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2012/06/04

100円の古本とイエローボール。

 20120603.jpg






昨日のクラブ選手権の予選は、完全に崖っぷちからの予選通過という意味では自分のゴルフにわずかばかり粘りが出てきたような気がします。



 ショットは、怪我のための練習不足とややかばった動きをするので良くはありませんしアプローチもパッとも前半は60点くらいの出来だったと思います。



 スコアが、41STだったのでそれくらいの点数が妥当な線でしょう。



 後半のインコースも10番、11番、12番と連続ボギーとして予選通過は、完全に厳しい状況。


 今日ここまでの12ホールで8オーバーしている人間が残り6ホールをパープレー以下でラウンドすると言うのは、可能性がないわけでありませんが同じ人間が同じ日にやれるほどゴルフは、易しくはありません。



 技術的に急に上手くなれることもないわけで・・・。



 そんな絶望的な状況で13番のティーショットを打つまで前の組が詰まっていたのでちょっと考える時間がありました。


 
 後半のスタートする前は、何とかしなければと自分を追い詰めてスコアのことばかり考えていたんですが、13番からは、1打1打に集中することに気持ちを切り替えました。



 よくプロの言葉として聞くことはありますが、自分も心の底からやりきろうと本気で思うことにしたんです。



 それと気分転換にそれまで使っていたスリクソンの白いボールからイエローのツアステに交換してもう一度ショットに集中することを確認。




 その後は、余計なことが頭をよぎると頭を空っぽにして「ショットに集中。ショットの集中。」と念仏のように唱えるようにしました。



 人に見られたり聞こえたりしないようにしてましたが、傍から見ると完全に馬鹿です。(笑)



 今までのゴルフ人生でこんなことやったことありません。



 それともう一つ。



 数日前の事なんですが、腰を痛めて練習できなかったので何気に近所のブックオフに立ち寄り見つけた105円の古本「中部銀次郎のゴルフの流儀」の中に書いてあったことを思い出し実践してみることにしました。




 それは、パターの芯でボールを打ちぬくと言うことが書かれていたのですが、当日は、この本の存在すら忘れていたのですが13番の奥からのアプローチパットをする直前に何故か思い出したんです。




 セカンドショットを奥にこぼした3打目のアプローチパットは、良いタッチでカップに向かっていったのですがカップの右を通り過ぎ1.5mオーバー。



 強く打てればほとんどストレート緩めば最後は、右に切れるラインでした。



 1.5mの距離のパットを自分は、得意だし一番好きな距離だというゴルファーはなかなかいないと思いますが、自分としては一番嫌な距離です。



 実際、よく外します。



 余計なことは何も考えず芯に当てることだけに集中すると・・・



 「カッコーン」と入ってくれました。



 これだと思いましたね。



 その後のパッティングは、見違えるような良い転がりで残り4ホールすべて入りそうな惜しいパットの連続でそのうち2つのバーディーと言う結果となりました。

 

 また今後もそれと同じ心境で同じようなゴルフができるほどゴルフって易しくはありませんが、口では言い表せないような経験の出来たラウンドとなりました。



 いつも競技に出て思うことなんですが、こういう何かを得るってやはり遊びのゴルフからは、生まれませんね。



 競技ゴルフからのみ得られる上達のためのエキスだと確信しています。



 中部さん有難うございます。
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コメント

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ども(^^♪
土壇場からの2バーディ!!
流石です(^^♪ 集中力ですかね

マッチプレー
頑張ってください

ありがとうございます。

> ども(^^♪
> 土壇場からの2バーディ!!
> 流石です(^^♪ 集中力ですかね
>
> マッチプレー
> 頑張ってください



まぁくんr11さん、こんにちは。

マッチプレーは、ストロークプレート違う楽しさと緊張感があって楽しいです。

もう一度は、死んでいるので気楽に頑張ります。


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