2013/08/31

一発のショットがきっかけで。

先日の月例でのことを少々。

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私は、最終組でご一緒したメンバーは、市原GCの競技には毎回参加していると言うFさんとHDC6でひいき目無しに280ヤードの飛距離を持つHさんそして今回のネタとして書かせてもらったTさん。

Tさんと初めてラウンドしたのは、3年前のGDOの試合(姉ヶ崎CC)でした。

当時GDOの競技は、今と違ってHDC14以下とそれ以上(上限は、確か26)の2つしかありませんでした。

U14(アンダー14)と言う名称で通常のクラブでは、Aクラス的なゴルファーが参加するクラス(+ハンディからもうちょいでシングルの人)で各予選会場でかなりの人数が参加する大会で当日の参加者は、100名を少し超えていました。

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2年前から3クラスに増えてこのクラスに該当するエクスパートクラスに参加する人が少なくなり、酷いと10人くらいと参加者が激減したのをきっかけに私は、参加しなくなりました。

Tさんも同じ理由で参加しなくなったそうです。

10人じゃつまらないですからね。

その時、見たTさんのプレースタイルは、たんたんとパーを積み重ねていく堅実なゴルファーと言う感想でした。

この日は、猛暑で茹だるような暑さでしたが4番辺りから急に雨が降り出し滝のような雨となった8番のミドルホールの途中、サスペンデッドとなってしまいました。

私のパーティーは、一人が予選通過ラインから脱落してしまいましたが私を含め3人は、悪天候にも拘らず我慢のゴルフを続けていました。

特にTさんのプレーは、雨で集中力が切れることもなくグリーンを外してもきっちりきっちり丁寧にパーをセーブするゴルフで見習うべき点が沢山ありました。

土砂降りの中だといろんなことが気になって集中できないまま打ってしまいミスを連発するキャロ助にとっては、良いお手本のようなゴルフ。

結局この試合は、サスペンデッドの時間が2時間以上もありハーフの成績でそれぞれイン、アウトの上位者が決勝進出ということになりました。

Tさんは、4位で私ともう1人が、10位前後で予選を通過したんですがその後天気は、急速に回復したのでTさんを含めた違うメンバー4人でラウンドしなかったハーフを回ろうと言うことになり9ホールをプレーしました。

午前中は、豪雨の中の競技だったのであまり話をしませんでしたが競技も関係なくなった午後は、世間話をしながらのラウンドとなりお互いの知人に共通のゴルフ仲間がいたりクラブの話題なんかで話も盛り上がったラウンドとなりました。

その後、市原GCの月例で2度ほど一緒にラウンドしたんですがいずれも手堅いゴルフは、健在でした。

正確なスコアは、覚えていませんがいずれのラウンドもに70台半ばでラウンドされたと思います。

前置きが長くなりましたが、今回ご一緒したラウンドも午前は、バタバタしてやっと40STだった私を尻目にTさんは、いつものようにサクッと38STで午前を終了。

後半もダボ、ボギーといきなり3オーバーしてしまった私とは、対照的に5ホール終えた段階で1バーディー1ボギーのパープレー。

後半この時点で、3ストロークビハインドでトータル5ストローク差となりTさんのゴルフの内容からするともはや絶望的なストローク差。

ところが東の6番ロングホールから状況が一変しました。

前のホールでバーディーを獲りオナーで打った飛ばし屋のHさんが少しだけプッシュしたボールが、左からの風に乗りOB方向へ流され暫定球を打つはめになったのを見て次は、Tさんのティーショット。

その様子を見ていたのでセンターより左サイドを狙ったはずなのですが、私から見たTさんのバックスィングは、明らかにいつものところまで上がらずにダウンスィングに入ってしまい結果は、Hさんよりももっとプッシュアウトして完全なOB方向へ消えていきました。

二人のショットを見て打つ私もかなり緊張しましたがフェアウェイ右を捕らえこのホールをパー。

打ち直しで左のラフに打ち込んだTさんは、このホールトリプルボギーとなってしまいました。

続く7番ショートホールでは、バーディーチャンスに付けた私に対して右のガードバンカーへ入れたTさんは、何とセカンドショットをシャンクして結局3オン2パットのダボ。

バーディーパットは、決められなかったもののこのホールをパーとした私とたった2ホールで5打差あったストロークが並んでしまいました。

ゴルフって怖いですよね。

冷静さを欠いたように見えませんでしたが、内心切れてしまったのかもしれません。

続く8番でもボギーとしてパーセーブをした私が、逆に1打リードと言う状況は、つい数ホール前のことを考えるとちょっと信じられない展開となりました。

冷静なゴルフを淡々と進めるTさんでもこういう展開になってしまうのかと変に安心した反面ちょくちょくこういうゴルに陥る自分を逆の立場で見れたような気がしました。

スポーツは、何でもそうですが最後の最後まで何が起こるから分からない。

調子が良かった場合、どんな風にその日のラウンドを進めれば良いのかということになりますが未だ私には、どうすればベストなのかさっぱりで見当もつきません。

行き当たりばったり「今日は、良かった。」、「今日は、悪かった。」と言うただそれだけなのでいつまで経っても自分のゴルフを確立できないんだと思います。


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2013/08/29

デジカメ壊れて今日月例!

