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2011/04/17

悪あがき2日目

 前日とは、違ってこの日は快晴で風も穏やかとなりゴルフには、最高のコンディションとなりました。


 二日目ということもあり昨日のラウンドの感触も残っているので好スコアが、出そうな予感。(予感は、はずれましたが・・・。)


 
 前日と同じインコースからスタートでしたが、今日は、きっちりフェアウェイにナイスショットしてパー発進。


 続く2番は、前上がりで木越えの難しい状況からセカンドショットをピン手前4mにナイスオン、バーディーパットは惜しくも入りませんでしたが、このホールもパー。


 続く170ヤードショートホールも寄せワンのパーと好調なゴルフです。


 13番14番は、アイアンが切れて2mにパーオンしますが、一筋バーディーパットが決まらずイライラ。


 そして迎えたロングホールのティーショットは、完ぺきな当たりでフェアウェイキープ。


 としましたが、セカンドを打つ瞬間に同伴者の会話が気になりつつ打ち急いだセカンドショットが、プッシュアウトで右のお池にハマり嫌な予感。


 ここは、やはりアドレスを解くべきでしたね。


 ドロップしたボールが、コロコロとへこんだライのベアグランドに止まる不運もあり気落ちした4打目は、ダフリ気味でかろうじて池は、越えましたが、傾斜で戻って来てしまいハザードの中に転がりこのホールトリプル。


 13番14番のどちらかでバーディーが決まっていればこういう結果にはならなかった思いますが、ちょっと焦りが出てしまい好調だったゴルフに水を差してしまいました。


 気落ちしてしまいその後3ホール連続でボギーが来てしまい終わってみれば42ストローク。(18パット)


 



 

 後半は、午前のプレーを忘れて気分を変えてみることにしました。


 それは、私の場合調子が、良くなると歩くスピードもプレー自体もどんどん早くなる傾向があるんです。


 そのまま集中力を切らさないプレーが、最後まで出来ると年に数回のパープレー前後のスコアが出るのですが、一度つまづくとガタガタになるという2面性を持っています。


 残念ながら自分自身で落ち着かせるようにしないと確率的に悪い方へ行くことが、多いんです。


 まず、歩くリズムを意識的に遅くして他のプレーヤーのショットをじっくり見るように心がけるようにしてみました。



 そうすることによって少しずつ冷静さを取り戻せたような気がします。


 これは、昼休憩で少し冷戦になれたのが、良かったと思います。


 午後のアウトは、多少のミスもありボギーが、4つ出てしまいますが、他のホールをパーセーブできたので40ストロークでホールアウト。


 前日と同じスコアでしたが、天候といいショットの内容といい前日よりかなり良かったのにもかかわらずスコアは同じ。


 途中まで好調だったのにつまらないたった1ストロークのミスからスコアを崩してしまう自分のゴルフの弱さが出てしまったラウンドとなってしまいました。


 この日のラウンドで気持ちをコントロールする方法を実践できたのは良かったと思います。


20100425.jpg


 

 

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