2015/02/16

どうかな?MODUS System3

今日は、ウェッジのシャフトについてのお話です。

数ヶ月前から使用を始めたアプローチウェッジ(クリブラCG17) は、NSモーダスⅢのTOUR120にリシャフトしました。

ツルーテンパーのS200からのリシャフトでしたが他のアイアンがモーダスⅢなので同じシャフトにしました。

これによって自分にとっては、元のシャフトに比べるとかなり扱いやすくなり自信の持てる1本になりました。

もっともそれ以前にもタイトリストボーケイ(スピンミルド)に同じモーダスⅢを入れていたので使い慣れていたということもあったと思います。

最近になって同じCG17のサンドウェッジを追加購入してオリジナルのシャフトのままラウンドを数回重ねてみたんですが結局こちらもリシャフトすることにしました。

アプローチウェッジと同じシャフトでも良いかと思ったんのですが、サンドウェッジでフルショットすることは、ほとんどないのでこちらに入れるシャフトは、少し重量のあるシャフトを入れることにしました。

他のアイアンがモーダスⅢ TOUR120なので単純にTOUR130でも良かったのですが、新作のモーダスSystem3 TOUR125を入れてみることにしました。

数字だけ見ると130より5g程度軽いのかと思っていたら逆に125の方が重いのでシャフトの特性が全く違うのだと思います。

TOUR130のRが121gに対してsystem3 TOUR125は、同じRで127.5gもあります。

ツアー130のSよりも5g近く重い仕様になっているのであらためてsystem3 TOUR125のスペックを確認するとRとXの重量がわずかに2gの違いしかありませんでした。

トルク差も他のモーダスシリーズに比べると番手間の違いは、ほとんどなくどんな打ち応えなのか興味がわきます。

もっともサンドウェッジなので違いなんて分からないとは、思いますがフレックスの違うウェッジ用のシャフトを2本オーダーしたのでCG17の58度とフォーティーンの58度(RM-12)をリシャフトしてみようと思います。

今週中にリシャフトして来週末に使ってみたいのですが時間的に作業が出来るかどうか微妙です。

今日は、うちのおはなが伸びた毛をすっきりとカットしてもらってました。

20150215.jpg
スポンサーサイト
2015/02/13

久々連荘ゴルフ

記事のアップは、遅れましたがショットの調子が良かったので前日のJゴルフ霞ヶ浦に続いて連荘でラウンドしてきました。

連荘でゴルフする予定は、なかったのですが前日ホームコースに連絡を入れると当日は、建国記念日で競技開催予定でしたが競技の後に入ることが出来ました。

クラブハウスに到着すると最近よくご一緒させていただいているHさんや久々に怪我から復帰したSさんと時間が近かったので皆バラバラだったのですが、無理を言って一緒に回れるようにしてもらいました。

前をラウンドしている競技の進行が少し遅れてスタート時間になってもまだ2組いましたが、霜が融けてティーが刺さる位の時間にスタートできました。

201502112.jpg


アウト1番のミドルホールのティーショットは、前日のドライバーの好調さを残したままナイスショットでした。

セカンドショットもグリーンを捕らえパーオン2パットのパースタート。

続く2番ロングホールのティーショットは、右のOBを警戒して引っかけでしたが左のハザードまで行っておらずセーフ。

ライが悪かったので前日も使用して活躍してくれたタイトリストVG3の4Uでレイアップして3打目に繋ぎました。

アゲインストに加えティーショットを失敗していたので3打目の距離がかなり残っていましたが(175ヤード)3打目でグリーンを捕らえこのホールも2パットのパー。

3番ホールでは、セカンドショットでグリーンをショートしたアプローチをザックリ気味で乗っただけで難しいラインからのパッティングを残してしまい痛恨の3パットでダボ。

次のショートホールのティーショットは、完璧なミスでグリーン左の大きな木がスタイミーでピン方向へは、木の50cm右を通さなければならず当然枝があるので低いボールが必要でした。