昨日、2年半使っていたデジカメ(エクスリムFC150)が、逝っちゃいました。

これまで三脚を付けて撮影中、風で倒れたのが2~3回あったのですが電源を入れてもレンズは作動せず再生も出来なくなってしまいました。

それ以前にも使っていたFC100もバタバタ倒してちょうど1年で壊れました。

昔に比べれば安くなったので2万円も出せば良いデジカメ買えますからね。

また、似たような機能のついたエクスリムハイスピードカメラを購入したんですが色が、シャンパンゴールドしか選べずその分、安く買えました。


明日届く予定。

一時カメラに凝ったこともありますが、フィルムカメラじゃないとダメだと高価なカメラを次々と買ったり撮影用の機材まで買い込み里山や渓流などに出かけるとプロのカメラマンだと間違えられたりしていました。

ただ撮った作品は、駄作ばかりどんなに贔屓目に見ても酷い写真しか取れない事を悟り全て売っぱらいました。


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(※ きれいな青空でしたが、残暑厳しく風も強い1日でした。)


ところで台風15号が近づいて来ているようですが、今日の月例も台風の影響なのか風がずいぶん強くて難しかったです。

市原GCの月例は、今年の2月が最後だったので半年ぶりの参加となりました。

今日は、最終組で他の競技でも時々いっしょになったことのあるTさんHDC6のHさんそして市原GCの主のようなIさんとの組合せとなりました。

昨日の練習であまり調子良くなかったので今日使用したドライバーは、結局913D3(フブキK)ATTAS4Uは、もう少し練習します。

競技の方は、西からスタートして1番のロングホールで短いパーパットを外してボギー発進。

2番ショートホールは、ナイスオンで5mの右からのバーディーパットは、惜しくも入らずパー。

3番は、強烈なアゲインストの中50ヤードの打ち下ろしのミドルホールなんですが、3Wで打ったティーショットは、ナイスショットでしたが空中で止まり前に進まずさっぱり飛ばずまたもボギー。

ショットの内容もあまり調子良くないのにアプローチもパットも今一つでボギーばかり。

挙句に6番の右ドッグレッグのセカンドショットが、シャンキーな一発が出てダボ。

続く7番ミドルホールでは、微妙に切れるワンピンのバーディーパットを決めて1つ返しました。

やっと1つ返したのに8番打ち下ろしの177ヤードのショートホールは、ティーショットが右のバンカーに捕まりボギー。

それでも最終のロングホールで3mのバーディーをねじ込み西コースは、40STで終了。

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2013/08/27

実際、ど~よ?

昨日は、日ごろラウンドでお世話になっている数名のゴルフ仲間が、関東ミッドアマの予選に参加されていました。

自分は、休みが取れれば好きなコースなので龍ヶ崎CCで出たかったのですが予定が合わず断念しました。

龍ヶ崎CC以外に船橋CCからも友人数名が出場しましたが、残念ながら予選を通過することは出来ませんでした。

カットラインが、75前後なのでかなりハイレベルですよね。

私なんかだとベストに近い内容にプラスして2~3個、長めのパットが入ってくれるラッキーがないととてもじゃないけど予選通過は、厳しい状況です。

また、一年間精進して来年は、なんとか休みを取って出場したいものです。

ただ時期的に8月は、厳しいかなぁー。

ところで先週から試しているATTAS4U、こいつを913D3と910D3両方に装着して試打してみると手応えと打球音は、世間一般で言われるように910の方がソフトな感じがします。

913がソリッド過ぎると言うことでは、ありませんがしばらく眠っていた910を久々に打ってみて改めてそう感じました。

ヘッド形状は、ほぼ同じなので構えづらさは全くありません。

シャフトさえ合えばどちらのヘッドでもすぐに使える状態ではあります。

今回、かなりの球数を両方のドライバーで打ち比べてみましたが距離は、それほど変わっていないかもしれません。

913が発売された時には、タイトリスト契約の某プロが910と比べて20ヤード近く伸びたという話でそれを鵜呑みにして予約したんですけどね。

腕が悪いのでさほど変わらなかったようです。

両方、使ったことのある人は、実際どうですか?

ボールの曲がり具合もあまり変わらないようなので打感と音がソフトな910をまた使ってみようかと思っています。

そう言えば全米プロ優勝ダフナリングで有名になったJ・ダフナーも小平プロも910に戻して使用していると言うのは、ソフトなフィーリングを好んだからかもしれません。

明後日は、月例(市原GC)に参加予定なので実戦で使ってみるつもりです。

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2013/08/26

今さらですが。

今朝は、湿度が低く秋の気配を感じる爽やかな青空が広がっていました。


出来ればもう少し 夏 を楽しみたいと思っているのですが来週は、9月になりますから季節は、秋に向かっているんですよね。


高校野球もいつの間にか終わったしうちの近所に咲いていたでっかいも枯れてしまったし・・・。


涼しくなると練習するには、良い季節になりますが自分は、やっぱり夏が好き・・・。


さてこの土日は、抜いたシャフト(ATTAS4U)にスリーブを取付け910D3にさして連日打ち込んでみました。


初日の感触も悪くなかったのですが、ちょっとボールが高く帰宅後にロフト(0.75度)を少ない位置に調整して次の日に試打すると中段道で理想の高さとなりました。


同じロフトの913D3(フブキK)より若干高めですが、前日よりも吹き上がらずに良いボールが打てました。


今さらですが弾道調整機能は、とても便利ですよね。


タイトリストの場合調整できるのは、ライ角とロフト角なのですがそれ以前調整機能がついていない頃であればホーゼル内にシームなどを噛ませてロフト・ライを調整していました。


