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2013/11/04

昨日のスポーツ

連休中日の昨日は、日本一を決める日本シリーズ最終戦が熱かった。


星野監督率いる楽天が最後は、マー君が締めて胴上げ投手となり創設9年目での日本一。


星野監督自身初の日本一で幕を閉じました。

rakuten.jpg



野球は、ホント暇な時くらいしか見たことがありませんが今年は、連勝記録継続中ということでマー君の投球に興味があり時々見ていました。


マー君が投げた第2戦は、見ませんでしたが第6戦は、敗戦投手となりながらも9回160球を投げ抜きました。


最後まで気迫のこもった投球をして格好良かった。


別に楽天球団のファンでもなくマー君のファンでもありませんが、気持ちが乗っかってるボールは、テレビで見ていてとても小気味良く感じました。


来年は、メジャーに行くようですがあの気迫のこもったボールであれば屈強なメジャーリーガーもそうそう打てないのではないでしょうか。


ダルに続いて活躍してもらいたいと願うばかりです。


さてゴルフの方でも、選手会長の池田選手が優勝。


こちらは、録画を見ました。


16番のパーセーブは、見事でしたが17番をボギーとして迎えた最終ホールでも痛恨のボギー。


セカンドショットが、惜しくも池を越えることができませんでした。


特にミスショットをしたようには、見えませんでしたがクラブ選択のミスだったのかは、分かりません。


プレーオフとなった同じ18番ホールでは、S・K ホ選手が打ったティーショットがバンカーに捕まり最悪の場所に止まってしまいました。


あれは、タイガーでも無理なアンラッキーな場所に行ってしまいセカンドショットでは、バンカーから脱出できませんでした。


3打目もグリーンに乗せることが出来ずこの時点では、パーセーブがやっとと言う状況でした。


池田選手のティーショットはフェアウェイを捕らえましたがセカンドショットは、画面を通しても分かるくらいの左足下がりのライ。


雨も降っていたし少しでも当りが悪かったりすれば、本戦で池に入れたようにミスの可能性がある嫌なショットだったと思います。


そんなマイナスな気持ちを微塵も感じさせず振り抜いたショットは、グリーンを捕らえ勝負あり。


多分、あの場面であればセカンドショットでグリーンを狙わないプロがいるかどうかわかりませんが安全に3オンで行くと言うのもありなのかなぁー?


あのセカンドショットは、昨年のVISA大平洋マスターズの最終日で石川プロが5Wで打ったセカンドショットに匹敵するショットだったと思います。


マー君の投じた最後のストレートって感じでした。


いつもふてぶてしいイメージの池田選手も涙・・・。


ikeda.jpg


おめでとう。
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