方向ばかり気にしすぎて良いタッチで打てずにグリーンを逆方へ少しオーバーし続くアプローチパットも失敗して長い距離のボギーパットを残しましたが何とか決めることができました。

このボギーで気分を良くしてここからは、最終ホールを残してパーセーブ。

午前最終ホールのセカンドショットを失敗してボギーとして午前は、40STで終了。

後半になると少し北風に変わり体感温度が若干さがったものの2月のこの季節からすると暖かい1日でした。

201502111.jpg


後半のインコースは、10番11番と失敗してボギー発進。

12番のショートホールは、グリーンを少しショートしましたがパターで寄せてOKパー。

13番のミドルホールのショット自体は、ティーショットもセカンドショットも完璧だったのですが若干フォローの風に乗りセカンドショットがグリーンオーバー。

下りの難しいアプローチショットでしたがサンドウェッジで狙ったところに落ちたボールは軽いスライスラインに乗りチップインバーディー。

後半は、これで波に乗り14番、15番、16番もパーセーブ。

気合が入っていたのに17番ショートホールで大失敗。

ちょうど間のクラブの距離(ビィトィーンクラブ)で風も少しフォローと見て短いクラブで叩きに行って左のハザードにブチ込みダボのピンチ。

横切った地点の50ヤードから打ったアプローチショットも少しトップ気味でカップの上8mにオン。

ほぼ入らない距離のパッティングでしたが、下りの2カップフックで狙ったパットがジャストタッチでカップに吸い込まれてナイスボギー。

集中していたとはいえ、マグレにしても嬉しいボギーでした。

最終ロングホールは、バーディー狙いで行きましたが3mのやさしいラインを打ち切れずパーで終了。

後半は、2オーバーの38STで終了しました。(トータル78ST)

とりあえずだいぶ調子が戻ってきたような気がしますが、メッキがはがれないようしたいものです。

2015年2月11日 ニッソーCCで使用したクラブセッティング
1W タイトリスト910D3(DIAMANA B60S)
3W キャロウェイ X HOT(DIAMANA B60S)
UT タイトリストVG 3U、4U、RC BBDツアーVS
アイアン RC BBD 705V Forged(5I~PW)※モーダス3
ウェッジ クリーブランドCG17 52度58度
パター テーラーメード ゴーストマンタ
ボール タイトリストプロV1





2015/02/10

Jゴルフ霞ヶ浦

今日は、久々のラウンドでした。(Jゴルフ霞ヶ浦バックティー

昨日がかなり冷え込んでいたせいでゴルフ場の景色は、真っ白で眩しく光る光景が広がっていました。

201502102.jpg
(※ 写真よりも実際の方が、もっと真っ白に感じました。)
201502101.jpg
(※ 午後スタートの下の写真は、上のスタート前と比べると完全に霜も解けて違うゴルフ場のようです。)

201502105.jpg



それほど早くもない時間でしたがやぱり4ホール位は、上手く打ったボールが想定外の跳ね方をするのでパーセーブするのが難しいですね。

でも今日は、久々に納得できるショットが打てていたので実際のスコアよりも内容は、かなり良いイメージでした。

ティーショット全般にイメージ通りのスィングが出来ていたので力むこともなくナイスショットが打てたと言うそんな感じでした。

915D3が現在修理中だったので久々に使った910D3は、思いの外良くってもう別に915じゃなくても良いかななんて思えるくらいの出来でした。

ゴルフの内容ですがインコースからスタートして完璧なティーショットは、フェアウェイど真ん中。

セカンドショットは、狙い通りグリーンの手前に落としたのにカコーンと威勢の良い音をさせて跳ね上がり奥にこぼれてしまいました。

ビビって打ったアプローチパットは、下りを意識しすぎて寄せきれずボギー発進。

続11番360ヤードの短いミドルのティーショットも左の池を怖がらずにナイスショットしたんですがウェッジでピン手前2mに落ちたセカンドショットがまたもカッツン跳ねてグリーンオーバー。

