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2012/05/02

道具は、揃ったが?

 片山プロの凄さは、スィングの完成度は言うまでもありませんが日替わりで変えるパターの多彩さは、驚きを通り越してしまいますよね。


shingo2 (1)



 それにしても器用というかヘッドの形は、もちろんのこと長尺、中尺と長さもグリップの太さも握り方も色々でとても一人の選手がやっていることだとは到底思えないくらいよく変えますよね。



shingo2 (2)


 逆の言い方をすればあれだけのバリエーションのパターでトーナメントに出場して優勝はないにしても上位に入る片山プロは、凄いのかもしれません。

 
 
 ドライバーやアイアンは変えてもパターは変えない選手の方が多いような気がします。



 グリーンの速さに合わせて似たタイプのパターを用意しているのでしょうが、ヘッド形状や極端に長さの違うパターを使うようなことはほとんどないと思います。



 
 私のゴルフ仲間を見てもほとんど変えない人もいれば片山プロほどではないにしろ頻繁に変えるタイプと両方います。



 私の場合は、ここ2年は、ずっと今のパター(バックストライク2ボール)でその前は、やはり2年以上ホワイトホットXGの2ボールを使っていました。



 それ以前もオデッセイのマレットタイプのホワイトスチール#5を1年以上使っていたのでゴルフを復活してからの6年間で3本という割合です。



 もちろん興味本位で買ってはみたものの1,2回コースで使って処分したものは、別にしての話ですが。



 それ以外のクラブは、と言うとドライバーもアイアンも結構頻繁に変えているのでパターは、少ない方かもしれません。


 いずれにしても共通するのは、マレットタイプで慣性モーメントが大きなパター。


 でも今回は、ピンタイプのパターにしてみました。

 
 普通のピンタイプに比べると幅の広いタイプでYes!の“DONNA(ドンナ)というパターです。



 以前GDOの取材(実見隊が行く!)男女トッププロが使うクラブをそれぞれ試打するという企画に参加させていただいた時に昨年引退した古賀プロ谷原プロが使っているということでYes!のパターを打ったのがこの時初めてでした。


 谷原プロは、今でもYes!を使用していると思います。



 印象としては、打感がやわらかく転がりが良いなという印象だったことを覚えています。



 今回、ちょっとマレットタイプから違うタイプのものを試してみたかったのですが、譲れない部分をクリアしたのがこのパターでした。



 自分の場合、ボールの近くに立つほうが安心して打てるのでライ角が、72度とアップライトな点と今までマレットタイプを使っていたので安心感のあるヘッドが大きめだったということが選んだ理由です。



 アルミとステンレスの2ピース構造なのでやわらかいボールが打てそうですが、間違いなく傷つきやすいでしょうね。




 さっそく4日に使ってみようと思いますが、グリーン上で「DONNNAMONDAI!。」と言ってみたいものです。


CIMG8351.jpg



CIMG8350.jpg
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コメント

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ども(^^♪
このパターカッコいいですね

私は最初マレット型を使っていたんですが・・・
距離感が全く合わなくなってしまい・・・

それ以来ずっとピン型を 使ってます
打感が伝わらないと 距離感わかんないんですよ(笑)

Re: タイトルなし

> ども(^^♪
> このパターカッコいいですね
>
> 私は最初マレット型を使っていたんですが・・・
> 距離感が全く合わなくなってしまい・・・
>
> それ以来ずっとピン型を 使ってます
> 打感が伝わらないと 距離感わかんないんですよ(笑)


まぁくんR11さん、こんにちは。

ゴルフ復帰する以前は、ピン型を使っていましたが、
今回久しぶりに戻ります。

パターは、その日の調子があるので気分転換も必要でしょう。

まず、使ってみてからのお楽しみです。v-14
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