調整と言ってもわずかな数値しか出来ないしその調整がダメだったりするとまた、シャフトを抜いてやり直しと言うようにとても面倒でした。


テーラーメード社がR9で調整機能を付けて世に送り出しのが最初かどうか分かりませんが、すごく画期的なシステムだと思いました。


その後、各社がスリーブの重量などを改良して今に至りますがレンチ一本でシャフト交換から色んな角度調整ができるのは、有難いものです。


でもスコアは、あまり伸びませんけどね。(苦笑)


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2013/08/25

今日も練習。

今週末の天気は、不安定な天気でした。


今日も降ったり止んだりの曇り空で気温も低めで30度に届かなかったようです。


久々にが、休みだったのですが用事があって両日ともゴルフは、なし。


今日も午前中は、用事があり帰宅したのは、昼過ぎでした。


録画していたPGAツアーのプレーオフシリーズ第1戦のザ・バークレイズと「ゴルフ侍、見参!」を見終わるとやることもなくなり練習場に行くことにしました。


昨日、試打した910D3に入れたATTAS 4Uの感触が悪くなかったのですが若干ボールが高かったのでシュアフィットシステムでロフトを少なく調整して再度試打することに。


アプローチとアイアンショットでウォーミングアップしてからドライバーの試打を開始。


一発目を打ってみると中弾道で心地よいボールが狙った方向へナイスショット。


続けて打ってみましたが、明らかに昨日とは違う弾道のボールが連続で打てました。


昨日の弾道だとスピンの量が多めでしたがロフトを少なくしたおかげでスピン量も減ったようです。


昨日、今日と振り慣れたせいもあるかもしれませんが、なかなか良い弾道がでるのでラウンドで使ってみたくなりました。


初めてのコースだと距離の比較は、出来ませんが来週参加予定の市原GCの月例であればおおよその距離は、分かるので試してみようかと。


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2013/08/24

今日の練習

今日は、午前中に眼科と血液検査のためかかりつけの内科に行って来ました。


土曜は、午前中のみの診察なので病院の待合室は、混んでいました。


とくに小さい子供が多く夏風邪や手足口病というのが、流行しているそうです。


いったん家に戻って昼食を食べてDVDを1本見てから練習に行って来ました。


そう言えばフォーティーンのドライバーをリシャフトして結果が出なかったATTAS 4Uは、タイトリスト用のスリーブを装着して再利用することにしました。


純正の長さより半インチ長めにとってバランスを測るとD5となりました。


数字的には、ちょっと重めですが打ってみない事には何とも言えません。


タイトリスト913D3には、フブキKを入れているので910D3に付けて試打することにしました。


アイアンとウェッジの練習を80発程度打った後にグリーンのシャフトのATTAS4Uを装着した910D3を打ってみました。


1発目は、まずまずの手応えで軽いドロー気味のボールが、ネットの中段にあたりました。


続けて打ってみましたがフォーティーのドライバーに挿していた時よりも弾道は、低くなったもののフブキよりは、上がりやすく癖のないシャフトのように感じました。


今度は、フブキKの入っている913D3を打ってみましたが同じスィングで打つとフブキKの方が、明らかに弾道が低く強弾道でドロップ気味。


素直な高めのボールの弾道を見るとATTAS4Uの方が飛んでいるように見えますが、実際は、わかりません。


前回の事もありますからコースで試してなんぼですからね。


シュアフィットの位置をそのままでヘッドを入れ替えて打ってみましたが、913D3との組合せの方が捕まりきれずプッシュ気味に出るボールが気になり元に戻しました。


来週は、久々に市原GCの月例に参加する予定なので何回か練習して使えそうであれば、バッグに入れてみようと思います。



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2013/08/22

今日のラウンド@セントラルGCニューコース


今日は、月1回の定例となっているメンバーとのラウンドでセントラルゴルフクラブ(ニューコース)へ行って来ました。


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メンバーは、茨城県某クラブの研修会のEさん、Mさん、それといつものOさんです。


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こちらのゴルフ場は、トム・ワトソンの設計なのですがフェアウェイのバンカーが非常に戦略性を高めているコースです。


特徴としてバンカー自体が小さくボールにしっかりアドレス出来なかったり土手が近くグリーンに届く番手を持てなかったりでフェアウェイバンカーに入れると実質1ぺナになってしまいます。


フロントティーからだとキャリーで越せるので嵌ればビッグスコアも出せるのですがバックティーやフルバックからだと点在するバンカーが多くどこかしらのバンカーに入ってしまいます。


最初は、我慢して確実に出せるクラブをチョイスしてレイアップするんですが、そこから3打目で寄せきれずボギーが続いたりするとどうしても次は、誘惑にかられ無理にグリーンを狙って土手に当ててもう一度同じところから打つはめになったりします。


そうなると気分的にも上手いショットなんて打てずにスコアを崩してしまうこともあるので今日は、絶対出せるクラブをチョイスするということを最初から決めていました。


前回来たのが、昨年の4月だったのですが悪質なゴルファーの捨てたタバコの火が原因でフェアウェイが火事になった2日後にプレーした事を思い出しました。


下の写真が、その時の写真です。

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時間が経過してすっかりきれいなフェアウェイに戻っていました。