前のホール打ちきれなかった教訓を生かして今度は、上手く打ったつもりでしたがダラダラとカップを過ぎて1.5mオーバーしたパーパットがカップに蹴られて連続ボギー。

12番のショートホールは、グリーンの右に外しましたが上手く寄せてやっとパーセーブ。

201502103.jpg
(※ 今日2回目の使用となったVG3の4Uで打った190ヤードパー3は、ピンに被さったんですがバーディーならず)

そこからは、自分としてはナイスプレーで17番まで全てパー。

201502104.jpg
(※ 17番のセカンドショットは、バンカー越えのすぐの所に切ってあるピン位置でしたがナイスショットが打てました。)

最終のロングホールでグリーン手前の池に捕まりダボを打ちましたがスコアよりは、内容は良かったです。

後半も難しい所に切ってあるピンに対し長い距離を残してしまった時に3パットがあったりせっかく寄せたのにパッティングが決め切れなかったりで30台を出せずに今日のプレーを終了。

結局81STでしたが久々にショットの内容には、満足することが出来ました。

201502106.jpg
(※ 最終ホールの9番ミドルは、450ヤード越えでアゲインストのタフなホールでした。)

ショットが良いとパットがダメと言うゴルフに終始しましたが、気温も高く風もそれほど吹かず良い1日でした。

2015年2月10日 Jゴルフ霞ヶ浦で使用したクラブセッティング
1W タイトリスト910D3(DIAMANA B60S)
3W キャロウェイ X HOT(DIAMANA B60S)
UT タイトリストVG 3U、4U、RC BBDツアーVS
アイアン RC BBD 705V Forged(5I~PW)※モーダス3
ウェッジ クリーブランドCG17 52度58度
パター テーラーメード ゴーストマンタ
ボール タイトリストプロV1
2015/02/07

910の出番だよ!

先日、修理に出したドライバー(915D3)が戻ってくるのは、早くて今月末なので久々に910D3を引っ張り出しました。

915D3を購入する時に下取りに出そうと思ったのですが、あまりにも安い価格を提示されたので910D3を残して913D3を下取りに出すことにしました。

歴代の3モデルを使用してきたユーザーとして手応えとインパクトの音は、910が一番良かったです。

飛距離性能やミスヒットに強いのは、どれかといわれても確信は、ありませんが結果で判断すると915が一番飛んだという事実がありました。

915を使い始めたのは、まだ最近なのですが使い始めて3~4ラウンド目で使った時のこと季節は、もう12月で飛ばない時期にもかかわらず今まで絶対届かなかったクリークに届いてしまったのはちょっとビックリでした。

その日は、風も穏やかで風に乗ったとか下り傾斜に当ったとか言うロケーションではありませんでしたから。

まぁーその1発がたまたまだったのかもしれませんけどね。

ということで久々に910を使った感想ですがやっぱり913と915に慣れていたせいで手応えは、ソフトに感じます。

音も甲高い915と比べるとだいぶ大人しく感じます。

そういえば先月号のゴルフクラッシック日本ミッドアマ出場者のクラブが紹介されていましたが、数名の910使用者がいました。

このクラスになると一発の飛びよりも操作性やフィーリングを大事にされているのだと思います。

今週は、久々にラウンド予定があるので910の出番となりました。

天気も良さそうだし楽しんで来たいと思います。

201411292.jpg
2015/02/04

ヘッドの音鳴り

例のごとく昨日は、夜勤明けの休みだったので朝は、ゆっくり休んで午後練習に行ってきました。

一昨日までは、風が強くて寒かったのですが比較的暖かく練習するには、良いコンディションでした。

調子の方はというと、今ひとつで良いボールと酷いボールが交互に出る感じ。

ダウンスィングを左足主導で動くように修正しようとしているのですが全くもってタイミングが一定しません。

ラウンドに関しても今の自分の状況では、なかなか気持ちを入れて出来るような心境にもなれず春先までは、練習に励もうと思います。

今月中には、今の現場から移動もあるので予定も組めないというのが本音なんですけどね。

ところで昨年の11月から使用しているドライバー(タイトリスト915D3)なんですが、昨日何発か打っているうちにヘッドの中で音鳴りが発生。

大きな音ではないのですが、スィングの際にカサカサ音がするのでちょっと気になります。

今まで使ったウッドクラブでも、何度かこういう経験があるので自分で直した経験があるんですが今回は、ヘッドに対してシャフトを接着するタイプではないので自分では、できません。

