--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/07/24

翁とイチロー

 マリナーズのイチローが、ヤンキースに移籍。





ichirou.jpg




 
 ゴルフ場に向かう途中のJ-WAVE別所哲也が話していたのを聞いてビックリしました。




 イチローといえばマリナーズ以外考えられなかったのですが、昨年後半から不振だったので気持ちを切り替える意味でそういう選択をしたんだと思います。



 ヤンキースと言えば松井秀樹というイメージだったのですが、その松井もどん底状態。


 
イチローには、もう2~3年は、ヤンキースで頑張ってもらいたいものですが、やはり野球と言うスポーツは、加齢による衰えは仕方ないのでしょうか?




 加齢と言えば私も今年に入り怪我に悩まされています。



 
 今年の2月に痛めた背筋痛が再発してこのところ練習も出来なかったのですが、いくらか良くなったので本日、ホームコースに行ってきました。



 最近、メンバーになったOさんが、ハンディキャップ取得のために今月と来月は、頻繁にプレーの予約を入れているので休みが合えばお付き合いすることになっています。


 
 半年の間に5枚出すことになっているのですが、来月早々にはクリアできそうです。


 
 ストレッチの後、アプローチの練習を軽くやってからアウトのスタートホールに行くと他のメンバーさんが、二人入って来られて4人でのプレーとなりました。


 
 ご年配の方だったので当然フロントティーゴールドティーからプレーされるだろうと勝手に判断していました。



 Oさんが、気を使いつつ「我々は、バックティーから打ちますので宜しくお願いします。」と言うとお二人とも自分たちもバックティーからで良いというのでちょっとビックリ。



 
 「迷惑にならないように頑張りますから。」と言ってました。




 途中から「やっぱりフロントから打ちます。」て言いそうだけどまぁーいいかぁーなんて思っていました。


 
 一人は、身長が180cm近くもあって素振りを見たら「えっ。」というような鋭いスィング。


 
 しかも体が柔らかくきっちり肩も90度以上回っている感じ。


 
 もう一人の方も筋肉質でアスリートの体系をしていていていかにもベテランゴルファーと言うような雰囲気でした。


 
 素振りを軽く振ってオナーで打ったその方のボールは、捕まったフックボールで220ヤード飛ばないと入らない左のバンカーにキャリーで入りました。


 
 もう一人の大柄の爺さんもフェアウェイセンターにナイスショットで230ヤード近く飛んでビックリ。



 しかも「ヒールで飛ばなかったな。」とのたまっていたので????


 
 最後に打った自分もまずまずのナイスショットしたのに15ヤードしか先に行かなかったのでちょっと唖然としました。



 セカンドショットもアイアンできっちり乗せて来てパー。


 バンカーに入れたもう一人も少しグリーンをショートしたもののバンカーからのセカンドショットをきっちり打ってきたのですが、鋭いボールでした。


 
 私もフェアウェイのセンターから打ったセカンドがピンを刺していきなりのバーディー発進


 
 続く2番のロングホールは、私がオナーでかなりのナイスショットだったのに二人のショットも素晴らしく20ヤードしか変わらず。


 
 「なんじゃ、この爺さんたちは?」と心の中で呟いてしまいました。


 Oさんにいたっては、まずまずの当たりでしたが、ラフに入った分この爺さんさんたちに置いていかれて焦っていました。


 
 Oさん、某有名高校の野球部なんですが、負けました。



 ここで私が、「失礼ですがおいくつなんですか?」



 大柄の方が「私は、今年70歳になります。」


 げぇっ・・・。


 もう一人の方が、65歳・・・。


 大柄の方、「身長は、少し縮んだけど青木プロと同じくらいあるよ。」


 
 しかも70歳の方は、使っているアイアンのシャフトがダイナミックゴールドのS200なんですよ。


 聞いたら少し前までは、S400を使っていたけどちょっとしんどくなったので2年前に今使っているツアステ703に変えた時にS200にしたそうです。



 普通この年になったらツアステ703じゃなくてゼクシオじゃないの?と思っていたのですが。


 
 もう一人もスチールシャフト(NS950のSシャフト)でこちらもツアステのプロモデルで4番アイアンから入っているのには、驚きです。


 
 186ヤードのショートホールをアイアン型の3UTでナイスショットしてバーディーチャンスにつけてきたのには、脱帽でした。


 
 スコア的にも二人ともにバーディーを前半、二つづつ取って1オーバーの37ストローク



 私・・・ワンストローク・・・




  ・・・・負けました。



 Oさん、自分なりには41ストロークとまずまずなのに大敗にガッカリ。



(後半へ続く)







 




201206104.jpg


 昼食後、外に出ると日差しが強くなりかなり気温が上がってきました。



 この暑さなら爺さんたちは、ヘバッテ来て逆転できるんじゃないのと姑息なことをOさんが、言うので「実力で勝て。」と言ってやりましたが私も内心同じようなことを考えていました。



 Oさん、スミマセン。



 とにかく負けるわけには行かないのです。



 後半のスタートホールで大柄の翁が、アプローチを失敗して初めてのダボ


 
 もう一人は依然としてパーを続けていましたが、13番のミドルホールでついにミスショット。


 
 ティーショットが、フックして風にも乗ってしまい痛恨のOBの後、ミスを重ねてダブルパーの8を叩いてしまいました。



 その後は、3つのボギーを叩いて43ストロークでトータル80ストロークで終了。



 大柄の翁は、最終ホールのロングホールでこの日、3つ目のバーディーをしぶとく決めて42ストローク、トータル79ストロークでプレーを終えました。



 私は、10番、12番とボギーにしたものの最終ホールのバーディーで後半を1オーバーの37ストローク、トータル75ストロークで何とか面目を保つことが出来ホッとしました。



 Oさんは、逆転ならず逆に崩れてトータル88ストロークで終了。



 途中で聞いたらこの二人は、やはり只者ではありませんでした。



 アスリート体型の方が、元業界の方で今でも毎週プロと握ってラウンドしているという強者。



 この方、バンカーショットがプロ並み。



 3回入れて3回ともパー。



 しかも2回は、20cmくらいにつけるOKパーでもう1回は、距離のあるバンカーショットでしたが、低めでスピンの効いたボールで1mにつけてパーでした。



 大柄の方も千葉のLカントリーのクラチャンを3回も取っている強者でした。


 
 それを聞いてOさんもちょっと安心していましたが、こんな爺さんたちがけっこういるんですね。



201206101.jpg







 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

暑いっすね~!!何年か前の再現にならないように
気をつけてくださいね~!!
松井秀喜・・・です!!!
20年来松井秀喜ファンとしては見過ごせないので・・・
子供が夏休みの為に・・・・ゴルフは少しお休みです

Re: タイトルなし

> 暑いっすね~!!何年か前の再現にならないように
> 気をつけてくださいね~!!
> 松井秀喜・・・です!!!
> 20年来松井秀喜ファンとしては見過ごせないので・・・
> 子供が夏休みの為に・・・・ゴルフは少しお休みです


レフティーKさん、こんにちは。

急に暑くなりました。こんな日に、ゴルフに行くのは体には相当負担になりますよね。

背筋を痛めたおかげでしばらくは、ラウンドできないのでちょうど良いかな。

夏休みは、お子さんと一杯遊んであげて下さい。

秋になったらラウンド行きましょう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。