--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/07/07

ウェッジをモーダスへ。

 全米女子オープンが始まりましたが、気温40度だって!!


 
 めちゃ暑そう。


 
 関東地方は、やっと梅雨らしい蒸し暑さが、戻ってきました。



 梅雨寒が多かったと思っていたんですが、今年の6月は、平年に比べて気温が低かったようです。


 
 そう言えば昨年のパブリックミッドアマの予選に同じ千葉よみうりCCから出場した昨年は、ものすごい猛暑の中のラウンドだったことをブログを読み返して思い出しました。



 今年は、霧雨が降っていたせいもあり寒かったですからね。


 
 もうそろそろ蝉の鳴き声もゴルフ場で聞けそうですね。


 
 ところで現在使っているアイアンは、PRGRGN502ツアーフォージドなんですがシャフトは、PRGRのオリジナルスチールM-46が装着されています。


 
 このシャフトは、日本シャフト社製なのですが最近ツアーで使用率が高いモーダス3と比べてみるとファーストステップの高さが少し違いますが、ステップのつき方は、ほぼ同じでスペックの数値もほぼ同様。




 M-46は、フレックスがSX~Xとなっていますがそれほどハードな印象はなく自分的には、合っています。



 先日、レンジでたまたま会ったSさんが最近、モーダス3(S)にリシャフトしていたのでちょっと打たせてもらいました。



 やはり今使っているM-46と同じ感じで振れるので全く違和感がありませんでした。


 
 ちなみにAWにもモーダスをいれていたのでフルショットしてみると良い感じでした。


 
 自分が使っているウェッジは、タイトリストのボーケイ(スピンミルド)なんですが、シャフトがダイナミックゴールドのS400が、入っているせいかフルショットの時重く感じてしまいます。



 
 最近、状況にもよりますが100~105ヤード前後の距離が残った時にAWかPWで悩むことが多いんです。




 ややアゲインストで手前ギリギリにピンが、切ってあるとAWで当たりが薄かったりすれば手前のバンカーに捕まるのは絶対避けたいですからね。



 
 逆にPWを持ってコントロールショットする時、グリーンが横長だったりするとほんの5ヤードキャリーが伸びたおかげでグリーンオーバーと言うことにもなりかねません。




 そういう場面がいつもあることはないので前々から思っていてもそのままにしていましたが、モーダス3のウェッジを打たせてもらってAWをモーダスにリシャフトすることにしました。




 グリーン周りのアプローチショットは、ダイナミックゴールドS400でも構わないのですが、フルショットがPWの延長と考えると総重量にしても少しギャップが多いんです。




 ちなみにSさんのウェッジは、キャロウェイの52度で自分のボーケイとロフトが同じだったんですが両方交互に打ち比べさせてもらった結果キャリーが、5ヤード以上飛んでいるようでした。




 ロフトだけでは、飛ぶ・飛ばないの判断は出来ませんが、フルショットで軽く振り切れる分、そういった条件を抜きにしても飛んでいるのかもしれません。




 本日、注文していたモーダスが届いたので早速リシャフトしてみました。


※ シャフト(モーダス3)・・・2700円  グリップ(ツアーベルベットラバーバックラインなし)・・・290円

  タイトリスト専用ソケット・・・150円 工賃(自分でやるので無料)・・・0円

  合計 3140円でした。



 明日、仕上げてレンジで試してみようと思います。


head.jpg



modas.jpg


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。