--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/06/27

プレッシャー

昨日は、パブリックミッドアマチュア選手権の予選でした。(市原GC)

最終ホールの劇的なチップインバーディーで何とか予選通過しました。(11位)

コメントを頂きまして有難うございました。

ama.jpg


さて、いつもながら自分の場合は、どんな競技においてもギリギリのオン・ザ・バブル

通過するにも落ちるにもそうなんです。

ボロボロで全くおよびでないということは、ほとんどなくなって来たので少しは上手くなっているとは思うのですが、いつもアップアップ状態。

これってなんとかならないかなといつも思っています。

どんな競技でも予選を通過できるスコアというのが、80を切れるかどうか。

もちろん天候やコースの条件などでカットラインが変わりますがおよその目安としては、77とか78くらいでしょうか?

中には、カットラインがパープレーなんてこともありました。

普段のラウンドだと、そこそこ80を切れるレベルの人が出てくるんだと思いますが、緊張した状況でのラウンドと緊張感のない遊びのラウンドだと全く違う展開になるということは、競技経験者なら誰でも周知の通り。

遊びだと1mのパッティングでも「お先に。」とか言って何の苦もなくポコンと入れてしまう人もけっこういますが競技では、50cmでもラインによっては嫌ですし外すことだって十分に考えられます。

というか自分もけっこう外しています。

「お先に。」のパットは、せいぜい30cmの時くらいしかしないようにしています。

以前、人のラインを気にして変な体勢から打ったパットを外してそれが致命的な事になった経験があるので。(マッチングで落選)

90を切れるレベルであればノンプレッシャーの50cmの距離は、それほどラインも確認せず無造作に入れられると思います。(よほど速いグリーンの真横とかは別)

それが競技だとそうはいかない難しなんですよね。

昨日も午後のスタートホールで80cmくらいのパーパットをプッシュして外してしまいました。

多分遊びなら外すことのないパットだと思います。

私だけでなく昨日ご一緒した同伴競技者全員が、同じようなパッティングを何回か外していますし普段ならやらないようなミスをしています。(うち2名は、ハーフ30台を出している人です。)

先日のツアー選手権を見た方は、ご存じだと思いますが優勝した竹谷選手が大詰めに来た17番、18番でそれまでなかったようなティーショットを打ってしまいボギーを叩きました。

やはり大分来てたんだと思います。

誰だって初優勝のかかったあの場面では、ああなって当然だと思います。

しかも2打のペナルティーで2位になった韓国選手が“イケイケ”で追い上げて来ていたのでなおさらだったんでしょう。

3~4STの余裕があればプロならボギー、ボギーで上がるのは難しい事ではありませんがそれ以下のストローク差であれば真っ直ぐフェアウェイに打つのは、難しい。

自分の場合も、昨日後半の6番ロングホールのティーショットを曲げて何とかパーセーブしたのは、かなり予選通過に前進したと思いました。

ただ残り3ホールを残した7番のショートホールで思わぬ待ち時間がありました。

7番のティーグランドに着くと前の前の組がティーショットを打ってグリーンに向かうところだったので前の組のプレーも含めてここでの待ち時間が約20分くらいありました。

このままの流れでさっと行きたかったのですが、仕方ありません。

難しい状況からパーセーブして来た流れをこの待ち時間で切りたくなかったというのが本音です。

案の定、だいぶ待たされて打った187ヤードのショートホールのティーショットは、タイミングが早くなりプッシュして右のバンカーに入れてボギーでした。

このボギーがかなり重かったです。

次の8番のミドルホールは、6番ロングホールで打ったチーピンと同じボールを打つとダボ・トリになってしまいかねないホールです。(隣のホールは、崖下になっているので)

