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2014/09/16

プロの感覚は、凄いもんだ。

先日のネスレ日本マッチプレー選手権の決勝は、松村選手が藤本選手を退けて優勝してビッグボーナスを獲得しました。

20140916.jpg


ストロークプレーとは、違う面白さがあるので見ていて楽しいですよね。

相手が有利な場面で劣勢を強いられたプロが、起死回生のミラクルショットを放つシーンが見られるのは、マッチプレーならではと思います。

ストロークプレーだと1ストロークで順位が変わってしまうのである程度リスクの少ないプレーをするしかありません。

毎年、春先にPGAツアーで行われる世界マッチプレー選手権は、世界のトッププロの凄いプレーを見られるので楽しみにしています。

昔は、国内でも日本マッチプレー選手権が開催されていて数々の名勝負がありました。

マッチの鬼と言われた青木選手のプレーは、有名な話ですが自分の記憶では、芹沢プロが、飛距離のハンディをパッティングでカバーして優勝したシーンは、結構鮮明に覚えています。

今回10数年ぶりに復活したマッチプレー来年以降も開催されると良いんですけどね。

さてこの大会に関してプロってやっぱり凄いんだと思うような記事があったので書いてみました。

1回戦で武藤選手は、上井選手と対戦して勝負は、最終ホールまでもつれ込みました。

最終ホールは、ロングホールで武藤選手が2オンに成功してイーグルパット打った時にあることに気づいたそうです。

以下は、記事のまま



「18番パー5で2オンに成功した武藤は、イーグルパットを打ったが思ったほどボールが転がらず、マークをしてからボールを何気なくボールを手にして眺めた。「転がりが悪いのはボールに傷でも入っているのかと見たんです。そしたらあり得ない、というか自分の使っているボールじゃなかったんですよ」。

武藤が使用するタイトリストのプロV1には間違いないのだが、現在使っているはずの2014年モデルではなく、手のひらにあったのは2013年モデルだった。試合中に異なる種類のボールを用いることは禁止されていて、マッチプレーの場合はそのホールの負けとなる。」



たまたま18番ホールで使ったボールが、昨年のモデルのボールで銘柄は同じ。

ブリヂストンのボールとスリクソンのボールの違いなら感覚の鋭いプロなら分かると思いますが、昨年のモデルとの違いが分かるって凄すぎだと思いませんか?

ちなみにキャロ助は、ボールの銘柄は固定していません。

というか スピン系のボールならなんでもOK。

このボールじゃなきゃダメなんて言うほどの腕なんてありませんからね。

でも、現在使用中のタイトリストV1とスリクソンZスターの違いくらいなら分かります。😃


負けたと思った上井選手は、何事なのかと思ったことでしょう。



(※ 何で勝ったんだろうニャー?)


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