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2013/03/05

バンカーショット

先日は、ラウンド後アプローチとバンカーショットの練習を1時間ほどやりました。


このところ霜が降りた硬いバンカーや霜が解けて硬くしまった状態のバンカーから失敗が何回かあったのですが好きなバンカーショットが、嫌いになったらまずいですからね。


ラウンド後だったので霜はなかったのですが、数日前の大雨で砂の状態はウェットで硬くしまっていました。


このところの失敗と言うのは薄めに入ってキャリーが出てしまいカップをオーバーしてしまうミス。


薄めに入るのでスピンは、よく掛かってるんですが一歩間違えば大ホームランとなってしまいます。


フカフカのバンカーならまだしも少しでも硬い砂でピンまでの距離が近いと全く寄せることが出来ない状態。


自分としては、薄めに取ろうという意識でやっているわけではないのですが、練習を始めるとやはり薄めに入り10球中2~3発がホームラン気味。


ヘッドの入れ方を考えながら打っていくうちに以前の方が、ボールに近く構えていたような気がしました。


薄めに入り距離が合わなくなり少しずつ遠くに構えるようになったのかもしれません。


近くに構えるようになったことで入射角が適正になったのか薄く入ることもなくなり硬い砂でも良いフィーリングで打てるようになりました。


フェイスを開いてもホームランは、出なくなりバンスが効いて高さも十分かつ距離感も出せるようになったのでその後50発ほど楽しく練習が出来ました。


久々に掴んだような気がします。


バンカーショットの調子が悪くなったらボールとの距離を見直すことを一つ覚えました。



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