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2013/01/25

冬の大敵

冬のゴルフの難しさって色々ありますよね。


自分にとっては一番の敵は、寒さなんです。


tamaranyo.jpg



まず起きてあまりにも寒すぎると行きたくなくなるくらい億劫になります。


そうかと言って着膨れするほど重ね着をすれば動きにくくなりますからね。


ヒートテック系の機能下着も試しましたが、今一番気に入っているのが機能下着とかではなくフリース素材の柔らい七分袖の下着なんですがこれが肌さわりも良くて一番好き。


寒さとの戦いもまだ、あと2ヶ月くらいは続きますからね。


そこそこ動ける程度での防寒対策は、必要です。


でもゴルファーにとって一番難しいのが何と言っても強風。


全英オープンでプロがバタバタとスコアを落としていくシーンを見るにつけトッププロでも難しいというのが実感できます。


私のホームコースは、河川敷なので林間コースに比べると恐ろしいくらいの風が吹き荒れている日が多く、スコアを出すのが難しいコンディションとなります。


なので冬場は、あまり行きたくありません。


他にも冬ゴルフでスコアを作れない原因が、ボールのライ。


ドライバーがナイスショットしてもセカンド地点に行くとウェットな薄芝でボールが大体沈んでいますよね。


夏であればフェアウェイにボールが飛んだのを見ると半分は、パーで行けそうな気持ちになるんですが冬は、ボールを見るまで安心できません。


当然、シーズンに比べてディボットの確立も高くショートアイアンならともかくミドルアイアン以上で打つ距離になるとディボット跡からではグリーンに乗せられる確率がぐっと下がります。


201212101.jpg



私のスィングは、インサイドアウトの軌道なので下から入りやすくちょっとでも手前から入ると引っ掛けかダフリでショートと言うことになります。


せっかくティーショットがセカンドのミスでガッカリになりやすいのも冬ゴルフ


次でリカバリーしてパーセーブできればそれほど凹まないんですが寄せきれずボギーで溜息なんてことも大いにあります。


最悪は、パーパットを仕留めに行き決めきれず、さらに残ったワンピンのボギーパットも外してダボなんかにするとコメカミあたりから「プッツン」と言う音を聞くことになります。


ボギーなら押さえがまだ利きますが俗に言う「素ダボ」は、キツイですからね。


そんなダボの後は、立て直しが難しくなるのですが、ホントは、ここで我慢できるかかが分かれ目。


最低でもシングルプレーヤーであれば次のティーショットは、80点以上のショットを打って行けるレベルでありたいと思っていますが、なかなか難しいです。


それよりも前のホールのパーパットを打つ前に、冷静に判断して50%入れられないパットであれば、ボギーを確定できるパットをするのが上級者であろうと思います。


もっと上級者であればアプローチでピンに近くと言うよりも自分が入れやすいラインは、どこなのかと最悪失敗してもオーバーは、させないという二つの意識でアプローチしてくるんだろうと思います。


冬ゴルフは、運・不運が多いので一喜一憂せずに冷静な判断力をつけるには、良いシーズンなんでしょうね。


精神修行せねば・・・。

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コメント

非公開コメント

こんばんは。

ゴルフと関係無いことなんですが・・・、
キャロ助さんの選ぶ画像のセンスにグッときます(・´艸`・)
シュールな写真が多くてツボにはまってます(笑)

ども(^^♪
精神修行・・・

ここでもでた(笑) やはり必要なんですねぇ・・・

我慢ってことですかね 冷静に判断して
ギャンブルにならないショットを
選択する・・・

難しいなぁ・・・(~_~;)

ギャンブルについて

> まぁくんR11さん、おはようございます。

ゴルフでギャンブルショットが、上手く行った経験があると
ついつい誘惑に駆られますよね。

それは、ホントのギャンブルと同じで勝てる確立が低いですから
やらない方が、良いと言うのを悟りました。

でも、勝負どころでは自信があればやるかもしれません。

難しい選択ですね。

見るのは好きです。

リコさん、こんにちは。

今日も寒いですね。

写真と言えば以前は、バイクで遠出しては散々ダメ写真を撮りました。

でも酷い写真ばかりで止めたんですよ~。(笑)

撮るのはダメだけど見るのは好きです
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