--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/08/26

パット開眼。

昨日は、オープンコンペでザ・インペリアルCCに行ってきました。


こちらのゴルフ場は、レンジもアプローチ練習場もなくパッティング練習場しかありません。


中コースと東コースしか廻っていませんがバンカーが上手く配置された戦略性の高いコースという印象を持ちました。


練習場がないのは、本当に残念ですが、東コースのスタートホールに向かう途中に練習場が十分に取れる広い敷地があったので当初は、ここに作る予定があったのかもしれません。


そんな理由でみっちり1時間くらいかけてパター練習をやりました。


pat.jpg



ここ最近の悩みは、一月くらい前から続いている1.5mの距離のパッティングです。


ラインに乗せようとして緩めのヒットとなりカップの手前で曲がって「カコン」という音がしないのです。


結局は、ヘッドが真っ直ぐ出ていないことは分かっているんですが、軌道が安定しません。


それが、昨日の練習でちょっと開眼したような気がします。


というのは、左ひじと左脇を軽く締めるようにしてパッティングしてみると軌道が、安定しストロークできるようになりました。


ヘッドも長く出て行くような気がします。


昨日のプレーでは、朝一1.5mのボギーパットを以前の打ち方で外してしまいましたが、その後はすべてカップインすることが出来ました。


ショット的には、好調とはいえませんでしたが78でラウンドできたのは、やはりパットのおかげでした。


先週の月例やその前の練ランなんかの方が、ショットは良かったのにスコアは80を切れませんでした。


3パットを3回も4回もやったりせっかく寄せたアプローチを1パットで収められなかったりすれば当然凹むしその後のショットにも悪影響ですよね。


昨日は、この打ち方でたまたま良かったのかもしれませんが、“パッ”と閉眼にならなきゃいいですけどね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

パット

パッティングにも左の壁が必要だと思っています
パットもショットと同じなのかなぁ?

Re: パット

> パッティングにも左の壁が必要だと思っています
> パットもショットと同じなのかなぁ?


ochamuさん、こんにちは。

理屈は分かりませんが、良い感じでヘッドが動くように思えます。

今は・・・です。

長く続きますように。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。