今日は、アウトコースからスタートしました。


このところドライバーショットに難があり練習場でも右・左と打ち分けていて不安タラタラでのスタートとなりました。


スタートホールのティーショットは、とりあえず狙ったところより右目に出ましたが無難にフェアウェイをキープ。


絞ってあるセカンド地点のバンカーに早々と捕まるものの土手からの距離があったのと残り距離が90ヤードだったのでピンをデッドに狙って行けました。


4mに乗せてパー発進。


続く2、3、4番とパーをセーブして迎えた5番のミドルホールのティーショットでついに「やってもうた・・・。」が出てしまいました。


プッシュしてしまいOBでこのホールをダボ。


続く6番200ヤードのショートホールと7番のロングホールでもボギー。


特に7番ホールは、ティーショット・セカンドショットともにナイスショットをして一番奥のピンに対して残り40ヤードだったのにアプローチショットがハーフシャンク&3パットでボギーとなったのは、めちゃ痛かったです。


8番ミドルでは、悪い流れを断ち切るパーセーブでしたが最終の9番では、またもティーショットが右の先にあるバンカーに捕まり土手が近く残り70ヤード地点までしか出せずボギーとなり午前のスコアは、41ST(18P)で終了。







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2013/08/19

今日のラウンド

今日は、プライベートで成田フェアフィールドGCに行って来ました。

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朝から気温は、高く暑くなりそうでしたが風が強かった分午前中は、まだ耐えられる暑さでした。


隣のグレンモアCCには、以前何度かプレーしたことがありますが、こちらのゴルフ場は、今回初めて。


40分前に到着してレンジでボールを打ちましたが、9Iをフルショットすると天井のネットに当たってしまうくらいの距離でした。


30球も打つと汗だく!


その後、パターでボールを転がしているとちょっと忘れかけていたあることを思い出したので実戦で試してみることにしました。


良い感じの転がりが出るようになりちょっと期待できそうな感じです。


ほぼ時間通りにインコースからスタートとなりましたが前の組のプレーヤーは、女性以外3人全員がショートパンツを履いていました。


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うちの組も一人ショートパンツを履いてましたがやはり涼しそうですね。


ロングホールからのスタートなのでパー発進したかったのですが1mのパーパットが右カップに蹴られてボギー発進となりました。


続く11番ホールもティーショットをひっかけてボギー。


パーが取れたのは、次の12番ミドルホール。


左ドッグレッグのホールでドライバーショットが正面のラフまで突き抜けてしまいピンが見えないベアグランドから打ったセカンドショットがナイスショットしてグリーンを捕え2パットのパー。


一つ取れたことで次のショートホールと14番ミドルホールもパーセーブ。


15番は、175ヤードの池越えのショートホールで今日のピンの位置は、バンカーのすぐ上に切られていました。


ティーグランドで感じる風は、もろアゲインスト


池は、よほどの事が無い限り入れるとは思えませんでしたが、砂が多くフカフカのバンカーは、入れば目玉となるのでバンカーだけは、避けたいところ。


5Iで少し大き目でも良いと思ったショットは、完璧に芯を捕えてワンバンでグリーンオーバーしてアプローチをワンピンに寄せましたが打ち損なってボギー。


続く16番ミドルホールは、パーセーブしますが17番では、ティーショットを右の池に入れてしまいボギー。


最終の18番ホールでもティーショットを引っ掛けてあわやOBとなりそうでしたが深いラフで助かったもののウェッジで出すだけのショットでボギーとなり41STで午前を終了。


ティーショットが全く安定せず8割フックか引っ掛けで17番のようにプッシュも出るのでどうにもなりませんでした。





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2013/08/18

ダフナリングⅡ

今年最後のメジャー全米プロゴルフ選手権を制したのは、J・ダフナー選手でした。


昨年2勝してブレークした選手ですが、慈善事業の一環として訪れた学校でのひとコマをキーガン・ブラッドリーにつぶやかれしまいました。

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子供達の傍らお腹ポッコリさせて無表情のままグッデーとした様子が受けたみたい。


これを見た他の選手が、面白がりこぞって真似をしたそうですが今回の全米プロゴルフ選手権に勝ったことから再燃しているようです。


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(ババ・ワトソン)


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(マッキロイ)


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(ブラッドリー、D・ジョンソン、スネデガー)

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(I・ポールター)

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(D・Aポインツ)

マッキロイは、ゾンビのようで何だかちょっと気味ワル~。
ポールターは、おちゃめ!
スネデカーは、ホビットみたいな顔。

でもあんまり似ている人は、いませんね。


似てるだけならこちらでしょうか?

前から思っていたんですが、高校サッカーの小嶺監督と俳優の名古屋 章(故人)さんですがどっちがどっちかわかなくなりました。


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2013/08/16

ダフナリング

リシャフト効果を期待して意気揚々とレンジに行きアイアンの練習もそこそこにしてドライバーの試打を開始しました。

・・・ 感想は、はっきり言って効果なしでした。

多少の変化は、あるもののお金と時間をかけた割には、期待はずれ。

さらに試打を続けてみるものの・・・・・。

思わず拗ねてダフナリングしたくなっちゃいました。(笑)


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シャフト(ATTAS 4U)は、抜いてタイトリスト913用のスリーブを付けて生かそうと思います。

というか今の自分には、タイトリスト913D3にフブキKが合っているような気がしますがまた、新たに飛ぶドライバーを探す旅は続きます。


2013/08/15

完成したけど?

