2014/09/30

久々の練習

夜勤前に練習に行って来ました。

今日は、気温も高く抜けるような青空でラウンドだったら最高のゴルフ日和でしたね。

数日前は、少し風邪気味だったのとその前は、指の怪我の為練習がだいぶ空いてしまいました。

新たに使い始めたディアマナRを先週ラウンドしたイーグルレイクGCの鳥かごレンジでワンコイン打ってからコースで使ってみました。

正直、ドライバーを使った回数も少なくコースが狭くてトリッキーだったのでよく分かりませんでした。

でも今日の練習では、30発ほど打ってある程度の感触を掴めました。

イリマの後継と言うことでもう少し弾くのかと思っていたら、自分のイメージとはちょっとばかり違ってましたね。

イリマに比べると手元側が、しっかりしていてシャフト全体で撓るような感じがします。

今まで使っていたディアマナBよりも半インチ長いのでバランスも出ている関係なのかヘッドが重く感じました。

シャフトは、マイルドに反応するようなイメージで似ていると言えばランバックスX(タイプXでは、なく。)のようなタイプだと感じました。

30発打ってポール2本の中にだいたい納まっていたので方向性は、悪くないのですがもっとヘッドが弾く感じがするのかなと思っていましたがボールを押し込むような挙動を感じました。

シャフトとグリップが変わったら打感も変わるのか以前と比べて硬く感じました。

まだテスト段階なのですが、今後も練習とラウンドを重ねて行って使うかどうか判断してみます。

今日は、練習自体久々だったのですが、気温も高く気持ちよい汗をかきました。

やっぱ練習できるって良いですね。

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(※ カラーは、イリマの赤よりダークな感じ。)

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(※ 明日から10月とは思えないほど暑い1日でした。)


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2014/09/28

良かったので買ってみました。

昨日は、体調不良というか疲れが抜けないのでラウンドは止めにしました。

ちょっと風邪気味のようだったので休養日にしてのんびり過ごしました。

ホームコースでディアマナRを試したかったのですが来週もラウンド予定があるのでまた、そこで試してみようと思います。

お試しといえば先日ワンスリーブ頂いたPRGRのボールが気にいったので一箱買ってみました。

ID SPINその名の通りスピン性能が高く打感もとても柔らかいフィーリングでタイトの柔らかさに近い感じです。

頂いたボールの1発目は、いきなり池にぶち込み残りの2つは、無くさないで1.5R近く使ったのでその良さを実感。

PRGRのボールは、アンケート用に使ったeggというボールも使いましたが買ったのは、このID SPINが初めて。

ホントは、ボールも固定した方が良いのかもしれませんがそこまでの実力がねぇ~。

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2014/09/26

ディアマナR!初見参。

今日は、お初のコースで怪我明けラウンドに行って来ました。

成田にあるイーグルレイク ゴルフクラブ。

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(※ 空港の近くなので飛行機が、ひっきりなしです。)

PGMのゴルフ場なのですが、新設コースということで途中ナビで検索したらありませんでした。

車のナビが4~5年前のデータなのでこのコースのデータがなくゴルフ場に電話して最寄りのゴルフ場を教えてもらいました。

近くまで行くと看板がいくつかあったので迷うこともなく無事到着。

コースに到着すると完全セルフ制なのでバッグの積み下ろしやカートに積むのもオールセルフ。

クラブハウスは、立派ではありませんが白が基調の清潔な感じのするクラブハウスでした。

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なかでもレストランやハウスショップは、センスの良さが伝わってくるアメリカンな雰囲気でとても好印象でした。

今日同伴のF君やTさんは、今日が3度目ということでコースのレイアウトは、教えてもらえそうですがカートでインコースのスタートホールまでたどり着くのにずいぶん距離が遠く歩きでは、とてもきつそうです。

1km以上は、ありそうですよ。

ということで怪我明けで初めてのラウンドは、いきなりのディアマナRデビュー。

朝到着して練習しましたが、距離の短い鳥かご練習場なので曲がり具合などは、わかりませんがそれよりも指の痛みがほとんどなかったので嬉しかったです。

少し不安がありましたが晴天に恵まれた秋空の下いよいよスタートです。

10番のティーショットは、少し低めの当たりでしたがナイスショットで左のバンカーの右側へキャリーして先が見えませんが多分良い所に行った感触です。

下り傾斜を転がり左足下がりのライでしたが、上手く捕えていきなりのバーディーチャンスでしたが決め切れずパー発進。

聞くとこの付近は、古墳が数多く出土してコース内もあちこちで造成できず手つかずの自然のマウンドやOBが多いのでとにかくティーショットがカギになります。

結局ドライバーは、ショートホールを抜いた14ホールのうち8ホールしか使いませんでした。

とにかく池やOBも多いので距離よりも方向性重視でUTや5Wを多用しました。

その甲斐あって午前中は、15番(ロングホール)のティーショットをドライバーで打ち右の池に入れたほかは、パーオンの確率が高く13番ミドルホールと最終18番のロングホールでバーディー。(15番は、ボギー)

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(※ 最終ホールの18番は、セカンドショットで残り40ヤードからOKに寄せてバーディー。)

17番のショートホールで右のバンカーに捕まりワンピンに寄せましたがパーパットがカップに蹴られてボギー。

結局2バーディー、2ボギーのパープレーでした。


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2014/09/25

ディアマナR装着913D3完成。

先日届いたディアマナR 6Sを余っていた純正スリーブに装着しました。

今使っている913D3で使ってみます。

910D3と913D3のヘッドに対して保有するシャフトがフブキKディアマナBディアマナRの3本。

気が付くと皆三菱レーヨン製。

長さは、0.25インチずつ変えていますがディアマナRは、飛距離を追求したいので一番長くしてみました。

安定性を求めたディアマナBが一番短いです。

このディアマナRですが初代の通称赤マナ(ディアマナM) → ディアマナ・イリマ と来て今回がシリーズ3番目と言うことになりました。

イリマは、ちょっとだけ使ったことがありました。

少し軽かったので抵抗がありすぐに手放してしまいましたが直前まで、初代アッタスを使っていたので軽く感じたのかも知れません。

最近は、ディアマナBを使っているので重量に関しては、ほとんど変わらないと思います。

親指の付根が痛くなって10日が経ち大分良くなって来ました。

痛みが引かず、先週のラウンド(茨城GC東コース)からクラブを振っていないのでシャフトを変えてみてもうまく打てないかもしれませんが明日は、ラウンドの予定があるのでぶっつけ本番で試してみようと思います。

