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2012/01/07

リシャフト終了

 正月休みにシャフトを抜いたPING G15(4W)のシャフトが届いたので組立てをやりました。


 シャフトのチップ径(シャフトの先端)が、335チップ(8.5mm)なのでPINGのヘッドにはそのまま入れるとスカスカなんです。


 
 国産メーカーの場合は、ほとんど335チップなのでホーゼルの長さにあわせてシャフトの塗装を研磨すれば接着できるんですが今回は、それは無理。


 工房さんでも使っているシーム菅をシャフトに被せて335を350にサイズアップ。



  私は、シーム管とシャフトの接着をしてからヘッドとシャフトの接着をやるので2回の作業をやっています。


 いっぺんにやっちゃうところもありますが私は、硬化する時間の違う2種類の接着剤を使って2度行っています。



201201061.jpg



 コンマミリ単位なのであまりギリギリだとガラスビーズを接着剤に混ぜると入らなくなったりするので調整が微妙なんです。


 シーム菅もサンドペーパーで傷を入れるようにすると接着力が、アップしますよ。


 ヘッド側もホーゼルキャップを接着。


 これをやらないとボールを打っているうちに接着剤の粕がヘッド内に入って来て「シャカシャカ」とマラカスのような音を出すような羽目になってしまうので忘れずに。


201201062.jpg



 こんな感じで作業終了しました。


201201063.jpg


 後は、接着剤の硬化が完了したらシャフトのバット側をカットしてグリップを挿入。


 仕上げは、ソケットとホーゼルのサイズがピッタリ合うように研磨してアセトンで仕上げます。


 最後にバランスを調整して終了。


 明日のラウンドで使ってみようと思います。




 
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