普通のヘッドであれば、ホーゼルストッパーを上手に外してからエアーコンプレッサーを突っ込んで中に入っているバリや接着剤のカスを吹き飛ばしてそれでもダメなら数日かけてシンナー系の薬剤を注入し残留物を溶解させて排出させる作業をやるんですが弾道調整機能の付いたヘッドには、ホーゼルに穴がないので無理。

クラブの販売元であるアクシネットジャパンにショップを通して修理に出してもらうことにしました。

修理期間は、2~3週間かかるそうですが修理が上がるまでは、以前使っていた910D3を引っ張り出して使おうと思います。

915D3を購入するまで使用していた913D3は、購入する際に下取りに出したのですが3モデルの中では打感と打球音は、910D3が一番良かったような気がします。

飛距離も芯で捉えた時は、大差ないと思います。

910d3.jpg


2015/02/01

向き不向き

松山選手が、フェニックスオープンの3日目でPGAツアーでの自己ベストの63で優勝戦線に絡んできたようです。

やはりランキング通りの底力があるので調子が悪くてもここぞというところで伸ばしてくるのは、さすがとしか言いようがないですね。

pingG30.jpg
(※ PINGを使う松山選手?)

それにしてもタイガー・ウッズの久々の参戦には、期待はしていなかったもののまさかビリで予選落ちとは、思っても見ませんでした。

当の本人は、「誰しもそういう日がある。」とコメントしていたようですが、女子の方はというと唯一日本人選手で予選を通過していた藍ちゃんが最終日にダボ4つを打って失速してしまいました。

藍ちゃんがダボ4つなんてちょっと考えられませんが、タイガーの言う「誰しもそういう日がある。」だったんでしょうね。

それを考えれば先日の月例での自分のスコア88STも可愛いものです。笑

それよりも好調な松山選手と対照的に石川選手が2週続けて予選落ちとなりましたが、こちらがちょっと心配ですね。

シーズンが始まったばかりなのでまだ先は、長いとはいえがこのままの内容では、ではランキングも急降下してしまいます。

やはり石川選手は、日本ツアーで頑張った方が良いのかもしれないと思うのは自分だけではないようです。

松山選手と比べるのは、酷かもしれませんが持って生まれた体格と馬力は、どう足掻いても仕方のないこと。

アメリカで年間通せばシードは、取れるかもしれませんが優勝となるとコースセッティングがホントに合う数コースだけでは、確率的に難しそう。

飛距離的には、最低ラインの飛距離を持っているのかもしれませんが目一杯振らなきゃいけないのと8割の力で打っている他の外国選手に比べると4日間でのキープ率や疲労度は、当然違ってくるでしょうしやっかいなラフに打ち込んだときにグリーン近くまで持っていくパワーは、歴然としています。

神業的なパッティング技術を持っていれば話は、別ですが2~3mのパットを入れる確立もテレビを見ている限り松山選手の方が断然確立が高いように感じます。

さくらちゃんも今年からアメリカツアーに参戦するようですが、それまでは国内がメインで藍ちゃんが米ツアーというようにお互いのフィールドで頑張ってきました。

さくらちゃんも早くから向こうでフルに戦っていれば勝つ実力は、十分にあったと思いますがずっと日本ツアーで戦ってきて国内女子ツアーを盛り上げてきた実績は、誰もが認めるところ。

石川選手も昨年は、数試合の日本ツアー参戦で1勝しています。

向こうは、松山選手に任せて日本の方が、向いているような気がしますが失礼な意見でスミマセン。

メジャーで戦いたいというのなら国内で頑張った方が、世界ランキングも上げられるし賞金王になればマスターズだって出場できますからね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。