なんだか狭くて池が多いゴルフ場だそうですが、行ったことが無いので楽しんで来ます。

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2014/09/22

蜂の恐怖

先日の毎日杯決勝での出来事です。

事が起きたのがアウトの6番180ヤードショートホール。

ティーショットが薄く入りピン方向へ出たものの少し足りずにバンカーに捕まってしまいました。

サンドウェッジを持ってバンカーに入るとボールの近くの小さな穴から黒くて細長い蜂がブンブン出たり入ったりしていました。

穴は、2か所あり出たり入ったりしていて近づくのは危険な感じです。

蜂って巣を狙われたと思うと襲って来るらしいので一旦避難して同伴者とキャディーさんに確認してもらったらヤバいという判断。

後ろのホールに競技委員さんがいたので裁定を仰いでもらいました。

競技委員の人が到着してこれは、あるがままの状態でプレーをすると危険と判断して危険が及ばない場所に元のボールと同じような状況を作ってプレーと言うことになりました。

昔、千葉の亀山湖のゴルフ場でサルの群れの中でボールを打ったことがありますが、無言で見つめるサルに囲まれるのも少し怖かったけどブンブン威嚇する蜂も怖いものです。 

同伴者の人が言ってましたが、この蜂はかなり攻撃性が強く危険らしいです。

そういえば先月の月例でも蜂かアブか分かりませんが、刺されて腫れてしまったことを思い出しました。

その時の記事は、こちら ↓
ふんだりケッタリ

ネットで調べてみたらこいつでした。


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(※ 体長4~5cmでまっ黒くで攻撃性の高い蜂です。)

スズメバチも怖いけどこいつもけっこうヤバそうなので気を付けないといけません。

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2014/09/21

来春までは。

今年の公式競技も終わり来春までは、月例やオープンコンペ、仲間とのPVゴルフでのラウンドが続きます。

季節的には、一番良い時期なので何かあれば参加してみたい気もするんですけどね。

そういえば自分がパブリックの競技以外で参加するようになったGDOの競技がありました。

その当時は、確かアンダー14とそれ以上のクラスの2クラスしかありませんでした。

その後、出場者を増やす目的かどうか分かりませんがクラス分けが多くなりシングルクラスの人数の集まりが悪くなってからは、出場しなくなりました。

2クラスしかなかった時は、シングルクラスも100名近く参加していたのですがクラス分けが多くなってから2度出場したことがありましたがいずれも12、13名くらいでした。

名門と言われるようなコースもあったのでそこでプレーできたことは、良かったのですが何せ人数が少なすぎてコンペみたいな気分でした。

それ以来、出たことないけど今は、どうなんでしょう?

あっと、その前に親指の怪我を早く治さないとね。

イリマの進化系シャフトくディアマナRも手に入れたけど試打するのは、もう少し先になりそうです。

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2014/09/20

怪我に泣いたシーズンでした。

一昨日で今年の競技が全て終了しました。

春先のパブリック選手権から始まった競技は、毎日杯アマチュアゴルフ選手権の決勝で終了しました。

本当は、パブリック選手権の前にも茨城県オープンゴルフ選手権にエントリーしていたのですが2月に発症した腰痛と広背筋痛のため出場できませんでした。

昨年の茨城県オープンは、江戸崎CC(東コース)の予選に参加して決勝の静ヒルズに駒を進め決勝では、プロ2名とラウンドする機会があったので今年も参加したかったのですが怪我が治らず残念でした。

春先のパブリック選手権の時期になっても痛みが引かず騙し騙しのゴルフでしたが予選は何とかクリアして迎えた5月の東日本ブロック決勝では、1日目に背筋痛が酷くなり2日目は、ゴルフ出来る状態ではなく無念の不参加となりました。

怪我が完全に治ったのは、ようやく6月になってからでやっと気にせずに練習できるようになりました。

技術のなさと練習不足の影響もあり6月はじめのクラブ選手権は、予選落ちとなりましたが6月末のパブリックミッドアマチュア選手権の予選は、76STで辛うじて通過。

東日本決勝は、猛暑の中夜勤明けのハンディをものともせず2日間完走。

それにしてもこの2日間は、かなりの猛暑で大変な大会でしたが成績の方は、全くだめな結果で全日本には行けずここで敗退となりました。

パブミッド東日本決勝から数日後、毎日杯アマゴルフ選手権の予選に思い出の静ヒルズで参加。

昨年も予選を通過して決勝の大利根カントリークラブ東コースに出場したのですが、今年も何とか予選を通過して今年最後の競技を迎えると事となりました。

決勝の舞台は、昨年の日本オープンゴルフが開催された名門茨城ゴルフクラブ東コース

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(※ バンカー越えのピンの位置は、超難関。)

