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2012/05/06

GWの戯言。

こんにちは。


GW最終日ですが今日も茨城県などでは、竜巻が発生して大きな被害が出ているようですね。


今月に入ってからずっと天候が悪く5月の雨量としては、観測が始まって以来の最大雨量に達したところが数知れず。


最近、異常気象のせいか「観測至上○○~。」そんな言葉を聞くことが多いような気がしません?


GWが終わった明日からは、やっと天気が良くなるみたいですが、遅いってば。


連休はない私のGW前半は、4月月例でショットは、好調でパットがボロボロ。


GW後半は、ラウンドの予定は、1度だけだったのですが悪天候のせいで練習ついでのハーフのみで終わっちゃいました。


今週は、金曜日に市原GCの月例に参加する予定ですが3、4月は行ってないので3ヶ月ぶり。


もともと遅いグリーンなんですが、この時期はさらに遅くなっていると思われ(例年通りなら・・・。)このところ外しまくっている60~70cmを残すことが沢山ありそうです。


左に向く癖を修正して入賞を狙いたいと思います。


pat.jpg


ところで自分のハンディは、いくつだっけかな?と思ってJ-sysにアクセスしてみました。


そう言えばJ-sysのシステムが、変わってから一度もアクセスしておらず久々に見たサイトは、かなりリニューアルされていました。


HDCは、最後にエントリーした月例競技での2月末時点で確定していた7.8でした。


スコアカードの入力は、競技終了後、ゴルフ場がやってくれるので自分では、やったことがありませんでしたがやろうと思えば簡単に不正が出来るのでシステムだったので変更したとのこと。


そう言えば、PGSクラブ対抗ってアンダーハンディ競技なのでHDCを多くして出場したチームが好スコアを連発して優勝しちゃったという話もありましたね。


グロス勝負だとそんな不正も出来ないのでスクラッチ競技なら良いと思うんですけどね。


まぁー、パブリックでは、無理か。


関東クラブ対抗も今月から始まりますが、関東アマのブロック決勝もありますしクラブ対抗の選手になった人は、所属するクラブの威信を背負って戦うわけですから精神力のタフさも要求されます。


昔、私が所属していたNカントリークラブの研修会は、人数も多く関東でも強豪だったのでヘボな私は、もっぱら応援だったのですがその重圧のすごさと言うのをその時に肌で感じました。


試合会場となったゴルフ場へ応援に行ったときに見たスタートホールの雰囲気は、通常の試合とはまた違う緊張感がビンビン伝わってきます。


いつも冗談ばかり言っている○○さんを見つけて挨拶すると顔が、強張っていて


キャロ助「○○さん、チワース。今日は、頑張ってくださいね。」


○○さん「キャロ助くん。応援に来てくれたのか。」


キャロ助「○○さん、なんか緊張してますよね。」


○○さん「当り前だろう。個人戦なら自分のことだけ考えればいいけどこれは、そういう訳にはいかないんだよ。」

     「それより喉が渇いてるんだけど、何か冷たいもの持って来てくれよ。」


そんな言葉のやり取りをしたのを覚えています。 


DVC00029.jpg



普段の競技ならスタートホールにいるのは、競技委員数名と同伴競技者や後続の選手たちで大して見られているという意識は、あまりないですよね。


確かに緊張は、しますが自分の所属するクラブのスタッフや研修会の仲間が応援に来るというのは、このとき位なものでしょうから応援してくれてるみんなが見ている前でティーショットを打つっていうのは、おおよそ想像がつきますよね。


そういった選ばれた各クラブの代表選手が、普段は打たないようなミスショット(チョロとかもあり?)をするのをけっこう見たりしちゃうんですよ。


自分だったらスタート前に緊張でぶっ倒れたりするんじゃないかとその時思いました。


しかし、そんな上手いゴルファーの中で普段と変わらぬルーティーンでナイスショットを打って行ったMさんは、ポイントゲッターでメダリストでした。


現在シニアになってもトップアマのMさん、カッコ良過ぎでした。


昔を思い出した戯言でした。



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