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2013/04/02

拭き拭きルール

今季女子ゴルフツアーの第4戦「アクサレディーストーナメントin MIYAZAKI 」は、20歳の堀選手が見事、優勝!

horinatuka.jpg



最終日の録画を見ましたが野村選手に一時追いつかれ他にも絶好調の森田選手、ベテランの大山選手との優勝争いの末に崩れることなく堂々と優勝しました。

中継ホールに入っても優勝のプレッシャーの中でよく頑張ったと素直に思えるような良いプレーをしていました。

ただ予選ラウンドでゴタゴタがあったようですが、そのことについて関係者でもない私が思ったことを書いてみました。

事の経緯は、予選2日間はコースコンディション不良のため、フェアウェイ、ラフでも無罰でボールを拾い上げてドロを拭く事ができる特別ルールが適用されていた中で本人は、6インチ以内に動かしていい「プリファード・ライ」と勘違いしていたらしく本人の申告によりローカルルールを誤認していたことが発覚。


hori.jpg


(※ 以下は、記事の抜粋)
あわや失格となる騒動が起こった後、スッタモンダの末、結局は無罰になった。
出場選手の間でも堀の話題でもちきりになったようであるベテラン選手は「あり得ない。ルールはルール違反して無罰なんてスポーツじゃない。」と言ったとか。

他の選手は「文章にわかりづらい部分があったら確認するのも選手の責任。言い訳のきく話じゃないと思う」と手厳しい意見が相次いだ。堀自身も失格を覚悟していたらしく、付き添った諸見里も「また次頑張ろう」と励ましていたという。

しかし結果として優勝となったにも拘らず疑問や不満の声が寄せられた。

1日には電話やメールで裁定をめぐっての反論を含む指摘などが十数件あったという。

協会は「選手に知らせるために張り出した規則の文章に不手際があったことなどを認めて説明し納得してくれる人がほとんどだった」と説明。

一方で「文書はそうであっても、プレーヤーが調べて確認すべきという意見もあった」という。

(※ 上記のような記事が出ていました。)


このような面倒なルールの裁定でもめるくらいだったら全員ノータッチでプレーしたら良いのにと個人的には、思います。


だって泥がつくのは当たり前の話でそれをいちいち拭いてやっていたらきりがないと思うのですが。

ゴルフって不公平な部分もあるから面白いのであっていくら良いショットしてもディボット跡に入ったり泥がついたりするのもゴルフ。

その逆もありますしね。

しかもボールをきっちり打てる技術のプロが多少の泥がついていたからってそれをいちいち拭いてから打つのでは、ゲーム性がなくて面白くないじゃないですか。

数年前にも悪天候のためこのようなルールでやっていたトーナメントがあり優勝争いをしていた選手の中で不動選手だけが一切ノータッチでプレーしていたのを思い出します。

結果、不動選手は、このトーナメントでは優勝できませんでしたがもし他の選手と同様にやっていればどうだったんだろうと思いました。

不動選手が、他の人が拭き拭きしているのに今でもノータッチを貫き通しているのか知りませんが。

実際我々のゴルフにおいても雨上がりや雨天のゴルフでカジュアルウォターでの裁定でどうかなと思うことはありますよね。

ちょっとでも雨水がボールの周りに浮いていればカジュアルウォーターと言って動かす人がけっこういるように感じます。

スタンスを取った足をグリグリ体重をかけて水が滲んでくるのは、ダメなんですけどね。

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