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2016/05/02

前回の続き





皆さん、ごきげんようキャロ助です。∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…

ゴールデンウィークに突入しましたが自分は、カレンダー通りなので月・金は仕事。

でも昨日は、久々の日曜日朝から快晴という事でラウンドしてきましたがその記事は、また後日にするという事で前回の続きの記事を書くことにします。

前回の記事では、とにかくバンカーが苦手でバンカーを避けまくるゴルフで握りに負けないゴルフに徹していたという話をしました。

そんなある日、ある先輩から今のゴルフでは、90は切れるかもしれないけど80を切る事は、出来ないと言われました。

その時は、90前後のゴルフだったので80を切れる自分が想像できなくて他人事だと考えていました。

暫くそんなゴルフを続けていましたが、ハンディをもらってる相手と握っても負けないゴルフは、出来ても勝つことが出来ないと思い始めました。

やっぱりシングルプレーヤー中でも五下の人は、崩れることがほとんどないのでハンディが16くらいの人間が握っても勝てないんですよ。

ハンディが16くらいだと調子が悪いと崩れちゃうのでトータルすると負けがかさんでしまいます。

そうなるともうバンカーを避けるゴルフをしていたのではシングル連中には、ずっと取られっぱなしということになっちゃいますからね。

幸い知り合いに日本アマに出るようなゴルフ仲間がいたのでバンカーショットの打ち方を伝授してもらいました。

ちょうど季節が夏だったので夕方4時くらいから暗くなるまでバンカーショットの練習に明け暮れていました。

おかげでサンドウェッジのソールの刻印と溝は、かなり摩耗してしまいましたが手になじんだリンクスマスターモデルは、最高の武器になりました。

そのサンドウェッジは、今でも持っていますがこれだけは手放せない自分だけのお宝ですね。

そんな努力が報われバンカーショットは、得意なショットとなりそれからシングル入りするのには時間がかかりませんでした。

バンカーショットが得意になるとボールを上げるロブショットもうまくなり、アプローチのバリエーションも増えてトータルのアプローチのレベルも上がりいつも握りで負けていた相手からの回収が始まったのは言うまでもありません。

景気が良い時期だったので動いていた額は、ちょっとここでは言えないくらいでしたね。

今考えると良い時代でした。


20160501バンカー1
(※ 昨日もバンカーショットの練習を20球ほどやってみました。)








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