。


この日は、気分とは裏腹にショットが絶好調。


ドライバーもミスは、1回だけでアイアンショットも今年一番の出来でピン筋ショットが4回ほど打てました。


午後のスタートホールは、短いミドルホールですがここでもピンがらみのショットでバーディー発進


午前の最終ホールでもバーディーだったので昼休憩を挟んで連続バーディー。


続く2番もバーディーチャンスでしたが、入らずパー。


アウトの方が距離は短めですが、レイアウトが面白く池の絡んだ美しいホールもあり楽しいです。


3番は、打ち下ろしのミドルホールで250ヤード地点に池がありセカンドショットは、浮島のようなグリーンに向かって打つのでクラブ選択が難しいです。

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いつもなら230ヤードの吹流し近辺の飛距離なのに今日は、ティーショットがほとんど250ヤードを越えていたので念のために5番ウッドでティーショット。


セカンドショットを池の手前に刻みダフリのミスだけ気をつけて打ったショットは、5mにオン。


惜しくも入らずパーと3ホール終わって-1。


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(※ イメージを出しながらシャドースィングをする探検隊のような格好のOさん。その短パン、ちょいブカブカ過ぎやしませんか?)


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(※ Oさんのボールよりも左サイド約10ヤード先から打つ私のボール。「ボールよ。また、合おう。」グリーンで再会する約束をして打ちました。)


4番ホールは、壁のような打ち上げのフェアウェイに向かって打つティーショットなのですがこの日の唯一のミスショットで右の林に打ち込みボギー。


ボールを無意識に上げようとして悪い癖が出てしまいました。


5番のロングホールは、パーで迎えた6番の池越えのショートホールは、ピン筋に着弾してバーディーとして再びアンダーの世界。


7番のロングホールは、セカンドショットを失敗して右の谷に打ち込みもうちょっとで池に入りそうでした。


そこからの3打目は、前下がりのきつい傾斜からグリーンには、乗せたもののカップまでの距離が遠すぎ3パットのボギーで再びイーブン


8番のショートホールは、グリーンに乗せない限りは、下まで落ちてくるような小さ目の砲台グリーン。


ここでもピン筋に打ってバーディーチャンス。


1.5mの上りのラインでしたが打ち切れずにパー。


いよいよ最終ホール。


これが終われば風呂に入って歯医者に行けます。


ティーショットは、完璧でしたがセカンドショットを引っかけて横長のグリーンの左端にオン。


何とか2パットに収め午後のラウンドは、2バーディー、2ボギーのパープレーでトータル75ST猛暑のラウンドを終えることが出来ました。


霞台CC(筑波コース)

インコース  △-- -△□ --〇 39(16P)

アウトコース 〇-- -△- 〇△- 36(16P)
 


このゴルフ場には、珍しく露天風呂もありましたが、時間的な余裕もなくそそくさと汗を流し帰宅後速攻で歯医者に向かったのは、言うまでもありません。


初めてプレーした霞台CCは、なかなか面白いコースでメンテナンスも行き届いていて良いコースでした。


今度は、霞コースをプレーしたいと思います。


2013/07/09

今年初の猛暑ラウンド@霞台CC

ここ数日、歯痛のため何をやってもうわの空。


痛みをこらえるのも限界に達し本日、いつもの歯医者に行ってきました。


当然ブログも書く気持ちにならずでした。


今日、神経の治療をしたのでズキンズキンと脈打つたびに痛みが走りますが痛み止めの薬を飲んで少し収まったところです。


かぶせたものを取り除き神経をいじったので痛むのは当然なんですけど治療する前の方がまだましでした。


これからまた暫くは、通院ですね。


今日は、歯痛のためあまり気乗りしなかったのですが以前より約束していたOさんとT君と3人で霞台CC(筑波コース)へ行ってきました。



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(※ 二人とも短パン履いてましたがキャロ助は、どうも似合わないのと芝がシューズに入るので苦手)


朝から気温も急上昇で今年初の猛暑日ラウンドとなりました。


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霞台CCは、今日プレーするのが初めてのコースなのですが霞コースよりも筑波コースの方が距離もありなかなか戦略的なコースだとか。