連日の暑さで芝がだいぶ傷んできているというゴルフ場が出てきたようですがこれから暫くは、まとまった雨も期待できないようですね。


今週末は、仕事なのでラウンドしませんが来週、お初のゴルフ場に行く予定もあるのでリシャフト(ATTAS4U)したフォーティーンのドライバー(ST-110)を試打して結果が出そうであれば使ってみようかと思っています。


さてそのドライバーですが本日シャフトを45.5インチでカットしてグリップを装着しました。


長さ的には、オリジナルと同じ長さでカットしてバランスを計測するとD4.5総重量は、314gとなりました。


オリジナルシャフト装着時のバランスは、D2で総重量は、309gだったのでヘッドバランス、総重量共に重くなりました。


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ATTAS4Uは、チップバランスなんでしょうか?


夕食後、少し休憩してから近所のレンジで軽く打って来ようと思います。


その結果は、まあ明日にでも。
2013/08/14

リシャフト完了

昨日は、ラウンドから帰ってきた時間は、早かったのですが何だか疲れちゃってシャフト交換せずにテレビを見ながら寝てしまいました。

昨日の疲れよりも11日の猛暑ラウンドが中年オヤジの体には堪えたのか久しぶりに熟睡できました。

今日は、すっきり目も覚めて体のだるさもなく仕事を終えて帰宅。

昨日出来なかったのでさっそくシャフトを取り付けてリシャフト完成。



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明日グリップを取り付けて試打しようと思います。

2013/08/13

今日のラウンド。

連休最後の今日は、同じホームコースのメンバーのM君と同僚のTさんとラウンドでした。


一昨日は、危険を感じるくらいの超猛暑のラウンドでしたが今日は、割と涼しく問題のない暑さでした。


フォーティーンのドライバー(ST-110)は、昨晩シャフトを抜いたので今日は、タイトリスト913D3をバッグに戻してきました。


アウトコースからスタートしてティーショットは、ナイスショットでフェアウェイをキープしたのにセカンドショットが左からの真横の風に乗ってしまい右のラフで木の根っこ止まるトラブル。


右打ちでは、スタンスが取れず逆打ちで脱出して4打目を寄せて何とかボギーで上がりました。


続く2番ロングホールは、もろ向かい風でティーショットもセカンドショットもまずまずでしたが3打目は、126ヤードも残っていました。


9番でフルショットしようか迷いましたが、8番で低く抑えたパンチショットでバーディーチャンスに乗せましたが、入らずパー。


今日は、一昨日のサウナ状態と違い風が強かったので体感温度も低くてゴルフの思考力も働いてくれました。


ショットの内容は、あまり良くありませんでしたがボギーが、3つで39ST。(16P)


後半も悪いながらも繋ぎのゴルフでボギー4つで纏めて40ST。(15P)


トータル79STで終了。


バーディーもありませんでしたがダボもなく記憶に残らないような平凡ラウンドでした。


家に帰ると注文していたシャフト(ATTAS4U)が、届いていました。


さっそく接着しようと思っていましたが疲れて寝てしまい夕食の時間となったので明日やることにしました。


ちょっと期待しているんですがまた期待を裏切られるかもしれません。


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2013/08/12

シャフト抜きました。

昨日から3連休で昨日は、超猛暑の中のラウンドでした。


今日は、午前中お墓参りに行ってから午後は、家から少し離れた距離のある練習場に行って来ました。


近所の練習場では、上段のネットに当たっていたのでかなり飛距離の出るドライバーだと思っていた割には、昨日のラウンドではイマイチ。


確かに2~3発は、かなり飛んでいましたが右目に出るドラゴンロケットのような高過ぎるボールは、いくらなんでも上がり過ぎ。


トータルするとタイトリスト913の方が、扱いやすく安心感があります。


ただ時々出るバカっ飛びの魅力は、捨てがたく近所の練習場よりも距離のある練習場で試したかったのでユピテルのアトラスも持ち込みタイトリスト913D3(フブキK6S)と交互に打ち比べてみました。



結果は、推定の飛距離もヘッドスピードもほとんど変わりませんでしたが弾道の高さが全然違います。


両方ともにおおよそ43~45平均で距離は、220~235ヤードですが練習ボールなのでコースボールだと1割程度飛ぶはずです。



計測していなければここでもドラゴンロケットのような高いボールがネットの割と高い所に当たるのでちょっと飛んでいるような錯覚をしてしまいますが今日は、計測したのでその事実が分かりました。


タイトリスト913D3の方が、ボールが低い分ネットの下に当たっていましたがキャリーでは、フォーティーに軍配が上がりランも含めるとさほど変わらないのかもしれません。


自分の予想では、クラブの総重量が軽くなりシャフトが長くなった分ヘッドスピードが上がりそれに比例して推定飛距離も飛んでいるのではという期待を抱きたくなる予想でしたが計測器の数字では変わりませんでした。


ドライバーは、何発打っても変わらないのでその後、これまで計測した事のない5番ウッドと5番アイアンも計測してみました。

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5番ウッドは、把握していた飛距離でしたが5番アイアン(GTフォージド ツアーイシュー)は、以前使っていたPRGRのGN502ツアーよりも7~8ヤード飛ぶ結果となりました。


ロフトは、同じなのでダイナミックゴールドXPのシャフトが、自分に合っているのでしょうか?


