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2013/02/19

道具の話

昨日の練習は、ほとんどがアイアンに時間を費やしました。


普段は、奇数番手とか偶数番手を打つんですがPWから4番アイアンまで満遍なく打ってみて手応えと弾道、ピッチの差がきっちり出ているか検証してみたのでウッド系は、最後に3Wとドライバーを合計10発で終了。


検証したアイアンは、きちんと芯で捉えたときは、軽く柔らかな良い手応えです。


もちろんミスした時は、ミスと分かるのですが今までは、良いスィングで打てたはずでも手応えがボケたり意図したボールと違うような出球となったりしてました。


腕が悪いんだからクラブだけは、きっちりしたものを使わないと上手く打てたショットも腕のせいだと思っちゃいますからね。


プロは、メーカーがサポートしてくれるのでクラブが悪いと言うことは、ありえないのでスィングに集中できますが一般アマは、そうはいきません。


シャフトの中の重りは、見えませんがある程度なら入っているかどうかは、ツールがあればおおよそ分かります。


グリップ側からラムロッド(※ コルクの押し込み工具)を挿し込んでソケットよりも1インチくらい先端が入ればセーフ。


lod.jpg



そうでなければ残念ですが、入っていると言うことになります。


接着剤が、それほどシャフト内に入り込むことはありませんから。


ラムロッドは、私も持っていますが工房さんなら絶対に持っているので何だかおかしいと感じるなら一度見てもらってもよいかもしれません。


他にもクラブに関してライ角・ロフト角が自分のスィングに合っているかどうかは、大事なポイントだと思います。


私の5番アイアンのロフト角は、26度で9番までが4度刻みでPWは、9番と5度刻みに調整してあります。


ちなみにライ角は、5番で59.5度ですが、カタログの数値より少しフラットにしてあります。(カタログの数値は、61度)


身長が、180cm以上あればカタログ通りで良いのでしょうが、クラブの長さが同じなのに身長が170cmの人と185cmの人では、当然クラブを構えた時の角度が違いますから。



お使いのクラブのロフト角・ライ角は、何度ですか?と聞くと知らないと言う方もけっこういらっしゃいます。


さすがに競技に出ているような方は、細かい数値までは覚えていなくても工房に持ち込んで調整していると言う人の方が、ほとんどです。


レベルの高い大会に出ている人であれば何もせず買ったまま使っている人は、多分いないと思います。


自分のスィングに合っていれば良いのですが例えば、アップライト過ぎるクラブを使っていると言うことはいつも前上がりのライから打っているようなものですからね。


それで真っ直ぐ打てるというのはどこかで細工していると訳ですからいつも安定して打てるはずもなく大事なところで引っかかってしまうと言うことが起こりかねません。


会社の連中と練習に行くとアイアンのエッジに付くマットのかすが、ヒール寄りについていたり逆にトゥ寄りに付いていたりするのを見かけます。


酷いとバラバラについていたりなんていうのもたまにありますが・・・。


それってライ角が合っていないと言うことを本人は、知らないで使っているらしく教えて上げると


「へぇー、そうなんですか?」、「腕が、悪いから真っ直ぐ行かないのかと思ってました。」
と言うような答えが、返ってきます。


もちろん腕のせいもあるかもしれませんが全くの初心者ではなく100を切れるレベルにあればそれなりに安定したスィングが出来ているはずなので一度ライ角を見てもらったらと教えてあげます。


大手クラブメーカーで特注したのにカタログの数値通りには、残念ながらなっていないんですよね。


前回書いたシャフトの中に重りを詰めてあるという話とは別にセットとして売られているクラブなんですがライ角・ロフト角があっていないというのが事実なんです。


digitalscale.jpg
(※ 5.2gもあるタングステンが9番アイアンのシャフトに入ってました。)


今まで購入したクラブでカタログ通りの数値になっていたクラブは、一度も見たことがありません。


現在使っているPRGRGN502ツアーは、かなり正確な方でした。


私は、使う前にロフト角とライ角は、きっちり合わせるようにしています。


セットの中で上手く打ってるのに7番と8番の距離が、あまり変わらないとか9番が引っかかるとかあればやはり工房さんでライ角を調整することをお勧めします。


ロフト角は、数値が大体合っていればそのままの方が無難かも・・・。



ロフトの数値だけを合わせるだけの下手な人にやってもらうと顔が、変わっちゃいかねませんから。


ただしフォージドと表示されていてもネックの素材が、ステンレスだったりすると硬くて曲がりません。


調整できるクラブは、ネックの素材が軟鉄しか出来ないのでご注意下さい。
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コメント

非公開コメント

知識も内容も、、、文章の構成も、、、頭が下がります。
凄いっすね!!!ゴルフの腕前もだ!!忘れてました?!
そろそろ行きますか~?!?!!?

来月行きましょう。

花屋のオッチャンさん、こんばんは。

そんなに褒めて頂いても何も出ませんよ。

来月25日、26日は、今のところ空いています。

28日はどうでしょうか?
下手ですよ~!!(笑)わたし、、、

顔が変わらないようにするには
下を調整してから、上を合わせるらしいです
...何のこっちゃ(笑)
おっしゃるとおり、
ライ角、ロフト角調整はホンモノのプロに任せるのが一番ですね

昔は普通に何種類かライ角が用意されてたはずなんですけどネ

日程

花屋のオッチャンさん、こんにちは。

そうですか残念です。

28日は、抜けられない打ち合わせが入っていて
他の日に移せないんです。

熟練

あっじぃーさん、こんにちは。

数値が合ってても出っ歯やグースが混在したら
どうにもならないです。

メーカーさんも特注して狂っているのは、どうにかして欲しいですね。
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