早めに着いたのですが、あまりの暑さと歯痛のため練習する気になれずパターの練習だけやってインコースからスタート。


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(※ コースに出るより池に飛び込みたくなる暑さでした。)

スタートの10番ロングホールは、右がOBで250ヤード先の正面の木に狙いをつけて打ったティーショットは、完璧な当たりで狙った木にニアピンで1mのほぼ真後ろ。


結局木が邪魔で斜め前に出すだけになってしまい3打目は、距離が残ってしまいました。


その3打目が手前のバンカーに捕まりボギー発進。


続く11番から13番は、割と長いミドルホールが続きますが何とかパーセーブ。


14番のミドルホールは、手前からのアプローチショットが思ったよりもスピンが利き過ぎてワンピンショートしてしまいパーパット入らずボギー。


迎えた今日最初のショートホールの15番は、傾斜を逆に読んでしまいアプローチを5mショートしてしまいさらにそこからパーパットを打ち過ぎて痛恨の3パットでダボ。


何やってんだかぁ~。


暑さで朦朧としているのかな?


それでも午前最後の3ホールは、パー、パー、バーディーで締めくくり何とか+339STで終了。


お昼に食べた鳥の南蛮風なんとか?は、美味しかったのですが暑さと噛むと痛いので半分だけでご馳走様でした。


後半も続けて書きたいのでが今日は、ちょっと辛いのでこのへんで・・・。




2013/07/06

6番追加。

関東地方は、梅雨が明けたそうです。


統計を取り始めて4番目に早い梅雨明けなんだとか。


水不足にならないのであれば梅雨明けは、大歓迎です。


これから夏本番、ジリジリと暑い中でのゴルフは、嫌いではないのでしっかり熱中症対策をしながらゴルフを楽しみたいと思います。


ところで先日、試しに入れてみた5番アイアンは、すこぶる調子が良くて自分でもビックリ


芯が広いのかブレも少ないのに強いボールが打てるので不思議です。


今までの自分の常識では、易しいアイアン吹き上がりやすい。  ・・・でした。


まぁ~ 結果が良ければ理由なんてどうでもいいので勢い6番も追加してしまいました。


7番以下のクラブに関しては、今のところ替える気は、さらさらありませんがまた1週間先は、気持ちもコロッと変わるのがゴルファーの常ですからね。


セット販売とは、違いヘッド1個のパーツからでも購入できるのがジオテックゴルフさんの強み。


そういう販売方法を取っているところは、あまりありませんがこちらは、お試し用として7番アイアンの価格設定を他の番手に比べ若干安めに設定しているは、好感が持てます。


迷っている人は、とりあえず「7番で組んでみて良かったら他の番手もどうぞ。」そんな想いなのでしょうか?


長いアイアンは、やさしめのクラブでミドルアイアン以下は、コントロール性を重視してセットを組んでいる人も見かけますがメーカーは、やはり揃えたいしクラブの流れがあまりバラバラだと何だか嫌ですからね。 


5番アイアンのヘッド重量もしっかりありましたが、今回組んだ6番アイアンも266gでした。


来週コースで使ってみようと思います。


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2013/07/05

銚子へドライブ。

今日は、ゴルフネタではなくグルメネタです。


それにしても朝から強い雨と強風、午後近くになっても時々雨がザーと降る荒れた天気となりました。


仕事は、休みだったので数年ぶりの銚子に行く事にしました。


銚子と言うと千葉県の東の端で高速道路ICから遠く距離は、近くなのに時間のかかる不便なところ。


あとは、野田のキッコーマンと同様食卓に欠かせない醤油の老舗が銚子にあります。


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距離は、館山よりは近いのですが館山方面の方が便が良いのでもう何年も行っていませんでした。


先日、食べ歩きが趣味の同僚Yさんが行って美味しかったという店を教えてもらったので行ってみることにしました。


朝9:00に出発して武石ICから京葉道路を経て東関東自動車道路を約40分ほど走り大栄ICで下車して間もなく東総有料道路の終点まで来ると2時間。


それから下道しかなく目的地に着くと11時40分。


2時間半以上もかかる銚子は、やっぱり時間のかかる近くで遠い場所でした。


目的地のお店は、銚子駅から車で約10分ほど行ったちょっと辺鄙な場所。


地元の人しか知らないようなお店どうやって調べるのか分かりませんが、Yさんの情報の教えてくれたお店「浜めし」さんに無事到着。


お目当ての金目の煮つけは、海が荒れていて水揚げが少なかったのかどうか分かりませんが今日は、終わったとか、残念。


それでも人気メニューの三色丼(マグロ、ウニ、イクラ)をメインに旬の鰯のフライなど噂通りとても美味しかったです。

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ドンブリからはみ出した新鮮なネタは、最高でした。

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お腹が一杯になったところで銚子で有名なウォッセ21に買い物に寄る事にしました。


