--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/12/18

今年のゴルフ総評

今年も残すところ半月となりました。


そして今年のゴルフの予定は、あと3回。


12月は、「打ち収めゴルフ」やら「忘年ゴルフ」と言う名目で寒い時期としては、意外と多いんですよね。


月別で見ると今年の1月2月は、平年並みだったラウンド数が、3月4月5月は、震災の影響で減ってしまいました。


震災直後は、被災地のことを考えると誰しもゴルフをやる気持ちになれなかったので仕方のないことだと思います。


ゴルフの内容は、2月から春先まで調子が出ずに70台のスコアよりも80台後半のスコアが続出して自信を無くしてしまいました。


少し経って気持ちも落ち着いた5月2年ほど使ったドライバーを現在のタイトリスト910D3に変更。


気分転換の意味もあって変えたのが功を奏しスコアが出るようになって5月6月は、アベレージでも80を切るようになりました。



それと春先、バッグに入れたコブラのUTに大分慣れて来たのも好結果に繋がったと思います。



具体的に言うとUTを使い始めて180~210ヤードのミスの範囲が小さくなったこと。



クラブを変えてもスコアは、変わらないとは、言われますが80前後でラウンドしているようなHDC7~11くらいまでのゴルファーは、その日のラウンドでキモになる堪え所で踏ん張れることが出来れば好スコアに繋がったりするんですよね。


自分の例を挙げて説明すると夏場のラウンドで420ヤードを越えるような長いミドルのティーショットを曲げてしまい傾斜のあるラフで残り170~180ヤード。


傾斜の具合やラフの深さにもよりますが、まず2オンという可能性は、非常に低くなりアイアンを選択しているのにもかかわらず距離を欲張ってミスの上塗りをしてしまいダボ・トリを打って終わってみるとスコアは、81とか82なんていうもったいないゴルフが多々ありました。


ところがFWよりも短くアイアンのように振れるUTを入れたことにより多少の傾斜や沈んでいるようなラフからでもグリーンの近くまで運ぶ確立が高くなり下手すれば転がってグリーンに乗っていくようなこともあったので攻め方がガラッと変わりました。


片手シングル以上の上手いプレーヤーと比べて普通のライから打つのはそれほど変わらないと思いますが、180~200前後の距離を傾斜のあるところやラフから打つというとその差が歴然と現れます。


UTを使うようになってこの差が、縮まったような気がします


乗らなくてもグリーンの傍までは持っていけばアプローチとパッティングでカバーすることができるのでパーセーブ率が昨年よりかなり上がりました。


下手すればダボ・トリになっていたのが、パーやボギーで逃げられるようになるとその後のプレーに大きく影響しますからね。


もう一つは、ドライバーの飛距離が少し伸びたのと以前より方向性が安定してOBの数が減ったのも大きい点。


このところ親戚で元日本アマに出ていたY君とラウンドしても以前より置いていかれる距離も少なくなりY君からも打ち方が良くなったと言われるようになりました。


練習場の回数と球数を少し減らしてその分素振り用の重いクラブで素振りしたり1球に賭ける真剣さを大事にしで打つ練習を始めた効果が少なからず出てきたのかもしれません。


後は、アプローチの精度と入れごろ、外しごろのパットを決められるような技術と精神力、これに尽きると思います。


寒い冬場になりましたが、寒さにめげずこの練習を続けていって春以降のラウンドで更なる成果が出るように頑張りたいです。


cobra1.jpg

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。