--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/03/17

逆目のアプローチ











先日のラウンドでの出来事で後で気づいたことがあるんです。


後半のアウトコース13番ショートホール。


当日は、右からのややフォローで距離は、180ヤード。


5番アイアンで打ったショットは、手に残った感触からすればまずまずの当たりでした。


この日のアイアンショットは、ほとんどがフック回転だったので右からの風だと当然グリーンの左に外れてしまいます。


このホールもグリーンの左やや奥めからのアプローチが残りました。


ライを見ると枯れた芝の上に乗っかっていてめちゃ打ちやすそうなライにありました。


これは、パーが拾えるなと思ったのですが結果は、逆目の芝でボールの飛び出しが遅くヘッドがボールに追いついて2度打ちという結果となりました。


ボールのそばだけ枯芝がだったので素振りの感触を試すことができなかったのすが、それでも逆目という事は、分かっていたんですけどね。


ただライが良すぎてボールを拾うのが優しいと思ったのでヘッドスピードを殺したロブをやろうと思ったのが判断ミス。


やはり逆目を舐めてはいけません。


夏の芝目が強い時に逆目でその距離を打とうと思ったら、倍の距離を飛ばす気持ちで打たないとグリーンに届くことさえできず、もう一度グリーン手前の深い逆目のラフからトライ・アゲインを何度も経験してるんですが・・・・。


ついつい忘れてしまうおバカな奴なんですね。    僕は?


317.jpg













スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。