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2013/04/14

競技後の雑記

 これまでプロとラウンドした競技は、過去に2回ありましたが今回は、20代の若いトーナメントプロということもあり相当飛距離で置いていかれるだろうと思っていただけに前日の雨と明け方コースに着くまでの土砂降りは、かなり嫌な気持ちにさせられました。


 会場の静ヒルズは、OBも少なく割りと振っていけるホールが多かったので朝一のティーショット以外は、それほど気を使わず普通に打つことが出来ました。



 1番2番は、大ミスを避けたい気持ちからか置きに行ったショットがプッシュ気味になった以外は、完璧に近いドライバーショットが一日を通して打てました。


 飛距離的にSプロには、40ヤード近く置いていかれることもありましたがもう一人のプロは、調子が悪かったようでさほどの差はありませんでした。


 
 ただしこの日の自分のドライバーショットは、ここ最近では一番良かったので助かりましたが芯に当たらず擦ったようなショットが出るような日だったら間違いなく70~80近くは、置いていかれただろうなと思うとゾっとしますが・・・。



 とにかく思っていたよりも飛距離の差が少なくてちょっとだけ安心してラウンドできました。


 逆にもっとマシなパットが出来るだろうと思っていたのが全くダメだったのでこちらの方のダメージが大きいです。



 とことん速いグリーンに対してきっちり打てないのは、情けなくなるのと同時にボールの転がりが全然違うことに気づきました。


 プロの距離感は、やっぱり絶妙で長い距離からでもしっかり寄せてくるし5mくらいのパットもラインに自信があればきっちり入れてくるのは、いっしょに周っていて感心させられました。



 ボールの転がりのスピードが打ち出しから止まる寸前まで同じようなスピードに見えるんですよね。


 それに対して自分の転がりは、打ち出しは勢い良くてスピードがなくなると急に止まってしまうようなイメージでしょうか?


 2番ホールの4パット以降、3Pを恐れつつなかなか良い転がりのタッチなんて出せません。


 普段のプレーするゴルフ場でもベントグリーンでスピードの速いところは、けっこうありますがローラーがかかってパンパンになっているところでプレーする機会は、普段営業のゴルフ場では、あまりないですからね。


 ちなみにキャディーさんに「こんなに速かったら普段の営業で時間がかかって仕方ないでしょう?」と聞くと「普段は、こんなに速くないですよ。今回が特別で二日間に分けてローラーかけたようですよ。」と言う答えでした。


 そりゃそうだわね。


 いつもこんなに速かったら一般の人は、時間がかかって入った組数が周れなくなっちゃいますからね。


 こんな会話をもう一人のアマの人とキャディーさんとしながらラウンドしましたがプロは、そういうところでいつもやっているので慣れているでしょうが、それにしても上手いです。



 201304114.jpg
(※ パッティンググリーンで練習するプロ達)

 
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