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2015/02/01

向き不向き

松山選手が、フェニックスオープンの3日目でPGAツアーでの自己ベストの63で優勝戦線に絡んできたようです。

やはりランキング通りの底力があるので調子が悪くてもここぞというところで伸ばしてくるのは、さすがとしか言いようがないですね。

pingG30.jpg
(※ PINGを使う松山選手?)

それにしてもタイガー・ウッズの久々の参戦には、期待はしていなかったもののまさかビリで予選落ちとは、思っても見ませんでした。

当の本人は、「誰しもそういう日がある。」とコメントしていたようですが、女子の方はというと唯一日本人選手で予選を通過していた藍ちゃんが最終日にダボ4つを打って失速してしまいました。

藍ちゃんがダボ4つなんてちょっと考えられませんが、タイガーの言う「誰しもそういう日がある。」だったんでしょうね。

それを考えれば先日の月例での自分のスコア88STも可愛いものです。笑

それよりも好調な松山選手と対照的に石川選手が2週続けて予選落ちとなりましたが、こちらがちょっと心配ですね。

シーズンが始まったばかりなのでまだ先は、長いとはいえがこのままの内容では、ではランキングも急降下してしまいます。

やはり石川選手は、日本ツアーで頑張った方が良いのかもしれないと思うのは自分だけではないようです。

松山選手と比べるのは、酷かもしれませんが持って生まれた体格と馬力は、どう足掻いても仕方のないこと。

アメリカで年間通せばシードは、取れるかもしれませんが優勝となるとコースセッティングがホントに合う数コースだけでは、確率的に難しそう。

飛距離的には、最低ラインの飛距離を持っているのかもしれませんが目一杯振らなきゃいけないのと8割の力で打っている他の外国選手に比べると4日間でのキープ率や疲労度は、当然違ってくるでしょうしやっかいなラフに打ち込んだときにグリーン近くまで持っていくパワーは、歴然としています。

神業的なパッティング技術を持っていれば話は、別ですが2~3mのパットを入れる確立もテレビを見ている限り松山選手の方が断然確立が高いように感じます。

さくらちゃんも今年からアメリカツアーに参戦するようですが、それまでは国内がメインで藍ちゃんが米ツアーというようにお互いのフィールドで頑張ってきました。

さくらちゃんも早くから向こうでフルに戦っていれば勝つ実力は、十分にあったと思いますがずっと日本ツアーで戦ってきて国内女子ツアーを盛り上げてきた実績は、誰もが認めるところ。

石川選手も昨年は、数試合の日本ツアー参戦で1勝しています。

向こうは、松山選手に任せて日本の方が、向いているような気がしますが失礼な意見でスミマセン。

メジャーで戦いたいというのなら国内で頑張った方が、世界ランキングも上げられるし賞金王になればマスターズだって出場できますからね。

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