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2011/10/14

日本オープン観戦

 先々週は、名古屋(日本女子オープン・東海クラッシック)が熱かったんですが今週は、千葉(ジャパンオープン・富士通レディース)が熱い!


 
 ということで昨日は、日本オープンゴルフの観戦に同僚と行って来ました。


 
 開催コースは、京成大和田駅から歩いて5~6分にある名門「鷹之台CC」です。


japanopen1.jpg




 久々のゴルフ観戦でしたが、首都圏で地の利が良いこともあって初日にかかわらず多くのギャラリーが詰め掛けていました。



 電車で行けば良かったのに駐車場を探して無駄な時間を費やしてしまいました。


 
 天候は、うす曇で時々晴れる絶好のコンディション。



 風もほとんどありません。



 入場料(3000円)を払ってコースに入ると10番ホールの奥にパッティンググリーンの練習場がありました。



 その周りを取り囲むように大勢のギャラリーがいてその注目の先には・・・いました「石川選手」



 はじめてみる石川選手は、グレーのパンツに薄いブルーのシャツにパンつど同系色の地味な感じでした。



 遠目からちょっとだけ見ていましたが、スタート前の練習を見るために移動。



 練習場の後方には、ギャラリースタンドがあり大勢のギャラリーで一杯でした。


 
 練習場と同じ面の近いところは、一杯だったので高いところから見ていましたが、ほとんどのプロが「Azasドライバット」を使って体をほぐしてからウェッジを打ち始めます。


 
 
 球数は、思ったよりたくさん打つんですね。



 
 50~70発くらい打っている選手も多く時間が経つと順番待ちをする選手も出ていました。




 やはり間近に見るプロの練習風景は、イメージを焼き付けるには非常に良いトレーニングになりました。



 当たり前ですが、どこにも余計な力が入っておらず上半身と下半身の動きがよどみなく動いている感じでさらに言うと上半身と肩から先の動きが連動するバランスの良さにひきつけられました。




 昔は、結構見かけたオーバースィングの選手は、今はいないんですね。



 シャフトがシャットでオーバースィングと言う人は、自分が見た人では一人もいませんでした。



 せいぜい地面と平行まで。



 トップスィングのシャフトの向きもかなりレイドオフになっているのが主流のようですね。



 その方が、フェイスの面を変えずにボールを運ぶようなスィングに向いているかもしれません。



 参考になりました。



 
 石川選手も後で練習場に来たので見ましたが、かなりトップスィングを気にしているようでシャフトが地面と平行にならない角度で止めてそこからフェイス面を変えずにダウンに移るようなしぐさを繰り返し練習していました。



 やはり昔のクラブと違うのでそういうスィングになるんでしょうか?


 
 もう一つ感じたのは、大きな体重移動をしていないようにも見えました。


 
 バックスィングで右足に体重を乗せてから左に移して打つと言う動きではなく1軸回転からのスピードでボールをコントロールしているような動きが主流のようでした。



 とりあえずテレビの映像と違って生で見るトッププロのスィングは、かなり良いイメージを脳裏に焼き付けてくれましたが、吸収できないところが残念なキャロ助です。



 

後半へ


 

 

 練習を見た後は、グリーンとティーショットが、移動せずに見られるところを探して移動。


 
 鷹之台CCは、砲台グリーンが多いのでグリーンを見渡せる場所がないのでとりあえず8番の短いミドルホールのティーグランドの傍で観戦することにしました。



 
 このホールは、360ヤードと距離が短いストレートなホール。



 
 刻む選手とドライバーを持つ選手と半々くらいでした。




 ティーショットを4組くらい見た後はセカンド地点に移動。



 フェアウェイはかなりしぼってありますがラフは思ったより深くありません。



 女子オープンを開催した先日の和合コースのラフの方が、テレビを見た限り深いんじゃないかなと思います。



 
 ただ和合同様グリーンは、小さく硬くなっているようなのでラフからのショットは、グリーンに止まらず難しそうでした。



 
 見た中では、小林選手がフェアウェイど真ん中に打ってきて残り60ヤードくらい飛ばしていました。



 
 現在賞金王のベ・サンブンは、15ヤード後ろでしたがベタピンに付けていましたが、後でVTRで見ましたがバーディーパットは入らなかったようです。



 
 そろそろお腹が空いてきたのでギャラリー広場へ行って昼食。



 その後は、記念グッズを売っているショップでJPAN OPENのロゴ入りネックレスマーカーを購入しました。



japanopengoods.jpg





 午後の観戦は、15番ホールのティーグランドへ移動。




 このホールは、233ヤードと距離の長いショートホールです。



 この距離になるとプロと言えども使う番手は、さまざまです。



  
 ほとんどプロが、UTを使っていました。




 思った以上にプロの間でもFWよりも主流は、UTなのでしょうか。


 
 見た中では、石川選手と永野選手がロングアイアンで打っていました。


 
 
 永野選手は、何番アイアンか分かりませんがこれぞプロと言うような凄いショットでした。



 
 ティーグランドからでは、当然ながら233ヤードもあると乗ったかどうか分かりませんでした。



 打っているプロも乗ったかどうかは分からないようでグリーンの近くにいるギャラリーの反応で判断しているようでした。



 見た中では、片山選手が最高のショットでバーディーチャンスにつけて大きな拍手が起きていました。


 
 午後スタートの最終組からひとつ前の組の高山選手・谷口選手のショットを見てからコースを後にしました。



 コースを出たのは午後3時半。



 当然のようにその足で練習場に直行。



 気分は、プロなのでこの日の練習で打ったボールは久々にナイスショットが多かったような・・・?




 気がします。



 頑張ります。

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