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2011/08/30

先日の月例での出来事。

今日は、一昨日の月例での出来事を書いてみたいと思っていますが、自分のことではなく同伴プレーヤーについてのお話です。


201108284.jpg



ご一緒したのは、Kさん(HDC10)、Hさん(HDC12)、Yさん(HDC12)の3人の方ですが、月例以外の競技には、出場経験は、ないということでした。


Yさんは、最近になって競技ゴルフに目覚めたらしくいずれシングルプレーヤーになったら月例以外の競技にも出場してみたいと言う伸び盛りのゴルファーさんです。


スタート前の緊張の中ティーショットを待っていると前の組のその前の組の一人が、セカンドショット地点に打ち直しに戻ってきたので結構長い待ち時間がありました。


スタートのティーショットってすんなり打っていきたいのでこういう待ち時間は、嫌ですよね。


やっと打てる態勢に入り私が、トップでティーショットを打った後にYさんが、ティーショットを打ちました。


スタートホールの10番ミドルホール(397yd)は、軽く右に曲がっているホールでインコーナーに大きな池があります。



その池の左側にあるバンカーの上を完璧なキャリーが、あればセカンドショットを短いクラブで狙えるのでチャンスになりますが、プッシュアウトしたりこすったりすると池にブチ込むことになってしまいます。


私も幾度となくこの池に奉納して痛い目にあっているので多少遠くなっても左サイドを狙って打つようにしています。


特に朝の「ヨーイドン」でやっちゃうといきなり大きなハンディを背負うことになるのでかなり気を使うティーショットなんですね、これが。


この日の私のティーショットは、完璧な当たりだったのでそのラインに飛んでいっても楽に越えたと思いますが、安全ルートに打っていきました。


2番手のYさんのティーショットは、大きくプッシュして池方向へ飛んでいきました。



私が、マーカーだったのですが、すでにティーショットを終えてティーグランドの下に降りていたので打った方向がよく分かりませんでしたが、キャディーさんが方向を確認していました。


3番手は、Hさんです。


緊張した表情でHさんが、ティーアップしました。


するとどうでしょう。


ビックリ仰天50cmは、軽くフライングしている大出ベそ。



ホームの月例は、ティーグランドの端と端に競技用のマークが置いてあるのでセンター付近にティーアップすると確かに確認しづらいので私もキャディーに確認してもらうことが多々あります。



でも50cmも出ていたら普通気づくと思いますが、そのままアドレスを取ろうとしていたのでマーカーでもない私が、教えてあげました。



Hさんのマーカーは、先ほどプッシュして池に奉納した可能性大のYさんなのですが、自分のプレーに動揺して全く気づいていませんでした。



キャディーもまた池の方向が見える左斜めに立っていたので縦位置である出ベそを見抜くのは、難しかったと思います。



後続組の数名が、ティーグランドの脇に立っていて大出べそに気づいて笑っていたので教えてあげました。



Hさんは、その後事なきを得てトップ気味のティーショットでしたが、フェアウェイをキープ。



Hさん、かなり緊張されているのかガチガチになっているのが傍目にも分かりました。



2組くらい前の組がティーショットを打ち始めたあたりからタバコを口にくわえて「ウェー、オェー」キモイおえつをしていました。


そんなにオエオエされるとこっちまで気持ち悪くなるって!


他の競技でも見たことがありますが、そんなになるならこんな時にタバコ吸わなきゃいいのにと思いますが・・・。



そして最後にKさんのティーショットは、捕まったフックボールで左バンカー方向の木に当たって左にはねたのが、見えました。



キャディーさんに「大丈夫だろう?」って尋ねていましたが


キャディーさんは、「多分大丈夫だと思いますが。」と答えていました。


暫定球を打つそぶりがないので


私が「暫定球は、打たないのですか?」と尋ねると


Kさん「打った方が、良いでしょうかね。」と聞いたので


私「打った方が、宜しいじゃないですか。OBだったら戻ってくるの大変ですよ。」と言うと


Kさん「そうですよね。じゃー暫定球を打ちます。」と言って打ちましたが、打ったボールの番号を告げなかったので同じ方向へ行かなきゃ良いなと願いつつボールを見送るとナイスショットでした。


過去にも月例競技で明らかに打った方が良いと思われるのに大丈夫だろうと言って打たない人がいて結局戻って打つ羽目になったことに何度か遭遇したことがあります。


OBでは、ないと信じたい気持ちは分からない訳ではありませんが、打った方が良いのは言うまでもありません。



その方を置いてけぼりにしてプレーをする訳にもいかず、打ち直す間待たされることになるので結局リズムを壊しかねないので暫定球を打つよう言うことにしています。



結局OBまで1mのところで助かっていましたが、それは結果論ですから。


そしてプッシュアウトしたYさんですが、暫定球を打つというので「どうしてですか?」と尋ねると



Yさん、「かなり右に出たので池よりも右に行った場合アンプレアブルになる可能性があるから一応打っておきます。」


私は、どれだけ右に行ったか見ていなかったのでキャディーさんに尋ねると池方向だというので



「月例のローカルルールでは、池方向に行ったボールで確認が出来ない場合はウォーターハザードに入ったと
みなしプレー進行する。」となっていますよと言ったのですが。



Yさんアンプレアブルで戻るのは、嫌だからと打つと言い張るのでそれならどうぞと言いました。



結局打ち直しの第3打も池方向へ行ってしまい2つとも見つからず第3打のボールが横切ったと思われる地点から5打目を打って結局を打ってしまいました。



5打目の処理をするのなら最初から同じ処理を3打目でやれば6で上がれたのに・・・。


結局、後で考えればそちらの方が、良かったと気づいたらしく気が動転していてので処理を間違えたと言ってました。



Yさんスタートのを打っても午前中42で上がって来たのでもったいない事をと思いましたが、他人の事なのでねぇ。



それにしてもスタートした時は、これは大変な組に入ったなと思ったキャロ助でした。


次回へ続く
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コメント

非公開コメント

これは確かに朝一番から 先が思いやられる組み合わせになりましたね。
如何に自分のリズムを保てるか ですね

Re: タイトルなし

> これは確かに朝一番から 先が思いやられる組み合わせになりましたね。
> 如何に自分のリズムを保てるか ですね

しげちゃんさん、こんにちは。

ちょっと不安になりましたが、
結局は自分自身をしっかりキープすることが大切ですよね。
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