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2012/03/26

雨のち晴れⅡ

 前回の続き(月例のお話)

昼食タイムのとき同伴したプレーヤーから質問を受けました。


O氏 「キャロさん、あんなライなのに何故カジュアルウォーターの救済を受けないのですか?」


私 「あの状態では、カジュアルウォーターとは言えないので救済を受けませんでした。」


O氏 「・・・・?」


201107194.jpg
(これは、昨年のゴルフダイジェストのダブルスブロック決勝の狭山GC。こんな状態なら誰も文句は言わないと思います。)



確かに前日までは、二日続きの雨だったのでコースのいたるところがウェットな状態で水溜りになっているところもありました。


そういう水溜りであれば当然、救済を受けますがボールが接する部分や足場は、ぬかるんでいるものの救済を受けられるほどの状態ではなかったという説明をしました。


同伴した3名の方々は、午前のハーフだけでも2、3回はカジュアルウォーターの適用を受けていて私が、マーカーだったO氏も私に対して「カジュアルウォーターの救済をしたい。」と求めてきたので「どうぞ。救済を受けてください。」と言いました。


ボールの状態を見ると湿った芝の上にあるものの水は、浮いていないしスタンスも足を踏み固めるように体重をかけないと水は、溢れてくる状態ではありませんでした。


月例ではなく他の公式試合であればこれくらいの状態でカジュアルウォーターの救済を求めてくるプレーヤーは、ほとんどいないのですが、クラブの月例あたりだとあまりうるさく言うのも嫌なのでダメとは言いませんでしたが、本当は、言ったほうが善いのか?難しい問題ですよね。


1回でも甘えた処置をすると結局は、自分に跳ね返ってくるので多少きびしいくらいが、ちょうどいいと思います。


結局ゴルフって自分自身が、審判ですから・・・。


Aクラスの月例とは言うものの所詮は、その程度なんです。


他の3人が、あっちこっちで救済を認め合っているのを自分ひとりが、うるさく言っても仕方ないし自分のゴルフが、ボロボロの状態で他の事まで気が回らなかったというのがホントのところなんですがね。(笑)


さて、スコアの方ですが途中から吹き出した風もあり他の3名も私(45ストローク)同様、パッとしないスコアで49ストロークが二人、O氏が48ストロークでどんぐりの背比べ。


午後のティーグランドに立つと風が強まり怪しい雲が出てきて急に気温が低くなりました。


天気予報が、言った通りになるのかなと心配しながらティーアップ。


アウトコース

1番(PAR4)
ティーショット、左目ですがナイスショット。・・・セカンドショットは、左からの強風でグリーン左のラフ。・・・3打目のライは、湿った枯れ芝の逆目のラフでチャックリ気味でグリーンに届かず。・・・4打目の難しいアプローチは、旨く1mに寄せたのにボギーパットを外してダボ。


2番(PAR5)
ティーショットは、そこそこの当たりでフェアウェイ左サイド。・・・UTのセカンドは、数ミリ噛みましたが少しだけ距離をロスするものの残り80ヤード地点。・・・ピンを狙ったショットは、4mにナイスオン。・・・バーディーパットは惜しく入らずパー。


3番(PAR4)
左からの強いアゲインストでティーショットは、捕まった当たりでしたが池方向へ。・・・ヤバイかなと思って行って見ると距離は、それほど落ちずに池は、楽々クリア。・・・修理地だったのでドロップしての2打目は、左サイドからだったのでまともなアゲインスト。残り165ヤードを4UTを短く持って振り切るとピン方向5mにナイスオン。・・・惜しくも入らずパー。


4番(PAR3)
185ヤードのアゲインストは、3UTを選択。上目で当たったので吹き上がりグリーン右のラフ。乾いた状態の良いライで1mに寄せてパーセーブ。


※ 3ホール連続でパーセーブとやっと落ち着いたプレーになりました。


5番(PAR4)
ティーショット、午後イチショットでフェアウェイをキープ。・・・フォローだったので残りはウェッジ。・・・残り95ヤードのピンに対してPWのコントロールショットは、ピンに真っ直ぐ飛びベタピンだと思ったら風に乗ってしまいグリーン奥に落下して転がりグリーンを少しオーバー。・・・アプローチは、少し強めでしたが、ピンに当たり1mでストップ。・・・このパットをミスしてボギー。せっかくの良い流を自分の凡ミスで切ってしまいました。


6番(PAR4) 
230ヤード地点にクリークが、横切るホール。フォローだったので3UTで刻んだものの捕まりすぎて近いクリークの方向へ飛んだものの高い木に当たりそのままバンカーへ。(ラッキーでした。)・・・バンカーからは、ナイスショットだったのに風が急に止まり手前のバンカーに大目玉。・・・目玉のバンカーから4mにナイスオン。・・・上りのラインなのに止まり際は、かなり左に切れたのを見て3カップ右を狙って打ったパーパットは、カップに吸い込まれナイスパー。


7番(PAR5)
ティーショットは、右のフェアウェイ。・・・右目からだとセカンドで池を越すのに距離がいるので多少プレッシャーのかかるショットでしたが少しトップ目でしたが、池越えに成功。・・・3打目もグリーン手前は池なのでまたしてもミスは、許されない状況。残り180ヤードのアゲインストのショットは、少し噛んでやばいと思いましたが池は、越えてくれました。・・・残り35ヤードのアプローチショットは、少し左目にオン。・・・ワンピンくらいの下りで早いスライスラインを読みきりワンパットのパー。


8番(PAR3)
190ヤードの左からの横風で4アイアンで打ったティーショットは、グリーン左を少しこぼれました。・・・パターを使うかウェッジで転がすか迷いましたがウェッジを選択。・・・上手く打ったつもりでしたが逆方向へ思った以上転がってしまいパーパットが入らずボギー。


9番(PAR4)
ここまで4オーバーで難しい最終ホールを迎えます。バーディーを取れば39なんですがこのホールでバーディーを取ったのはあってもせいぜい1、2回。ティーショットは、右奥のピンに対して攻めやすい左サイドへナイスショット。・・・セカンドは、フェアウェイとラフの境目にあってかなり湿ったところで残り135ヤード。きついアゲインストを7アイアンで今日一番のアイアンショットが出てナイスオン。・・・フックして最後は、スライスする8mのパットでしたが、気持ちの乗り移ったボールは、読み通りの軌跡を描きカップに吸い込まれナイスバーディー。


前半の14番まではどうなることやらと思いましたが、何とか踏ん張りきって惨めなスコアにならずにすみました。


後半の強風とコースコンディションを考えれば難しいアウトの39は、悪くないスコアだったと思います。


前半全くダメだったパットとアイアンもラウンド中にヒントが見つかり修正できたので今後に繋がるラウンドでした。


イ ン △□+3 △□- ○△- 45St
アウト □- - -△- -△○ 39St  トータル84St



201203133.jpg
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コメント

非公開コメント

仲間内だけでいつもゴルフをしていると、ズルズルとどうしても甘くなってしまいます。
私も要注意です。

Re: タイトルなし

しげちゃんさん、こんにちは。

審判のいないスポーツは、ゴルフだけなので
どうしても甘くなりがちになるのは、仕方ありませんよね。

気をつけたいものです。
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