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2011/08/09

マスターモデルよ!お疲れさまでした。

 昨日、毎日新聞杯アマチュアゴルフ選手権に参加するため名門龍ヶ崎カントリークラブに行ってきました。


 龍ヶ崎カントリークラブと言えば、昭和31年開場で過去日本オープンを始め数々のトーナメントが開催された井上誠一氏設計のゴルフ場です。


 2014年には、日本女子オープンが開催されるようです。


201108081.jpg



 一年前にもスリクソンダブルス選手権の予選に参加しているので細かいところまでは覚えていませんが、ティーグランドに立つとその時のプレーが思い出されました。


 コースの特徴は、林間コースながらすり鉢のようにうねった狭いフェアウェイを配置したコースと高い木とクロスバンカーが、巧みに配置されたコースや240~250ヤード先が急傾斜(スキー場のように)の大きな谷になっていたりしてゴルファーの技術を試されるような戦略的なコースです。



 今回の競技には、初めて参加しましたが今年で37回を数えるという歴史のある大会で160名と参加人数も多くジュニアも含め学生ゴルファー、トップアマが多く参加している大会です。


201108082.jpg



 私の組にも中央学院大の学生ゴルファーがいて高校も片山プロや横田プロが先輩と言っていました。


 
 アウトスタートは、428ヤードと距離のあるミドルホールで緊張の中のティーショットは、フェアウェイど真ん中。


 ティーショットは、良かったのですが残り185ヤードのセカンドショットを引っかけてしまい左の林に打ち込んでしまいました。


 
 ボールを上げることが出来ない状況でピンが、左奥に切ってあるので万事休す。


 低く打ちだしたボールは、グリーンに止まらず奥の深いラフまで行って4オン2パットのダボ発進。


 
 2番の566ヤードのロングホールのティーショットは、ややフック目で左の浅いラフ。



 前方の木がスタイミーだったので木の右をUTで低く出すショットを試みましたが、思ったより上がってしまい張り出した枝に直撃して元の所に戻って来てしまいました。


 動揺しながらも次のショットは、うまく行きましたがすでに3打を費やしたのにグリーンは、まだだいぶ遠く・・・。


 気分を変えて打った3UTのショットは、ナイスショットでピンまで55ヤードに運びそこからのアプローチが、1mに寄ってナイスボギーでした。


 せっかく調子を上げるきっかけとなったはずなのに昨日は、ピリッとしません。


 続く3番178ヤードのショートホールは、ピンの右上6mにワンオンしてバーディーチャンスにつきますが、ラインもタッチも難しく2パット狙いで打ったのに思った以上にグリーンのスピードが速く1ピン近くオーバー。


 パーパットを打ち損なって3パットのボギーと波に乗れません。


 パーが来たのは、やっと次のロングホールでした。


 その後は、少し落ち着いてパーも取れるんですが、龍ヶ崎カントリーはそう甘くはなくティーショットがちょっとでもズレるとダボがすぐに来てしまいます。


 コースに打ちのめされて43ストロークで午前を終了。


後半へ

 食事休憩の後、インコースへ向かいます。


 10番ミドルホールも特徴的なホール左ドッグレッグですり鉢になっている狭いフェアウェイを狙うルートが、自分の持つ飛距離によって決まります。


 左のマウンドの一番最短を超えるにはキャリーで260ヤードと言うのでそこをあきらめて真ん中あたりを狙いましたが、その方向よりも右でしかもショット自体しっかり当たったので反対側の斜面のラフに行ってしまいました。


 かなり前上がりのラフで距離も残っていたのでフェアウェイまで出して3オン2パットのボギー発進。


 続く11番のミドルホールは、ティーショットが右の林に行き深いラフのためボールが、見つからずロストとなりこのホールトリプルボギー。



 かなりの暑さとトリプル打ったおかげで疲れが一気に噴き出しましたが、次の12番から15番までパーと少し持ち直します。


 そう言えば今日で使うのが最後になるはずのSWですが、ラフからのショットで2回使いましたがガードバンカーに入っていないのでバンカーショットの出番がないまま勇退と思ったところで出番が来ました。


 16番のショートホールで距離200ヤードUTで打ったティーショットは、プッシュアウトで右の林の中へ。


 木が密集していてピン方向へは、打ち出せず仕方なくバンカーの手前のラフに止めたかったのですが、転がってバンカーイン。


 
 ピンまでは、ちょうど寄せやすい15ヤード位のバンカーショットでライも良好。


 
 信頼を持っているSW(マスターモデル)のバンカーショットは、ピン左の軽い上りのライン1mにつき1パットのボギーで有終の美を飾ってくれました。



 バンカーショットが寄らなければダボになっていたのでこの1打は、やはり大きいですよね。



 気分良く次のロングホールは、3打目のアプローチが1mについてバーディーでした。


 
 最後の18番ミドルホールも427ヤードと距離が長いホールですが、ティーショットが左の林に行ってしまいセカンドでグリーンが狙えず。



 ダメもとでどフックというかどチーピンをかけたショットは、上手く行って花道まで運んでピンチを脱出。


 
 1ピンに寄せますが、パーパットはカップの右を通過して最後は、ボギーで終了。



 風呂を出て成績のモニターを見ると半分くらい終了しての結果でしたが、その時点で22位。


 
 26名が予選通過ということだったので残り半分いてこの位置では、無理と判断して家路につきました。


 何ラウンドしたか覚えていませんが、傷だらけになりながら頑張ってくれたマスターモデルよ有難う。



 そしてお疲れさまでした。


 

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