練習場のくそボールで推定距離が、170~175ヤード前後なのでコースボールだともっと飛ぶはずですからね。


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フォーティーンのドライバーですが明日、もう一度オリジナルのままで使用するつもりでしたが今日の練習で結果がすでに分かってしまったので、練習から帰るなりシャフトを抜きました。


ホーゼル内のクリーニングした後ヘッド重量を測ると195.3gでした。


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シャフトは、明日届く予定なのでラウンド後、暑さでバテバテでなければ明日リシャフトするつもりです。


2013/08/11

リシャフトの方向で。

今日は、危険を感じるくらいのめちゃくちゃ暑い日でした。


40度を越えた観測点もあったようですが、ホームコースでも軽く40度以上あったと思います。

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4人でのラウンド予定でしたが、あまりの暑さで一人キャンセルされたのでいつものOさんとU田さんとのスリーサムでのラウンドなりました。


本日は、フォーティーンのドライバー(ST-110)を持ち込んでの初ラウンドだったのでコースに着くまでは、楽しみにしていたのですが、コースに出るとあまりの暑さで思考回路が完全に破壊されてしまって何を考えてゴルフしているのか分からない状態でした。


アウト1番からスタートして物凄い高いボールで右に飛びだし危うくOBとなりそうでしたがラフで止まりセーフ。


セカンドショットは、前の木がスタイミーで横に出すだけでボギースタート。


続く2番のロングホールは、前のホールのイメージがあったのか今度は、左へ一直線でしたが池に行くほど左では、なかったのに結局ボールは、見つかりませんでした。


池ではなくラフで見つからなかったと思うのですがこの暑さの中ティーグランドに戻るの事は、勘弁してもらいウォーターハザードの処理でプレー続行。


それにしても酷い暑さです。


3番ホールのグリーン手前に池は、この暑さで池がお湯になり池の鯉が大量に死んでいました。


ここ2~3日で一気に気温が上がり池の水が、お湯になってしまい死んじゃったようです。


その後のドライバーショットの内容は、物凄い高くプッシュというほどではありませんがやや右目に出るボールと中弾道の強いボールが左目に飛ぶのが3:7くらいの割合でフェアウェイには、2回くらいしかキープできませんでした。



午前のスコアは、ショットイマイチ、パットイマイチ、思考回は、路破壊されていて41ストロークで終了。


と同時にU田さんは、ハーフ終了時点で暑さにギブアップということでリタイヤされました。


まぁこの暑さは、尋常ではないので仕方ないと思います。


お昼の食事は、さすがに喉を通らず水物ばかりが体に浸透して行きました。


それと今日、ホント参ったのが滴り落ちる汗が目に入りコンタクトレンズに汗の結晶がへばり付きレンズが、曇って前が見えなくなるという厄介な現象でゴルフに集中なんて出来ませんでした。


グリーン上で傾斜が、わからず飛んでいくボールも良く見えない状態でした。


長年ゴルフやっていてこんなのは、初めてでしたが渇きを潤す目薬をさしても熱湯のように熱くて目がやけどしそうでした。(笑)


飛びについては、2発ほどですがかなり飛んでいたショットがありました。


ただしタイトリストと比べると方向性と高さがイマイチ。


1回のラウンドなので何とも言えませんがたまに出るやけに高い右へのショットがねぇ~。



左へのショットは、納得できるのですが右へのドラゴンロケットのようなボールは、あまりにも高過ぎてちょっと頂けません。


他のドライバーだとインパクトの瞬間ある程度どんなボールか予想が付くのですが、これは予想がつかないんです。


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結局、安部総理が使っているATTAS4Uにリシャフトすることにしました。


せっかちな性格なので今週中には、リシャフトする予定なので週末にはまた、試打を兼ねてラウンドしたいのですがこの暑さは、厳し過ぎますね。


普通の暑さは、嫌いじゃありませんがとにかく暑過ぎてちょっとへこたれています。

2013/08/10

全米プロゴルフ選手権予選

全米プロゴルフ選手権予選が終わりました。


日本選手は、石川プロ、松山プロの若手がイーブンパーで予選をクリア。


井戸木プロ藤田プロのベテランは、残念ながら予選敗退となりましたが、ダイジェストで見た井戸木プロのラウンド中は、雨が強く降っていたようで飛距離のハンディがある井戸木プロにすれば恨みの雨だったようです。


終わった後のインタビューでは、さばさばした様子で技術・体力をもう一度鍛えなおして再挑戦したいと言うコメントは、立派だと思います。


石川プロも同じく雨のラウンドでしたが、よく耐えたと思います。


ショットは、すごく良い印象でしたがパットがホントもったいない。


2日目終わってトップは、ジェイソン・ダフナーの-9、その他アンダーパーは、強者が名前をそろえています。


松山選手と予選をいっしょに廻った人が、先日のブリヂストン(タイガー・ウッズ)と先月の全英オープン(フィル・ミケルソン)で優勝しているのでダフナーが3人目となるのでしょうか?


私の予想では、マットクーチャーが来そうな気がします。


さて錯覚かもしれませんが飛ぶドライバーを手にしたキャロ助は、全米プロの3日目も気なるところですが、明日のラウンドが楽しみです。


私自身、ドライバーのシャフトをオリジナルのままあまり使用したことがなくカスタムオーダーもしくは、リシャフトしてきました。


今回のフォーティーンのドライバー(ST-110)も打つ前からランバックス・タイプSにしようかATTASのニューモデルにしようか思案していたところでしたがオリジナルシャフトの出来の良さにビックリ。


60g台のシャフトでトルク3.3というのもオリジナルにしてはハードな方ですが、ワッグルしてもけっこう硬く感じたのでSRでも良かったかなと思うほどでした。


実際打ってみるとSで良かったのですがこれならリシャフトの必要は、ないのかもしれません。


このドライバーは、どこのメーカーのシャフトを使っているのでしょうか?



