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2012/07/08

リシャフト後の試打

 今週のトーナメントも韓国選手の優勝争いとなり韓国勢が、1・2フィニッシュで幕を閉じました。



 全米女子オープンもこのままチェ・ナヨンが、行っちゃいそうな感じですね。



 ところで前日、アプローチウェッジ(ボーケイ・スピンミルド)のシャフトをダイナミックゴールドS400からモーダス3のSにリシャフトしたのでレンジで打ってみました。



head.jpg




 そのまえにリシャフト前とリシャフト後のスペックなんですが、長さは同じで総重量が472g → 452g、バランスがD2 → D1.5となりました。



 ヘッド単体の重量は、292gと思ったより軽かったです。



 トータルで実に20gも軽くなったので全く違うクラブになりました。



 ちなみに今使用しているPWと同じ重量です。


 
 全体が軽くなった分バランスも少し軽くなったような気がするので鉛を貼ってバランスをD2.5に。



 それとバット側のシャフト口径が少し細いのか60サイズのグリップを入れたんですが、少し細くなってしまったので58サイズに替えようと思います。




 さて実際に打ってみました。



 30~70ヤードのアプローチは、何ていうことはありません。



 最初は、軽いので少し違和感がありましたが、打ちやすいとも打ちにくいとも特に感じられず球の高さも変わらずでした。



 フルショットは、やはり軽くなったので楽に振りぬける分、少し距離が出ているようです。


 
 PWの流で少々のアゲインストでも楽に100ヤードの距離を打てれば今回のリシャフトは、成功ということなので後は実際にコースで試してみたいと思います。



 できればホームコースで試すのが、一番分かりやすいでしょうね。



 201206104.jpg
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