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土・日は、人で溢れんばかりですが天気の悪い平日ということもあり、人もまばらでじっくり買い物が出来てさらにお店の人が、何も言っていないのに「1500円だけど1200円で良いよ。」なんて声をかけてくれるもんだから何だか余計な物まで買ってしまって・・・。



ここにいると荷物で一杯になりそうだったのでそこそこにして犬吠崎観光ホテル露天風呂に向かいました。


海岸沿いの道を走りながら見る海は、荒れていて真っ白い高波が立っていました。


本当は、天気が良ければ眼下に広がる海が絶景の露天風呂なのですが、こんな天気なので遠くは見渡せず打ちつける波の音だけが響いていました。


このホテルの露天風呂は、天気が良ければ景色が最高です。

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雨は、雨なりに風呂が良いので是非寄ってみてください。


ホテルを後にして向かった先は、これもYさんの情報で「鳥文」さんという鳥肉専門のお店で売っているお惣菜。


半端な時間なのに注文をしているお客さんがけっこういて期待できそうな感じがしました。


から揚げは、もちろん蒸し焼きが美味しいということでお土産にしてもらいまた、荷物が増えてしまいました。


聞くところによると地元では、知られたお店だそうです。


鳥肉料理が好きな人は、ぜひ試食されてみてはいかがでしょうか。


その後さらに買い物が続き水郷の町佐原の道の駅では、地元で採れた新鮮な野菜や果物と重い荷物になりそうなものばかりで思いやられます。


でもメロンは、試食したらめちゃめちゃ美味しくまぁいいか。


千葉は、ピーナッツしか名産品はないと思ってたらメロンも有名なんだって初めて知りました。


Yさん情報で素敵な1日を過ごさせて頂きました。


また、Yさんに次のネタを教えてもらおうと思います。
2013/07/01

ちょいやさしめが、いい。

5月22日から使い始めたアイアン(GTフォージド ツアーイシュー)ですが数ラウンド使用した感想は・・・・・正直難しいんですけど打ってて楽しい。

でもアベレージスコアは、かなり良くなっています。

ソールが丸っこいバンスソールではなくソール幅が狭いシャープなタイプ。

ここ数年使っていた数種類のアイアンよりもヘッドが、こぶりなのでアドレスすると自然と気合が入るアイアンです。

芯で捕えた時の手応えは、最高。

柔らかな打ち応えで風に負けない低めの弾道が飛んでいきます。

ただし芯を外すと当然のごとく手応えの悪いミスショットになります。

6番アイアンまでは、ヘッポコな私でも打ちこなせるとまでは、言えませんがそこそこ打てるので満足なのですがロングアイアンが、少し難しいです。

3番アイアンは、すでに抜いてUTを入れていますが、練習場でも数発打ってからでないと芯を喰わない4番と5番は、少しやさしめの後継モデルに変更することにしてとりあえず5番アイアンを試しに組んでみました。

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(※ 写真左が、NEW GTフォージドツアーイシュー)

3番アイアンからが標準だった頃は、5番アイアンはミドルアイアンでしたが今の標準が5番アイアンのロフトで24度とか25度もっと立っているモデルまであるのですでにロングアイアン。

しかも以前は、標準で37.5インチだったのが完全に半クラブ以上長くなっているので4番とか5番は、難しいですよね。

重量258gのヘッドに他のアイアン同様ダイナミックゴールドXP S300を入れてみました。

練習場に2本持って行って打ち比べてみたんですが、やはりキャビティー効果の恩恵でやさしいです。

5番より長いアイアンは、安心感があるのでちょいやさしめがいいです。

コースでは、まだ使っていないので実戦で試してみたいと思います。
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