昔ラウンドしたことがあるのですが、その時が東コースだったのか西コースだったのか憶えていません。

当日の天候は、快晴朝は、涼しいくらいでしたが時間が経つにつれ気温も上昇この時期らしい爽やかな秋晴れとなりました。

天候もコースも文句なしに最高でフェアウェイ、グリーンコンディションは、100点満点でした。

最悪なのは、自分のゴルフ。

今年最後の競技なので連日の練習に入れ込み過ぎて左手の親指の付け根を傷めてしまいました。

夜勤前に練習場に行ってみたもののアプローチでも痛みが出るのでグリップを超ロングサムにして左手の親指を右手の親指の付け根に添えて打ってみました。

このグリップなら痛みも酷くないもののボールは、どこに飛ぶのやら分かりません。

慣れるために1カゴ打ってみましたが全く慣れず、ナイスショットなんて全く打てませんでした。

家に帰りアイシングをしましたが気休めにもならず当日を迎えました。

朝、不安一杯でどうしようか? キャンセルも考えましたがせっかくの機会をつぶしたくなく・・・。

だって茨城ゴルフクラブだもん、そうそう来れるゴルフ場ではありませんから。

1週間前までは、昨年の大利根CC東コースの成績(81ST 48位タイ)を上回りたいと思っていたんですけどね。

それにしても急場しのぎの即席グリップでは、やっぱり無理なので元のグリップでやってみたんですが痛くて我慢できず2ホールでギブアップ。

スタートのロングホール(528ヤード)と次のショートホール(190ヤード)は、何とか我慢してパーセーブしましたが3番のミドルホールのセカンドショットからは、痛みの少ない即席グリップに変えました。

結果は、想像通り方向性が定まらず林の中へ。

右なら右、左なら左とどっちかなら良いのですが左右打ち分けるのでどうにもなりません。

茨城ゴルフクラブは、林間コースなのでフェアウェイか最悪ラフにないと一度出すだけのショットを強いられるので林に入れると1ペナ同然。

しかも距離が長いので林から脱出できたとしても3打目の距離が残りすぎてボギーを取るのが精一杯になります。

100ヤード以内のアプローチも慣れないグリップだと距離感も合わずにキャリーでグリーンオーバーしたりして散々でした。

ボール探しに同伴者を付き合わせてしまい大変なご迷惑をおかけしながらも100打たなかったのは、幸でした。

スタートが早かったので結果は、分かりませんがブービーに近い順位だと思います。

今年の競技は、とりあえずこれで終了しましたが今年は、怪我で始まり怪我に終わったシーズンでした。

怪我ばかりは、自分ではコントロールできないので仕方がありませんが来年は、怪我がない事を祈りたいですね。

2014年9月19日 毎日杯アマチュアゴルフ選手権決勝にて使用したクラブセッティング
1W タイトリスト913D3(DIAMANA B60S)
3W キャロウェイ X HOT(DIAMANA B60S)
5W BSツアーステージ X-FW(DIAMANA B60S)
UT コブラ/バフラー(3U、4U)
アイアン RC BBD 705V Forged(5I~PW)※モーダス3
ウェッジ CG17フォージド52度、クリーブランドF1 58度
パター テーラーメード ゴーストマンタ
ボール タイトリストプロV1



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2014/09/16

プロの感覚は、凄いもんだ。

先日のネスレ日本マッチプレー選手権の決勝は、松村選手が藤本選手を退けて優勝してビッグボーナスを獲得しました。

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ストロークプレーとは、違う面白さがあるので見ていて楽しいですよね。

相手が有利な場面で劣勢を強いられたプロが、起死回生のミラクルショットを放つシーンが見られるのは、マッチプレーならではと思います。

ストロークプレーだと1ストロークで順位が変わってしまうのである程度リスクの少ないプレーをするしかありません。

毎年、春先にPGAツアーで行われる世界マッチプレー選手権は、世界のトッププロの凄いプレーを見られるので楽しみにしています。

昔は、国内でも日本マッチプレー選手権が開催されていて数々の名勝負がありました。

マッチの鬼と言われた青木選手のプレーは、有名な話ですが自分の記憶では、芹沢プロが、飛距離のハンディをパッティングでカバーして優勝したシーンは、結構鮮明に覚えています。

今回10数年ぶりに復活したマッチプレー来年以降も開催されると良いんですけどね。

さてこの大会に関してプロってやっぱり凄いんだと思うような記事があったので書いてみました。

1回戦で武藤選手は、上井選手と対戦して勝負は、最終ホールまでもつれ込みました。

最終ホールは、ロングホールで武藤選手が2オンに成功してイーグルパット打った時にあることに気づいたそうです。

以下は、記事のまま



「18番パー5で2オンに成功した武藤は、イーグルパットを打ったが思ったほどボールが転がらず、マークをしてからボールを何気なくボールを手にして眺めた。「転がりが悪いのはボールに傷でも入っているのかと見たんです。そしたらあり得ない、というか自分の使っているボールじゃなかったんですよ」。

武藤が使用するタイトリストのプロV1には間違いないのだが、現在使っているはずの2014年モデルではなく、手のひらにあったのは2013年モデルだった。試合中に異なる種類のボールを用いることは禁止されていて、マッチプレーの場合はそのホールの負けとなる。」



たまたま18番ホールで使ったボールが、昨年のモデルのボールで銘柄は同じ。

ブリヂストンのボールとスリクソンのボールの違いなら感覚の鋭いプロなら分かると思いますが、昨年のモデルとの違いが分かるって凄すぎだと思いませんか?

ちなみにキャロ助は、ボールの銘柄は固定していません。

というか スピン系のボールならなんでもOK。

このボールじゃなきゃダメなんて言うほどの腕なんてありませんからね。

でも、現在使用中のタイトリストV1とスリクソンZスターの違いくらいなら分かります。😃


負けたと思った上井選手は、何事なのかと思ったことでしょう。



(※ 何で勝ったんだろうニャー?)