グリップを外せば大体分かるんですけどメイド・イン・ジャパンのプリントだけではね。


ところでネットのインプレなんかを見ていると飛ばしの一番を決めるゴルフダイジェストのD-1グランプリで準優勝したことがあるドライバーだったみたい。


st110.jpg



だから誰が打っても飛ぶと言うのはありえませんが、少なくとも私が昨日練習場で打った限りでは、間違いなくキャリーは出ていました。


心躍ったのは、ラウンド前日だけだったという残念な結果になるかもしれませんがちょっと期待が持てそうです。


今日も練習に行っちゃおうかな。



2013/08/09

僕にも打てた!

全米プロゴルフ選手権が始まりましたがこれが、今年最後のメジャーだと思うとちょっと寂しい気がします。


4人参加している日本人選手は、初日まずまずのスタートで推薦出場の石川プロが-1と1人だけアンダーグループで藤田プロが+1、松山プロと井戸木プロが+2でした。


井戸木プロは、前半パット好調でスコアを伸ばしましたが上がり2ホールがもったいなかった。


いずれにせよ明日頑張って4人全員が、予選通過となれば日本ツアーの汚名挽回となるんですけどね。


10人近く参加した日本選手でしたが全英オープンでは、予選通過したのがたった二人でしたから・・・。


松山選手も石川選手も来年のシード権獲得に向けて上位に入ってシードを確定させてもらいたいものです。


ところで数日前に衝動買いしたフォーティーンのST-110を今日初めて試打して来ました。


結果から言うと多分今まで使ったドライバーの中で一番飛んでるかも???


1発目からビックリの弾道。


思わず「僕にも打てた!?」と思っちゃうほどの弾道でした。


ロフトは、多くのメーカーがインチキロフトを表示する中、ほぼリアルロフトなので10.5度を購入しました。


リアル9度だと絶壁のように感じます。


実際、今使っているタイトリスト913D3と並べてもほぼ同じか少し立っているように感じます。


ただフェイス角が若干フックフェイスなのとシャフトが長い分球は、上がりやすそうなイメージを受けましたがこれは、打つ前の感想。


アイアン練習の後、913D3ではなくあえて1発目からフォーティーンを打ってみました。


素振りを2、3回した後、少し短めに持って打ったショットは、金属音を残し高い弾道でネットの上段近くに勢いよく飛んで行きました。


913Dでは、その高さはハイボールを打とうと思ってわざと打たない限りそこまで高く上がりません。


上がったとしてもネットに突き刺さるということはなくやっと当たっているような感じです。


それが、何これっ?というようなビッグボールでした。


続けて20発位打ったボールも割とまとまっていて左右のバラつきは、あまりありません。


1発目と同じようなビッグボールが5~6発出たので飛んでる事を実感しました。


間で913D3を打ってみましたが明らかにフォーティーンの方が、飛んでいると思います。


芯の広さもあるのかシャフトの長さも全く気にならずに軽く振り抜くとドカーンと勝手に飛んで行ってるようなそんな感じのドライバーです。


シャフトは、純正のMD-350FDのSでトルクが、3.3でキックポイントは、中調子。


数値的には、現在使っているフブキK 6Sとトルクが全く同じで重量は、3g軽い数値です。


総重量は、シャフトの3gとスリーブの重量分が軽いので約10gほど軽くなりました。


ただし長さが、0.75インチ長くなった分ちょうど良いかもしれません。



打球音は、タイトリストに比べるとやや甲高い気がしますが気になるほどではありません。



とにかくネットの上段に勢いよく当たった事が今までないので少なくともキャリーは、出ていると思います。


ランの距離は、どれくらいか練習場なので分かりませんがすぐにでもコースで試したいと思いました。


13日に行く予定でしたが、Oさんを誘って無理やり明後日も行く事にしました。


Oさんとは、いつも一緒にラウンドしているので飛距離の差は、分かっているしタイトリストとどれくらい違うのかホームコースということもあるのではっきりすると思うのですが、とにかく楽しみなラウンドになりそうです。


20ヤードまでは、行かなくとも10ヤード~15ヤードも違えば大きいですからね。


これは、かなり期待が持てそうな気がしますが・・・はたしてどうか?


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(※ 左913D3、右ST-110 体積は、435CCなのでST-110が少し小さいのですが見た目ではほぼ同じで形も似ています。)

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(※ 0.5インチプラスグリップキャップ分フォーティーンの方が、長いのですが気になるほどの違いは、ありません。)
2013/08/08

