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2012/05/10

クラブの話

テーラーメイドツアープリファードCBを購入して2、3回練習場で打ってみましたがその後、一目惚れで衝動買いをしたPRGR(GN502TOUR FORGED)のアイアンが、そのままバッグに収まってしまいました。


久々にテーラーのアイアンもレンジに持ち込んで打ち比べるとテーラーの方が、明らかに飛んでいます。


5番アイアンを並べて見比べてもテーラーは、4番アイアンに近い感じがするので行きつけの工房で測って見るとロフトが24度とワンクラブ近く立っていました。


カタログに比べても立ってます。


ちなみにGN502は、27度。


実に3度違うので飛んじゃうわけですよね。


8番は、かなりアップライトでPWと逆転してました。


どうもライ・ロフト角もバラつきが多いので調整してもらうことにしましたが・・・。


が、ダメでした。


フォージドとばかり思っていたのですが実は、フェイス部分だけがフォージドでネックやボディーはステンレスなので調整は、出来ませんでした。


多少無理してもらいましたが・・・。


工房のSさん:「キャロ助さん、これ硬くて全然動かないよ。ちょっと動いてもすぐ戻っちゃう。」


キャロ助:「そうですか。」

     「仕方ないですね。」


顔も気に入っていたので調整できるものなら使うつもりでしたが調整できないのでは、使えないので近くの買取ショップに売却。


人気モデルでコース未使用だったので思ったよりは、高く売却できました。


アイアンセットは、大量生産なのである程度のバラつきがあるのは、仕方ありませんが、誤差の少ない国内メーカーの軟鉄鍛造品であれば後で調整が出来るので失敗は、ないですよね。


そういうことで軟鉄鍛造が、好まれるわけです。


後で購入したPRGRのアイアンは、ほとんど狂いがなくボディーもフェイスも柔らかい素材のS20Cを使っているので微調整ですみました。


それにしても最近のアイアンは、一般的にロフトが立っているモデルが多くカタログ上でも5番で22度と言うものもあり24度~25度は、普通ですよね。


そうなるとそのピッチ差で行くとPWは、42~44度と言うことになります。


私の場合、アプローチウェッジが52度なので実に8度とか10度も違うことになるので間にもう1本埋めるウェッジが必要となります。


それでは、上のクラブに手薄さが出てくるのでアイアンは、立っているものは使えません。


アプローチウェッジの52度を基準にするとPWは、47度。


9番で42度、8番38度、7番34度、6番30度、5番27度、4番24度にしています。


それでも4UTのロフトが、22度なので2度しか変わりませんが、シャフトが長いのとカーボンシャフトで軽量の分1クラブ以上の差は、条件によってしっかり出るので両方外せないんです。


5番ウッド(PING i15)は、18.5度で3UT(コブラ バフラー)は、19度なのでコースによって使い分けるようにしていますが、UTの方が横のミスの度合いが俄然少ないので最近は、3UTの出番の方が多いですね。



200ヤード先の精度は、限りなく???なので今のセッティングでとりあえず満足の現状と言ったところでしょうか。


明日は、3か月ぶりにPGSの月例に参加の予定です。


このところ2Rの出場停止処分のパター(バックストライク2ボール)を復帰させようと思っています。


CIMG8334.jpg
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