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2012/10/09

ルールって。

昨日は、久々のラウンドだったのですが、朝起きると右のふくらはぎに張りを感じます。


ラウンドを1ヶ月近く空けるとジョギングやストレッチしていても多少使う筋肉が違うんでしょうかね?


まぁー、年のせいもあるんでしょうけど。


季節もめっきり秋らしくなりましたがもう10月の半ばですからね。


今までが暑すぎたということでしょうか。  →  




201209121.jpg


ところで昨日のルールの勘違いのお話です。


前のホールで1mくらいのパーパットを外してボギーとしてカリカリしながら打った16番ホールのティーショットは、力んでしまいプッシュアウト


ボールは、右のバンカーより少し右のラフへ飛んでいきました。


ラフを探しましたが、ボールは見当たらずさらにその右サイドは、15番ホールとの間にあるハザードがずっと続いています。


ハザードといっても水はなく土手の高い窪地になっているラフなんですが時期的にも場所によっては、雑草が覆い茂っている状況。


冬場なら何の問題もないライとなっていることが多くソールしなければ普通に打ち出すことが出来ます。


結局ボールは、ハザード内ですが探していたところよりもだいぶ先の何でもない良い状態のラフにボールがありました。


覆い茂った雑草の状況を見てそれほど時間をかけずに探すのが無理と判断してロストボールとしたんですが本来ルールからすれば5分探して見つからない場合は、元の位置に戻って打ち直しをしなければなりませんよね。


でもPVゴルフでしかも後の組は、すでにティーグランドにいる状況では、戻って打ち直すのもどうかということでボールの落下したであろうと思われるあたりにドロップしてプレーを続けました。


ティーグランドに戻って打たなかった時点で本来は、誤所からのプレーと言うことになります。


でも良く考えてみたら水が入っていないとはいえ赤杭で仕切られたラテラルウォーターハザードなのでボールが横切ったラインからホールに近づかない2クラブレングス以内にドロップということでプレーしても良かったのでは?


ティーグランドからでは、ハザード内を横切ったところが分かるはずもなく普段営業でフォアキャディーもいないわけですから確認のしようもありません。


草がうっそうとした状況を見て捜索が無理と判断してロスト扱いにした時点では、ハザード内でロストになったのかハザード外でロストなのか判断がつきませんでした。


月例では、そういう場合ローカルルールでハザードに入ったとみなして1ペナでドロップしてプレー続行と言うことになりそうですが実際の判断は、難しいところです。


先日のキャノンオープンでも谷原プロがハザードに入った処理を誤って3日目スタートした後になり失格。


第2ラウンド終了後に谷原プロの失格が分かっていれば、予選カットラインは2オーバーの61位タイ。アマチュアの選手が、イーブンパーの42位タイにつけていたことから、彼を抜いた「プロ順位」をもってアマを含めた80人が予選通過となるはずでした。


JGTOのトーナメント規程では、すでに第2ラウンドの競技が終了して順位が決定し、決勝の第3ラウンドの組み合わせが発表された時点で、予選カットラインは正式に決定されたとみなして、その後でプロの通過人数が60人に充たなくなったとしても、選手の補充はしないことになっているそうです。


またプロの予選通過人数が60人に充たない場合においては、規程の適用において選手を補充しなかったときは、繰り上げにより決勝ラウンドに進出出来たはずの選手には、本来の順位に基づいた賞金が支払われ、賞金ランキングにも加算される決まりだが、それも決勝ラウンドがスタートした時点で失格者が出た場合はこの限りではない、と明記している。


要するに今回は、この規定は適用されないので本当は、通過できた選手であっても1銭も入らないことになります。


僕らアマチュアには、関係のないことでもシード権のボーダーラインにいるプロにとっては大違い。


賞金が大きい大会だけに選手にとっては死活問題になりますからね。


ルールって難しいです。
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コメント

非公開コメント

なるほど、そういう事だったんですね!
プライベートラウンドなら私も同じように処理していたと思います。

ただ、やっぱり落下地点の状況がわからない場合は、少しでも危ないと感じたら暫定球打つべきですね!
競技の時はこまめに暫定球を打つのに、プライベートだと恐らく大丈夫だろうという、全く根拠の無い自信がでちゃうんですよね(笑)

良い勉強になりました。

Re: タイトルなし

> なるほど、そういう事だったんですね!
> プライベートラウンドなら私も同じように処理していたと思います。
>
> ただ、やっぱり落下地点の状況がわからない場合は、少しでも危ないと感じたら暫定球打つべきですね!
> 競技の時はこまめに暫定球を打つのに、プライベートだと恐らく大丈夫だろうという、全く根拠の無い自信がでちゃうんですよね(笑)
>
> 良い勉強になりました。


かけつばパパさん、こんにちは。

ルールに精通しているはずのプロが間違えるのですから
ルールって難しいですよね。

今回の処理は、水が入っていないということでも赤杭を
越えたという判断でラテラルウォーターハザードの処理で
良かったようです。

こんにちは。

競技中はすぐに暫定球を打ってどんどん進めて行きますが、プライベートだと私もなかなかそこまではしないですねぇ・・・普段から意識してその癖をつけておく方が本番でもいいんでしょうけど・・・(汗)


谷原の今回のミスは、プロではちょっと考えられない内容だと思います。アマの試合では時折出くわしますが・・・
彼は前にも嫌な前科がありますし、基本的にグッドゴルファーではないというところでしょうか・・・(苦笑)

こんにちは。

> こんにちは。
>
> 競技中はすぐに暫定球を打ってどんどん進めて行きますが、プライベートだと私もなかなかそこまではしないですねぇ・・・普段から意識してその癖をつけておく方が本番でもいいんでしょうけど・・・(汗)
>
>
> 谷原の今回のミスは、プロではちょっと考えられない内容だと思います。アマの試合では時折出くわしますが・・・
> 彼は前にも嫌な前科がありますし、基本的にグッドゴルファーではないというところでしょうか・・・(苦笑)


akio62さん、こんにちは。

ホームコースということで知っているだけに打ちませんでした。

あまり打ったことがない場所でしたが、私のイメージはそこにボールが行っても
普通に打てると思っていました。

夏の雑草があれほど伸びているとは思いませんでした。

でも結局は、ハザード扱いの1ペナで打ち直しで良かったとのこと。

谷原選手の前科は知りませんでした。

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