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2011/08/15

ニューウェッジ試打。

 今日も暑い1日でしたが、局地的に大雨があちこちで降ったようですね。


 この時期は、突然の雷雨に遭うことがめずらしくありませんが無事にラウンド終了。



 本日は、初おろしのウェッジの練習ラウンドということでタイトリストのボーケイスピンミルド(52度)とクリーブランドCG F-1(58度)をコースで初めて使ってみました。


 1時間前にコースに到着してアプローチウェッジ(ボーケイ)からピッチエンドランで20~30ヤードの距離を打ってみましたが確実にツアーSの手ごたえと違い打感が柔らかい。


 出球も打感のせいかゆっくり飛ぶようなイメージです。


 
 スピンもアプローチの練習グリーンが柔らかかったので喰いつきも良くしっかりと止まるし方向も出しやすい。


 
 もう少し長い距離の対応にも答えてくれそうなウェッジです。


 
 次にサンドウェッジ(クリーブランドCG F-1)を深いラフから打ってみました。


 
 さすがにラフからでは、スピンのかかりは良くありませんが丸型でヒール寄りが広く安心して打てそうなイメージのあるクラブです。



 ラフの次は、バンカーから打ってみました。


 
 バンカーの高さは、1.8mくらいありますが25ヤード位の距離も軽々と越えて行くしローバンスなので薄めの砂でも対応が出来そうです。


 
 その代わりサラサラの深い砂の時にチャクリが出やすいかもしれません。


 
 実際のラウンドですが、たまたま今日は、バンカーに入る機会がありませんでしたが午後から廻った12番ショートホールでティーショットの当たりが悪くグリーンすぐ手前に切ってあるピンに対してグリーンをショート。


 
 アプローチウェッジだとクッションさせるにも直接グリーンに落とすにしても距離感が出しにくいのでサンドウェッジで低めのピッチショットで攻めてみました。


 
 グリーンエッジとピンの狭いスペースにキャリーしてワンバウンド目がカップの近くに落ちカップの80cmくらい上に止まり難なくパーセーブすることが出来ました。
 


 こういう状況でも使えそうなのでアプローチの幅が広がりそうですね。



 ラウンドでのアプローチウェッジ(ボーケイ)ですが、パターで寄せられそうな場面でも無理に使ってみました。



 結果は、上々旧溝に匹敵するくらいのスピン性能の高さは予想以上でした。


 
 
 30ヤード前後では、思った所に落としても予想以上のスピンのためにショートすることが多かったのでもう少し突っ込んでも良さそうです。



 ただ練習場のグリーンと同様、使用グリーン自体が柔らかく止まりやすい状態だったのが影響しているのだと思います。


 
 今日付いたキャディーさんがこのところグリーンが柔らかく止まりやすい状況が続いているそうですが、いつも硬くて速いグリーンのホームとはちょっと違うイメージでした。



 60~80ヤードの距離では、距離・方向性が良くワンピンに付いたのが2度ありましたが、ラウンド終了後ソールの傷を見るとライ角がバッチリ合っているようなので調整せずにそのまま使ってみようと思います。


 
 今日のラウンドは、ウェッジを試すのが目的でしたがある程度の手ごたえをつかめたので次回のラウンド(18日の競技)で実戦投入となりそうです。


CIMG7151.jpg



 
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コメント

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練習ラウンドで確認も上々そうで、次の競技が楽しみですね。

Re: タイトルなし

> 練習ラウンドで確認も上々そうで、次の競技が楽しみですね。


しげちゃんさん、こんにちは。

まずまず納得いく内容だったので今週の競技で使ってみようと思います。

その結果は、また報告いたします。
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