結局下半身が止まってしまうとこれになるので思いっきり最後まで振り切ったのでフェアウェイのど真ん中に打てたのは、自分でも嬉しかったですね。

一つプレッシャーに勝てたと思いましたから。

次のセカンドショットも自分では完璧に打てたつもりでした。

ややアゲインスト残り133ヤードでかなり上っているので実質145ヤード以上でピンは、手前。

きっちり150ヤード打つつもりで7番アイアンを少し短く持ってスリークォーターショットショットの手応えは、十分で芯で捕えた会心のショットでした。

飛んで行くボールを見てピンの左2mに付いたと思ったらグリーンエッジに落ちて傾斜を転がり12mくらい落ちてしまいました。

「あれっ。」という感じでしたが思った以上に実質の距離の判断が甘かったんですね。

ただピンが手前だったので奥に乗せると下りの速いパッティングが残り3パットの可能性が十分考えられるのでギリギリのショットをしたんだと思います。

もう一つは、アイアンの調子が良くて午後は6番まで全てパーオンしてたので、結局パッティングの自信のなさなのか?

次のアプローチショットは、それだけ転がってくる下り傾斜なので3打目のアプローチショットは、かなりのアップヒルに止まってました。

アドレスの時にボールが動かないように気を使ったくらいですから。

そのアプローチショットですが自分としては、かなりうまく打ったショットでしたが思った以上にランが出ないままスピンで止まってしまいました。

パーパットは、2mのややスライスと思って打ったパッティングですが、ラインが違い最後は、少しフックして入りませんでした。

思わぬ連続ボギーで余計に最終ホールの難しさが増幅されてしまいました。

最後のホールの話は、昨日の記事で詳しく書いたので省略しますがプレッシャーに勝てという話を最後に。

セカンドショットでグリーンの左サイドのエッジまで運びそこからのアプローチショット。

これを寄せてパーなら自分の中で予選通過だと思っていたので当然ですが、この一打がこの試合の運命の一打になると思っていたのでかなりプレッシャーのある状況。

アプローチの距離は、他の2名と同じくらいだったのですが微妙。

余裕が無かったら同時に打っちゃいそうな状況でしたが他の2名に合図して先に打ってもらい集中しながら見ていました。

歩測して距離20ヤードは、このところ一番練習していたピッチエンドランのアプローチショットでした。

アプローチショットをクリーブランドのCG17に変えて数週間で一番練習した距離のアプローチだったのでかなり自信がありました。

打ち急ぎだけ気をつけて打った瞬間これは、寄ったと確信しました。

まさか入るとは思いませんがOKに寄ったと思いました。

周りの状況を見て先に打ってもらい集中できる状況を作ってしっかり自信を持って打てたというのは、プレッシャーに少し勝てたんじゃないかと思います。

でもまだまだ弱いです。

何せノミの心臓ですから。

201406194.jpg


にほんブログ村 ゴルフブログ 競技ゴルファーへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

通過おめでとーございます。
私も今日通過出来たので、一緒に全日本行きたいですねー^^

Re: No title

まっちゃん、久しぶり予選通過オメデトウ。

隣のコースから出たんだ。

でも皆んな、うまいよね。

親戚のS田は、八千代で2位だしとらちゃんもT能さんもF本さんもゴル友が沢山
通過してるもんね。

次は、近いから頑張りましょう。

No title

こんにちはv-22

予選通過おめでとうございます。
競技って本当に緊張するのでしょうね、、
読んでるだけで怖くなりますv-521
本戦頑張ってください、応援しておりますe-420

Re: No title

vineyardさん、こんにちは。

応援ありがとうございました。
何度やっても緊張感から抜け出すことは、出来ません。

この緊張感は、嫌なんですけどね。
次もなるべく気負わずに頑張ります。

嬉しい通過ですね!

キャロ助さん、こんばんは。

ブログは拝見しておりましたが、
祝福のコメントが遅くなってしまいました。
おめでとうございます!
いよいよ巻き返しですね。

改めてゴルフの繊細さを感じる記事でした。
究極やっぱり精神面が大きいんですね。
私は欲の出し所を間違えて毎回反省しています。

また嬉しい報告を心待ちしています(*゚∇゚)ノ~☆

Re: 嬉しい通過ですね!

リコさん、こんにちは。

有難うございます。
今年は、怪我が多い中春のパブ選と今回のパブミッド両方予選を通ったので良かったです。

調整が遅れてちょっと心配してましたが何とか間に合いました。

次も頑張ります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。