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2013/12/06

G20インプレッション

このところある事情があってゴルフに集中できていませんが先日、5発程度しか打たなかったG20の4Wを今日は、30球ほど打ってみました。

シャフトは、PINGオリジナルのTFC330Fツアーなのですが大山プロは、ツアーシャフトではないようです。

TFC330Fツアーの方が、ノーマルタイプよりも重量がありトルクも少ないのですがマーク金井さんが、「重さ334gと純正としては重量がしっかりあるし、硬さも振動数270cpm、センターフレックス値4.89とまさに僕のFWの黄金値。 僕には良いけどヘッドスピード最低でも46m/sは欲しいスペック。
なのでシャフト選びには要注意。
これの純正のTOURとかは、手を出さないほうが無難だと思う。」


手を出さない方が無難だと思うというのが、やけに引っかかったのですが実際には、そんなことなかったです。

ヘッドの塗装は、シルバーメタリックで昔のビッグバーサを彷彿させる今時珍しいカラーですが、落ち着きのあるカラーで悪くないと思います。

投影面積は、大きめでかつシャローフェイスなヘッドは、難しさを感じることなく安心感を与えてくれます。

素振りをしてみると結構ハードな印象ですが打ってみると「あれっ」と言うように捕まった軽いドロー気味のボールが高い弾道で飛んでいきました。

10発程度打っても80点以上のショットが連続で打てました。

優しさは、5Wに近い印象ですがキャリーは、確実に5Wより飛んでいるのが分かります。

自分くらいのヘッドスピードだと得てして3Wよりも5Wの方が、飛んじゃったりすることが多いのですが比較しても確実に飛んでいることを実感できました。

印象的だったのは、シャフトなんですが今までオリジナルのシャフトが入っているウッド系のシャフトは、自分にとってどっちつかずと言うのが多くカスタムシャフトかリシャフトして使用することがほとんどでした。

今回も半分リシャフトするつもりで購入しましたがこのシャフトは、そのまま使用しても全く問題ないと感じました。

別に大山志保プロの真似をしてそのまま使うという訳では、ありませんがリシャフトの必要がなかった分コストパフォーマンスも良好でした。

コースで何ラウンドかプレーして良かったら5Wも替えたくなりそうです。

201312041.jpg




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