--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/09/12

フェアウェイウッドのお話。

先日ラウンドしたセントラルゴルフクラブは、過去日本オープン日本プロが開催された難易度の高いコースです。

東と西のインコースを組み換え後、はじめて東コースをラウンドしたんですが西コースは、あまりラウンドしていないので新鮮に感じました。

東アウトコースは、ロングホールが3つあるのでPAR73の設定になっていて5つのロングホールを楽しむことが出来ます。

フェアウェイは、割と広めなのでティーショット次第では、積極的に長いクラブで打つことが出来るのですがこの日は、ティーショットが散らばってしまいセカンドショットでフェアウェイウッドを使う機会が1度しかありませんでした。

それでも5つのロングホールが全てパーだったので、セカンドショットで長いクラブを使えば必ず有利になるとは、限らないということをつくづく感じました。

でもこれは、自分程度の技量のアマチュアゴルファーの話であってプロやトップアマは、ロングホールは、バーディーの計算をしているのでパーでは、出遅れてしまったという気持ちになるのだと思います。

自分は、へっぽこシングルなので77~83くらいがアベレージのスコア。

たまには、パープレー前後で回ることもありますが天候次第では、90近く打つ事だってあります。

過去の統計を見てもロングホールを無難に回れている時は、大崩れしていないことが分かります。

ショートホールでのボギーは、しょっちゅうですがダボ以上を打つ確立は、かなり低く逆にロングホールは、パー以下の確率も高い変わりにダボ以上になる確率は、ショートホールよりはるかに高いことが分かりました。

レベルにもよりますが、ある程度パーの計算をできるロングホールの攻め方と言うのは、意外と重要なんですよね。

先日一緒にラウンドしたY君とTさんは、二人とも野球経験者でTさんは、現在でも草野球のチームに参加しているので飛距離的には、申し分なく自分よりはるかに飛びます。

ゴルフのレベルは、と言うとHDC16前後なのでやさしいコースであれば80前半でラウンドすることもあれば調子が悪いと3桁打つこともあります。

ちなみに二人のスコアは、92と96でした。

スタートホールのロングでは、林に入れたキャロ助に対して二人は最高のショットを打ったのに上がったらボギー。

そんな調子でY君のロングホールだけのスコアは、+9でTさんは、+8の成績。

特に東7番のロングホールは、二人ともにセカンド以降を失敗して大叩き。

東7番のロングホールは、やや右ドッグレッグでティーショットは、それほどシビアではありませんがセカンドショットが難しいホール。

右は、OBで左へ曲げると隣の8番ホールへ転がり落ちてしまうのでこの地獄谷から1発で上がってくるのは、ほぼ不可能。

ティーショットがフェアウェイを捕らえても前下がりがきついので、長いクラブでチャレンジするには、かなりの勇気と技術がが要求されます。

自分の場合は、グリーン右手前にある中途半端な距離のバンカーにも入れたくなかったので、そのバンカーのやや左サイドを狙ってバンカーに届かないアイアンでレイアップ。

サードショットは、少し残りましたが、それでも120ヤードの距離からの3打目を乗せて2パットのパーでした。

このセカンドショットでバンカー越を狙えるクラブで打つのは、かなりプレッシャーがかかるので思い止まりました。

昼食の時、Tさんが7番ロングのセカンドを失敗した話を始めました。

というか反省と言った方が、良いのかもしれませんが。

ティーショットは、ほとんど同じようなところだったのですが、自分が先に6Iで先ほど書いたようにレイアップ。

その後、Tさんはスプーンを持って引っかけチョロを打ちました。

幸にも地獄谷には、落ちずに助かったのに沈んだラフから無造作に同じスプーンで3打目を打って右へOB結局このホール9となってしまいました。

Tさん:「キャロ助さんが、アイアンで打っているのは見て分かったけどフェアウェイだったからスプーンで右のバンカー越えを狙って失敗しました。」

キャロ助:「フェアウェイだからと言ってスプーンは、厳しいんじゃないの?」
「距離的には、同じくらいだったけどTさん方が自分よりも右だった分前下がりがきついのにスプーンは、難しいよ。」

Tさん:「なんで、キャロ助さんスプーン使わなかったんですか?」

キャロ助:「自分のところからあのバンカーを越えるのにキャリーで215ヤード。きっちり当る確立は、50%もないと判断したからレイアップしたんだよ。」

Tさん:「その辺の判断が違うんだよなぁ~。」
「いつも失敗した後で思うんだけど。どうしてもロングホールのセカンドショットって失敗しちゃうことが多いんですよね。」

キャロ助:「別に消極的になることは、ないと思うけど自分の技術とボールのライを考えて成功する確立がどれくらいなのかを自分は、計算してから打つようにしているよ。」

「言っちゃ悪いけどTさん、今日スプーンを持って成功したのって何回あった?」

Tさん:「  ・・・・  そう言えばトップして結果オーライが2度あったけど練習場のようなナイスショットみたいなのは、出ませんでしたね。」

キャロ助:「そうでしょ。」


ちょっと長くなったので続きは、また今度。



201409104.jpg



にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。