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2014/11/16

グリーン上の仕切り屋

前回書いた記事「飛距離の妄想」に登場したMさんの話の続き。

Mさんショット力は、かなりもので大きなミスショットはほとんどありません。

ちょっとヒールを食った距離の出ないドライバーショットが何発かありましたが、OBになったりハザードに打ち込んだりはありません。

年齢の割には、しっかりとしたスィングなのでそれなりに練習を積んだのだと思います。

とにかくおしゃべりで他の人が打つギリギリまでしゃべっています。

話す内容も意識的なのかどうかわかりませんが、ロングホールで2オンを狙っている時に「ライが良いからきっと2オンできるよ。」とか「池越えだけどキャリーで180もあれば楽勝、楽勝!」とか言って来るのでウザったくて仕方ありませんでした。

何せ飛距離には、拘わりがあるようでその会話の内容は、前の記事に書いたとおりです。

それとは、別にグリーン上で仕切るのが困ったものでした。

数ホール消化すると、Mさんパッティングに関して苦手意識があるのが見て取れました。

ショットに比べると構えてから打つまでが長くインパクトの時にボールを追うように体が動きます。

顕著なのがワンピン以内のパッティング。

2組のPVラウンドでしたがコンペでもなく和気藹々のゴルフだったのでワングリップくらいは、OKと言う気でいたのですがグリーン上になるとMさんが何かと仕切りたがるんです。

自分のパッティングでは、真横や上からの70~80cmは、誰もOKと言っていないのに「頂きま~す。」と言ってパターでボールを掻き寄せ拾い上げてしまうのに他の人がもっと短い距離を残しても

「短くてもそれは、ちょっと難しいからOKは、やれないね。」だって。

最初に言われた時にキャロ助は、「はい、わかりました。」と言って強めにコンと打って入れてから「自分は、OKなしで良いですよ。」と答えました。

そうかと思えば20~30cmくらいの目をつぶっても入るようなパッティングが残った時は、「OKです。」と言っているのに「いやいや、こういうのも外す時があるから。」と言ってきっちりマークして慎重にカップインするんです。

他の人は、困惑した様子で完全にMさんペースに嵌ってしまいました。

午後の何番かのホールでMさんが、スライスラインの80cmくらいのパットを残した時にライン上だったので「お先にどうぞ。」と言ったら先に打って外してしまいました。

カッとなったのか無造作に打った返しの50cmくらいのパットもカップでくるっと回って外してしまいそれからパットがメロメロ。

その後は、80cmが残っても無言でサッサと拾い上げていました。

その代りかどうか分かりませんが、他の人にも1m近いパットにOKを出していました。笑

やれやれという感じの人でしたね。

201411063.jpg


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コメント

非公開コメント

No title

おにぎり専門の先輩の話
ロング、ミドルパット共に上手いんですが
OK慣れしててショートパットって結構外すんですよ
なのでタップイン以外でOKは出さないですね

プレッシャーとかあるとショートパットみたいに難しいものはないよね
仕切り屋のおっさんは負けず嫌いなんだねw
プライベートなんだから気楽に打つ練習すればいいのに・・・

Re: No title

ochamuさん、こんにちは。

自分は、競技慣れしているのでOKは、してもしなくてもPVゴルフでもあまり関係がありません。

知人にもゴルフ自体上手なんですが、普段ゆるいメンバーとOKのゴルフをやっているせいかたまに
競技志向の強いメンバーの中に入ると短いパットをボロボロ外す人がいますね。

だいたいそういう人は、「今日は、全然入らないよ。」というのが常套文句です。
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