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2014/09/15

アマのお手本

敬老の日の今日、ホームコースで研修会のYさんにちょっともんでもらいました。

Yさんは、昨年と一昨年クラブ選手権の準決勝まで行った実力者です。

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(※ アマチュアゴルファーの見本のようなYさん)

曲げないショットとワンピンを入れまくるパッティングの巧みさは、相手が痺れを切らして自滅するという感じのゴルフをされるアマの見本のようなゴルファーです。

アプローチショットも返しのパッティングに自信があるから出来るのかもしれませんが、アプローチチキンのキャロ助と違ってオーバー目に打って来ます。

カップを通り過ぎてボールが止まるまでじっとラインを見ています。

この何でもないことが、キャロ助には出来ません。

惜しくも入らなかったことでしなくても良いリアクションをして肝心なライン読みをするのを忘れてしまい「アレッどっちに切れたっけ?」

ということになり肝心なパットを外すこともしばしば。

午前中は、オハヨーバーディーから始まったYさんは1オーバーでアウトコースをホールアウト。

それに対しティーショットがバラけながらも何とか喰らい付いてキャロ助2オーバーでホールアウト。

午後は、Yさんが11番のミドルホールのセカンドを失敗して入ったバンカーが酷いライに止まりここでボギー。

ここをパーで凌いだキャロ助は、並びましたが14番でバーディーを取ったYさんに再びワンストロークビハインド。

それでもパーを重ねて迎えた16番でティーショットを右に曲げたキャロ助は、ボギーにしたのに対しYさんこの日4つ目のバーディーを決めて離されてしまいました。

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(※ バーディーとボギーで一気に2ST開いたのは、大きいです。)

残り2ホールとなり17番190ヤードのショートホールは、パーのキャロ助に対し珍しくショートパットを外してYさんボギーで最終ホールを迎えました。

最終ホールの18番は、グリーンが池に囲まれたロングホール。

2打差なのでわずかながら逆転のチャンスが残されています。

キャロ助のティーショットは、左のラフですが距離は出ていました。

それに対してYさん手堅くフェアウェイキープで今日は、フェアウェイキープ率100%でした。

キャロ助は、50%くらいでしょうか。

YさんセカンドショットをUTでしっかりレイアップ。

キャロ助は、少し沈んだライから4UTで残り100ヤード地点に何とかもって行くことに成功。

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(※ 真上からなのでしっかり見えますが数メートル離れると見えないくらい沈んでました。)

アゲインストがやや強くYさんは、残り150ヤードからグリーンをショートして危うく池に入りそうでしたが何とかラフで止まり助かりました。

これを見てピタッと付ければプレッシャーをかけられると思って打ち急いでしまい残り115ヤードから何とシャンクして右の池に捕まり万事休す。

負けが決定しました。

それでも5打目をピンの下3mに寄せて真中からねじ込みボギーフィニッシュ。

YさんにプレッシャーをかけられずYさんは、しっかりパーでホールアウト。

トータル+4の76STのキャロ助に対しYさん+1オーバーの73ST。

Yさんの今日のパッティング数は、何と21パットだったそうです。

チップインもあったしとにかくグリーンを外してもしぶとくパーを重ねて来るゴルフは、ぜひ見習いたいものですね。


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(※ 今日は、うす曇りで暑くもなく過ごしやすい1日でした。)

2014年9月15日 PVゴルフで使用したクラブセッティング
1W タイトリスト913D3(DIAMANA B60S)
3W キャロウェイ X HOT(DIAMANA B60S)
5W BSツアーステージ X-FW(DIAMANA B60S)
UT コブラ/バフラー(3U、4U)
アイアン RC BBD 705V Forged(5I~PW)※モーダス3
ウェッジ CG17フォージド52度、クリーブランドF1 58度
パター テーラーメード ゴーストマンタ
ボール スリクソン ZSTAR



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2014/09/13

フェアウェイウッドのお話Ⅱ

前回の続きです。

ロングホールで積極的にフェアウェイウッド(3W)を使うTさんですが、1年ちょっと前にラウンドした時もかなり酷い状況からスプーンを持ち出したので思い止まらせたことがありました。

その時は、彼自信のベストスコアが出そうな状況で最終ホールを迎えました。

このホールをダボで上がればベストスコアを更新ということで緊張の面持ちでティーグランドに立ちました。

そのプレッシャーからかスィングリズムが早くなってティーショットは、ダグフックとなりレディースティーより手前の枝に当り真下のラフにすっぽりと埋まってしまいました。

400ヤードを少し切るくらいのミドルホールだったのでまだ距離は、大分残っていました。

夏のきついラフなので自分が打てるクラブとしたらサンドウェッジが精一杯だと思っていたらTさんは、6,7番辺りのクラブを少し短く持って深いラフをめがけて力の限りバサバサと素振りをしていました。