フォーティーンのドライバー

やっと夏が戻ってきたのかこの2~3日は、気温もグッと上がって軽く30度を超えてこの暑さもしばらくは、続きそうです。

月末の月例競技に参加する以外は、競技はなくプライベートラウンドが何ラウンドか入っていますがどうやら日傘が活躍しそうですね。

3年前の暑い日のラウンドで最初に差した時、上からガンガン照りつける 太陽の日差しをサッと遮る日傘の威力には、ビックリしました。

差した瞬間体感気温が、スッーと下がる気がしたからです。

これは、もっと早くから使うべきだったと思いました。

真夏のラウンドでは、熱中症にならないためにも必需品ですね。

そう言えば子供の頃、夏の炎天下で遊んでいると母親が、「日射病になるから帽子をかぶりなさい。」と言ってましたが最近は、日射病と言う言葉を聞かなくなりましたよね。

逆に当時は、熱中症という言葉は聞きませんでしたがちょっと調べると実は、昔からあったそうです。

熱中症は、「高温の環境下での全身の障害の総称」でこの熱中症の中に、熱疲労や熱けいれん、そして熱射病なども含むのだとか。

日射病は、この熱射病の中の『太陽光が熱源となっているもの』で総称・熱中症の一つに熱射病があり、さらにその中に日射病があるのだそうです。

では、なぜ日射病と言わなくなったかというと、「日射病は一部の症状しか言わないことと、総称の『熱中症』で一般的に通じるから言わなくなったようです。

いずれにせよ暑い日のラウンドは、熱中症には、気をつけないとね。

練習も昼間よりは、  虫除けスプレーが必要ですが夜の方がいくらかマシでしょうか。

今日は、遅くなるので練習にいけませんが明日の夜、衝動買いしたドライバーを試してみようと思います。

先日、ご一緒させた頂いたHさんがフォーティーンのニュードライバーを使っていてその弾道の強さと飛距離に魅せられてしまいました。

フォーティーンのイメージってやっぱりウェッジですよね。

自分もウェッジを何度か、使用したことがありますがドライバーのイメージは、あまりなく今回Hさんの使っていたクラブCT-112に興味津々となったわけです。

CT-112は、記念モデルだそうで新品でも4万円台というのでビックリ。

以前のフォーティーンは、価格も高いイメージでしたがこれなら売れるわけですよね。

ただ、CT-112は、47インチと長尺仕様なので私には、ちょっと無理な長さでした。

他の現行モデルでもカスタム以外は、46インチ以上なのでその前のモデルを探してみるとありました。

ST-212の前モデルにST-110というモデルが、ヒット。

長さが45.5インチなので今使っているタイトリスト913と比べても半インチ長いだけ。

しかも435ccとやや小振りで顔のフォルムも最高。

クラウン部分の後方部に段差のあるちょっと印象的なヘッド形状です。

遠藤製作所で作っているそうなので完成度は、問題なさそうです。

2年位前のモデルですが、新品で価格も安かったのでお試しと言うことで購入。

さてさてどんなボールが出るのやら打つのが楽しみです。


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2013/08/06

ハーフパンツ

明日あたりからやっとが戻って来そうな予報となっています。


でも先週から晴れのマークが、数日前に曇りとなり梅雨のような天気が続いていたので予報が当たるかどうか?


今年は、暑さ対策のために以前購入したUVカットの傘も一度しか出番がなくトランクに積みっぱなし。


暑さと言えば夏のウェア。


日焼け防止のアンダーウェアを着ている人をよく見かけますが女性ばかりでなく男の人も着用してますよね。


自分は、どうも暑そうな気がして持っていません。


それとハーフパンツも涼しそうで良さそうなのですが、以前書いたようにシューズの中に芝が入ってきたり直接肌に草が触れるのがどうも苦手。


それ以上に似合わないんです。


代わりにかなり薄手の白いパンツを購入しました。


さらさらした肌さわりで良さげな感じです。


昨晩暇だったので、だいぶ以前のプロゴルフ選手権の動画を見ていたらジャンボ尾崎選手がハーフパンツを履いていましたが???


全く似合っていませんでした。


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当時のプロゴルファーは、ブカブカのシャツにタック入りのパンツが流行りのようで今とは、全く違います。


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(※ 太めの丸山プロは、シャツもパンツもブカブカ。試合中にタバコを吸いながら歩くプロも多かった時代でした。)


池田プロもブカブカのパンツを履いてますがシャツは、普通ですからね。


それとキャップやバイザーをかぶっている人はほとんどいません。


サングラスをしている人もいませんでしたね。


熱中症や日焼けを気にしてなかったのでしょうか?


こういう動画を見ると時代の流れを感じて面白いものですね。

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(※ 若いころの中島プロですが、今こんなメガネの人はいませんね。)

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(※ ジャニーズもこの頃は、シブガキ隊や少年隊が大人気でした。こんなヘアスタイルが流行ってました。深堀プロも若いですよね! もう一人の杉本プロは、今どうしているのでしょうか?)
2013/08/01

焦った瞬間!

昨日のラウンド中の事ですが、かなり焦ってしまう出来事がありました。

午後の17番ホールのティーショットのインパクトの寸前でティーアップしたボールが何とコロリ。

完全に落ちたのではありませんが、落ちる寸前でした。

ティーが前側に傾きボールが落ちる瞬間にインパクトしたので狙ったところよりも少し右に出てクロスバンカーに入ってしまいました。

ボールが落ちそうになる瞬間が見えたんですがスィングを止めることが出来ずそのままインパクト。

わずか3cm足らずのティーから落下する時間ってコンマ何秒なんでしょうね?

長くゴルフをやっていますがこんなことは、初めてでした。

ティーグランドの芝付きが柔らかく少し傾いていのは、気になっていましたがいざ打とうという瞬間にボールが落ちるとはね。

以前、大風のラウンドで同伴者のSさんがやはり同じような状況となったのを思い出しました。

私の場合は、落ちる寸前のボールでしたがSさんは、完全に落ちて跳ねる瞬間をインパクトしました。

小さく跳ねたワンバンのボールをライナー気味にしっかり捕らえたのは、皆ビックリでした。

同伴者の皆は、「さすがにHDC1の人は、すごいねぇー。」と言うとSさんは、「そんなの偶然に決まってるだろう。」と笑いながら話してました。

今度から不安定なティーアップは、気を付けなきゃね。


それともこれ使うかなぁ。

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