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2013/03/23

“言い訳”はするな

 昨日、帰りの電車でパーゴルフを読みました。

 自分は、レッスン企画はほとんど読みません。

 読まない理由は、ゴルフって目の前に教えてくれる人がいるのにやろうとしていることと実際にやっていることの違いが本人には、気づきづらいスポーツだからです。


 文章だけでスィングや打ち方を伝えることって難しいと思うからです。


 レッスン企画は、だいたいサッと目を通すだけなので週刊誌だと40分の通勤電車の中で一冊読めるんです。


 毎週買うわけではないのですが、4月12日号の週刊パーゴルフに阪田哲男さんのコラムがあったので読みました。



P1010173.jpg



 阪田さんといえば知らない人がいないくらいのアマチュアゴルファーに知名度があるトップアマ。


 お見かけしたことがある程度で実際に言葉を交わしたこともありません。


 その阪田さんが、今週のタイトルで「言い訳するな。」という内容の記事を書いておられました。


 読まれた方も沢山いらっしゃると思います。


 読んでいて自分のことだなと思って恥ずかしくなっちゃいました


 阪田さんは、現在のハンディキャップがゼロだそうですがプライベートのラウンドだとしても常にパープレーで回ることを目指しているそうです。


 仲間と楽しくプレーしていても、スコアに対しては妥協せず真剣に目の前の一打を大切にしていてそれが試合などの大事な場面で生きてくるからだそうです。


 そもそもハンディキャップとは、プレーヤーの実力を表すものであって阪田さんであればパープレーで回る責任があると思っているとのこと。


 この「責任」という言葉に自分は、すごいと思いました。


 置き換えれば、私のハンディキャップは、7.1でクラブハンディキャップは、8なので79~80でラウンドする責任があるということ。


 阪田さんに言わせるとゴルファーは、とにかく言い訳が多い。

 
 耳が痛いにゃ~

 
 具体的な言い訳も書かれていましたが、私も含めゴルファーであれば言い訳の一つや二つ言ったこともあれば聞いたこともあると思うので省きますが・・・。


 
 締めの言葉は、シングルハンディキャップと言っても簡単に90を打ってしまう方もけっこういるようだが、それではいけない。


 シングルともなれば余計に責任とプライドを持って欲しい。・・・・・・・・(省)・・・・このクラスであれば競技に出る機会も多いだろうが、そういう気構えで普段からプレーしていれば必ず競技にも繋がってくる。言い訳ばかりでは、進歩は望めない。最後まで一生懸命にプレーすれば、ゴルフの本当の楽しさが分かってくるのではないだろうか。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・  はァ~  ・・・・・・・・・・・・・。


 おっしゃるとおりで何も言えません。  頑張って努力しま~す。 




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コメント

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こんにちわ~

言い訳してるのを聞いたり、
自分で言ってたり、
確かにどちらも耳が痛いです。。

ハンディキャップの責任。
なるほどですね。
私もその責任が重くなる位置に
行けるよう努力したいと思います。

責任

まめたろうさん、こんにちは。

「責任」というのは、凄いですが重みがあります。

仕事でも何でも責任を感じていたらおろそかにできませんもんね。

1打1打をおろそかにしないということを改めて肝に銘じました。
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