アドレスに入りそうだったので声をかけました。

キャロ助:「そのラフから何番で打つ気なの?」

Tさん:「7番なんですけど。やっぱり無理ですかね?」

キャロ助:「絶対無理だよ。」  
「どこまで打とうとしているの?」

Tさんから明確な答えは、ありません。

Tさん:「7番で出せるだけみたいな感じなんですけど。」

キャロ助:「だったらサンドウェッジでレディースティーの左サイド辺りを狙った方が良いよ。」

Tさん:「えっ、すぐそこのレディースティーですか?」

Tさんは、まだ、相当距離が残っている状況でせいぜい50~60ヤード先のところにセカンドを打つということに納得が行かなかったようです。

しぶしぶかどうか分かりませんが、アドバイスとおりにサンドウェッジを振りぬきパワーでその辺りまで持って行きました。

次の3打目は、レディースティーのすぐ左のラフなので深くはありませんが、前上がりの左足下がりのライ。

するとまた、スプーンを手にしたので思わずダメだこりゃ。

キャロ助:「そこでスプーンを持つのは、得策とは言えないよね。」
「今日、フェアウェイウッド一発も当ってないんじゃない。」

Tさん:「そうなんですよ。ちょっと当たる気がしないけどまだ、ここから270~280ヤードありますからね。」

キャロ助:「当たる気がしないんだったら止めた方が良いよ。今日は、アイアン当っているから5番で打ちなよ。」

Tさん:「分かりました。5番で打ちます。」と言って5番アイアンでナイスショット。

ラフから少しフライヤーがかかって下り傾斜も重なり残り100ヤードを切っていました。

次の4打目は、フェアウェイの良いところだったので乗せることに成功。

7~8mのくだりのパッティングが残りましたが、2パットでベスト更新。

結局3パットしてしまったのでベスト更新ならずでした。

その後、クラブハウスでお茶をした時のお話。

Tさん:「ティーショットを失敗してカッーとなりセカンドショットで出来るだけ距離を出そうとしてました。」

キャロ助:「あのライから7番で打っていたらボールまで届かず少し動いただけか引っ掛けてもっと悪い所に行っていただろうね。」

Tさん:「3打目もここは、失敗しても距離を出した方が良いと思ってスプーンを持ち出しましたけどこれも失敗だったでしょうね。」

キャロ助:「多分ね。」

Tさん:「3打目のアイアンがしっかり当たって残り100ヤード切る地点に行った時は、そうかこういうことなんだと思いました。」

キャロ助:「4打目は、もうグリーンを外す状況ではないし仮にピッタリ寄ったり寄らなくても5~6mが入ればボギー、最悪2パットならダボでもベスト更新だったでしょ。」

「最後の1mのダボパットは、ベスト更新がかかっていたから硬くなって外したのは、愛嬌だったけどね。」

こんな感じのやり取りがありました。

この日、1回も当たらない鬼門のクラブを届きもしない所から使おうとして大叩きになるのが目に見えているということが分かってくれたと思ったんですが、今回も同じようなミスをするのは成長していないんでしょうかね。

ちょっと残念でした。

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2014/09/12

フェアウェイウッドのお話。

先日ラウンドしたセントラルゴルフクラブは、過去日本オープン日本プロが開催された難易度の高いコースです。

東と西のインコースを組み換え後、はじめて東コースをラウンドしたんですが西コースは、あまりラウンドしていないので新鮮に感じました。

東アウトコースは、ロングホールが3つあるのでPAR73の設定になっていて5つのロングホールを楽しむことが出来ます。

フェアウェイは、割と広めなのでティーショット次第では、積極的に長いクラブで打つことが出来るのですがこの日は、ティーショットが散らばってしまいセカンドショットでフェアウェイウッドを使う機会が1度しかありませんでした。

それでも5つのロングホールが全てパーだったので、セカンドショットで長いクラブを使えば必ず有利になるとは、限らないということをつくづく感じました。

でもこれは、自分程度の技量のアマチュアゴルファーの話であってプロやトップアマは、ロングホールは、バーディーの計算をしているのでパーでは、出遅れてしまったという気持ちになるのだと思います。

自分は、へっぽこシングルなので77~83くらいがアベレージのスコア。

たまには、パープレー前後で回ることもありますが天候次第では、90近く打つ事だってあります。

過去の統計を見てもロングホールを無難に回れている時は、大崩れしていないことが分かります。

ショートホールでのボギーは、しょっちゅうですがダボ以上を打つ確立は、かなり低く逆にロングホールは、パー以下の確率も高い変わりにダボ以上になる確率は、ショートホールよりはるかに高いことが分かりました。

レベルにもよりますが、ある程度パーの計算をできるロングホールの攻め方と言うのは、意外と重要なんですよね。

先日一緒にラウンドしたY君とTさんは、二人とも野球経験者でTさんは、現在でも草野球のチームに参加しているので飛距離的には、申し分なく自分よりはるかに飛びます。

ゴルフのレベルは、と言うとHDC16前後なのでやさしいコースであれば80前半でラウンドすることもあれば調子が悪いと3桁打つこともあります。

ちなみに二人のスコアは、92と96でした。

スタートホールのロングでは、林に入れたキャロ助に対して二人は最高のショットを打ったのに上がったらボギー。

そんな調子でY君のロングホールだけのスコアは、+9でTさんは、+8の成績。

特に東7番のロングホールは、二人ともにセカンド以降を失敗して大叩き。

東7番のロングホールは、やや右ドッグレッグでティーショットは、それほどシビアではありませんがセカンドショットが難しいホール。

右は、OBで左へ曲げると隣の8番ホールへ転がり落ちてしまうのでこの地獄谷から1発で上がってくるのは、ほぼ不可能。

ティーショットがフェアウェイを捕らえても前下がりがきついので、長いクラブでチャレンジするには、かなりの勇気と技術がが要求されます。

自分の場合は、グリーン右手前にある中途半端な距離のバンカーにも入れたくなかったので、そのバンカーのやや左サイドを狙ってバンカーに届かないアイアンでレイアップ。

サードショットは、少し残りましたが、それでも120ヤードの距離からの3打目を乗せて2パットのパーでした。

このセカンドショットでバンカー越を狙えるクラブで打つのは、かなりプレッシャーがかかるので思い止まりました。

昼食の時、Tさんが7番ロングのセカンドを失敗した話を始めました。

というか反省と言った方が、良いのかもしれませんが。

ティーショットは、ほとんど同じようなところだったのですが、自分が先に6Iで先ほど書いたようにレイアップ。

その後、Tさんはスプーンを持って引っかけチョロを打ちました。

幸にも地獄谷には、落ちずに助かったのに沈んだラフから無造作に同じスプーンで3打目を打って右へOB結局このホール9となってしまいました。

Tさん:「キャロ助さんが、アイアンで打っているのは見て分かったけどフェアウェイだったからスプーンで右のバンカー越えを狙って失敗しました。」

キャロ助:「フェアウェイだからと言ってスプーンは、厳しいんじゃないの?」
「距離的には、同じくらいだったけどTさん方が自分よりも右だった分前下がりがきついのにスプーンは、難しいよ。」

