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2011/11/09

飛距離に応じた攻略ライン

昨日は、ホームコースへゴルフに行ってきました。


nisou2.jpg


元日本アマシード選手の親戚(T・ヨシハル君)とのラウンドが急に決まり連荘ゴルフとなりました。(※ スリーサムでもう一人は、ゴルフ場の従業員さん)


一昨日は、半袖でプレーしたのに昨日は、肌寒く着るものに迷いましたが、半袖シャツに薄手と厚手のジャケット両方を用意して出かけました。


気温は、低いものの練習を始めると暑くなり2番ホールから半袖一枚でプレーしました。


アウトからスタートしてオナーは、従業員のUさんでフェアウェイをキープし次に打ったヨシハル君は、プッシュ気味で右のラフ。


前の木がスタイミーでしたが、低いボールでグリーンを捕らえナイスオン。


このバーディーパットをいきなり入れて来てバーディー発進。


最後に打った私は、左バンカーに捕まりボールは、アゴに近すぎてピン方向に打つのは無理。


アゴが低い右目からフックと思ったのですがフックせずにグリーン右のラフにある木の下で3打目でグリーンを狙えず4オン2パットのダボ発進。


続くロングホールは、セカンドショットを失敗しましたが何とかパーセーブ。


ヨシハル君は、完璧なティーショットとセカンドショットを打ちますが、アプローチショットがピンの根元に落ちてバックスピンで戻りすぎて3mのバーディーパットは右に切れてパー。


その後も安定したゴルフを続けるヨシハル君は、7番のロングホールのセカンドショットが、すっぽ抜けて池に打ち込み痛恨のダボ。


その他は、すべてパーオンしてバーディーパットが惜しくも入らずでした。


結局、スタートホールのバーディーとこのダボで1オーバーの37ストローク。


圧巻は、午前最終の9番ミドルホールでした。


この日は、バックティーのティーグランドを改修中で一番前のティーグランドからでバックティーは、レギュラーマークのすぐ後ろからでした。



ニコンの距離測定器で測ったらピンまで324ヤードで風は、緩やかなフォロー。


前の組が、まだグリーンに上がっていなかったので距離が、さほど出ないUさんに先に打ってもらいました。


前の組が、グリーンに上がったので次に打った私は、フェアウェイの右サイドをキープしセカンドの距離を測ったら58ヤードだったのでドライバーの飛距離は、約266ヤード。


1オン狙いで打ったヨシハル君は、明らかにヘッドスピードを最大にしてナイスショット。


インパクトの瞬間「フゥン」と唸って打ったショットは、グリーン方向へまっしぐら。


遠くて見えませんでしたが、かなり近くまで行った手ごたえのようでした。


行ってみるとグリーン手前にあるガードバンカーの右のラフでグリーンまで後4~5歩のところ。


ピンが近すぎて計測しませんでしたが、推定310ヤード。


前の組のキャディーが、ティーショットだと知りぶったまげていました。


もちろんいつもこんなマン振りなんかしませんが、凄まじい飛距離です。


飛ぶだけなら同じくらい飛ぶ人は、けっこういますがこの人は、芯を外さないで狙った所に打てるので凄いです。


食事休憩の後は、インコースをプレー。


出だしの10番ミドルホールもヨシハル君の狙うラインは、私なんかとまるっきり違います。


フォロー気味だと私は、右のバンカーのすれすれ上を狙いますが、ヨシハル君が狙うのはそのさらに右にある池の上を越えていくラインを狙っていきます。


軽々とこの池を越えて残りウェッジの距離まで飛んでいました。


6番のロングホールも230ヤードレベルの私と違うラインを狙っていきます。


このホールは、ティーグランドから緩やかに右に曲がっていてインコーナーには、バンカーが2つあります。


私の飛距離でも一つ目のバンカーは越せるのですが、2つ目のバンカーをキャリーで越すには245ヤード、条件が良くないと越せないのでセンターから左目を狙っていきます。


キャリーで260ヤード以上飛ぶヨシハル君は、手前のバンカーの上に立つ高いユーカリの真上から軽いドローで狙っていきます。



ドローがかかりすぎるとフェアウェイを通り越して左のラフまで行ってしまうからです。



ヨシハル君の完璧なティーショットは、狙ったラインに出てフェアウェイの左サイドを捕らえ残り204ヤード。


セカンドショットも完璧な4アイアンでイーグルチャンスに付けてOKバーディー


ヨシハル君のスコアは、3パットのボギーが一つあったのでインコースは、パープレーの36でトータル73ストローク。


ほとんどパーオンするのでパットが決まれば軽くアンダーパーを出せるショット力は、驚異的です。


私は、このところ80を切れないラウンドが、続いていますがこの日も81ストロークでした。


とても真似なんかできませんが、私は自分の出来る力の範囲で上達を目指したいと思います。



takadaclub.jpg

(※ ヨシハル君のセッティング)
アイアン  ベン・ホーガン 3~PW
アプローチウェッジ  ウィルソンスタッフ JPⅡ
サンドウェッジ  リンクスマスターモデル
キャディーバッグは、バートンのノーロゴ
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コメント

非公開コメント

確かに飛距離で攻略ラインが全く違いますよね。
ラウンドした事があるコースでのプロの試合を見に行くと
打つ方向にビックリしてしまいます。
自分の飛距離を過信せず、身丈に応じたラインで行きたく思います。

Re: タイトルなし

> 確かに飛距離で攻略ラインが全く違いますよね。
> ラウンドした事があるコースでのプロの試合を見に行くと
> 打つ方向にビックリしてしまいます。
> 自分の飛距離を過信せず、身丈に応じたラインで行きたく思います。

こんにちは。

プロの場合は、持ち球がはっきりしているので
自信を持ったショットが出来るんですね。

自分の技量に合わせて少しずつ上達を目指したいものです。

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