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2014/01/03

ミドルパット以内は、タップ式で。

先週の打ち収めの時に試したことを備忘録として書き留めておこうと思います。

朝のパッティング練習の時ロングパットは、ある程度大きなストロークで決めたスパッツのところにボールを乗せる事ができるのに4~5m以内がどうしてもバラけてしまう。

上りならともかく下りのパットは、ビビッてそれほど大きなストロークは、できません。

加減した緩んだストロークは、死んだボールとなり決してラインには乗ってくれません。

下りで早ければ早いほど緩みがちのストロークになってしまうからなんですけどね。

私の場合・・・。

プロの試合を見ていてもミドルパットのスタイルもひとそれぞれ。

松山選手のようにどんな距離でもゆったりと大きめのストロークで打つ人もいれば池田選手や谷口選手のように強めに決め打ちするタイプの人もいます。


matu.jpg

ikedapat.jpg


前から思っていたんですが池田プロは、左足体重のままボールを強めに打つので外れたときは、倍の距離も行っちゃうんじゃないかとヒヤッとするのにそれほどでもなくボールは止まります。

谷口選手も同じように外しても思ったほどは、カップを通り過ぎません。

自分のパッティングスタイルは、どちらかというとストロークするタイプでボールをパターのヘッドで押していくイメージでした。

5m以上の距離であればそれなりに打つんですが、前述したようにこれ以下の距離辺りから気持ちの良いストロークができず勝負どころで決めきれませんでした。

それじゃ真似してみようかとこれくらいの距離をカツンとタップ式で打ち抜くように試してみると意外や意外外れても返しが嫌になるほどカップから離れないのであれっと言う感じでした。

下りのパットでも怖がらずに同じように打ってみても緩んだ死にボールではなく、転がりの良いボールできちんと止まってくれます。

「距離感出ないかな。」と思っていたんですがやってみるとそうでもなくこれは、使えると思い暫く練習してみると距離感もだいぶ合って来て使えそう。

ラウンド中も何度か試して見ましたが外れてもボールの転がりが非常に良いのでこれから春先までは、試してみてよければ採用しようかと思っています。

この時期、色々と試してみないとね。


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コメント

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はつコメントになります^^

パターは比較的好きなクラブなのでコメントさせてください^^
>「強めに打つので外れたときは、倍の距離も行っちゃうんじゃないかとヒヤッとするのにそれほどでもなくボールは止まります。」
→ここのところすごく気になりました。
ルークのストロークが好きでよく動画で見るんですが、しっかり打っているのに一定の距離感で止まる。
ボールの芯に当たるとそうなんるでしょうか。
そして、下りでもしっかり打つと止まるというのは、
驚きでした(@@)
まずは芯で打てるようになって試してみたいです^^

Re: はつコメントになります^^

keisongさん、こんにちは。

コメント有難うございます。
ゴルフって今自分が一番良いと思っている打ち方で無難に打とうとすることが普通ですよね。

でも一番自分に合っているかどうかって他の事をやってみないと分からないものなのかもしれません。
一発勝負のゴルフは、それがなかなか出来ないんですけどね。

でも違うことをやってみると目からうろこということもあるかもしれません。
自分もあれっという感じでしたけどこの打ち方暫くやってみようかと思います。

しっかり芯で打てたパットは、良い転がりでしっかり止まってくれますよ。
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