Tさん:「なんで、キャロ助さんスプーン使わなかったんですか?」

キャロ助:「自分のところからあのバンカーを越えるのにキャリーで215ヤード。きっちり当る確立は、50%もないと判断したからレイアップしたんだよ。」

Tさん:「その辺の判断が違うんだよなぁ~。」
「いつも失敗した後で思うんだけど。どうしてもロングホールのセカンドショットって失敗しちゃうことが多いんですよね。」

キャロ助:「別に消極的になることは、ないと思うけど自分の技術とボールのライを考えて成功する確立がどれくらいなのかを自分は、計算してから打つようにしているよ。」

「言っちゃ悪いけどTさん、今日スプーンを持って成功したのって何回あった?」

Tさん:「  ・・・・  そう言えばトップして結果オーライが2度あったけど練習場のようなナイスショットみたいなのは、出ませんでしたね。」

キャロ助:「そうでしょ。」


ちょっと長くなったので続きは、また今度。



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2014/09/10

今日のラウンド

今日は、ほぼ1年ぶりにセントラルゴルフクラブへ行って来ました。

メンバーは、今年の春に転勤になったTさんと後輩のY君とのスリーサム。

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天気は、午後から  雷雨の予報が出ていましたが全く降られることもなく快適なコンディションでプレー出来ました。

前回の記事の通り今年の5月にコースの入れ替えをして東インコースと西インコースがそっくり入れ替わり現在東コースになっています。

西コースは、元の東インコースと西アウトコースの18ホールとなっています。

今日は、東コースをプレーしました。

アウトのスタートホールは、ストレートなロングホールからなのですが、いきなりティーショットを左に曲げて林から前方に出すだけとなってしまいました。

前方の枝に当たりラフに食われて3打目は、まだ200ヤード残っていましたが3UTが完璧に当たってピンを刺しバーディーチャンス。

外れは、しましたがナイスパー発進。

続く2番のショートホールでは、引っ掛けてバンカーに捕まり砂を多く取り過ぎて寄せきれずボギー。

3番のミドルホールは、ティーショットが左ばかり行っているのを嫌ったのか今度は、プッシュして右のラフに突っ込みそこからのセカンドショットを右のバンカーに入れてしまいましたが今度は、1mに寄せてパーセーブ。

4番のミドルホールは、ティーショットがフックして左のバンカーに捕まり左の土手が近すぎてスタンスが取れずにバンカーから少し出しただけでこのホールボギー。

今日は、ティーショットが全くダメでまともな所からセカンドショットが打てずに四苦八苦

5番ミドルホールのティーショットがようやくフェアウェイを捕えてセカンドショットも3mのバーディーチャンスに付けましたが決め切れずパー。

これで掴めたと思ったら次の6番のショートホールは、またも引っ掛けて左のバンカーに打ち込み行って見ると、またも足場がバンカーの外と苦しいライからのバンカーショットを強いられました。

しかも足跡でボールの後ろが盛り上がって最悪でしたが、何とか6mに乗せて2パットのボギーで踏ん張りました。

7番、8番は、ロングホールが2つ続きますがティーショットが、何とか打てるところに行ってくれたのでパーセーブ。

最終のミドルホールは、距離が長いうえフェアウェイの左サイドからは、グリーンをほとんど狙えず右目がベストポジションというティーショットがシビアなホール。

このホールだけは、狙った右サイドにナイスショットが打ててセカンドショットは、良い所だったのですが捕まえ切れず深い右のバンカーに捕まりますが今度は、キチンと足場も取れライも良く一安心。

このバンカーショットは、完璧なショットが打てて50cmに付けてタップインパーでホールアウト。

午前中は、バンカーにずいぶん捕まりましたが何とか+3で踏ん張りました。

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2014/09/08

台風来てるけど。

知らないうちに台風14号が発生!

今回は、あまり関係ないらしいけどもっと海の方へ行け!行ってくれ!

ところで「夜勤前の練習に行って来ました。」という書き出しで始まることの多い今日この頃ですが、今日も夜勤前に行ってきました。

かなりの数打ち込んでも、うっすらと汗をかく程度でこの時期こんなに涼しかったっけと首を捻るくらいでした。

昨年なんかは、10月近くまで30度あった日もありましたから今年は、まともに夏がないまま秋になったような気がします。

秋といえば今晩は、中秋の名月らしいのですが関東地方は、残念ながら曇り時々雨なのでお月様は、見えないようですね。

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夜勤なので夜食に月見団子でも買おうと思いましたが、沢山入っていて食べきれないのでアップルパイにしました。

さて今日の練習の話に戻りますが、一昨日の練習に比べると体調が良かったのかしっかり振れていたのでアイアンの切れが良かったです。

前回のビデオを見るとトップで左ひざがだらしなく締まってなかったので修正してみました。

トップに入る瞬間左ひざをしっかり内側に入れるようにしたんですが、ダウンスィングのタイミングが取りやすくなりました。

そのせいかどうか分かりませんが気持ち良く芯に当ったボールは、きれいな放物線を描いて距離も出ているようでした。

これが長い番手になるとそうは、行かなくなるのですがそれでも一昨日よりは、バラつきも少なく良い感じで振れるようになりました。

ちなみにツアステの5Wもだいぶ慣れてきたので次回のラウンドでは、前回よりも安心して打てそうです。

今週は、水曜日にセントラルゴルフクラブ東コースに行く予定ですが、ロングホールが5つあるので試打するには、ちょうど良い機会だとおもいます。

セントラルゴルフクラブといえばコースを入れ替えたようですね。

水曜日に行く仲間と話をしていたら
Y君;「以前は、東ってスタートホールは、両方ロングでしたよね。」

以前は?・・・・・・・

キャロ助:「そうだよ。1番も10番も真っ直ぐのロングだからスタートホールとしては、楽かな?」と言ったら

Y君:「それがね~10番は、ミドルみたいですよ。」
と言うのでネットで見たら確かにミドルになってました。

もう1年半くらい行ってなかったので知らなかったんですがレイアウトを見ても何だか違うような気がしてまっちゃんに聞いたら今年の5月に西コースのインコースとそっくり入れ替わったんだとか。

知りませんでした。

10番は、長いミドルなのでちょっと難しくなりましたかね?

