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2013/08/31

一発のショットがきっかけで。

先日の月例でのことを少々。

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私は、最終組でご一緒したメンバーは、市原GCの競技には毎回参加していると言うFさんとHDC6でひいき目無しに280ヤードの飛距離を持つHさんそして今回のネタとして書かせてもらったTさん。

Tさんと初めてラウンドしたのは、3年前のGDOの試合(姉ヶ崎CC)でした。

当時GDOの競技は、今と違ってHDC14以下とそれ以上(上限は、確か26)の2つしかありませんでした。

U14(アンダー14)と言う名称で通常のクラブでは、Aクラス的なゴルファーが参加するクラス(+ハンディからもうちょいでシングルの人)で各予選会場でかなりの人数が参加する大会で当日の参加者は、100名を少し超えていました。

201008gdo.jpg


2年前から3クラスに増えてこのクラスに該当するエクスパートクラスに参加する人が少なくなり、酷いと10人くらいと参加者が激減したのをきっかけに私は、参加しなくなりました。

Tさんも同じ理由で参加しなくなったそうです。

10人じゃつまらないですからね。

その時、見たTさんのプレースタイルは、たんたんとパーを積み重ねていく堅実なゴルファーと言う感想でした。

この日は、猛暑で茹だるような暑さでしたが4番辺りから急に雨が降り出し滝のような雨となった8番のミドルホールの途中、サスペンデッドとなってしまいました。

私のパーティーは、一人が予選通過ラインから脱落してしまいましたが私を含め3人は、悪天候にも拘らず我慢のゴルフを続けていました。

特にTさんのプレーは、雨で集中力が切れることもなくグリーンを外してもきっちりきっちり丁寧にパーをセーブするゴルフで見習うべき点が沢山ありました。

土砂降りの中だといろんなことが気になって集中できないまま打ってしまいミスを連発するキャロ助にとっては、良いお手本のようなゴルフ。

結局この試合は、サスペンデッドの時間が2時間以上もありハーフの成績でそれぞれイン、アウトの上位者が決勝進出ということになりました。

Tさんは、4位で私ともう1人が、10位前後で予選を通過したんですがその後天気は、急速に回復したのでTさんを含めた違うメンバー4人でラウンドしなかったハーフを回ろうと言うことになり9ホールをプレーしました。

午前中は、豪雨の中の競技だったのであまり話をしませんでしたが競技も関係なくなった午後は、世間話をしながらのラウンドとなりお互いの知人に共通のゴルフ仲間がいたりクラブの話題なんかで話も盛り上がったラウンドとなりました。

その後、市原GCの月例で2度ほど一緒にラウンドしたんですがいずれも手堅いゴルフは、健在でした。

正確なスコアは、覚えていませんがいずれのラウンドもに70台半ばでラウンドされたと思います。

前置きが長くなりましたが、今回ご一緒したラウンドも午前は、バタバタしてやっと40STだった私を尻目にTさんは、いつものようにサクッと38STで午前を終了。

後半もダボ、ボギーといきなり3オーバーしてしまった私とは、対照的に5ホール終えた段階で1バーディー1ボギーのパープレー。

後半この時点で、3ストロークビハインドでトータル5ストローク差となりTさんのゴルフの内容からするともはや絶望的なストローク差。

ところが東の6番ロングホールから状況が一変しました。

前のホールでバーディーを獲りオナーで打った飛ばし屋のHさんが少しだけプッシュしたボールが、左からの風に乗りOB方向へ流され暫定球を打つはめになったのを見て次は、Tさんのティーショット。

その様子を見ていたのでセンターより左サイドを狙ったはずなのですが、私から見たTさんのバックスィングは、明らかにいつものところまで上がらずにダウンスィングに入ってしまい結果は、Hさんよりももっとプッシュアウトして完全なOB方向へ消えていきました。

二人のショットを見て打つ私もかなり緊張しましたがフェアウェイ右を捕らえこのホールをパー。

打ち直しで左のラフに打ち込んだTさんは、このホールトリプルボギーとなってしまいました。

続く7番ショートホールでは、バーディーチャンスに付けた私に対して右のガードバンカーへ入れたTさんは、何とセカンドショットをシャンクして結局3オン2パットのダボ。

バーディーパットは、決められなかったもののこのホールをパーとした私とたった2ホールで5打差あったストロークが並んでしまいました。

ゴルフって怖いですよね。

冷静さを欠いたように見えませんでしたが、内心切れてしまったのかもしれません。

続く8番でもボギーとしてパーセーブをした私が、逆に1打リードと言う状況は、つい数ホール前のことを考えるとちょっと信じられない展開となりました。

冷静なゴルフを淡々と進めるTさんでもこういう展開になってしまうのかと変に安心した反面ちょくちょくこういうゴルに陥る自分を逆の立場で見れたような気がしました。

スポーツは、何でもそうですが最後の最後まで何が起こるから分からない。

調子が良かった場合、どんな風にその日のラウンドを進めれば良いのかということになりますが未だ私には、どうすればベストなのかさっぱりで見当もつきません。

行き当たりばったり「今日は、良かった。」、「今日は、悪かった。」と言うただそれだけなのでいつまで経っても自分のゴルフを確立できないんだと思います。


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