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2012/07/21

もがき

 予想とおりと言ったら失礼ですが石川選手は、決勝進出ならず。


 
 随所に良いプレーを見せて予選通過の期待させるものの急にバタバタが始まって全米オープンに続き予選カットとなりました。


 
 全米オープンでは、最終ホールのセカンドショットを右のバンカーに入れて1打では、グリーンオンならず寄せても1mちょいのパットを決めきれずダボ。



 今回も11番でバーディーを取り良い流れで来ていたのに12番ショートホールでティーショットをバンカーに打ち込みダボ。



 気落ちしたのか下からの短いボギーパットも入れられなかったのは、どうしてなんだろう?


 
 続く13番でもボギー。


 
 12番でもう気持ちが、切れちゃったのかな?



 それなら16番は、「5番ウッドなんかで刻まずにドライバーで打って欲しかった。」と青木さんが、言ってましたが刻んでボギー。



 私ごときが、タラレバを言っても始まりませんが、迷うことなくドライバーを思いっきり振っていた時の石川プロの方が、同じ予選落ちでもファンは喜んでいたと思います。



 18番ホールは、気持ちが楽になったのか気持ちよくティーショットを打ってバーディーチャンスにつけたのにそのパットを10cmショートしたのは、非常に残念でした。


 
 逆にトム・ワトソンは、17番のティーショットをバンカーに入れました。



 その水の溜まったバンカーからカジュアルの救済を受けてドロップし半目玉の悪いライから足場もうまくとれないような状況でスーパーショットを打ってバーディーチャンス。



 それを3パットして4オーバーで予選落ちが見えたと思ったその最終ホールで見せてくれました。


 
 距離もあってかなり曲がるフックラインが入った瞬間、感動して思わずガッツポーズが出てしまいました。



 その後の石川選手のバーディーパットがショートとは・・・。



 本人が、一番情けなく思ったことでしょう。



 ここ最近、もがいているように見えますよね。



 頑張れ!


ishi.jpg
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