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2014/09/07

練習

昨晩、いつも行く練習場で買ったばかりの5Wを中心に打ってきました。

バッグに入れたブリヂストンのX-FWの5Wは、ラウンドの方が先行してしまって後から練習と言うことになりましたが、ラウンド後のインプレと同様な結果でした。

う~ん。

やっぱり打感は、硬く感じますし球離れも早いような気がします。

飛距離については、コースで使った時がヒールばかりだったのでよく分かりませんでしたが練習場で打った限りでは、飛距離性能は、高い部類に入ると思います。

飛び系のフェアウェイウッドとまでは、いかないかも知れませんが先ごろ使っていたバーナーRAZR HAWKの5Wよりは、確実に飛んでいると思います。

5Wには、さほど飛距離は求めていないのでこれで十分ですね。

使用中の3UT(コブラ バフラー)より一つ上の距離が出ればOKなのでそういう意味では、満足だと思います。

ちなみにバーナーは、出球が右に出る傾向が強いのと飛距離にバラつきが出やすかったのですがX-FWには、それが少ないのも良かったと思います。

気にしていなかったのですが、ソールのトゥ側に「ULTIMATE  STORONG  METAL」と言う文字が入っていますがどうやらフェイスに使われている素材の硬度が高いのだそうです。

打球音も少し甲高いのと使われている素材ゆえに手応えが硬く感じるのかもしれません。

音にしても手応えにしてもフィーリングの要素なので慣れてしまえば良いことですし一番大事な距離と方向性を兼ねそろえているのでしっかり練習して早く使える武器にしたいですね。

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追記)

本日の男子・女子ツアーは、岩田選手の初優勝と大山選手の久々の優勝となりました。

岩田選手は、勝てそうで勝てない日々が続きましたが同期の宮里選手が、昨年・今年勝ったことで奮起したんだと思います。

大山選手もこのところプレーオフで負けたり惜しいところまで行きながら勝てなかったので嬉しい1勝でしょう。

これでまた、HONMAPINGが売れそうですね。

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2014/09/06

小さい秋

京成線の佐倉駅から成田空港までは、のどかな田園地帯が続いています。

特急でも何故か佐倉駅から成田空港までは、各駅停車となりますが大佐倉駅では、乗降車する人を見かけることは滅多にありません。

ここで止まる必要があるんだろうかと考えてしまいます。

ここに止まるくらいだったらユーカリが丘駅や臼井駅に止まった方が、まだ良いような気がします。

宗吾参道駅も学生以外の乗り降りがほとんどなく田園風景の広がるのどかな駅なんですが、そんな風景が好きなキャロ助は、わざわざこの駅で電車の乗り換え時間をのんびり待つことがあります。

先日、成田空港行きに乗り換える時に缶コーヒーを飲みながら電車を待っているとバッタのような緑色の虫が飛んで来てズボンの裾に止まりました。

何のバッタかなと思って見てみるとカマキリの子供でした。

ボクサーのようなポーズで体を止めて首だけ動かすしぐさは、見ていて可愛くもあり何とも面白い昆虫ですよね。

このところ蝉の鳴き声も急に少なくなったような気がします。

これから秋が深まっていくんですね。


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2014/09/05

使ってみました。

先日買ったばかりの5WブリヂストンX-FW(ディアマナB)を実際コースで使ってみました。

ラウンドの前日届いたのですがその日は、練習できず当日の朝5、6発程度練習してコースに持ち込みました。

コースで使った回数は、4回(ティーショットで2回、フェアウェイから2回)でしたが結果は、まずまずといったところでしょうか。

最初に使ったのは、アウトの3番ティーショットで使ったのですがこれは、完全なミスショットでトップ気味のボールは、ライナーで池を越えてゴロゴロ転がり結局ナイスショットしたのと同じくらい飛んでました。

次に使ったのが、8番(205ヤード)のショートホールでアゲインストが強く吹いていたので5Wをチョイス。

ややヒール気味でしたが風に負けずにグリーンに届いてくれました。

でも手応えは、正直良い感触とは、言えません。

その後は、午後の15番と18番のロングのセカンドショットで使ってみましたがややヒール気味だったので満足するような当りではなかったのですがいずれもそこそこ行ってました。

顔が良いので構えやすくシャフトが他のFWと同じなので、違和感もなく振りやすい感じがします。

ヒールに当っても結果は、さほど悪くなく距離も落ちないようなので無難なFWと言えると思いますが手応えは、硬い感じで好みの打ち応えではありません。

芯に当っていないのでそう感じるのか分かりませんがX-HOTの方が、芯を外しても硬い感触はないのでフェイス面に施されたガサガサの仕上げに硬く感じる何かがあるのかもしれません。

本格的な練習をしていないので明日の夜にでもレンジでしっかり打ち込んでみようと思います。


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2014/09/03

権利ないんだってぇ~。

今日は、ホームコースの平日杯に急遽参戦して来ました。

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昨日が夜勤明けと言うことでいつものように体も重く朝起きるのがやっとというありさま。

なので夜勤明けの次の日は、ゴルフに行かないようにしているんですが今日は、行かないといけない理由があってあまり気が進まないまま参戦。

要は、過去3カ月以内にいずれかの競技に参加していないと入賞の権利が消失するというクラブの規定があるので今月がその期限だったんです。

6月のクラブ選手権からちょうど3カ月でそれ以外の競技に出たのは、5月のAクラス月例が最後。

ギリギリセーフだと思って今日は、アウトコースからスタート。

言い忘れていましたが、ラウンド前にバッグに入れたばかりのツアステX-FW(5W)を練習場で打ってみました。

体が重く何を打ってもナイスショットしないので良いとか悪いとかの判断は、つきませんでしたけどバーナーのように右に行くボールが出なかったので、そのままコースでも使ってみることにしました。

