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2013/11/15

BS/TBSの放送

昨日から始まった三井住友VISA太平洋マスターズは、石川選手、松山選手が揃い踏みでギャラリー数もかなり多そうですね。


VISA.jpg


初日は、好天に恵まれ石川選手が好スコアをマークして松山選手は、背筋痛から復帰したばかりとは言えオーバーパーにはしない底力を見せて終了。

先月首都圏で開催(茨城GC)だったにもかかわらず入場者数が全日1万人を下回った日本オープンゴルフ選手権よりもはるかに多い入場者が御殿場を訪れることだと思います。

日本オープンゴルフの入場者数 カッコ内は、昨年沖縄で開催された同トーナメント
1日1586人 (2589人)
2日1874人 (2930人)
3日3282人 (4095人)
4日1430人 (7015人)
5日967人 
 ※前日の雨でプレーオフが順延合計9139人 (16629人)

最近3年に限って言えば昨年は、石川選手が優勝その前が、松山選手(アマ)、石川選手とこの二人が勝っているので今年も優勝争いをすれば盛り上がる大会になると思います。

さて初日のプレーをBS・TBSで放送されていたのを録画で夜見ました。

最終18番ロングホールのみの1ホールですが、7組21名のティーショットからホールアウトまでのプレーを放送していました。

過去に見たことがない放送の仕方で面白いと感じました。

通常は、決勝ラウンドの優勝争いをしている数名のプロをホールごとにテレビカメラが切り替わり追っかけるといった放送になることは仕方ないとは思いますが、ゴルフ中継でこのような映像は見た記憶がないのですごく興味深く観てしまいました。

同じホールをほぼ同じ条件でティーショットからホールアウトまでを映していたのでプロの飛距離の差や攻め方が一目瞭然。

飛距離に関しては、そのショットがしっかり当ったかどうかは、分かりませんが目安となる左右のバンカーを基準にある程度の飛距離を推し量ることができるシーンでした。

ご存知のように最終ホールは、軽い左ドッグでティーショット次第で2オンを狙えるロングホールですがグリーン手前に池が広がる優勝争いをしている選手にとっても見ている側にもスリリングなホールです。

出場選手全員を見たわけではありませんが、見た中では石川選手のキャリーは他を圧倒して左のバンカーをキャリーで越えてきました。

セカンドショットは、6Iと言ってました。(※ 松山選手は、7Iで2段グリーンの下)

その次が松山選手だと思いますがやや右目だったので正確ではないものの同じ組で飛ばし屋の小田孔明選手と藤本選手が左バンカーのほぼ並びだったことを考えると飛んでいると思います。

ちなみに池田選手、小山内選手が左バンカーでもっと短い右バンカーには、手島選手、宮本選手(※ 明らかにミスショットでしたけど)が捕まっていました。

深堀選手、山下選手は、他の選手から比べると飛距離は、落ちますがそれでもFWやUTで2オンして来るのでアイアンで2オンを狙える選手は、イーグルチャンスに付けたいところでしょうか・

2年前にベタピンイーグルで優勝したアマ時代の松山選手は、8番アイアンだったとか。

あのショットは、思い出してもすごかったなぁ~。

明日は、雨の予報ですが週末の優勝争いが楽しみです。

やっぱり石川選手、松山選手がいるのといないのでは、全然違うんですね。
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