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2012/06/09

レスキュー打ってみました。

 先日購入したレスキューですが、シャフトが合わなかったので交換用のシャフトを組んでみました。


 USTマミヤの2012年モデルで他のUTとほぼ同じくらいのスペックでプロフォースVTSシルバー


 トルクだけが少し易しいミドルトルクにしたのは、UTにしてはロフトがかなり少なめの16度だからです。


 その他キックポイントは、中調子ですがもう少しハードなブラックとよりやさしいレッドがラインアップされています。


 オリジナルよりもグリップキャップの分短くカットして40.85インチでバランスは、D3.7になりました。



 さっそくヘッドを取り付けてみました。


CIMG8561.jpg



 ついていたシャフトは、軽くて硬くヘッドを感じにくかったのですがワッグルしてもヘッドを感じながら適度にシャフトが撓ります。



 前のアルディラRIPは、打ち始めはハーフトップのようなボールが出ましたがVTSシルバーは、いきなり1発目からナイスショット。




 続けて打ってみると安定して伸びのある高めの良いボールが照明の中に消えていきます。



 全く違ったクラブに生まれ変わりました。



CIMG8554.jpg


 UTとしては、ロフトが16度しかないのでUTと言えどもやさしくはなく同じロフトであれば慣性モーメントが多い分FWの方が断然やさしいと思います。



 最初についていたシャフトで打った時は、失敗かなと思いましたがこのシャフトに変えたらそんなイメージは、何だったんだ?と思えるくらい違います。



 ハードなヘッドに易し目のシャフトの組合せで自分に合ったクラブとなりました。



 4Wと代わる代わる打ち比べてみましたが200ヤード先は、照明が暗いのではっきり分かりませんがナイスショットの確率は、UTに軍配が上がります。



 曲がりもUTの方が、少ないので距離が短く狭いコースでは威力を発揮できそうです。



 19度のUTとも打ち比べてみましたが、距離は明らかにレスキューの方が飛んでますね。


 
 ホームコースは、全ホール池が絡むレイアウトとなっていて距離よりも方向性が勝負の決め手となるので即、実戦で使うことにしました。


 吉と出るやら凶と出るやら結果が楽しみです。


 


 


 


 
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