さて1番ミドルホールのティーショットは、擦った当たりのナイスチョットでFWをキープしてグリーンを狙ったセカンドショットは、グリーンの右カラーでパーオンせず。

誓いを立てた通りアプローチのショートは、しないと決めたのに思ったよりも転がらず1.2mショート。

やっぱチキンでした。

パーセービングパットは、引っ掛けてしまいボギー発進。

ホント腹が立つわ~。  チキン野郎~

続く2番のロングホールは、ピンを刺したものの上に付いてバーディーパットは、カップを通り越して1mオーバー。

今度は、チキンではありませんでしたがこれを外すと今日が、もう終わっちゃうので慎重に沈めてパー。

そこからは、粘りのゴルフで3番、4番、5番とパー。

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(※ 今年は、雨が多かったので池の水も一杯です。)

6番でボギーを打ちましたがまた、7番、8番をパーとして最終ホールへ。

最終ホールのティーショットは、ナイスショットでフェアウェイをキープして絶好のポジションから打ったセカンドショットをトップしてグリーンオーバー。

情けなかぁ~。

結局ボギーで3オーバーの39ST

でも後半、頑張れば入賞圏内のスコアで踏みとどまりました。

後半戦へ

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2014/09/02

急遽参戦

前日の予報では、今日の天気は雨だったのに久々に朝から青空が見えていました。

が少し戻ったようでちょっぴり嬉しい気がします。

せっかくの天気ですが、夜勤明けだったんで家に戻るとバタンキューでした。

2時間半ぐっすり眠った後に夕食で起こされて今、記事を書いています。

夜勤明けと言うことで明日の予定は、何も入れてなかったのですがホームコースの平日杯がちょうどあるので急遽参戦することにしました。

今月のAクラスの月例は、勤務と重なり参加できなかったので明日の休みと重なりラッキーでした。

うちのクラブは、いずれかの競技に3カ月出場していないと入賞の権利が無くなるのですが、6月のクラブ選手権に出場して今月が3ヶ月目なので入賞の権利が無くなるところだったのでこれで首の皮が繋がりました。

バッグに入れたばかりのツアステX-FWは、まだ1発も打っていませんが明日のラウンド前に試打してそのまま入れようと思います。

シャフトは、使い慣れている他のFWと同じディアマナBなので多分大丈夫だと思います。  多分ね・・・。

祈りましょう。

天気も雨の心配は、なさそうなので入賞できるように頑張って来ます。


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(※ 明日のセッティングは、これで行きます。)



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2014/09/01

男前

久々にBSのクラブを買いました。(ツアステX-FW2013)

数年前までバッグの中は、BSのクラブの割合が多くツアーステージGRのドライバーとアイアン(4I~PW)を使っていたのですがその後暫くは、バッグの中身から消えていました。

最近のBSは、ツアステやGR以外VIQ、PHYZなどといったブランドがあって何だかよく分からないといった印象があり自分の中では、選択肢から消えてしまっていました。

以前は、一番好きなメーカーだったので数多くのクラブを手にしたことがあります。

そんな中での久々の出会いがありました。

先日の連休は、ラウンドしなかったので練習したりショップを覗いたりして過ごしてたんですが、某ショップのFWのコーナーを何気に見ていると気になるFWを発見。

ソールには、あの懐かしいツアーステージのロゴがあり小ぶりで洋ナシ型のヘッドに一目惚れ。

FWでも可変式だったりゴチャゴチャしたデザインの多い最近のクラブにあってとてもシンプルなデザインで好感が持てたのは、ゴルフにリターンして最初に手にしたテーラーメード゙の初代Vスチールを彷彿させるような共通点があったからだと思います。

グラファイトデザイン社製のオリジナルシャフトでしたが純正の割には、しっかりしたシャフトのささった男前のクラブでした。

実際手に取り構えてみてもしっくり来る感じがビンビン伝わってきます。

飛び系のRBZやX-HOTとは、タイプが違うような感じがしますが先日手に入れた2007バーナーと同様5Wには、飛距離を求めていないので飛ばなくてもOK。

バーナーも悪くはないんですが5WなのにX-HOTプロよりもヘッドサイズが大きくてちょっと違和感があるのと狙ったところよりも打出し角が右に出やすいのが玉に瑕。

他のFWやUT、アイアンに比べると同じように振っても何故か右に飛ぶのが悩みの種。

X-HOTのノーマル3W(15度)とプロ4W(17度)は、同じ方向に飛ぶのでそういった不安はなくどちらでも使えるのでコースによって使い分けています。

というか4Wが見た目からして立っているので3Wとの距離がほぼ同じ。

てことは、どちらか1本でも良いんですけどね。

シャフトが同じディアマナBだから同じような感じで振れるんだと思います。

バーナーもディアマナBにリシャフトしてみようかとも思ったのですが、ヘッドの大きさは、どうにもならないのでひとまず考えることにしてX-FWのディアマナB装着モデルを手に入れることにしました。

純正シャフトでもしっかりしていたんですが後でまた、リシャフトとなると余計なお金がかかるので最初からささっているクラブを見つけることにしました。

残念ながらこちらのショップには、なかったのですが他で新古品を運良く見つけることが出来ました。

今週のラウンド前に少し練習して良ければ即実戦投入してみようと思います。

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(※ ソール面にもフェイス面にも打痕は、ありません。)

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(※ フェイスの仕上げがちょっと変わっているのは、何か仕掛けがあるのでしょうか?)

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(※ Vスチールに似て男前でしょ?)


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