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2013/11/22

試してみたかったので。

昨日のラウンドは、今年最後の予選会でしたが今年のワーストスコアを叩いてしまいました。

参加人数が少なかったおかげで次のブロック決勝に駒を進めることが出来たので龍ヶ崎CC(ブロック決勝)でプレー出来ることは嬉しく思います。

このところ3年は、違う競技の予選として龍ヶ崎CCでプレーしていましたが今年は、まだプレーしていませんでした。

ところで昨日のラウンドに付いて反省しつつ何故叩いてしまったのかを自分なりに分析してみました。

そこで思い当たるのが負の連鎖

スタートホールでティーに立った中コースの1番ミドルホールは、冬の逆光のせいで凄く打ちづらい状況でした。

オナーの方は、まずまずのティーショットを放ちフェアウェイをキープ。

2番手の私は、少しプッシュして右のバンカー方向へ飛び出しましたが当たりは良かったのですがティーグランドからは、確認できませんでした。(※ 結果は、バンカーを越えて右のラフ)

3番手、4番手の方は、同じく右へプッシュして林の中。

一人のボールは、右バンカー手前のラフにありましたがもう一人のボールが見つかりません。

結局、ロストボールとなりティーグランドに戻り打ち直しということでいきなりの大叩きとなり前の組と少し空いてしまいました。

続く2番のロングホールでも同じ人が同じようなボールを打ち今度は、暫定球を打ちますがまたも同じようなボールで2度目の暫定球を打ちました。

冬場の陽は低く反射するので見づらいのですが加えて枯葉が多くなおさらですよね。


このボールもなかなか見つかりませんでしたが私が、見つけて何とか1球目でプレーできたのですがさらに遅れてしまいマーシャルから注意を受けてしまいました。

誰しもあることなので仕方ありませんがここら辺から皆ナーバスになりティーショットに神経を使うような雰囲気になりました。


私自身も何だか自分のリズムを掴み切れず早く前の組に追い着きたいと知らず知らずのうちにペースアップしてしまっていたようです。

オナーで打ったホールでは、雑というか安易に打ったティーショットが、昨日OBを打った4発の内3発もありました。

落ち着いた雰囲気でプレーできている時は、使うクラブとOBの出やすい方向をもう少し慎重にチェックするのですが昨日は、そのあたりに注意が全然できていませんでした。

それなのにHDCが1番高い457ヤードのミドルホール、2番目に高い6番のミドルホール、3番目に難しい3番のロングホールなどは、パーをセーブしていました。

昨日よりもショットが悪くても、何とかスコアを纏めることが出来ることが多々あるのですが逆に昨日は、ショットがそれほど悪くありませんでした。

ショートホールでも4つ全てワンオンしています。
(※ ただし2つは、上に付けてしまい3パット)

スコアは、散々でしたが大きな収穫と思えることがあったのが昨日の救いと言えば救いかもしれません。

スィングの事って個人の中での感覚の話なので文章としては、表現できませんが次回の練習で試してみたいと思っていたので今日、一カゴだけですが試してみました。

もう少し慣れが必要ですがちょっと掴めたような気がします。

いつもの錯覚かもしれませんけどね。


201310set.jpg








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